🎙️内容
・イベントレポート回 ― フィジカルAI学生コンペ「Challenge Atom」の審査員に
・Google出資・テーマは"フィジカルAI×高齢者" ― 一次通過で各100万円
・大学教授のエリート集団に技術ブロガーが混ざる ― 「フィジカルAIとは何か」で紛糾
・関連YouTube対談の告知(トロン社/STATION AI)+ 単身赴任の激務こぼれ話
・気づき ― "AIでまとめた文章"は一発で分かるし、キャッチーさは失われる
⏱️チャプター
イベントレポート回 ― フィジカルAI学生コンペ「Challenge Atom」の審査員に
Google出資・テーマは"フィジカルAI×高齢者" ― 一次通過で各100万円
大学教授のエリート集団に技術ブロガーが混ざる ― 「フィジカルAIとは何か」で紛糾
関連YouTube対談の告知(トロン社/STATION AI)+ 単身赴任の激務こぼれ話
気づき ― "AIでまとめた文章"は一発で分かるし、キャッチーさは失われる
私が出たYoutube動画👇
https://youtu.be/YZElrZlBOrk?si=z1fRZk-I6_8H02z-
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・Google出資・テーマは"フィジカルAI×高齢者" ― 一次通過で各100万円
・大学教授のエリート集団に技術ブロガーが混ざる ― 「フィジカルAIとは何か」で紛糾
・関連YouTube対談の告知(トロン社/STATION AI)+ 単身赴任の激務こぼれ話
・気づき ― "AIでまとめた文章"は一発で分かるし、キャッチーさは失われる
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Google出資・テーマは"フィジカルAI×高齢者" ― 一次通過で各100万円
大学教授のエリート集団に技術ブロガーが混ざる ― 「フィジカルAIとは何か」で紛糾
関連YouTube対談の告知(トロン社/STATION AI)+ 単身赴任の激務こぼれ話
気づき ― "AIでまとめた文章"は一発で分かるし、キャッチーさは失われる
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サマリー
しぶちょーは、Googleが出資し「フィジカルAI×高齢者」をテーマとする学生コンペ「Challenge Atom」の一時審査員を務めた経験について語ります。この新しいコンペでは、一次審査を通過したチームに100万円が支給され、アイデアの実現を目指します。審査員団は大学教授のエリート集団が中心で、技術ブロガーであるしぶちょーも参加。審査会では「フィジカルAIとは何か」という定義を巡って活発な議論が交わされ、コンペでは広義のフィジカルAIが採用されたものの、専門家間での見解の相違が浮き彫りになりました。 また、しぶちょーは「Challenge Atom」関連で出演したYouTube動画についても告知。製造業向けフィジカルAI開発を行うトロン株式会社の社長や、名古屋のイノベーション施設「STATION AI」のCEOとの対談動画を紹介し、自身がMCを務めた経験を振り返りました。さらに、東京での単身赴任生活における激務と、今回の審査会が週末の休息をもたらしたことについて触れています。 審査を通じて得た重要な気づきとして、AIが生成した文章は一見まとまっているものの、学生自身の熱意やキャッチーさが失われ、人間が書いた文章との違いが明確に分かると指摘。アイデアを効果的に伝えるためには、人間ならではの視点や表現が不可欠であると強調しました。
フィジカルAI学生コンペ「Challenge Atom」審査員体験
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、昨日行ってきたイベントのお話をしたいと思います。昨日ですね、フィジカルAIの学生向けコンテストであるチャレンジアトムというイベントが、イベントというかそういうコンペティションがあるんですけども、
