ホークスの快進撃と得失点差の驚異
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
ホークスやりましたねー。ゾゾマリンで何年ぶりかな? かなりぶりの3連勝でございます。おめでとうございます。
同一カード3連勝ということでございまして、千葉ロッテマリンズ相手に、まあ逆転逆転ということでございまして、取られても取る取られても取ると。
ロッテからしてもいい加減諦めてくれよと言いたくなるような試合展開。ホークスが力の差と言いますか、自力の差。
粘り、負けていても逆転、そして勝っていたら突き放す、そういった攻撃を見せまして3連勝ということになりました。
千葉の観客、ゾゾマリンは本当に声が大きくてですね、ロッテファン熱いんですけれども、皆さんご存知なんですけれども、
そんな中、ホークスのいいプレー、バッティング、ピッチングで千葉のロッテのファンの皆さんはため息に変わったというような3連勝になったんじゃないかなという風に思います。
ホークスにとっては本当にこの勢いの出る勝ち方だったんじゃないかなということでございまして、
これでですね、ホークス54勝32敗ということになりまして、なんと勝ち越しが22、すいません、笑っちゃったんですけど勝ち越しが22ということでございまして、
交流戦入る前は勝ち越し1位ぐらいの感じだったんですけれども、そこから見事にとんでもないぐらいの勝ちを重ねてセーブに4ゲーム差の現在1位となっております。
ちなみにですね、すごいデータがございまして、ホークス今勝率6割2分8輪54勝32敗なんでございますけれども、得失点差、サッカーでよく聞く名前だと思うんですけれども、得点そして失点の差ですよね。
例えば2位はセーブライオンズ333点の得点に対して失点が285ということでございまして、48プラス48ですね、それだけ打線が機能して失点より得点を多く重ねていると。
日本ファインダーズでいうと370点取っていて335失点ということなんでプラス35と、ここまでがプラマイでいくとプラスと、そして4ヨリックスBクラスからはマイナス失点の方が多いという形なんですけれども、
ちなみにセリーグを見ていきますとセリーグ1、ハンシンと巨人なんですけれども、ここの得失点差はですね、327得点に対してハンシンが失点272ということでございまして、まあ50ぐらいな感じなんですけれども、ちょっとホークスがとてつもないところに行きに達しまして、
なんと野球ではなかなか得失点差は言わないんですけれども、得点293、得点395、失点293ということでなんと得失点差がプラス102と100の大台を超えていきました。チーム打率で2割5分あるということでございまして、
まあ2割5分の打率のメンバーが並んでいればそこそこ安定した打準と打撃というような感じで言えると思うんですけれども、防御率が3.07、そして打率が2割5分ということでございます。得失点差が100以上、そりゃ1位を独走しているようだということでございまして、もう4ゲーム差顔つけてしまっているということでございます。
ホークスこのままの勢いで勝ち進んでいっていただきたいですし、まあ西部にいっちゃうも追いつきたいけど追いつけない。だってホークスが3盾とかやっちゃうんだもんというところでございますよね。ロッテも粘りを見せましたけれども、一つ及ばずというところでホークス主要独走しております。
佐々木麟太郎選手のメジャー挑戦とホークスの対応
今日のロッテ、月曜日のロッテ戦終わりでラジオ撮ろうと思っておりましたので配信が火曜以降になっていると思いますけれども、申し訳ないなということでございますけれども、今日の3連勝まで振り返りたいと思いますけれども、まあ今週は大きなニュースがありましたね。
ホークスが去年のドラフトで、ドラフト2025ですかね、ドラフト1位でスタンフォード大学の佐々木凛太郎選手ということで花巻東出身の大学3年生のバッターを指名しましたけれども、メジャーにもメジャーマーリンズからドラフト8位指名されて、まあどっちに行くかというのは佐々木凛太郎選手に権利があったんですけれども選択権はあったんですけれども、岩手県の方で記者会見を開きまして悩んだ結果、
