🎙️内容
・今日はガジェットレビュー回 — 提供品だが案件は記事で完了済み、ここからは忖度なしの「買いか否か」
・提供元はCZUR(2013年創業・中国のスマートオフィス家電メーカー)、フラッグシップ「ET24 Pro」は94,500円 — そもそも「自炊」と裁断の文化とは
・実機レビュー — レーザーで見開きの湾曲を補正、指サックで押さえた指が消える、フットスイッチで爆速。弱点はただ一つ「デカすぎて置き場がない」
・なぜ今ブックスキャナーの価値が上がるのか — 本棚を自分専用の知識データベースに。そして裁断代行サービスは実はグレーだった(判例・私的複製の線引き)
・鼻声の正体はハウスダストアレルギー。コメント返し4件 — 新しいAIポッドキャストの声(Qwen3-TTS+イロドリTTS)への反響
⏱️チャプター
今日はガジェットレビュー回 — 提供品だが案件は記事で完了済み、ここからは忖度なしの「買いか否か」
提供元はCZUR(2013年創業・中国のスマートオフィス家電メーカー)、フラッグシップ「ET24 Pro」は94,500円 — そもそも「自炊」と裁断の文化とは
実機レビュー — レーザーで見開きの湾曲を補正、指サックで押さえた指が消える、フットスイッチで爆速。弱点はただ一つ「デカすぎて置き場がない」
なぜ今ブックスキャナーの価値が上がるのか — 本棚を自分専用の知識データベースに。そして裁断代行サービスは実はグレーだった(判例・私的複製の線引き)
鼻声の正体はハウスダストアレルギー。コメント返し4件 — 新しいAIポッドキャストの声(Qwen3-TTS+イロドリTTS)への反響
参考👇
https://sibucho-laboratory.com/czur-et24pro/
————————————————————
リスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab🥦』
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo
LINEオープンチャット👇
https://line.me/ti/g2/RU8F8QHdFD94rJHUurT--fn1IIhM8zPjZuXyiQ
————————————————————
ものづくりnoシテンが他のプラットフォームでも聴けるようになりました😀
🟢Spotify
https://sibuc.jp/shitenspo
🟣Apple Podcast
https://sibuc.jp/shitenapp
⚪stand fm
https://sibuc.jp/shitensta
⚫LISTEN
https://sibuc.jp/shitenlis
🔴Youtube
https://sibuc.jp/shitenyou
————————————————————
📕技術ブログ「しぶちょー技術研究所」
https://sibucho-laboratory.com/
📱X(旧Twitter) ものづくり情報毎日投稿!!
https://twitter.com/sibucho_labo
🎙️Podcast「ものづくりnoラジオ」毎週土曜日!!
https://monozukuri.fun/
🧠Podcast「おちつきAIラジオ」毎週火曜日、金曜日配信中!!
https://ochituki-ai.com/
🖊️日刊工業新聞社 専門誌「機械技術」
記事寄稿、連載
https://pub.nikkan.co.jp/search/g103356.html
拙書
『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』
https://amzn.to/4fVrNf0
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63cac48a11abafd64722ad6c
・今日はガジェットレビュー回 — 提供品だが案件は記事で完了済み、ここからは忖度なしの「買いか否か」
・提供元はCZUR(2013年創業・中国のスマートオフィス家電メーカー)、フラッグシップ「ET24 Pro」は94,500円 — そもそも「自炊」と裁断の文化とは
・実機レビュー — レーザーで見開きの湾曲を補正、指サックで押さえた指が消える、フットスイッチで爆速。弱点はただ一つ「デカすぎて置き場がない」
・なぜ今ブックスキャナーの価値が上がるのか — 本棚を自分専用の知識データベースに。そして裁断代行サービスは実はグレーだった(判例・私的複製の線引き)
・鼻声の正体はハウスダストアレルギー。コメント返し4件 — 新しいAIポッドキャストの声(Qwen3-TTS+イロドリTTS)への反響
⏱️チャプター
今日はガジェットレビュー回 — 提供品だが案件は記事で完了済み、ここからは忖度なしの「買いか否か」
提供元はCZUR(2013年創業・中国のスマートオフィス家電メーカー)、フラッグシップ「ET24 Pro」は94,500円 — そもそも「自炊」と裁断の文化とは
実機レビュー — レーザーで見開きの湾曲を補正、指サックで押さえた指が消える、フットスイッチで爆速。弱点はただ一つ「デカすぎて置き場がない」
なぜ今ブックスキャナーの価値が上がるのか — 本棚を自分専用の知識データベースに。そして裁断代行サービスは実はグレーだった(判例・私的複製の線引き)
鼻声の正体はハウスダストアレルギー。コメント返し4件 — 新しいAIポッドキャストの声(Qwen3-TTS+イロドリTTS)への反響
参考👇
https://sibucho-laboratory.com/czur-et24pro/
————————————————————
リスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab🥦』
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo
LINEオープンチャット👇
https://line.me/ti/g2/RU8F8QHdFD94rJHUurT--fn1IIhM8zPjZuXyiQ
————————————————————
ものづくりnoシテンが他のプラットフォームでも聴けるようになりました😀
🟢Spotify
https://sibuc.jp/shitenspo
🟣Apple Podcast
https://sibuc.jp/shitenapp
⚪stand fm
https://sibuc.jp/shitensta
⚫LISTEN
https://sibuc.jp/shitenlis
🔴Youtube
https://sibuc.jp/shitenyou
————————————————————
📕技術ブログ「しぶちょー技術研究所」
https://sibucho-laboratory.com/
📱X(旧Twitter) ものづくり情報毎日投稿!!