その審査会に行ってきました。それは渋谷でやったんですけど、一時審査会の審査員に任命されておりまして、その話は過去に何回かしたと思うんですけども、その審査会がちょうどあったんですね。
それに参加してきましたと。まる1日かかるですね。結構ハードな審査会だったんですけど、非常に面白い経験をできたんで、その具体的な学生たちが出してきたアイディアについては触れることはできないんですけども、
そういう審査会ってものがどういう感じの雰囲気なのかっていうことをですね、今日はお話ししていけたらなと思います。それでは早速いきましょう。
まずですね、このチャレンジアトムなんじゃらほいという話ではあるんですけども、これがですね、今年始まった新しいコンペなんですね。
今まであの去年ですね、私AI系のコンペの審査員やってて、それがディーコンっていうね、ディープラーニングコンテストというもので、
全国の高専の学生を対象にディープラーニング、だからAIですよね。AIを使ったものづくりをして、そのビジネス活用みたいなところで、いろいろ事業のプレゼンもして、
本当事業性があるのかとか新規性があるのかを競うみたいな、AIものづくり版のビジネスコンテストみたいなやつがあって、それがディーコンというものなんですけど、
それの審査員を昨年やらせていただきましたと。その絡みでね、ディーコンの審査員をやった絡みもあって、同じ団体からですね、JDLAという日本ディープラーニング協会なんですけど、
そこから渋ジョーさん今年こういうイベント、コンテスト始まるんでそこの審査員やってくれませんかということで、声がかかりまして2つ返事で、やりますよということでやってきました。
それがこのチャレンジアトムという新しい大会なんですね。これ今年から始まっておりまして、一番大元はGoogleですね。
Googleが出資してまして、日本の公益財団法人がそれを委託を受けて展開しているのがこのチャレンジアトムというイベントでございます。イベントというかコンペティションでございます。
でその主催している、その委託を受けている団体がどこかというと公益財団法人の長寿科学振興財団というところなんですよ。
長寿科学ということで長生きするための科学とか医療に対して助成金を出したり支援をしているような団体なんですけど、そこが主催でこのチャレンジアトムというコンテストがやってますんで。
なのでテーマがですねフィジカルAI。今流行りのフィジカルAIが1個テーマなんですけど、もう一つがあって高齢者っていうテーマがあるんですよ。フィジカルAI。今日本の超高齢化社会ですね。
この社会問題に対してフィジカルAIでどう向き合うかと。高齢者の幸せとか高齢者福祉においてそのAIですね。フィジカルのAIがどういうふうに役に立てれるのか。
どういう風なアイデアが出せるかっていうところを学生たちに考えてもらって、そのエントリーシートというねこういう技術があってこういうことをやりたいんですよっていうのを一通りまとめてもらってですね一時審査をやると。
一時審査を通過した学生たちはですねなんとそこから100万円ですね。各チームに100万円が配られてその100万円を使って提案したエントリーシートの書いたアイデアシートに書いたアイデアを実現して12月ぐらいにですね発表するみたいな。
でそこで最終的なチャンピオンを決めるみたいなのがこの大きな流れでございます。それはチャレンジアトムというところで。なのでフィジカルAIのコンテストであるんですけどそこにテーマとして高齢者っていうところが入ってきてるんで学生ならではのアイデアですね。
いかにAIを使って面白いものを出していくか、革新的なものを出していくかみたいなところを競うということをやるそういう大会なんですね。
で私は一時審査員それをねみんな今回だと80個ぐらいなのかなあのエントリーシート出してきてたのでそれを10個ちょっとに絞るみたいなところで
1個1個ですねオンラインで面談をしながらさすがに80個あるところの全部を見るわけじゃないんですけどそれぞれの審査員同士で分担し合ってですね
実際にこのオンラインミーティングをして15分ぐらい質疑応答してこの点数をつけていくみたいな作業ですね丸1日やってましたね。
