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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、皆さんですね。
昨日か、宮崎の方にですね、ホークスの春季キャンプの方にこの土日行ってまいりまして、
特に昨日ですね、RKBそしてMRTの共同のラジオとなります2時間生放送
キャンプ特番と題しまして、RKBプロ野球開設者の島田誠さんと
宮崎のアナウンサー瀬戸穴と一緒に公開生放送2時間やってきまして、聞いてくださった方もたくさんいると思います。
宮崎の方も福岡の方も、そしてラジコンでね、全国の方が聞いてくださってたくさんのメールいただきました。ありがとうございました。
土日を通してホークスの宮崎キャンプ行ってまいりましたので、その肌で感じたこと、
そして、メールの質問内容とかに答えていきたいと思います。本当に今日は中身をたっぷりいきたいと思います。
まずはですね、メールをいただいておりますので、そちらから紹介したいと思います。
まずはですね、ラジオネーム背番号は5さんからいただきました。ありがとうございます。
新田さん、宮崎キャンプお疲れ様でした。キャンプには見学に行ったことがないのですが、番組を聞いて行ってみたいと思いました。
今回のキャンプに行かれて気づかれたことなど、新田さんから見たホークスどうでしたか?野球塾でも聞かせてください、とメールいただいております。
後ほどね、じっくり行きたいと思います。ありがとうございます。
そしてラジオネーム、空とペンギンさんからいただきました。宮崎キャンプお疲れ様でした、といただいております。
いろんな練習、あ、宮崎キャンプに行ったということですね、こちら。ありがとうございます。
いろんな練習場所を回りましたが、一番見てみたかったブルーペンで東急練習では和田投手を見ることができて幸せでした、と。
そしてですね、我々のラジオ公開生放送も見てくださったということで、お二人なりの着眼点で考え方が似てた部分もあったので、しっかりうなずいて聞くことができました、と。
来年も宮崎キャンプであの場所に立たないとですね、といただいております。ありがとうございます。
そして、こちらですね、ラジオネーム、イザヨイさんからいただいております。
まず、元フォークスのマサゴ選手がWBC中国代表に選出されたニュースを聞いて、一気に目が覚めるくらいびっくりしてしまいました。
確かにこれ俺もめっちゃびっくりしました。ツイッターで思わずリツイートをしちゃったんですけども、
マサゴ選手のユニフォーム姿が見られると思うとワクワク感と同時に、よりサムライジャパンと中国代表の試合が楽しみになりました。
特にアルツさんは、マサゴ選手にインタビューとかされたことありますか、ということでございますが、
マサゴ選手とはトークショーとかインタビューはないんですけども、本当にパンチ力があって右板と言われていたというのも皆さんご存知だと思いますけども、
社会人野球の進まれたということですけども、中国代表としてプロ野球、日本代表とWBCで当たると、本当に楽しみ。
どちらも応援したくなる。特にフォークスワンならマサゴ選手のことも応援したくなるといったような楽しみに試合になりますので、
マサゴ選手はずっとプロ野球にいましたから、プロ野球のピッチャーの特徴などかなりデータが入っていると思います。
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それを中国代表の皆さんに伝えていると思いますので、これ強敵になるかなと思います。
逆にマサゴ選手の弱点、情報なんかもフォークスワンは持っていますから、クレモン監督は結構聞いてくるんじゃないかなと思います。
特にカイさんはよく知っていますから、そこら辺の対戦がより知っているからこそ楽しみだなと思います。
ありがとうございます。皆さんたくさんメールいただきましてありがとうございます。
メールの質問にもありましたように、宮崎キャンプのことをしっかりと喋っていきたいなと思います。
ひとつ裏話といいますか、僕が一番ドキッとしたといいますか、うわーと思ったのが、
昨日キャンプでございますから、いろいろなプロ野球のOBの方がいらっしゃるんですよ。
いろんなテレビやラジオの取材で。
それで一度共演させていただいたことがあります。
柴原博史さんとか森福さんとか、この方々にもしっかりご挨拶ができた。
特に柴原さん、森福さんをずっとお話しさせてもらった。
森福さんなんかは練習を見ながら1時間半くらいずっと野球の話をさせてもらったんですよ。
シート打撃という練習メニューがございまして、ピッチャーとフォークスのバッターがバッティングメインで対戦していくと。
ピッチャーは調整段階でございますから、バッターの試合間隔を戻すといった意味でシート打撃という練習があるんですよ。