メジャーリーグマーリンズへの入団を決めたという報告がありました。これはね、もうそのつもりで大学は日本ではなくアメリカを選んだという佐々木凛太郎選手、メジャーで活躍したいという思いを持って答弁しておりますから、もちろんホークスファンとしては残念な気持ちはあるんですけれども、応援したいなというふうに思いますし、
ビッグな選手になってね、将来またホークスに入る機会を巡ってきたらホークスで活躍していただきたいなというふうに思います。佐々木凛太郎選手の凄さといいますか、というのを今回の記者会見やSNSのコメント、そして直筆のメッセージでも感じたんですけれども、やっぱり大人ですよね。
なんと言いましょうか、このホークスを立ててベースターズを立てて、ベースターズもね、ドラフト1位で指名しましたので、2球団を立ててそして自分の思いを乗せてということで、まあ涙して申し訳ないと期待していただいていたのにということがあったんですけど、全く申し訳ないことはないですよね。本人が進みたい道、メジャーに行きたいと言っておりましたので、その夢が叶ったことを、まあ球団のコメントもそうですし、国防監督のコメントもそうですけど、ビッグなプレイヤーになってほしいというようなね、期待を込めて、まあ残念は残念ですけど応援したいというコメントをね、
出しておりましたから、やっぱりね、プロ野球選手全員そう思っておりますし、球団関係者もファンの皆さんも思っておりますので、鈴木凛太郎選手がメジャーで活躍する姿、楽しみに見たいなというふうに思います。ただ、左の単翼がね、入ってくるかなというところだったので楽しみだったんですけれども、その楽しみを持ち越しというふうになりました。
リスナーからのメールと試合の振り返り
さあ、ということでございまして、メールいただいております、南海ホークス大好きさん、今週の日暮三連戦2勝1敗勝ち越し、何か日暮に負ける気がしない感じ、敗戦の第2戦目も最終回の追い上げ、あと一歩まで追い詰めましたが、田中正義投手が交番後、ベンチに座る田中投手半分涙目を見て複雑な心境、そうですよね、元ホークスのピッチャー田中正義投手ドラフト1位でございますから、前もね、柳田さん中村明さんの連続ホームランというのがありまして、さよならというケースありましたけれども、やっぱりホークスで活躍していたというか、
ホークスに在籍していたピッチャーがね、選手がそういった感じになるのは少し複雑なんですけども、勝負の世界は厳しいなというところで、3戦目の亀チャットに通し先発6回まで踏ん張り、ホークスへの先発勝ち星で少し不安が残る先発ローテーションの一角になってほしいと思いましたと、
そしてローテーションに先発を落とす投手、調子を落としていても、5回3出展で試合を作るエースの活躍、成長位置づるし前田優吾投手の安定感のピッチング、勝利で周囲独走と、このまま追随を許さない戦いを行ってくれると思いますとメールいただいております。ありがとうございます。まさにおっしゃる通り、追随を許さぬ活躍、そして試合楽しみにしたいですね。
さあ、ぽかえたさんからもいただいております。ありがとうございます。佐々木凛太郎選手、マーリンズ入りを決めましたねと。正直一番急不安としてはホークスがポスティングを認めていないため一番油が乗っているタイミングでメジャーに行けない。大学は日本ではなくアメリカを選択したマーリンズが一流しが手薄であること、この3点を考えるとマーリンズに行く可能性は7割ぐらいかなと思っていたと。趣味面の不安が払拭できれば早期の活躍が期待できるので、海の向こうでの活躍楽しみにしていますということでございました。
まあ、いろんな理由があると思いますが一番は佐々木凛太郎選手がメジャーリーガーになりたいというところですよね。この1点かなというふうに思います。我々野球ファン、このメールも含めてそうですけども、野球ファンはですね、とにかくこの日本人、日本の選手、メイドジャパンの選手がですね、やっぱりこの日本から旅立った選手が海外、世界で活躍する姿というのは非常に勇気にもらえますし、花巻東で行くとね、太田隆一選手、菊池佑星選手、そして佐々木凛太郎選手と、
3人目のメジャーリーガーとなることも夢ではありませんので、応援していきたいですし、やっぱりね、その人間性というところに心を打たれましたので、さらに応援したいなというふうに思いました。それでは今日はロッテ戦3連戦を振り返りたいと思います。最後まで聴いてください。プレイボール!
ロッテ戦第1戦:逆転勝利の要因
村かったん新たの熱血マンデー野球塾!