朝の10時から始まって解散したのが9時とかでしたねまずずっと審査をやってだけじゃないんですけど打ち上げもあったですけど審査自体は10時集合の終わったのが
でも終わったのが7位とかですよあのなんでめちゃくちゃすごいハードな審査会だったんですけどまあそれゆえにですねあのすごくあの熱量の高いですね面白い審査会だったなと思いますね
審査員団と「フィジカルAI」の定義を巡る議論
まあ当たり前なんですけど審査員をやっている手前ですねその具体的な内容については全く触れることはできませんとまだ合否も発表されてないんでね
雰囲気だけ触れるとというかそのそもそも審査員として聴取されている人ってほぼほぼ大学の先生なんですよ
あの名古屋大学の先生とか名古屋工業大学先生とか早稲田先生とか慶応先生みたいな
あのそういう感じですねまあいろんな大学からこう集まってきているような非常にこうエリート集団なんですよね
めちゃくちゃみんな頭いいというかもう学術的にすごくそういう強い専門性を持っている人たちが集まっている中に突然の技術ブロガーですよね
支部長支部長となんかハンドルネームで参加してくれるやついるぜみたいな感じで私が入り込んでいるっていうそういう奇妙な状態ではあったんですけども
非常に面白かったですねまずね先生方とどういうふうに審査しますかみたいなところで
いろいろと午前中にまず話があったんですけどやっぱり議論になったのがフィジカルAIとは何ぞやみたいなところなんですよね
やっぱりこれは専門家の中でも当然のことながら意見が割れるところなんだってすごく思いました
で当然最初からフィジカルAIの定義難しいよねっていうのを全員こう分かってたので
フィジカルAIねそこで揉めないように最初にフィジカルAIこのコンペにおいてフィジカルAIとは何なのかというところをちゃんともう一回再認識しておきましょうみたいな話があって
で一応ねこのねこのチャレンジアトムってフィジカルAIのコンペティションという風に歌っているんですけど
かなり抗議の意味でのフィジカルAIを歌ってます抗議というかもう一番フィジカルAIという言葉の中で一番広い範囲で
あのすごくこう定義してるんですねだからほぼなんでもありって言ったらあれなんだけど
AIを使ってなんか物理的な関わりがあればそれをフィジカルAIと定義しましょうっていうぐらいのそのぐらいの広い感じなんですよ
なんですけど先生方の中にはですね当然フィジカルAIとはこのぐらいのくくりのことですよねとか
最低このぐらいは必要ですよねみたいな思いというか自分の研究分野に対してのその知見みたいなものがありますから
そこに対してじゃあ学生たちが出してきたアイディアが自分の思ってフィジカルAI像と今回のね
あのこのコンペの中でのフィジカルAI像とのギャップがあった時にどういう風に評価すればいいかみたいなところまで
ずっとそれをなんかね午前中はまず議論するみたいなところから始まってですね
やっぱフィジカルAIって難しい言葉なんだなというふうにすごく思いましたね
私もなんかフィジカルAIってもう今はなんかAIでロボットを動かせばフィジカルAIだというふうには思うようにはしてるんですけど
個人的にはやっぱそのロボットの動作の認識とか行動計画みたいなところにおいて
LLMベースの何かを使うというかVLMとかそういうランゲージモデルをベースにしたものを使って
従来の方法とは違った形でロボットを操作するのがなんかフィジカルAIっぽいなとは思うんですけど
それも私のイメージだけであって私も別にロボットの専門家ではないですからね
全然その詳しいこと制御のことはよくわかってはいないんですけど
なんとなくそんな感じがしてるんですけど
今回はあくまでもAIを使ってあと物理的なものがあったらとにかくフィジカルAIだよねみたいなところで
広くこうちょっと定義してAIの部分を大事にしていきましょうねというところで審査をしてきましたと
審査会自体は3人一組になってですね各学校と15分ぐらい質疑応答をするというのを
15分×3×4ぐらいやりましたね11チームぐらいをやるっていう感じで
それをノーストップでやるんで結構ハードだなと思って
でその中で点数付けをして最後にみんなで1時間半ぐらいですね