一軍と二軍の、一軍の中でのメンバーが9対9くらいに分かれて、守備とバッティングを繰り返すという練習があるんですけど、
その時に森福さんとずっとバックネット裏のスタンドではなく、下のスコアラーとかがいる席で見させていただいたんですよ。
横に城島さんがおられたりとか、大監督がおられたりとか、そういう状況で見させていただいて本当に緊張感があって、
森福さんとは特にピッチャーが東山直さんとか、新しくドラフトに入った大津投手とか、つもりさんとかね、
そういうピッチャーが投げている中、一軍のバッターがどう対していくかと、対峙していくかといったような中で、
2、3からこの球投げるとか、いやこの球だろうとか、ほらこの球だったとか、そういう森福さんとの会話が本当に楽しくて、
フォークとか、進化ですよね、今のとかいう話から、フォーク進化の投げ方とか、どういうイメージで投げていたのかとか、森福さんの現役当時の話とかもたくさん聞かせていただいて、
例えば進化の投げ方で言いますと、ちょっとサイド気味のピッチャーが進化を投げるときは、親指を上に向けて最後は被せるように腕を離す腕を振ると、
こういったのを本当にやっていた人しか、プロでしか伝えられない感覚みたいなのを教えていただきましたし、
配球なんかも、例えば谷川さんとか渡辺リックさんとかが配球しているのを見て、森福さんが先輩だからこそ言えるんですけども、
今のはこうじゃなくてこっちの方がいいんじゃないとか、なぜならこういう理由だからっていうのを本当に間近でずっと解説を聞かせていただいて、
本当にたくさん勉強になりましたので、今シーズンの僕の解説にも活かしていきたいなというふうに思いました。
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そして一番ドキッとしたというか、緊張したのは島田誠さんと柴田博史さんとご飯を食べながら、楽屋と言いますか控室みたいなところで弁当を食べながら話していたんですよ、野球の話を。
そしたらある方が入って来られまして、元中日のキャッチャー谷重さんが、中日の監督もされましたけども、谷重さんが入って来られて、
本当に小さい頃からずっと見ていた2000本アンダーモードの名選手、もちろんこの会場に来られる方全員名選手なんでございますけども、
特になかなか会う機会がない谷重さんと会えたのが一番昨日印象的だったかなというふうに思います。
また公開生放送もたくさん人が集まって頂きましたし、本当にたくさんのリスナーさんにお話を聞いて頂きまして、
そしてフォークスのどこよりも早い、いや早すぎる先発予想、このマンテン野球職でもさせて頂きましたけども、
改めてフォークスのキャンプを生で見て、立場が変わるところ、守備地が変わるところもありました。
そして順位予想、先発予定予想をさせて頂きましたので、まだラジコンで聞けると思いますので、
そちらも皆さんキャンプ特番、昨日の1時から3時まで生放送したキャンプ特番もぜひ聞いて頂ければなというふうに思います。
そしてトークショーとか、RKBラジオのDJフォークスとかでたくさんの選手とお話しさせてもらって、
お仕事させてもらって、その選手全員とご挨拶ができたというのはね、僕の中では一つめちゃくちゃ嬉しかったなと言いますか、
宮崎にこれだよというのを選手の皆さんにご報告できたのがすごく嬉しかったなというふうに思います。
直接2分の1、3分お話しできたのが、ピッチャーでいきますと和田投手、
そしてもう一人、和田投手と、すみません、今めっちゃ動詞しちゃった、
ピッチャーでいくとバンドさん、この2人が応援することができて、キャッチャーでいきますと開拓屋さん、
そして屋主でいきますと牧原さん、中村昭さん、河瀬さん、周藤さん、柳町さん、育成の尾形リクさん、
そしてピッチャーも和田さんもお話しできて、このような方々と今の状態とか練習メニューとか、
宮崎にこれてますよというのを改めてご報告できたのがすごく良かったなというふうに思いますし、
またこのような選手たちと仕事できるように、しっかりと解説、そして野球のことを好きになってもらえるようにまた頑張りたいなと思わせていただきました。
牧原さんなんかは日頃本当に可愛がってくださって、野村勲さんもこの前のGストレイでご一緒して今回も話すことができたんですけども、
牧原さんなんでお前来てるとというふうに仕事ですよみたいな会話をさせていただきまして、
本当に皆さん全員がすごく表情が良くて充実したキャンプを送っているなというふうに感じました。
そこら辺の話を今日選手一人一人に絞って話していけたらなというふうに思います。
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それでは今も言いましたけども、今日は僕が実際にプレーを見ることができた選手のポイントを紹介していきまして、
コランジェット選手の今の状況などを話していけたらなというふうに思います。
それでは今日も聞いてください。プレイモール!