https://twitter.com/sibucho_labo
🎙️Podcast「ものづくりnoラジオ」毎週土曜日!!
https://monozukuri.fun/
🧠Podcast「おちつきAIラジオ」毎週火曜日、金曜日配信中!!
https://ochituki-ai.com/
🖊️日刊工業新聞社 専門誌「機械技術」
記事寄稿、連載
https://pub.nikkan.co.jp/search/g103356.html
拙書
『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』
https://amzn.to/4fVrNf0
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63cac48a11abafd64722ad6c
感想 1
サマリー
このエピソードでは、しぶちょーが提供品であるCZURのブックスキャナー「ET24 Pro」を忖度なしでレビューしています。このガジェットは、本を裁断せずに電子化できる非破壊スキャナーであり、その価格は94,500円と高額です。実機レビューでは、レーザーによる見開きの湾曲補正機能、指サックで押さえた指がスキャンデータから消える技術、そしてフットスイッチによる高速スキャンといった革新的な機能が紹介され、効率的かつ高品質な電子化が可能になる点が強調されました。 一方で、唯一のデメリットとして、本体の大きさと収納性の悪さが挙げられています。しかし、AI時代においてブックスキャナーの価値は高まっており、本棚の書籍を自分専用の知識データベースとしてAIで検索可能にすることで、情報活用が飛躍的に向上するとしぶちょーは指摘します。紙媒体の検索性の低さを補い、特に電子化されていない技術書籍の情報を効率的に利用できる点が強調されました。 また、本を電子化する際の著作権問題にも触れられており、裁断代行サービスが著作権侵害で違法判決を受けた事例があるなど、その法的グレーゾーンが解説されました。私的複製は認められるものの、業務利用やデータの譲渡、スキャン後の書籍売却などには注意が必要であり、自分で購入した本を私的利用目的でスキャンし、原本も保持するのが最も安全な運用方法とされています。最後に、新しいAIポッドキャストの音声技術(Qwen3-TTS+いろどりTTS)へのリスナーからの好意的な反響が紹介され、AIによるコンテンツ制作の可能性と、人間ならではの視点や感情の重要性について考察が述べられました。
ガジェットレビューの紹介とブックスキャナーの概要
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日はですね、ガジェットレビュー会となっております。最近ちょっとね、面白いガジェットを提供していただきまして、で、先週記事書いたんですよ。
今日はそれの音声版でございます。ただし、レビューの案件は記事の投稿で終わっているんで、ここから完全にプライベートなレビューのお話になりますんでね。
結構あの、忖度のない意見を言っていきたいと思います。今回提供していただいたのはですね、ブックスキャナーというものです。
本を自作、自作というか自宅で電子化できますよみたいな、そういうガジェットなんですね。
まあこれをちょっと提供いただいたんですけど、まあこれがなかなか面白いものだったので、今日はね、それを買い買い中という話をね、紹介させていただけたらなと思います。
CZUR ET24 Proの紹介と「自炊」文化
それでは早速いきましょう。今回ですね、ご提供いただいたのはシザーさんという会社ですね。
中国のスマートオフィス家電メーカーらしいんですけど、ここは主に何を作っているかといったら、さっき言ったようにブックスキャナーですね。
実際の本をスキャンしてPDFのデータとか、とにかく電子化する、そのためのデバイスを開発している会社です。
2013年に起業したらしいんですけど、そういうベンチャー企業みたいな感じですね。
中国のそういうベンチャーだと、なんかこう大丈夫かみたいなね。
今も中国の製品の品質すごい上がってるんでよっぽど大丈夫なんですけど、でもうぞうぞいますから、ちゃんとしたメーカーなのかと心配になるかもしれないですけど、
ちゃんとしていてですね、このシザーっていう会社のブックスキャナーはですね、日本の家電量販店でも結構売られてたりしますし、
クラウドファンディングとかでも結構6回ぐらいですね、プロジェクト成功させているような、そういうメーカーなんですね。
そのメーカーさんがですね、どこをたどってかわかんないですけど、私のところに連絡がありまして、これ支部長さん、ちょっと提供しますんで、ぜひとも使ってくださいということで、