こうでもないこうでもないって言いながらこのチームは通すこのチームは通さないみたいなことを言うみたいなね
そういう感じの審査会でございましたね
質問自体はねやっぱこうなんだろう学生たちだからこうね
よいしょよいしょみたいな感じの質問だけじゃなくて非常に鋭いですね
これは何のためにやるんだとかこれはどういう技術なんだとか
どのぐらい実現可能性があるのかみたいなところを結構突っ込んでね鋭く聞いていくような
別に厳しい言い方をするわけではないんですけども質問自体は非常に鋭利な
エッチの聞いた質問も飛び勝ったりとか審査員側もやっぱちょっと本気で見てるなっていう
そういうね面白い審査会でございましたね
去年ねDコンの審査やった時もそうだったんですけど大人たちもすごく真剣に楽しそうに審査をするんですよ
学生たちももう熱いんですよねやっぱね
なんか明らかにいろんな学生がいるんですよ本当に
フィジカルAIというかもうものづくりしたいから
俺はこれが作りたいんだっていう感じで来る人もいるしかなり社会課題に寄せて
コンテストを慣れしてるというかねコンテスト用のストーリーをちゃんと作り込んでくる学生もいたりとか
まあすごいね審査番別でね面白かったですね
詳しい内容は言えないんですが
でもどういうものが作られましたとかっていうのは決勝で発表されますんで
それはね皆さん多分見れると思いますので
それが今年の12月ぐらいにあると思いますから
ぜひぜひですねそのタイミングでまたお知らせするんで
こういうアイデアがあったんですよとか
こういう風なことが実現できた学生がいるらしいみたいなことをね
ぜひともその時お話しさせていただければと思います
関連YouTube対談と単身赴任の激務こぼれ話
というわけで審査会やってきたわけなんですけど
このフィジカルAIのコンピューションね
チャレンジアトムというコンピューションは
私審査員以外にも実はYouTubeの方にも出させていただいておりますと
その話って多分このボイシーの中でもしたと思うんですけど
このものづくりの視点でねしたと思うんですけど
もう一個ね最近実は動画が新しく上がったんですよ
それもねぜひともね見てほしいなと思って
今日ねここで告知させていただきます
まず1本目ねこれは前も言ったんですけども
トロン株式会社さんっていうですね
名古屋にある名古屋のつるまいにあるですね
ステーションAIっていうイノベーション施設があるんですけど
そこに入っているベンチャー企業さんですね
そこの和島社長という方と私が対談してます
それYouTubeの動画上がってます
でそのトロン株式会社さんはすごくフィジカルAIに特化した開発をしている会社で
具体的にどういうことをやっているかというと
製造業向けにヒューマノイドとかロボットを活用しようみたいな
そういうところの制御技術を非常に一生懸命開発している会社ですね
だからこのオフィスに入るとですね
パッて見たらもうヒューマノイドなわけですよ
ちっちゃいヒューマノイドから膝丈ぐらいの私の息子ぐらいの大きさのロボットから
私と同じぐらいの身長のヒューマノイドまで
あとはなんかね人型ではなくても足だけローラーついてて
上半身があるとか逆にこう足だけのロボットみたいなやつもいて
すごいねもうロボット動物園だと思いながらね楽しく見てきましたと
そこら辺の動画がもうすでに上がっていますんでそれもぜひ見てくださいと
それは前回言ったんですけど実はねこの回で言ってない動画が1本上がっておりまして
それがさっき言ったステーションAIっていうね
名古屋のイノベーション施設のCEO代表であるですね
サハシさんという方がいるんですけど
そのサハシ代表と私と対談してきたんですよね
でこのステーションAIという施設がどういう施設なのかとか
どういうところもこだわって作ってるのかとかね
あとスタートアップ企業とかイノベーターにとって大事なことは何なのかみたいなことを
根掘り葉掘り聞くっていう対談をしております
その対談動画がですねしれっとYouTubeに上がっていたんですね
私も知らなかったですね
さすがに言ってくれよと思ったんですけど
なんかYouTube見てて
この前フィジカルAIのトロンさんとの動画上げたけど
次の動画いつ上がるんだろうなと思ってパッて見たらですね
もう1週間前ぐらいにステーションAIの代表との対談が上がってて
言ってくれたら俺ちゃんとSNSで投稿するのにと思ってすぐ投稿したのが1週間前ぐらいだったんですけど
そのぐらいのタイミングで上がってましたんで
これもねすごく面白い動画になってますし
私も一生懸命MCしてます
いつもこうどっちかというとゲストに招かれる側で
私が喋るみたいなところが多いんですけど
今回はですね私があくまでも受け手側で話を聞いて引き出すみたいなところをやりました
聞き手側ね結構難しかったんですけど
それでも手前見せたから結構面白い動画になってると思うんですよ
作ってくれたのはNHKエンタープライズさんっていうプロの映像を作ってくれるようなところが
YouTube用に動画を仕立てて作ってくれたんで
映像的にはですねかなりクオリティの高いものになってると思います
私のMC技術は見てください動画をねもうちょっと磨かなきゃなと思うんですけど
一人でいつも喋ってるんでね
なかなか相手から話を聞き出すっていうタイミング意外となくて
落ち着きAIとかも実はかなり上手く聞き手をしてくれるんですけど
私好き勝手喋るだけなんで
相手の話を聞くってことはあんまりポートキャストの中でやってないですよね
これもひたすら自分で話してるだけだから
なんで今回急にMCをねやったんですけど
その拙いMCの姿
でもそれなりに喋れてると思うんで
ぜひぜひ見てください
佐橋代表との対談をしておりますんで
こういう繋がりがあるからね
今後ステーションAI系のイベントにも呼んでいただけるかなという感じですね
それもぜひともチャレンジアトム繋がりでね
そういう動画も出てます
基本的にはチャレンジアトムに参加する学生向けのね
コンテンツとして動画を撮ってきましたんで
そんな感じで撮ってますよという宣伝でございました
とにかく今日はね
疲れたね疲れたけど
いつもより疲れてないなっていうのがあって
っていうのは何かというと
今日このチャレンジアトムの審査会があったから
久しぶりにというか初めてですね
土日愛知県帰らなかったですよ
今東京に単身本人してますけど
毎週土日ですね
金曜日の夜に夜行バスに乗って
土曜日の朝月
そこから土日と家族と過ごし
日曜日の夜に夜行バスに乗り
月曜日の朝に東京に着いてですね
そのまま会社行くみたいな
どともの生活をしていて
結構体力がですね
この土日でガツッと削られるみたいな
だけど平日別に休みないから
平日もじわじわ削られてみたいな
体力が一向に回復しないみたいな感じがあったんですけど
この土日ですね
東京で過ごすことができたので
少し睡眠時間が取れないとか
回復したんで
良かったなと思いました
この調子でですね
今週も頑張っていきたいと思います
AI生成文章の気づきと人間らしさの重要性
ということで
フィジカルAIの学生向けコンペティション
チャレンジアトムというところをね
無事に審査会やってきましたと
言うて私もね
審査員歴意外と積み重ねてましてね
子ども向けのロボットコンテストとか
高校生向けのロボットアイデア講師園とかね
そういうのの審査員とか審査委員長とか
結構勤めさせてもらってたりしたんですけど
やっぱこのフィジカルAIの審査会って
またちょっといつもと
思い向きが違うなってすごく思いました
こういう場にやっぱこう
いけるのすごいありがたいなと思って
学生のアイデアもそうだし
他の先生方の指摘っていうのも
すごい勉強になるし
そういう切り口で行くのねとか
そういう技術の話があったんだみたいなことが
質問から学べるんで
すごくいい勉強をしてきましたよ
というお話でございました
というわけで今回はここまでとさせていただきます
コメント会社は省略させていただきます
なんかねすごく疲れたんですけど
いい疲れだったなって思うのと
なんかねこれは別に細かいことを
言うわけではないんだけど
AIのアウトプットって分かるなっていう風に
思いましたね
やっぱアイデアシート
文章がバーって書いてあって
学生たちの思いとか
コンセプトが書いてあるんだけど
本人たちが考えて書いた文章
書いたアイデアと
AIがそれをなんか