コランジェットあなたの熱血満点野球塾!
さて今日はですね実際に宮崎アンプこの2日間で見てきた選手、
実際に生で自分の目で確かめた選手について今の状況といいますか、
どんな感じだったかというのをお伝えしていければなというふうに思います。
まずピッチャーからいきましょう。
まずピッチャーですね、実戦が結構行われていてシート打撃に投げるピッチャー、
そしてブルペンで投げるピッチャーを見させていただきました。
まず背番号11、つもりゆうきさん。
本当にシート打撃で見たんですけども、実戦さながらのピッチングをしていまして、
結構森行くさんと話しながら見させてもらった時に、森行くさんもおっしゃってましたけど、
球が結構走ってるなと、もうこの2月の11日、12日の段階ではかなり仕上がってきている方、
かなり早い調整ができている、順調な自主トレを積んできたからこその結果じゃないかなというふうに思います。
特にまっすぐの走りと、先ほども言いましたけども、
フォーク、進化気味に落ちていくフォークがかなりバッター、
特に左バッターに有効的に使えていたんじゃないかなと、
目立ったので強い当たりも打たれることなく、
右バッターで言えばインコース、左バッターで言えばアウトコースのそのラインの球を
かなり綺麗に投げられていたかなというふうに思います。
そしてですね、ピッチャーで言いますと、
21番、和田強志投手。
本当にね、和田さんの球、ブルペンで見させていただいたんですけども、
これがね、ホークスワンにはたまらない、僕SNSにも書かせてもらったんですけども、
和田投手がブルペンで投げていた時に、
斎藤一軍ピッチングコーチ、投手コーチが横で見てたんですね。
すると、和田さんが出席に立ってくださいと、和田さんがかずみさんに言いまして、
いいよということでかずみさんが立つと、
なんと和田さんがキャッチャーにインコース構えてくれと。
結構ね、斎藤一さん、デッドボール当ててしまうと本当に結構えらいことになっちゃうんですけども、
インコース構えてくれということで、
その当ててしまってはいけない試合さながらの状況で、
インコースギリギリ投げれるかというピッチングをしておりまして、
変化球、ストレートをともにずっと投げていたんですけども、
特にね、インコースに投げた高めのストレートを斎藤一さんが実際に出席に見たときに、
パチーンという球がキャッチャーミートの音が鳴った後に、
素晴らしいと、もう素晴らしいという一言がね、かずみさんの口から出た。
本当にその自然とそれが出るぐらい、和田さんも仕上がりが順調だと。
で、まだコントロールに本人がばらつきがあるみたいなことをピッチング練習上で、
ブルペンで言ってましたので、
もう一球、もう一球ということで納得いく球投げるまで、
しっかりと投げ込んでいたと。
本当にあの審判のストライクというね、声が響き渡っておりました。
本当に活気あふれるブルペンになっておりました。
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そして、先ほども言いましたけども、新戦力の大津凌介投手、
番号26、新人でございますけども、
このピッチャーが本当にいい仕上がりというか即戦力、初めて見たんですけども、
体格はね、まあ大柄ではなく小柄、むしろ細いぐらいな感じですけども、
球にも勢いがある140キロ台、後半のね、
球投げ回し、何よりカーブね、縦のカーブ、そして落ちるフォーク、
スライダーとね、コントロールよく、
まあ変化球ピッチャーまではいかないですけども、
かなりどの変化球でもストライクを取れる、
そして目立ったね、ヒット性の当たりを打たれていないシート打撃でも、
かなりいいピッチャー、そして生で見ることができて、
あ、一分で即戦力として活躍できるなと、
言ったような印象を受けました。
そしてですね、他に投げていたのが、
42番、大関投手、ブルペンで見たんですけども、
まあなんか、歩幅、ピッチングの歩幅が、
もうちょっと広ければ、もっと楽なフォームで投げれるのかなと、
いうような僕感想を持ったんですけども、
ひょっとしたら、スタンス、投げる時に右足を踏み込むんですけども、
左足と右足のスタンスが狭いから、右足がストッパーとなって、
体の回転で球のキレが増すというかスピードが出ているんじゃないかなと、
いうような捉え方もできると、
本当にね、なかなか見ただけでは球が重い、
取ってみないと重いとか分からないんですけども、
本当に球が重いなと、見てて分かるくらいの、
球の威力、重さを感じました。
そして何より僕が、
一番このキャンプ、ブルペンで輝いていたのが、
今年から先発に転向するという表明がありまして、
僕も先発ローテ、予測の開幕ローテーションにね、
入れたんですけども、
藤井公也投手でございますよ。