まあまあまあ少しこの課題というか不満が残るとおいたピッチングだったと思うんですけども先発としての役割は果たしてしっかりとマウンドを後にしております。リードした状態で後続にずるということでございまして、その後、つもり大須田松本と無視点リレー、まあ杉山同士がね、最後9回裏に1点取られてちょっとヒヤッとしましたけれども、見事勝利という試合になりました。
では、初回にですね、安田選手のタイムリー、そして5回裏に、まあ安田選手同じくタイムリーということで、安田選手との相性といいますか、まあ大津東州側というかこの安田選手側がね、少し相性をよく打席に入っているんじゃないかなというふうに思います。
安田選手の中で打てるというような確信がね、少しあるような、そんな打席がついているんじゃないかなということでございます。カットボールをセンター前に弾かれまして、先制タイムリー、このカットボール、まあインコース厳しいボールだったんですけどもセンター前に運ばれました。
そして、次はストレートということで真ん中高めのボールをライト前へということでございまして、3打点という活躍安田選手になったんですけども、まあ少し早めの球ですね、140台ぐらいの球を安田選手に狙い撃たれたという試合だったんですけども、今のホークスもう出せんからね、どうにかこうにか絶対に逆転します。
1回の表ですね、チャンスを作って点数取れなかったんですけども、その裏先制、しかし3回の表3点取れました。一番真崎選手ね、復帰して即ヒットですよね。自殺球の影響はないんじゃないかと言っていいんじゃないかということで、一番真崎選手2ベース、そして修斗選手がフォアボールで繋いで、近藤選手が同点のタイムリーヒット。
そして柳松選手がゲッツの間に1点。ここまではね、まあナイスホークスというところだったんですけれども、7番牧原選手のレフトへのタイムリーヒットですよね。これがもう素晴らしかった。このね、1点、3回の表の1点目が結果的にすごく相手に重くのしかかったんじゃないかなというところでございまして、2アウト13塁からしっかりと点をね、入れたというところ、2アウトからのタイムリーというのはね、試合を動かしますから、非常に大きな一歩になりました。
そして4番栗原選手の1打。まあこのね、2点タイムリーツーベースも含めましてですけども、ホークス近藤選手と栗原選手が同じチームの中でタイトルを争っている。あと60試合弱ですか、に迫ってるんですけどもね、この2人のタイトル争いから目が離せない。
ホームランは栗原選手が7本リードして、まあこのまま行くのかなという感じなんですけど、打点が近藤選手と栗原選手が2打点差。70打点近藤選手、68打点栗原選手。この2人がもう目に見えて競争というのがね、チーム内の中でのこの競争というのがレベルの高さも伺えますし、チームをそのままね、勢いに乗っていかせるそんなまあ状況にもっていってるんじゃないかなというふうに思います。
ただ、この3連戦のMVPは2戦目。先発前藤優吾投手、国防監督ももうちょっとはね、いいピッチャーになるサイクルに入っているというお言葉がありました。7回無視点、98球、4アンダー、8脱三振、僕はこれが好き、無視球ということでございまして、レッドボール、フォアボールが0。そりゃあね、相手もチャンス作れないよと。しかもヒット4本ということでございまして、エラーも0なんでね、ランナー自体がもう4人しか出てないと。7イニング投げて。
そしてその後、松本選手、杉山選手が無視点ということで、完封、リレーということになりました。それぞれランナーを出したんですけれどもしっかりと無視点。前藤優吾投手本当にね、まずはストレート140キロ後半ですけども、まあ投げ込むところストレートミスがないですし、途中ね、周藤選手、小川選手のね、左中間に抜ける2ベースか3ベースになる人のあたりをノーバウンドで取ってファインプレイでアウトにしてみせたり、まあ前藤優吾投手を乗せる守備も多かったんですけども、何より
前藤優吾投手の投球術、高振るというところで記者もさせていただいて、そちらをね、見ていただいたり聞いていただいた方がわかると思うんですけども、そちらでもね、前藤優吾投手特集しましたけども、とにかくフォアボールを出さずに自分一人で抑えていくところだったり、脱散心律だったりが非常に高い。一群の選手の中でも高いというところでございまして、このね、見事な投球がそのまま発揮されました。特にチェンジアップ、真球ですね。大津投手も操っておりますけども、相手が腰砕けになるような投球が、