今回ですね、ET-24プロという、そういうフラックシップモデルですね、2023年に出た方らしいんですけど、それを提供いただきました。
ブックスキャナーなどで本を開いてスキャンして電子化できる、そういうガジェットなんですけど、これクッソ高いんですよね。
提供いただいたんですけど、原価というか、普通に販売価格としては、私がもらったやつは29,500円、全然言い間違えた、94,500円。
10万円ぐらいするブックスキャナーって、半端じゃなく高いものを今回ちょっといただいちゃったんですけど、これが結構使ってみた感じ良かったです。
この後ちょっとレビューしますけど、何ができるかというと、さっき言ったように本を一切壊さず電子化できると。
一切壊さずというのは、通常自炊文化というのが本好きの中にはあって、何をするかというと、どうしても本が溜まってきてしまうから電子化したいですよね。
電子化したい時に何をするかというと、スキャンを取るんですけど、本って当たり前なんですけど、スキャン取りづらいですよ、開かなきゃいけないので。
基本的には裁断といって、本の背拍子のところをパサーンと切っちゃって、一枚一枚のペラにしてスキャナーに取り込んでいくと。
表裏をスキャンして、一個のPDFのデータとして電子化して、その後OCRという工学文字認識をかけて完成みたいな。
それを自分自身でやるっていうのを自炊って言うんですけど、そういう本をなるべく溜めないようにしようということで、自炊のスキャンをしたりとか、
あとその裁断してスキャンしてくれるよっていうことを外注してやってもらえるっていうそういうサービスですね。裁断サービスみたいなやつもあって、
そういうものでみんな本を電子化してるんですけど、問題が一個あって本を破壊するってことですね。
本を実際に切っちゃって、本自体なくなって別に取っておけばいいんだけど、裁断された本なんて手元に置いておいてもしょうがないから、
基本的にそれを捨てちゃって電子化して手元に残すっていうことをやるんですけど、やっぱり非破壊なものも求められるんですよね。
なかなか切りたくないけど、手元に置いておきたいけど、電子化したいよとか、そういう需要ってあるんですよね。
だからといってその本と同じもので電子書籍が出たらもう一回買い直すかってちょっと微妙なところもあって、
そこで役に立つのが今回紹介するET-24 Proという非破壊のブックスキャナーなんですね。
ET24 Proの実機レビューと革新的な機能
やっぱり中国製品、いろいろ私も使ってますけど、最近何がすごいかというと、制御というかソフトウェア側なんですよね。
実際にこのET-24 Proを使わせてもらって、自分の書いた本をスキャンしたんですけど、
このスキャナーの特徴はやっぱり非破壊。さっきも言ったように本を壊さずにスキャンできるということで、
どういうことかというと、本をパッと開いてそれをスキャンするんですよね。
当然なんですけど本を開いて上から写真を撮ってスキャンするんですけど、
本って真っ直ぐにならないじゃない?必ず裏背拍子で繋がってるから湾曲するんですよね。
それがイヤで裁断して真っ直ぐの紙にしてスキャンするんですけど、
基本的に上から写真を撮ってスキャンしようと思ったら必ず湾曲しますと。
それをレーザースキャナー、レーザーによって物理的に本との距離を計測して、
ソフトウェア側で湾曲しているものを補正して真っ直ぐにするという処理をかけてくれるんですよ。
なので結局この本が開いて曲がっていてもスキャンしたデータワークが真っ直ぐ綺麗になっていると。
その上でさらにOCR設定、文字認識もかけられてコピー&ペーストで文字が拾えるような形のデータにしてくれるみたいな、
そういうスキャナーなんですよね。
ハードウェア面においては別にカメラが付いているだけというか、正直照明とカメラが付いているだけのものなんですよね。
カメラは別にそんなに2400万画素のカメラ、普通にデジカメに付いているようなものですね。
それで摂写というか比較的近い単焦点なのかな、単焦点とも言わないけど、
本との距離の間にピントが合うみたいな、そういう一般的なカメラが付いていて、
最大はA3サイズまでそれでパッとスキャンすることができるんですけど、
ソフトウェア側がすごいですね、そのカメラと物理的に計測するセンサー、レーザーが付いていて、
それで湾曲している面を読み取って補正をかけてくれるみたいな、そういう仕組みなんですよね。
だから開いていて、しかも例えば本を開くと何をやらなきゃいけないかというと、
本の端と端を持っていないと本を閉じちゃうじゃん、それは当たり前ですよね。
どんなにギュッと頑張って折っても、ポンと置いておいてそのページがずっと表示されないじゃないですか、
ペラッとめくれちゃいますよね。だから指で本を押さえてスキャンをする必要はあるんですけど、
指で押さえておくときも、実際に指で押さえちゃうと、指の画像が本のスキャンデータの中に入ってしまうと。
なので謎の押さえる用のアタッチメントみたいなやつがあって、指に付ける指サックみたいなやつなんだけど、
それを付けて押さえると指が写真の中に写り込んで、キャプチャーの中に写り込んでも消えるんですよ。
謎技術なんですけど、専用の指サックみたいなやつをしてそれで押さえておけば、
その画像の中から指が消えるみたいな、消しゴムマジックみたいな機能もあったりとかして、
すごいちゃんとブックスキャンのために洗練されたUIだなと思いましたね。
あと物理的なUIも結構優れてて、両手で本を開いたまま押さえるじゃない。
じゃあ、いつシャッターを押すんだって話です。よし、画角に収まったと。
じゃあキャプチャーしましょうって思ってボタンを押そうとしても、本から手を離すことができないですよね。
どうするかって言ったらフットスイッチが付いてるんですね。
結構いろんなところにスキャン、写真を撮るためのスイッチが付いてて、
フットスイッチ付いてるんですよ。だから足でピッと押せばスキャンできますよみたいな。
机の上にこのブックスキャナーを置いておいて、手で1枚めくってこのページ行ったら足でピッと押す。
次のページをめくってピッと押すみたいな感じで、すごい効率的にスキャンができるようになってて、
本気でスキャンを効率化しに来ている専用ガジェットなんだなという感じでしたね。
ブックスキャナーのデメリットと置き場所の問題
今まで紹介した感じいいとこばっかり言ってるんですけど、デメリットもあってデカいってことですね。
9万円するガジェットで本を書籍化しよう、電子化しようと思って買っているんであれば、
それなりの本の量があって本気っていうことがわかるから10万円ぐらい払ってるんだったらね。
大きさはあんまり気にならないかもしれないですけど、
別に欲しくないっていうと言い方あれなんだけど、何にも興味なかったところにあげますよって言われて、
あ、じゃあくれるならって言ってもらったんで、本を電子化する上ではすごくいいんだけど、
デカいんですよとにかく、しかも写真とブログを概要欄に貼っておくんで見てほしいんですけど、
デカいのとこんだけデカかったらどっか分解してコンパクトになって収納できるような機能欲しいんですけど、
そういうのがないですよね。まるまるその形でしか残ってなくて、
しかも逆L字型みたいな形になってて保管するのも結構めんどくさいようなそういう形になってますね。
その収納性だけちょっと考えてほしいなっていうぐらいでしたね。デメリットとしては。
しかもブックスキャンラーって常に置いておくものじゃないじゃない。
どっか本が買ってきたらスキャンして、あと使わないときはどっかにしまっておきたいですよね。
そういう配慮は全くされてなくて、常にデスクのどっかにこれを置いておかなきゃいけないと。
じゃあ違うことに使えればいいんじゃないかと思うんですけど、一応プレゼンモードみたいなやつがあって、
手元ブックスキャンでカメラがついてるから、それで手元を写してそれをそのまま画面に映し出すみたいな。
昔小学校とかで私の世代だとあったと思うんですけど、先生がプリントとかを画面に映すときにパソコンとか、
私の小学校のときあんまりなかったからさ、
だからプリントを映像に映し出す、そういうためだけの機器みたいなやつがありましたよね。
昔小学校とかにあって、先生の手元のプリントを画面に共有して、みんなでプリントを丸付けしたりとかっていうことをやったんですけど、
それと同じ機能も一応ついてるんですけど、今の時代マジで使わないなと。
手元を映すんだったら、ノートパソコンとかのカメラで補正してやってくれたりしますから、
そういうおまけ機能もついてますけど、とにかく収納はちょっとむずいというか、置く場所に困るなという感じで、
今も私の愛知県の家に置いてありますけど、スキャンする上ではいいんですけど、スキャン終わった後の置き場がなくて困ってるって感じで、
それが一番大きいデメリットかなと思いますね。
AI時代におけるブックスキャナーの価値向上
いやいやいや、ブックスキャナに10万円も払えませんよと。何を持ってそんなにお金を使うんですかと。
万人の人にはあまりお勧めするガジェットでは正直ないんですけど、
それでもやっぱこのブックスキャン、ブックスキャナーの価値というか重要性って今後結構上がるなって個人的には思っていて、
それが何かと言ったらやっぱりAIなんですよね。
皆さんが持っている本、その本の情報を読んで頭の中に入れたりとか、
自分の頭の中の引き出しに入れるっていうだけとして使うのか、
本棚に今ある本の情報を自分のノウハウというか、
自分用のデータベースとして情報を電子化できておくかいなかって、
今の時代、今のAI時代においてだいぶ視点が変わるなと思ってます。
なので私も結構本を電子化したりしますけど、
それをAIで検索できるような仕組みを作ることが自分でできるじゃないですか。
クロードコードとかコーデックス使えば。
そういう形で本って検索性が悪いんですよね。
紙の本ってみんな付箋貼って、最初読む時は確かにそういう読み方をした方が、
やっぱり私も紙派なので、紙で読んだ方が頭に入るなっていう感じはするんですけど、
その後あの情報ってどこに入ってたかなとか、
どこから引用してこようかなと思った時に再検索できないっていう問題があるんですよね。
だから電子書籍で一応電子付箋みたいなやつ貼ったりとか、
あとはブックノーションみたいな、ここの情報をノーションのデータベースに送るみたいな、
そういう結構洗練された機能もありますけど、
やっぱり技術書籍とか、私がよく読む機械系の技術書籍って大体電子化されてなかったりするので、
そういうとこから情報を取ってきたりしながら、理解してブログを書いたりするんですけど、
結構めんどくさいんですよ。
あの情報どこに貼ったかな?
同じような技術書籍がいっぱいあるので、
そういう時に手元にも本があるし、
どこに書いてあったかAIで聞けば検索できるみたいな、
自分用のデータベース持っておけると、
かなりは発信とか技術の勉強をする、
必要な情報を取ってくるという時に、
役に立つなというふうに思いました。
ブックスキャナーと著作権、裁断代行サービスの法的問題
そういう意味で本を電子化しておくっていうのは、
AI自体と相性がいいんですよね。
今後こうやって、
持っている書籍を電子化するっていうことの需要は、
高まってくるんじゃないかなと思うんですよ。
なので自分でそれをやりたいよって人は、
10万円かけてやってもいいし、
私が使っている最大サービスを使ってもいいかなと思うんですけど、
今回ブログを書いたんですけど、
ブログを書いた時に意外な事実が判明しまして、
私1年前か1年半くらい前に、
自分の本300冊くらい最大サービス出して、
全部再弾して電子化したんですけど、
それどうやら違法らしいですよね。
私が違法じゃなくて、
その業者自体があまり良くないというか、
今本の複製というか、
本を送って再弾してスキャンして、
データだけ送り返してくるみたいな、
そういう運用って、
法律的には違法なんじゃないかっていうふうに言われてて、
違法の判決も出てるパターンがあるらしいですよね。
場合によっては。
今もそういうサービスあるので、
必ずしも違法とは言えないんですけど、
結構グレーゾーンらしいですよね。
なんで結構自分でスキャンするっていうことの方が、
実はいいかもしれないと。
で、業者に頼むと違法になる可能性があると。
本当かどうかわかんないです。
一応AIで調べた感じそんな情報が出てきましたね。
判例もあるらしい。
2016年に判例があって、
裁断サービス代行業者が著作権侵害として、
最高裁で判決が出てるらしいですよね。
そうですよ、著作権なんですよ。
結局この著作権、本をスキャンの話してきましたけど、
そもそも本そんなガンガン電子化して大丈夫なのかと、
著作権的に違法じゃないかという、
そういう話もあるんですけど、
基本的には自分の本を自分でスキャンする分にはOKなんですね。
OKです。
で、それ指摘利用って言うんですけど、
自分のために、指摘複製か、
自分のために複製する、コピーして楽しむっていう分には、
基本的にはOKです。
ただそれをスキャンしたものを他人に譲渡するとか、
送っちゃう、ネット上にアップするとか、
あとは指摘複製しか許可されてないんで、
自分の業務の中に使う。
自分の業務で本格的にデータベースとして使うために、
本を複製する、コピーするっていうのは違法になるらしいです。
ただここもやっぱ、指摘利用と業務の合間って曖昧じゃないですか。
例えば私が勉強を仕事で使いたくて、
仕事に使うスキルを身につけたくて勉強するために、
効率的に勉強するために複製しました、
コピーしましたというのはどこに当たるかというと、
それは指摘な利用の範囲内ではあるらしいんですよね。
その線引きってどこかっていうと、
結構曖昧で何がOK何がグレーっていうのは微妙なところではあるんですけど、
あと例えばスキャンしましたと、
その後その本を売っちゃいますみたいな。
一応自分の手元にある本をスキャンするのはOKだけど、
データを残したまま本を売ってしまうっていうのはどうなの?
みたいなところもありますし、
一応借りてきた本を自分でスキャンするのは違法じゃないという話と、
違法という話があって結構難しいですよね。
著作権の扱いがね、このブックスキャンに関しては。
一番確実なのは自分で買った本を自分でスキャンして、
指摘複製として自分で使うと。
その本は取っておくっていうのが、
今の運用方法とか今の法律はそれは完全にグリーンOKですよね。
っていう風になってますので、
このあたりすごく例えば図書館で借りてきて、
電子化しまくって自分の手元に置いてあるみたいな、
それは結構危なそうな感じですけど。
だけど結局こういう話に行くと、
大興業者に頼むとどうなるかというと、
本を渡して複製してもらって、
データだけ自分に送ってもらって、
元の祭壇したものって基本的には捨ててもらうんですよね。
完全にルーティンとしてはあまり良くないようなルーティンになっていると。
確かにやった時に、ん?っていう風には思ったんですけど。
なので別にそういう業者を指定するわけじゃないですけど、
グレーですよねってお話を皆さんに伝えておこうかなと思います。
AIと著作権の未来、ブックスキャナーの活用法
あとそもそもじゃあさっきAIって話したけど、
AIにそういうデータ、文章を入れていいんかという話なんですけど、
ここもね、やっぱまだ判決というか、
法律が整備しきれてない部分はあるんですけど、
基本的には入力データを学習に使わない、
オプトアウトの設定にしておけば、
オッケーとは言わないけど、
オッケーでしょうみたいな風潮はありますね。
ここはまた法律がガラッと変わると、
こういうブックスキャンの立ち位置が変わってくるかもしれないんですけども、
私はいろんな自分の本をよく読むので、
それを後から検索するみたいなところで、
こういう機能とかが使えたら、
こういうブックスキャンしてもっと効率的に自分の書籍を管理、
持っている書籍を管理できたらなというところで、
単に電子化してスペースを確保するというかね、
これ本が捨てちゃダメっていう話なんで、
スペース確保できないじゃんって話なんですけど、
自分の本棚をいかにもっと効率的な、
自分の知識データベースとするかという視点においては、
ブックスキャンって結構いい活用になるんじゃないかなと思っておりますので、
興味がある人は是非ともですね、
私のブログに、ちょっとね、営業チェックになりますけど、
なんかこの最大15%オフになるですね、
セール&クーポン券あります。
15%オフになったと10万円ぐらいなんでめっちゃ高いんですけど、
別に買わなくていいと思います正直ね。
でもこういうガジェットもあるんだなっていうのと、
本をスキャンしてデータとして自分の手元に持っておくっていうことが、
数年前に比べて格段に価値になってますよという、
この事実だけ知っていただければ、
皆さんの新しい視点になるかなと思い、
今日はお話しさせていただきました。
鼻声の理由:ハウスダストアレルギー
というわけでちょっと鼻声でしたけど、
別に風邪をひいてるわけではなくてですね、
私結構ハウスダストに弱くて、
ホコリを吸うと、
もう前足、昔前足だったんですよね。
前足は治ったんですけど、小児前足で。
だけどやっぱね、このハウスダストアレルギーみたいなやつが結構あって、
鼻詰まったりとかくしゃみ止まらなくなったりするんですけど、
連休中ってさ、やっぱ実家に帰ったりとか、
嫁の実家行ったりするんですけど、
そこにやっぱ子供たちがいてね、
私の子供も含めて親戚の子供もいて、
めっちゃバタバタするんですよ。
すごい家中走り回るんだけど、
ホコリ立つんですよねそうなると。
それを吸っちゃうから、
全部それが後々出てきてですね、
連休だけって鼻詰まったりとか、
くしゃみ出がちなんですよね。
今その状態なのですごくですね、
喉が痛かったりとか、
鼻が詰まってたりするんですけど、
別に体調崩してるわけじゃなくて、
普通にこのハウスダストアレルギーが出てるという感じですね。
なんかね、そうなんですよ。
結構動物の毛とかにも、鳥の毛にも弱いし、
犬もめっちゃ大好き。
猫派じゃなくて私犬派なんだけど、
犬もずっと一緒にいるとくしゃみ止まらなくなるし、
猫もずっと一緒にいるとくしゃみ止まらなくなるんだけど、
でも動物は好きなんですよね。
犬の毛とかハウスダストに弱いので、
今やられちゃってますよという感じですけど、
数字すれば元に戻ると思います。
新AIポッドキャスト音声への反響とAIコンテンツの未来
ということで、ここからコメント開始させていただきたいと思います。
先週の土曜日の回ですね、
今週のものづくりニュースボリューム16にいただいたコメントです。
エドワードさんありがとうございます。
今回本人に近づいたし、話ぶりすごということでありがとうございます。
そうなんですよ。
今回ですね、AIポッドキャスト、
毎週土曜日にやってるAIのポッドキャスト、
これ金曜日にも話しましたけど、仕組みを変えました。
私も自分で聞き直しましたけど、やっぱ気持ち悪いですよね。
俺こんな話したかなって自分で勘違いするぐらい本人の声ですし、
これを生成する上において、生成するためにお金かかってないっていうのがすごくて、
ローカルなんですよねこれね。
ローカルのパソコンでこれができてしまうというこのすごさ、
皆さんに体験していただければなと思います。
基本的にはもう今までの仕組み一回止めちゃって、
毎週この新しい仕組みの方でいくので、
ちょっといろいろとチューニングは変えていこうかなと思っています。
先週の金曜日話した通りですね、
いろどりTTSの場合は、
絵文字を使って感情を表現できるんですけど、
まだ実は絵文字使ってないですよ。
文脈からなんかこう喜びだよねとか、
これちょっとテンション低めだよねみたいな自動で判別してくれて、
そういう動きになってるんですけど、
ここからちょっと感情をつけていく、
絵文字でうまく感情をつけていくっていうフローも作り込んでいこうかなと思うんで、
より感情豊かなAIポッドキャストができると思うんで、
それも楽しみにしておいてください。
ありがとうございます。
続きまして233ありがとうございます。
すごいめちゃくちゃ自然なしゃべり方になってるということでありがとうございます。
そうなんですよね。
本当にすごいと思います。
しかもクエンの3といろどりTTSを混ぜてますけど、
クエンの3は結構2、3ヶ月前に出てるんで、
それでも既に実は最近の技術を使ってというよりは、
数ヶ月前からできたことをやってなかったですよねっていう話なんですけど、
やっぱ新しい技術ってパパッと触るのがいいですね。
ただちょっと注意しなきゃいけないのは、
私の場合はこれ商用利用じゃないのでいいんですけど、
いろんなモデルに利用条件みたいなやつがあって、
結構わかりにくく書いてたりとか、
AIにこれだけ実装してねとか、
これ使ってこういうことやりたいよって言うとやっちゃうんですよね。
その後に利用条件確認してくださいって言うと、
これこういう理由でこういう利用条件になってまして、
これはできませんよとか、
こういう活用になると使えませんよみたいなことを後から言ってきたりするので、
最初にオープンソースのそういうAIのモデルとか、
AIのサービスみたいなのを使おうと思った時は、
その利用条件を最初にAIに確認させておくと結構いいと思いますね。
ということでありがとうございます。
続きまして、
鼻が詰まってますね。
なすてつさん。
いつもコメントいただいてありがたいですけど、
鼻が詰まっているときは言いにくいですね。
すが抜けていかない。なすてつさん。
抜けていかないですね。
ありがとうございます。
今日はAIによる放送とても素晴らしい、
かつ聞き分けができないレベルに近づいてきて、
少し怖いなと感じました。
1エピソード目のめちゃくちゃを感情込めた表現はびっくりしました。
ということでありがとうございます。
めちゃくちゃって私めっちゃ言うんでそれ。
それを学習しているわけではないんですよね。
私のしゃべり方の特徴を学習させてはいないんですよ。
なぜならサンプルとして与えているのは60秒ぐらいのしゃべりで、
その中には別にめちゃくちゃ入ってないんですけど、
なんかね、やっぱりそういう感情を込めたりしてくるんですよね。
私そこでテンション上がらないだろうみたいなところで、
グッとテンション上がったりしてくる感じもあって、
ちょっとそこは調整は必要ではあるんですけど、
今後もっと感情の起伏みたいなのをつけていきますので、
怒りマークつけまくって、
普段ブチギレてることだけど、