本当にいいピッチャー。
去年ね、大活躍を見せて、
育成から這い上がって試合が勝ち取って、
フォークスの勝利の方程式の一角、
というか藤井投手がいなければ去年あんなとこまでフォークス行けてない、
そんな素晴らしいピッチャーなんです、
というのを分かってたんですけども、
それでもなお、ストレートも走ってますし、
フォークもね、天井から地面に突き刺さるくらい落ちていた。
本当に斉藤一さんも頷くくらいのね、
投球をずっとしておりました。
一番近くのブルペンでね、見ることができたんですけども、
本当にね、早いというか、キレがすごい。
本当に球が落ちないと言いますか、
むしろホップしていってるのがよくから見てわかる。
そのような投球でございました。
これは本当に藤井さん、初先発から、
初先発のシーズンから10勝あるんじゃないかなと、
思わせるくらい、
ここから橋本誠さんも言っておりましたけども、
ここからは球の量、
球数投げれるか、どれだけスタミナが持つか、
急所を増やせるかというのが戦いになってくると言っておりました。
カーブにも挑戦しておりまして、
ブルペンでも投げておりましたけども、
本当に落差があって、
フォークとはまた違う環境が作れていた。
かなり活躍してくれるんじゃないかなというのを感じさせてくれました。
本当にブルペンがかきあふれておりまして、
僕も動画をあげましたけども、
本当に幸せの一言。
特にね、もう一人、新戦力の有原光栄さん、
見れたのはデカかったです。
カイさんと一緒にブルペン入っておりまして、
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10割とは言ってませんけども、
6割くらいの球で投げてたんですけども、
ストローイングゾーンにボールが集まっておりましたし、
カイさんも頷くような素晴らしい投球ができていたというふうに思います。
そしてね、そしてですね、バッター陣で言いますと、
まずキャッチャーから新戦力の美音さんのね、
フリー打撃、居残り特打みたいなのを見させてもらったんですけども、
びっくりしました。美音さんのパンチ力に。
本当に3球に1球を錯誤していて、
横でリチャードさんが打ってたんですけども、
リチャードさんより全然錯誤してたんですよ。
美音さん、俺、やっぱり初めてね、
しっかり生で見るのが今回初だったんですけども、
パンチ力があるなというふうに思いました。
一発がある、以前フォークスにいた細川さんのような、
一発があるキャッチャーだなというような印象を持ちました。
本当に期待できるというふうに思います。
そして野守陣に目を向けますと、
実際にね、いろんな選手見させていただいたんですけども、
特に印象に残っている選手、
まずね、セパン56今宮健太さん。
今宮さんの何が印象に残っているかと言いますと、
今年ね、特にこの右方向への意識づけ、去年からですけども、
さらにされておりまして、
バッティング練習でゲージの中に入った時に、
最初の10球、20球ずっと右のネットに当てるくらいの気持ちでバッティングしておりまして、
10割で振るというよりは、形を確認しながら逆方向にライナーで返していく、
このバッティングができていたんじゃないかなと、
目的意識がはっきりとした練習をされていて、
さすがだなというふうに思いました。
そしてセパン58、今年から8番になりました。
牧原大成さん。
本当にね、どんな仕上がりか、
仕上がりと言いますか、どんな状態なのかなと、
実施トレイも一緒にさせていただきました。
その時から完全にバッと振れておりましたから、
楽しみにしていたらあんな状、
東山直さんとのシート打撃見させてもらいましたけども、
牧原さんがしっかりと左中間にスリーベースを放つと、
しっかり100%の、10割の力、100%の力で
ボールが振れていても、いつでも開幕していいぞと、
言わんばかりのスイングができておりまして、
守備も総理も100%の力でできていました。
本当に今年も怪我だけに気を付けていただいて、
僕は1番か2番か6番での牧原大成さんのスターメンを予想しておりますので、
ぜひ開幕スターメンの名を連ねて、
開幕から元気な姿を見せてほしいなというふうに思います。
そして、美森さんと修斗さんが一緒にセカンドの守備をノックを受けておりまして、
WBCで修斗さんが選出されましたので、
調整がどうなるかというところがありますけども、
美森さんがしっかりとした守備の硬さ、
そしてバッティングもスイングも振れておりましたので、
調整振りが最高といいますか、さすがだなというような状況でございました。
そして、他で言いますと、
背番号99の野村勲さん、
一緒に実習をさせていただいたんですけども、
先発ピッチャー候補、中杉候補として、
新しくホークスに新戦力で入りました、
松本投手という方がいるのを皆さんご存知でしょうか。
下の名前が松本春投手というピッチャーがいらっしゃるんですけども、
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そのピッチャーとシート打撃で対戦していたんですけども、
左ピッチャーでかなり鋭いスライダーを膝元足元に
デッドボールギリギリの球を2球くらい連続で投げられて、
結構腰が引けている状態にさせられた時があったんですよ、シート打撃で。
その時に次の球をインコース高めに投げられたんですけども、
振り負けることなくしっかりとフェンス直撃を打つということで、
野村勲さん、かなりジョージマンコーチ、ワンツーマンで
トレーニングしている成果もありまして、
打撃ホームの改革に取り組んでおりまして、
その成果が早速出ていたんじゃないかなというふうに思います。
そして外野手の目を向けますと、
まずは今年の新戦力として一番僕が見てみたかった、
近藤健介さん、セバンゴさん、
今年からセバンゴさんを背負いまして、新加入でございますけども、
本当に仕上がりがもうできている。
WBCに選ばれるということもありまして、
本人も早く調整をしていたんだと思いますけども、
かなりいい調整ができておりまして、
シート打撃でもファーストストライクを全部振っていけてたんですね。
この時期は結果というよりはいい打球を打てるか、
初級からバットを出していけるか、準備ができているかというのが注目なんですけども、
近藤さん、アウトにはなってもライトライナーとかね、
セカンドゴールでもいい当たりといったように、
シート打撃でもかなりいい球を飛ばしておりました。
やっぱ確実性、ここで言えば、
フォークスの3番、2番、4番、ここら辺任せるには、
もってこいの選手が加入してくれたなというふうに思いますし、
調整が順調ということで、ファンの皆さんも安心していいんじゃないかなというふうに思います。
そしてセバンゴ7、中村昭さん。
今年、もう一回3割見たいというふうに僕ずっと言っておりますけども、
本当に印象に残っている打撃が一つありまして、
シート打撃中に2ストライク追い込まれてから、
右ピッチャーのインコースの厳しいスライダーをくるっと回って、
ファールにはなったんですけども、
ライトポールギリギリのところにホームランのスタンに入る当たりを打ったんですけども、
この時期にその反応ができるというのは調整の良さ。
なぜかと言いますと、振れてないとまずそこをくるっと回りませんし、
試合感覚が遠のいておりますから、打撃感覚も遠のいているとなりますと、
インコースの球に反応するというのは結構難しいんですよ、この時期。
ただこの時期でも、対戦経験が少ないこの時期でも、
それに反応できているというのは、順調な仕上がりの証拠じゃないかなというふうに思います。
そしてセバンゴ球、柳田祐樹さん。
これも言うまでもなく、調整がうまくできているできていないというよりはギーター。
ギーターだなというふうに思いました。
本当にロングティーもほぼスタンドインしますし、
バッティング練習なんかも本当に小さい子たちに夢を与えるようなバッティング練習、
本当に見せておりました。
サク声もしますし、鋭い当たりも打つ。
そしてチームのムードメーカーとして、ソウルの時もアウトになっても全力疾走を見せたりとか、
スタンドのファンを沸かせるプレーをさっそくされておりました。
そしてセバンゴ24、栗原龍也さん。
復活のシーズンになります、去年怪我でね。
その機に怪我の公明ではないですけども、
しっかりとごつい体を作り上げて帰ってこられました。
本人は筋肉つきすぎて、振りが鈍くなっているというようなコメントもありましたけども、
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バッティング練習、シート打撃でもタイムリツーベースというふうに結果を残していましたし、
バッティング練習でもこれは入らないだろうと思った当たりがサク声していくというような打撃を見せておりましたので、
本当にね、復活のシーズンとして期待できるんじゃないかなというふうに思います。
そして、僕が見ててね、この選手来てるなと思ったのはやはり31番正木智也選手。
慶応大学に入ってきまして、今年2年目になるんですけども、
力強さが増しているというのをメディアの取材で聞いてたんですけども、
その中に柔らかさも入っているなと。
シート打撃で杉山さんと対戦した時に140後半の速い球のアウトコースの球を
逆らうことなくライトに打てていた。
強引に引っ張るのではなく、パワーがついてから強引に引っ張るのではなく、
素直にライト防護に反応できていた。
これは今年の活躍を予感させるんじゃないかなというふうに感じました。
身体の仕上がりで言いますと、上林聖二さん、去年怪我もありましたけども、
本当に馬みたいな体してました。馬の太ももと言いますか、本当に筋肉質の体しておりまして、
またひと丸太ももごつくなってたなという印象でございました。
柳町さんも本当にティーバッティングで、いろんなティーバッティングをしながら、
自分のフォームを確かめながらバッティングをしておりましたし、
フリー打撃では去年、レフト方向への強い当たり、大きい当たりが出だしたというような僕も解説しましたけども、
そのまんまと言いますか、さらにパワーアップして飛距離も逆方向に出ておりましたので、
間違いないかなと心配ないかなというふうに思いました。
そんな中で新戦力のコートニホーキンス選手、セバンゴジュホーキンス選手でございましたけども、
本当にバッティング練習ビビり上がりました。
まあね、100%ではない、120キロ、130キロぐらいのよるい球なんですけども、
それでも場外フォームのバンバン打っておりまして、
ただの柵越えじゃなくて、飛距離が一人だけ違うんですよ。
バックスクリーンにも当てておりましたし、柵越えして芝生を越えて、
木の柵みたいなところを越えて、
奥のアスファルトの選手が走るところ、一般の方がウォーキングするところまで飛ばしておりまして、
本当に今年期待できるなというような印象を与えてくれました。
打順が開幕予想として、僕が予想したのが1番三森さん、2番牧原さん、3番近藤さん、4番柳田さん、
5番が栗原さん、6番が中村明さん、7番が宝錦さん、8番が貝さん、9番が今宮さんというような予想をしましたけども、
どうなるか分かりませんけども、いずれにせよ誰が出ても心配ないなと。
今年のフォークス、今シーズン、100勝マジであると思います。
100勝を38敗、6引き分け、7引き分けぐらいかな、じゃないかなという予想をあえて立たせてください。
100勝、3桁勝利あると思います。
本当に先発ピッチャージ、全員が開幕ローテーションに入る候補のみんな、
僕が挙げたのは和田さん、藤井さん、石川さん、東山さん、坂東さん、がんげるさん、
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この6人全員が12、3勝してくれる僕が予想でいます。
中に15勝が2、3人出るんじゃないかなというような仕上がりですし、
他にも有原さんとか大関さんとか、本当に先発候補のピッチャーまだまだいらっしゃいます。
杉山さんも含めて。
この同志たちがさらに活躍しますので、100勝間違いないというよう思わせてくれる。
本当にね、今本当に喋り足りないんですけども、
宮崎キャンプ、とても僕も選手も充実したものになっておりましたし、なりました。
宮崎の熱気としましては、僕が言ったこの土日では1日25,000人くらいのファンの方が詰めかけておりましたし、
フォークスのファン今年も熱いなというふうに感じました。
これからはですね、合格戦とかより実戦的な練習、そしてオープン戦に入っていきます。
その中で選手がどれだけレギュラー争いを勝ち取っていくかということでございますけども、
私思いました、本当に誰が出ても応援できる、そして応援したいと思わせてくれるような、
キャンプの練習内容、そして充実ぶりでございましたので、
またね、1つ、2つも、3つも熱を持ってフォークスのこと、そして野球のことを喋っていきたいなと改めて思いました。
皆さんこれからも、そして今年もですね、熱血満点野球塾、そしてRKBラジオの野球解説も聞いていただければというふうに思います。
そして皆さんに近々、重大な発表をさせていただきますということだけここで言わせてください。
皆さんに重大な発表がございますので、ぜひまたラジオを聞いていただければなというふうに思います。
今日もね、たくさんメールをいただきましたけども、皆さんからメールいつも募集しております。
メールアドレスはkoratmarkrkbr.jp、すべて小文字でkoratmarkrkbr.jpでございます。
さまざまな質問、感想、そして私が選ぶオーダー、私が選ぶ開幕ローテ、この選手はどうですかとかね、何でもいいです。
本当にね、たくさんのメール、そしてツイッターとかインスタでもいいです。DMもお待ちしております。
さて、本当に開幕は楽しみになってまいりましたけども、
選手の皆さんには怪我だけに気をつけていただいて、完璧な状態でフォークス100%、いや120%で、
今年のシーズン望んでいけるように応援していきたいなと、そして見守っていきたいなというふうに思います。
それでは皆さん、今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
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