この日も見れたなということでございまして、6回表フォークスが3点を取りました。周東京選手9アンダー、近藤選手ヒットで1アウト1ネイル作って、ここも牧原選手、連日のタイムリーヒット、5番牧原体制、先制のタイムリーツーベースということになったんですけれども、相手の先発ピッチャー、ロング投手から打った当たりだったんですけれども、初球、カットボール打ってファールということで、相手がカットボールに少し合っていないというところでカットボール連投したんですけども、
甘く入った球を1球で捉えてツーベースにしてみせた牧原選手の積極性が生んだタイムリーですよね。ここピッチャーも1アウト1ネイルでフォアボールを出せない状況、そして次が柳田選手、デクストも見えておりますから、どうにかストライク先行で勝負したいそんなところ、牧原選手が狙いを定めて2試合連続のタイムリー。
ロッテ戦第2戦・第3戦:粘りの勝利とキープレーヤー
そして6番柳田選手もタイムリーとして続きまして3-0ということでヒット6本で相手も6本、そんな中でカンプリレー、こっちは3点ということでワンチャンスをものにしたホークスに軍配が上がったと。素晴らしい試合でございました。このまま行くか、3連勝だと思った3戦目戦闘、ロッテの戦闘、藤原選手に先発大関投手がホームランを打たれまして、流石にロッテの意地を見せるかという試合の始まりでございました。
6回途中37点、139、フォアボール3つ、ヒット5本ということで8位のランナーを6回途中で出す大関投手、かなり苦しい展開にはなったんですけれども味方の援護、そしてヘルナンデスさんの後頭で勝ったという試合でございました。ロッテ意地の1回2回3点全部1点ずつ、藤原選手のホームラン、そして山崎強児選手の犠牲プレイ、そしてホークスに逆転1点差に詰められた後、山口浩樹選手のライトスタンドへの弾丸ライダーフォームラン。
まあここがロッテの意地だったんですけども、ホークス3回表、近藤選手の押し出しのフォアボールで1点、4回は海野選手、これ大きかった!同点タイムリーツーベース。
少しね、この西川美将選手がフェンスに当たって怪我がどうなのかというのを少し心配というかだいぶ心配ですけれども、ホークスとしては大きな大きな同点のタイムリヒットになったというところでございまして、
まあね、メディアとかもね、もう海野選手一触でございましたけども、それもそのはずですよね。この大事な場面でフェンス直撃のタイムリヒット、しかも2ボールノーストライクのこのバッティングカウント、156キロのジャクソン選手のストレートをライト方向に持っていた素晴らしい当たりでございました。
アウトコース低め、真ん中から低めに来たボールなんですけども、156キロすごく勢いのあるジャクソン投手の最速に近い球なんですけども、逆らうことなくしっかりと右方向に打っていった。これでこの試合かなり優位に持っていけたんじゃないかなと。
クリアラ選手の勝ち越しタイムリヒットもその後出て、まあ8球裏に外選手のホームランがオッサン選手から飛び出しまして、ちょっとロッテの雰囲気行きかけたんですけど、フォークス負けないですね。9回目、1人目の柳松選手のデッドボールデカかった。大打での出場出塁率が8割を超えているというデータも見ましたけども、柳松選手どこでも活躍する能力の持ち主でございます。
見事にデッドボール、これは値先近のデッドボール、本人も痛かったんですけど、一番痛かったのはやはりロッテ。この戦闘デッドボールそしてフォアボールから朱東京選手への完璧な犠牲フライで1点勝ち越して見事フォークス勝利となりました。
ロッテは西上翔選手の状態がすごく心配でございますので、その状況も追っていきたいですし、怪我はつきものでございますけれども、選手にとっては致命的な怪我になりかねませんので、フォークスの選手もね、もちろん十分全力プレーなので注意はできないんですけども十分注意していただいて、我々も全力応援していきたいなというふうに思います。
今後の戦いとリスナーへの呼びかけ
移動して少しね、移動が重んで疲れる急連戦の真っ只中でございますけども、今日からはですね、みぞぺぺドムでオリックス戦となっておりますので、皆さんたくさんの声援をみぞぺぺドムによろしくお願いいたします。
さあということでございまして、先発ピッチャー噂の投手に期待してこのラジオを締めくくりたいなと思います。スピードウォーズの選手を打てるかどうか注目の一戦でございます。来週もメール募集しております。kor-rkbr.jp、kor-rkbr.jpまでよろしくお願いします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット!