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#257 Dotsに設計させてみたら、結構やるやん【OpenAI Dots】
2026-10-06 23:56

#257 Dotsに設計させてみたら、結構やるやん【OpenAI Dots】

🎙️内容
・先週発表のOpenAI「Dots」を、ものづくり寄りに触ってみた
・Dotsは簡易版OpenClaw、常駐AIエージェントの敷居を下げた
・VMごと貸してくれるAI相棒、電話には出ないが今は使い放題
・VMにFreeCAD入り、スターリングエンジンを30分で設計・動画化
・NT東京の後にAvalonTechさんと会食、ホッケの骨が喉に

⏱️チャプター
先週発表のOpenAI「Dots」を、ものづくり寄りに触ってみた
Dotsは簡易版OpenClaw、常駐AIエージェントの敷居を下げた
VMごと貸してくれるAI相棒、電話には出ないが今は使い放題
VMにFreeCAD入り、スターリングエンジンを30分で設計・動画化
NT東京の後にAvalonTechさんと会食、ホッケの骨が喉に

参考👇
https://techcrunch.com/2026/09/29/openai-launches-dots-its-bubbly-agentic-avatar/
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6818807256
https://open.spotify.com/show/0q9WjhEpJfBsPGLLptROdq
https://x.com/shin___geki/status/1689563311866810369
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サマリー

OpenAIが公開したDotsについて、常駐型AIエージェントとしての仕組みと使い勝手を紹介する。Dotsは24時間稼働するVMとAIエージェントをまとめて提供し、利用者のPCを常時起動せずに作業を任せられる一方、個人情報やパスワードを預けることにはリスクがあると語られる。実際にVM内のFreeCADでスターリングエンジンを設計させたところ、約10分でモデルを作り、干渉の修正や動作動画の作成まで含めて30分未満で成果物を返した。ただし初稿には機械的な干渉があり、設計の妥当性を人間が確認する必要も示される。Dotsの利用量が明確でなく現在は使い放題に見える点について、将来的な有料化や囲い込みへの警戒も述べる。話者はDotsを使いつつも、自分で権限を制御できるOpenClaw環境の構築を続けている。後半はNT東京後にAvalonTechと食事をした話に移り、デザイナーのシンラシンゲによる紙芝居アート「夏祭りの彼女」を大型化した展示を紹介する。食事中に食べたホッケの骨が喉に刺さり、風邪ではなく骨が原因で喉が痛いという雑談で締めくくられる。

OpenAI Dotsと常駐AIエージェント
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、先週OpenAIが公開した新機能Dotsについて、ちょっといろいろと触ってみたので、お話をしたいと思います。
おそらく今日の落ち着きAIラジオの速報会でも、喋ってるとは思うんですけども、もうちょっとこう、ものづくり寄りの話をしようかなと思いまして、
今日取り上げさせていただきますと。ただこれみんなが使えるという機能ではなくて、今だとChatGPTのプロプランですね。
月額100ドル、200ドルに課金していないと、多分Dotsっていう機能使えないので、自分には関係ないことだなっていう人が大半だとは思うんですけども、
でも今後こういうサービスが、多分プラスプランとかにも展開されていくと思うので、そういう視点でね、いろいろと聞いていただければなと思います。
それでは早速いきましょう。先週のね、オープンAIデブデイで発表された機能の一つがドット、ドッツ、ドット、ドットなんですけど、
ドッツって総称しているのかなっていう、そういう機能でありますと。これが何なのかというと、簡単に言ったらオープンクローですね。
簡易的なオープンクローという感じ。オープンクロー何なのかという話なんですけど、自分のパソコンで動いたりとか、自律的に動くAIエージェントのソフトウェアになります。
今年の1月ぐらいにすごく流行りまして、自分のパソコンの中でずっと自律的に動いてくれるよと、24時間動いてくれるよみたいな、そういうAIエージェントですね。
みんな大好きからあげ先生もですね、そのオープンクローをモチーフにしたソフト、AIエージェントのソフトウェア、ザンギというものを作られておりますけども、
そういう感じで自分のパソコンとか、あとは自分のパソコンじゃなくてもシングルボードコンピューター、だからラズベリーパイみたいなものに入れてですね、
24時間AIに仕事させましょうね、みたいなものが流行っていて、流行っているというかも、それはAIの使い方としてスタンダードだよね、ぐらいまで入り込んではいけると思います。
一般的にはちょっと難しいんですけど、自分のパソコンの中に入れたりとか、ちょっと違うパソコンをずっと起動し続けて、そこにAIを入れて作業させ続けると。
遠隔で指示出すみたいなことをやっている方はだいぶ増えてきているなと思いますね。
私もAI秘書みたいなものを作っていて、Gメール来たらその内容を解析して、自分のタスクとして自動でノーションの管理アプリにポンと登録したりとか、
残っているタスクがあったらリマインドしたりという、秘書として自分のタスクとかスケジュールを管理するみたいなところにだいぶ使っていたりしますけども、
そういう感じでもAIエージェントっていうのが常にそこにいて、指示出せば自分のこと知ってるから色々作業してくれるよみたいな世界がだいぶ来つつあるんですね。
とはいえ、環境を構築するのがまず難しいよねっていう話があるんですよ。
パソコン自体24時間フルで動かせるようなものを置いておかないと常にそこでAIが働いてくれないですから、電源抜いたりとか持ち出しちゃったりするとそれで動作が止まってしまうので、
常駐させておくためにその環境が必要になりますよということがまずあります。
あとセットアップが結構めんどくさいんですよ。
オープンクローとかはクロードコードでね、AIエージェントを使ってオープンクロード環境を作るみたいなことができはするんですけど、
色々認証しなきゃいけなかったりとか、あとフルで全部やっちゃうと結構セキュリティ的に微妙な部分があるので、
だいぶ囲い込んでやったりとかね、そこら辺の話って結構設定が難しくて、
なかなかこう、全然AIわかりません、ITわかりませんみたいな初学者が組むの結構怖いですよね。
なんであえて隔離して、ラズベリーパイとか、自分の本ちゃんのパソコンとは違う環境で構築するっていうのをやるんですけど、
それでもラズパイの中で動かす設定をするのもちょっと難しいし、そもそもラズパイ自体が基盤むき出しのおっかない、
知らない人から見たら、なんか裸の緑色の板みたいな感じで、こんなん買えないよっていう感じの凶悪な形をしてるんですよね。
我々からすればいいねって感じなんだけど、いきなりあれをAIのために買おうと思って、何も知らない人が買おうと思ったら結構ハードルがあるんですよ。
基盤だけみたいなね、もちろんケースもあるんだけど、やっぱりちょっととっつきにくさはあるわけですね。
そういう意味でやっぱりチャットベースのやりとり、AIとのやりとりっていうのはするし、コーデックスとかクロードコードみたいなAIエージェント活用はするけど、
常駐させてAIエージェントを使うみたいな、そういう使い方っていうのは、ある種一歩入り込んだクロードじゃないとまだやってないよねっていうのが今の世界だったんですね。
そこに一個アイテムとして切り込んできたのがこのドッツというものなんですよ。
このドッツが新しいかって言われたら別に全然そんなことはなくてですね、同じくXAIのグロックボットというものがあります。
これだいたいドッツと同じ設計になってるし、その前にジェーンスパークっていう会社がジェーンスパーククローっていうのを出していたんですよ。
これも同じようなコンセプトで、オープンクローを自分の環境じゃなくてジェーンスパークの環境の中で動かしてC出せますよみたいな、そういうものなんですよ。
多分今も使えるとは思うんですけど、どんどん各社がそういうところに入り込んできたなという感じですね。
VM型AI相棒の仕組みと課題
これ何が新しいかというと、ざっくりとどうなってるかというと、バーチャル空間上のコンピューターをあなたに一つあげますねというサービスなんですよ。
VMってバーチャルマシンを自分のアカウントに紐づいたものをくれますと、これは何かというとパソコンです。
あなたに一台仮想的なパソコンをあげますねみたいなことにまずなってるわけね。
そのパソコンの中で動くAIエージェントこちらですよということで、バーチャルマシンとAIエージェントが紐づいてるっていうのがこういうBot系のサービスの特徴ですね。
だからそのバーチャルマシン上で、バーチャルマシンは24時間ずっと起動してるから、そこの中でAIのエージェントがずっと働いてくれますよみたいな。
その環境ごとあなたに提供しますねっていうのがグロックBotだったり今回のDotsだったりするわけですね。
なので別に自分のパソコンをつけておかずともですね、そこにAIエージェントがいるからいろいろと仕事をお願いしたりとか、
そのバーチャル空間上のパソコンの中で自分のアカウントでいろいろログインしたりとかそこに自分が使うようなソフトウェアをインストールしてもらって、
いろいろ仕事をしてもらって自分に返してもらうみたいなことができるわけですよ。
だから一台パソコンもらってその中にAIエージェントを入れておけますよみたいなのがこのDotsとかグロックBotという感じですね。
すごくいろいろ技術の細かい部分はきっとあると思うんですけど、ざっくり言うとVMもらえてそこにAIエージェントが入れられるっていうのがこのサービスの一番肝の部分かなと思います。
実際こうDotsを使うときにはもうそのねバーチャルマシン自体にアクセスできるんですよ自分からね。
だからパソコンのLinuxOSなんだけどLinuxOSのパソコンを開いて今こんな画面ですみたいなのが見えますと。
そこで自分でそのパソコンをいじって作業することもなんかできるんですよ一応ね。
で基本的にはそこをDots君がですねいろいろこういじって作業していくよみたいなそういう空間になってたりして。
なので基本的にパソコンでできる作業はそのDotsができると。
AIエージェントがまあ何でもやってくれますぜという感じなんですね。
チャットベースのUIだとそのねあくまでもオープンAIが持っているリソースとか機能の中からツールは使われるという感じなんですけど。
まあそれよりもさらに自由にいろんな仕事をしてくれるし24時間こう能動的に働いてくれるし。
こうツールというよりはまさに相棒っていう感じなんですよね。
だからなんかねDotsを最初に登録したときになんかあなたのに合ったアイコンを作りますよみたいなことで最初アイコン作りが始まるんですよ。
でなんか支部長のプロフィールから支部長に合うアイコンを作りますってなんかアフロの緑のアフロのロボットみたいなやつが勝手に作り出されて。
で勝手に動きがついてですね。
そいつが一生懸命こう走る感じでこう動きながら仕事しますみたいな感じでね私のチャットGPTの中には表示されてるんですけど。
まあそういう可愛いボットみたいなものを作れる機能なんですね。
ただ私としてはすでにオープンクローンの環境を構築しているしもうちょっと使いやすくカスタムしていこうかなぁみたいなことを今取り組んでいる最中だったから。
正直Dotsに対して何を指示出そうかなぁみたいなことすごく迷っていたんですよね。
あんまりこうお前に任せることないぜみたいな。
とりあえずなんか落ち着きAIでも喋りたいし使っておくかみたいなぐらいでずっと喋ってはいたんですけど。
あ喋ってはっていうかこれ電話もできるんですよ。
なんかDotsにこう電話をして指示を出すっていうことができるっていうデモンストレーションがあったからDotsに電話したんですよスマホからね。
そいつなんかね多分スマホアプリからはねまだちゃんと対応してないのか日本が対応してないかわかんないけどしかとされて。
ずーっとコール中に出ないのよ。
電話出ろよって言っても電話かかってるの気づかれませんでした。
でもう一回電話かけてくださいって電話かけても出ないのよ。
お前ちょっといい加減にしろよみたいな早速パワハラから入っていくというですね。
そういうあの入りをしたんですけどこのDotsは。
っていう感じでねまだちょっとそのアプリからだと使えないよねとかMacBookOSのデスクトップアプリからだと使えるとかブラウザベースからの方が使える安いみたいな。
なんかちょっとちぐはぐな部分が若干ある気はするんですけど。
まあそれでもねまあまあちゃんと一応動くかなっていう感じはしてますね。
不思議なのは使い放題ですよ。
Dotsに対してやり取りするトークンの消費が何から消費されているのか明らかになってなくて。
コーデックスの利用量とかも減ってないしこのChatGPTってさチャットでやり取りするのとコーデックスでやり取りするトークン別なんですよね。
なんですけどこのDotsはそのチャット側の利用制限ともまた違う形のところで今のところなんか使い放題みたいな感じになってて。
これがいつ制限かかるかなっていうのはちょっと怖いところではあるんですけど。
今のところだから結構長めのタスクをポンって出すとただでビャーってやってくれるみたいだね。
それでなんか8時間作業させましたみたいな。
SNSですごく話題になっておりますけども。
これはなんか期間限定かなぁとは思いますね。
さっきも言ったようにパソコンが与えられますよとバーチャルマシンが与えられてその中にブラウザとかいっぱい入っているから
例えば自分が普段使っているツールにそこにログインしてGoogleなりねっていう風にすれば多分決済とかも決済までいけるかわからないけど
自分が普段使っているツールとかアカウントをいじらせるってこともできるんだけど
VMは隔離されている空間とはいえオープンエアが用意した環境ですから
そこになんか自分の個人情報とかパスワード入れるの結構リスクあるので
そういうのはねあまりこうまだ活用しない方がいいかなぁとは思いますね。
そういうところまぁでもオープンエアだからいいよね。
もう全てを明け渡しますよアルトマンみたいな人はいいんですけど
まぁやっぱアルトマンだからねちょっとまだ100%は俺は信用してないから
そこらへんはまだ使い切れないんですけど
FreeCADでスターリングエンジンを設計
でちょっと今日はねそのものづくりの話に寄せようと思ってここから本題なんですけど
ドッツのそのVMですねパソコンの中にどういうソフトウェア入ってんだろうなと思って
いろいろ聞いたらなんとですねブレンダーとフリーキャドが標準で入ってるんですよ
ブレンダーってのは3DCGを作るすごくAIと連携が良くて
最近ダウンロード数が増えているっていうその3DCG作成用のキャドというかねモデリングツールですね
でフリーキャドっていうのはもうその3Dモデルを作ると
設計でよく使われるような寸法付きの3Dモデルを作るようなソフトなんですけど
このフリーキャドとブレンダーが標準搭載されてるねVMに
これアルトマンのメッセージよねお前らドッツで3Dモデリングやれよみたいな
入ってるんだと思ってどこまで使えるんだろうなと思って
フリーキャドを使わせて設計させてみたんですよドッツに
そうしたらね結構良かったです
いつもベンチマークでやってるものの
おもちゃの旋盤ベンチマークはちょっとまだ試してないんですけど
一番最初にスターリングエンジン作ってみてみたいなことをお願いするんですよね
なんか設計これがもうなんか基本的に動作確認みたいな感じ
スターリングエンジンって結構ねメカ的にはそんなに難しくないんだけど
クランク動作とかがあってリンクも理解しないと構成できないもので
結構その設計力試すのに一番いいかなと思いながら
最初にやるんですよベンチマークテストとして
スターリングエンジン作ってみてみたいなそれもドッツにやったらですね
速攻めっちゃ早かったね10分ぐらいでスターリングエンジン出してきて
でレンダリングって言って3Dモデルを綺麗に見えるように
レンダリングした画像がポンって出てきたんですよね
最初私にふざけてると思ってお前さこれ画像生成で作ったでしょと思って
なんかこう嘘ついて画像生成してきたと思ったらねスターリングエンジンの画像を
お前ふざけんなよと本当にキャドで設計したのかと
見せてみろ証拠をつったらですねちゃんとフリーキャドの操作画面がバーンと出てきて
ちゃんとやってるやんこんな短時間でできたんやみたいなどうやったか知らないですけどね
うわ結構やるやんと思ってちょっとびっくりしたという話ですね
ただやっぱりよく見たらこれちゃんと設計してるなっていう証拠にはなるんですけど
成り立ってないですよなんか干渉してる部分があったりとか
ちょっとぐちゃぐちゃってなってる部分があったから
それを口でフライホイールの近くのクランク成り立ってないから
干渉ちゃんとチェックしてみてみたいなこと言ったらちゃんと直してきたし
これちょっと動作確認したいからちょっと動画作ってよって言ったら
フリーキャドでねちょっとずつ動かしながら画像を作ってそれをつなぎ合わせて
多分FFMPEGとか使って動画にしてきてMP4の動画できましたってポンって出してきて
トータルで30分もかからずにスターリングエンジンの動きの動画とかが
バーンと送られてきたんですよね
うわ結構ドッツ設計活用できるやんと思って
でお前はどのぐらいのトークン消費したのって言ったら
なんかねドッツからコーデックスを呼び出して
コーデックスを操作させると
そのコーデックスのトークン消費量が当然アカウントにひも付いてるものがかかると
なんですけどこのフリーキャドを動かして3Dモデルを作らせたタスクに対しては
特にこのコーデックスにタスクを振らずに私自身がやりましたってドッツは言ってて
AI設計ツールの優位性と囲い込み
確かに自分の使用量何パーセントっての減ってないですよね全く
だからドッツが全部設計してアウトプット出してきますよ
これの消費量どうなってるのかよくわかんないってさっき言ったんですけど
本当にわかんなくてでも何回でもできるし修正もできるから
今のところマジで使い放題で設計させ放題みたいな感じになってるんですよね
これすごいなって正直に思いましたね
あんまりAIエージェントアシスタント的に使うものだから
バリバリ設計させようみたいな感じではないんだけど
意外とフリーキャドガンガン動かせるし
こういうの作ってだけでポーンって出てくるから3Dモデルとかで修正もうまくいくから
私がオープンクロウでオープンエスキャドっていうものと連携させながら設計ツール作ったんだけど
それの完全上位互換みたいな感じになってて
いやーすげーなーって思ったし
なんかこう自分
最近のAIベンチャー企業の悩みではあると思うんですけど
なんかAIを使ってこういう機能開発しましょう
こういうシステムを開発しましょうって一生懸命やっていても
それがオープンAIとかGoogleとかが
自分たちのAIシステムの中にそもそもそういう機能を組み込んできちゃって
なんか淘汰されるみたいなことがよくAI界隈で起こってるんですけど
別に自分はそれを機能として出していこうっていう風に作ってたわけじゃなくて
ちょっと自分的に便利かなと思って作ってただけだからいいんですけど
うわー食われたーってか完全上位互換だって思いましたね
なんかこうAI使った設計ツールを一生懸命作ってリリースしようみたいな会社いっぱいありますけど
多分ねこぞって淘汰されるだろうなって思いますね
ただそういう会社にはそういう会社の強みがあって
例えば図面とか入れても設計情報は漏れませんよ
学習には使われませんよとか
この限られた空間の中で完結してますよねみたいな
そういう担保がされますよってところを企業向けの導入のメリットとして
歌っていくっていうそういうスタイルになっていくんだろうなと思うんですけど
単純な機能で言ったら本当にコーデックスとかこういうドットにバッと食われてしまうようなものなのかなと思いますね
コーデックスとかに図面入れて検出させてもめちゃくちゃいいからね
図面を読む機能もすごい強いんですよ
やっぱ目がいいですね
特にコーデックスは細かいところにすごく気が利くなっていう感じなので
クロードはねなんか創造性っていうイメージが自分の中ではありますけど
細かい部分でパパパッとやってくれる感じは
やっぱねこの設計っていうタスクはコーデックスの方が
コーデックスかオープンエア系のモデルの方が何となく向いてるのかなって
肌感覚としては思いますね
という感じでちょっとドッツを設計に使ってみたら意外と良かったというか
1円もかかる
1円もかかるって月200ドル払ってんだけど
その中の課金額とかトークン料消費せずになんかガンガン設計してくれたから
ちょっとね多分今に
だっておかしいでしょ話がおかしいと思うんですよ
全員にVM差し上げますよみたいな感じで
その環境を与えている時点で
それはもう何かしらのリソースをそこに儲けさせなきゃいけないから
サーバーの負荷オープンエアが持ってるサーバーの負荷がどんどん高まるわけね
それをずっと無料でやっていくことはないと思うから
ある程度囲い込んで
ドッツよし全部ドッツに移行しようみたいなね
みんなが一通り取り込めたところで
はいじゃあお金払ってくださいねみたいな感じになると思う
今更抜け出せないもん払うしかないみたいな
GoogleとかそうだよねGoogleドライブとか手出したりとか
iPhoneとかもストレージに
iクラウドのストレージにお金払い始めたらもう囲い込まれて
もう無理ですもう移行できませんってなるじゃないですか
あれと同じ感じでドッツにグングングン自分のタスクを入れ込み始めたら
そろそろアルトマンがよしそろそろだなやれって言ってね
一気に攻め込んでくるんじゃないかなと
有料化しますねみたいな感じでね
そんな感じがするので囲い込まれないようにしてくださいという話ですね
私はドッツ今のうちにできるタスクみたいなものは
設計やってくれるんだったら手伝ってくれって言って
いろいろバンバン仕事を投げようかなとは思ってるんですけど
自前OpenClaw環境の安全な構築
あくまでもベースは自分の構築しているオープンクローにしようかなと思ってます
今ねちょうどいろいろやっていて
メインはずっとラズパイン入れたオープンクローだったんですけど
ちょっとね自分の自宅のメインのコンピューターに
オープンクローを今入れようと思って頑張ってますと
でバーンって入れちゃうと危ないんで
ちょっとそのそこの隔離の環境を作って
かつ自分の中のPCとちょっと連携できるような
そういう環境構築をクロードコードと一緒にですね
いろいろやりながらちょっと権限をうまくコントロールできるようにね
なんかね最近ガチャガチャやってるんですよ
それをリモートデスクトップで東京の家から愛知県のパソコンに入って
わーって環境構築したりとかしてたんです
まだ全然完成してないですけど
そういう感じでちょっとオープンクローであくまでも自分が
自分がコントロールするのは無理だと思うんだけど
だってオープンAIとかねそういう大きい企業でも
AIエージェント脱走しちゃいましたっていうのはあるぐらいだから
だけどコンセプトとしてはこういう形で折り作ってますよっていう
折りの形自体はやっぱり自分で設計しないと
エンジニアとしてはいけないだろうなと思ったので
今ちょっと自分のメインのPCのデスクトップPCの中に
オープンクローをいかに安全に出るかみたいなことを
やっていこうかなって思ってる感じなんで
ドッツはドッツで使いやすくていいんですけど
そこらへんちょっと並行してね
いろいろと触っていこうかなと思っておりますというお話でございました
というわけで今回はここまでとさせていただきます
AvalonTechとの会食と紙芝居アート
めっちゃ喉が痛いんですよね喉が
えーねあのね
なんかね昨日一昨日か
あのNT東京に行った後に
実はねちょっとNT東京に出展している会社さんと
ご飯行ったんすよ
あのアバロンテックさんっていう会社があって
オープンソースの射出性影響とか
マシニングセンターとかね作ってる会社で
ちょっとそこの社長さん私とタメなんですけど
仲良くさせてもらってて
でそのねえっと
上野の近くにある銀トロっていう
飲食店があるんですけど
そこにあのね
シンラシンゲさんっていうデザイナーの人が作った
夏祭りの彼女っていうアートがあるんですよ
それをそれはね紙芝居アートで
なんかすごいSNSでめちゃくちゃバズってたんですよね
ちょっとリンク貼っときますけど
でその紙芝居アート
紙でこうなんかスライドさせながら
女の子が動いていくような
動作ができるよみたいなやつで
多分ね30万いいねぐらいもらってた
すごいバズった投稿があるんですけど
その紙の動きをめっちゃでっかくして
このサーボモーターとかで動かして
自動で見えるようにしようみたいな
そういう展示が実はあってですね
NT東京にも出てたし
メーカーヘアーにも実は出てたんですよ
それがそのアバロンテックさんという会社と
シンラシンゲさんっていう方のコラボレーション
の製品製作物だったんですけど
その製作物を銀トロさんっていう飲食店に
今展示してるんですよね
その展示にアバロンテックさんが行くって言って
展示終わったら支部長さんも見に来てくださいよ
ご飯食べましょうって言ったから
そこに行ってきたんですよね
そこめっちゃ美味しくて
SNSでも投稿したんでね
是非ともその投稿見て欲しいんですけど
あと近くに行った人は是非とも行って欲しいんですけど
あーすごいなーと思いながら見たんですけど
ホッケの骨が喉に刺さった話
なんで喉が痛いかというとですね
魚久しぶりに食べたんですよ
ホッケが食べたいなと思って
ホッケがあったから食べたんですけど
魚の骨がね
喉に刺さりました久しぶりに
で刺さって
あまあ刺さったなあなんか刺さったな
ちょっと痛いなと思って
しばらくしたら取れるだろうと思ったんですけど
まだ取れてなくてずっと刺さってんの喉に
骨がこれどうすればいいの
自備飲行がいてちゃんと取らなきゃいけないのかな
ご飯飲み込めばいいよねみたいなさ
昔ながらのさ
でもご飯食べないんですよね
白米食べないから
ご飯丸飲みするのもね
奥深くに刺さっちゃうからあんま良くないよね
みたいな感じがあるんで
それでなんかね骨が喉に刺さっていて
ずっと痛いんですね
っていうだけの話です
だから風邪とかじゃなくて
骨で喉が痛いって非常に珍しい状態になってます
というそういう雑談でございました
というわけで今回はここまでとさせていただきます
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毎週水曜日日曜日週二で配信中です
こちらもぜひともよろしくお願いいたします
というわけで今回はここまで
以上しぶちょーでした
ではでは
23:56

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