いい感じにまとめた文章って
やっぱ見て一発で分かるなと思いましたね
私もそういう目線で文章見ることも多いし
なんでこれ
この学生が何のAIを使ったのかまで
なんとなく分かるんですよ
バーって見た時にね
これチャットGBTでまとめたんだろうなとか
ジェミニっぽいなみたいなね
それこそこの前唐揚げ先生とやった
唐揚げ先生とやった
ポッドキャストミキサー2.0の回
全然カネリン編集して
動画上げてくれないんだけど
何考えてるのよな
もう早く上げてくれって
言ったほうがいいな
ちょっと言っとこう
あれ上がってないよね
なんか特別回で土曜日上げますとかって
言ってたんだけど
全然上がってないですね
ポッドキャストミキサーのイベントの
プレイリストを早く作りたいからさ
上げてくれ上げてくれって
だいぶ前に言ったんだけど
ちょっとまた特速しておこう
唐揚げ先生とね
AIソムレーバトルっていうのを
やったんですけど
あの時の経験が生きてですね
だいたいこうエントリーシート見ると
AIソムレーとしての
この実力を発揮してしまう
っていうのがあって
逆に今は自分自身で文章を書いたほうが
差別化になるなって思いましたね
やっぱこうちゃんと書いてきてるか
別に画像生成ね
画像入れるのはいいし
AI使うなとは言わないんだけど
小綺麗にまとまっちゃうよね
やっぱね
なんか学生っぽくないんだよな
良くない意味で
別に悪いことではないんですけど
そういうところで
やっぱちょっと損してるというか
綺麗にまとまったことによって
失われるものって
なんかやっぱあるなと
実際さ
このエントリーシート見てね
あーこのアイデアこんな感じが
みたいな感じで思って
学生の話対面で聞くと
めっちゃいいんですよ
あっそういうことだったのね
みたいな
そういう意味かとか
そういう視点なのか
っていうのが気づきやがって
確かにその文章の中にも
それ書いたんだけど
なんか読んで分かんないのよ
話さないと
っていう中で
小綺麗にまとまってるゆえに
どこにフォーカスしていいか
分かんないような文章に
やっぱAIってしてくるのよね
キャッチーなね
ここなんだっていうところって
やっぱ人間が上手く書かないと
まだまだ文章も
伝わるもの
情報として
網羅的にまとまってるものになるんだけど
読ませて伝わるものには
まだまだなんねえんだなと
自分でもね
ブログ書いてるとかなり書き直すから
それはなんとなく
分かっていたんですけど
こういう新境を通して
常々思いましたなという
お話でございますね
エンディングと各種告知
というわけで今回は
ここまでとさせていただきます
私は
支部長技術研究所という
技術ブログを運営しています
またXで毎日役立つ
技術情報の発信を
行っておりますので
よろしくお願いします
ポテガスものづくりのラジオの方も
毎週土曜日
週一で配信中です
ポテガス落ち着きエアラジオ
毎週火曜日金曜日
週二で配信中です
こちらもぜひ聞いてください
またですね
面白ニクスラブという
リスナー向けコミュニティも
運営しております
この中でね
ディスコードの
コミュニティありまして
そこでいろいろとこう
ものづくりみんなでしましょうよ
っていうコミュニティ
作っておりますんで
これもぜひとも入ってください
タダで入ることができます
またLINEオープンチャットも
やってますんで
こちらではね
投稿の連絡とか
情報速報でね
こういうイベント出ますよ
みたいなものを
配信しますので
ぜひそういう速報が
欲しい方はですね
投稿登録していただけると
嬉しいです
これは概要欄に
貼ってあります
ボイスの方では
プレミアムリスナーを
随時募集しております
いつもの配信では
しないような
突っ込んだ話を
毎週水曜日日曜日
週にで配信しております
月額500円となっております
webから登録いただけるのは
得ですよ
私のことを応援して
いただける方はですね
ぜひとも登録いただけると
嬉しいです
よろしくお願いいたします
というわけで
今回はここまで
以上
しぶちょーでした
ではでは
20:44
コメント
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