AIポッドキャストのこの回だけブチギレてるよね、
みたいなやつも表現してもいいかなと思いましたね。
私ってどういう風に生きれるんだろうみたいな。
普段おこらんの過ぎてですね。
あまり自分の側面を見ないので、
AIから自分の側面を教えてもらうというのもいいかもしれないですね。
ということでありがとうございます。
続きましてYTRさん、サイヨネスさんありがとうございます。
今までの中で一番支部長様らしい声ですということで、
ありがとうございます。
自分でもそう思いますね。
もともとやってたボイスクローン、
Eleven Laboのボイスクローンもあったんですけど、
あれはだいぶ聞きづらかったですよね。
脳が破壊されるというか、
認知負荷高めだったんですけど、
これはもう認知負荷低いですよね。
普通に聞けますもんね、ポッドキャストとして。
なので僕も自分の声のポッドキャストで、
情報収集するっていう。
普段毎日情報収集してますけど、
いろんな物作りのトピックを。
それを情報収集するっていう風にしても、
いいなって思いましたし、
なんかもうこのAIポッドキャスト、
毎日やろうと思ったら毎日やらないですけど、
本当に自分の声で毎日、
前日にあった物作りニュースを、
3つ解説するみたいなやつをやろうと思ったら、
もうやり続けられちゃうから、
そういう情報発信というか、
ニュースを解説するとか、
ニュースを紹介するってことって、
本当にAIでいいんだろうなって、
すごい思いましたね。
なので、まさにポッドキャストとか、
Xの配信もそうですけど、
そういうものは自分の視点を折り曲げたりとか、
自分の経験だよね。
生きてる人間でしか語れない経験とか、
感情みたいなもの。
お気持ち表明もすごく大事になってくるなと、
人間らしいねって思いましたね。
綺麗に小綺麗に情報をまとめて、
多少面白おかしく噛み砕いたりとか、
技術トピックを紹介するだけだったら、
もうAIでもある程度できてしまうなっていうのが、
最近の正直な感想ですね。
ということで、コンテンツのあり方をね。
やっぱりAIポッドキャストやってる理由自体が、
AIができることのレベル感を把握しながら、
自分の発信は人間としての私の足はどうあるべきか、
みたいなものを、
このAIポッドキャストをやることによって、
考えていければなって話だったんで、
そういうコンセプトで始まってるんですよね。
毎週土曜日のAI会っていうのは。
その目的はだいぶ達成されてるなっていう感じはするし、
今後もいろいろと新しい技術を入れて、
ブラッシュアップしていこうと思いますので、
ぜひともよろしくお願いいたします。
エンディングと関連情報
というわけで、今回はここまでさせていただきます。
私は、支部長技術研究所という技術部を運営しています。
また、Xで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのアジオの方も、
毎週土曜日、週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオ、毎週火曜日、金曜日、
週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
また、おもしろニクスラブというリスナー向けコミュニティも、
運営しております。
ルームというサービスを使って運営していますけれども、
ルームの中にディスコードのコミュニティもありますから、
こちらに入っていただけると、
皆さんで交流しましょうという場所になっております。
ぜひともご活用ください。
無料で入ることができます。
もう一種の方では、プレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの発信なしのような突っ込みなし、
毎週水曜日、金曜日、週二で配信しています。
こちらもぜひ聞いていただけると嬉しいです。
月が500円となっております。
私のことを応援していただけるという方は、
入っていただけると、
そのお金は私のものづくりのお金となりますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで、今回はここまで。
以上、四部長でした。
ではでは。
27:44
コメント
スクロール