さて始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願い致します。
さて、チームによってはね、オープン戦が始まっているところもありますし、大会時代もね始まってきまして、さらにはあの紅白戦とかも
かなり行われていて、もう本当に毎年そうですけども、すさまじいレギュラー争いがね、
行われているといった宮崎、沖縄になっております。そしてね、ジャイアンツが宮崎キャンプを行っておりましたサンマリススタジアムには、
WBCのメンバーが乗り込みまして、本当に宮崎の気温は3度4度暑くなっているんじゃないかぐらいね、熱気にあふれているという情報も入っております。
全員がね、この人目当てと言ってもいいぐらいの注目を集めているのがダルビッシュ優等種ですよね。
やっぱりダルビッシュさんも年齢も年齢ですから、さすがにもうあと10年も見れるというのはなかなかない可能性もありますので、
やっぱりダルビッシュさんを日本で見れるといった貴重な機会を逃すまいと、皆さんが宮崎に足を運んだり、球場にこれから足を運んでいくんでしょうけども、
映像とか見ていると、例えば笹木老貴さんとか宮城さんとかに変化球を教えている様な様子もあって、
実際に初日の練習からどんどん変化球を教えたりコミュニケーションを取るところ、さすがだなというところがありますし、
以前イチローさんとかジョージマンさんとか、そういった選手たちがやってきた場所をダルビッシュさんは自分がやらないといけないんだと、
若手の時にそれをやってもらったので、自分がまとめる役にならないといけないんだという強い気持ちもあるというふうにおっしゃっていました。
その言葉通りにこの初日からどんどんコミュニケーションを取っていく。
後輩たちもすごく喋りやすいんじゃないかなというふうに思いますが、後輩たちといっても、
そこにその後輩が村上宗隆さんだったり山本義信さんだったり笹木老貴さんという半端ないプレーヤーたちがあがめ立てまつっている選手と考えると、
やっぱりダルビッシュさんの偉大さも感じますし、
僕はインスタグラムのショート動画を見たんですけど、
ダルビッシュさんが元バッテリーのニッポハムキャッチャーの鶴岡保史と、ジャーホークスにも一時期いたんですけど、
鶴岡保史とキャッチボールをするシーンがあって、それに胸アツと。
ファンの中では胸アツだ、久々のバッテリーだというのもありますけど、
スライダーと言って立ち投げなんですけど、スライダーを鶴岡さん投げたんですけど、
とてつもないぐらい曲がってるんですよ、後ろから撮ってたら。
あれを3,4割の力で、しかも立ち投げの状態で投げてあの曲がり方っていうのは、さすがダルビッシュさんだなと。
本当に凄さを改めて感じますし、年齢を感じさせない投球。
噂によりますと、WBCの第2戦と決勝戦で先発が予想されていると、
その前後で大谷さんも投げてくる、吉野部さんも投げてくる、佐々木浪貴さんも投げてくるということで、非常に楽しみでございます。
そして僕は以前発表した打順があったじゃないですか、WBCの予想オーダー。
そこのオーダーを思い出して聞いてくる方は覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんけども、
いろんなサイトで予想オーダーをたくさん出してるんですけども、
僕が出してるのと全く同じのが一つあったんですよ。
ちょっとめっちゃ嬉しくて、ただほとんどの下面にヌートバー選手が入っておりまして、
やっぱり今この状況になってくると、せっかくメジャーから呼んでますので、
ヌートバー選手は1番ないしは6番、7番、8番あたりで、2番もあるかな。
スターメンには寄与されるんじゃないかなという考え方には僕もなってきてはいるんですけども、
当時僕が発表した打順、信じたいなというふうに思います。
やっぱりカイさんのキャッチャー確定というのは、どこのメディアも取り上げておりまして、
カイさんじゃないかなと言われておりますね。
ただひとつ、タツカワさん、元ホークスのコーチ、元キャッチャーのタツカワさんが言ってたことがありまして、
ひとつだけ懸念があると。
WBCを経験したカイさんの懸念は、カイさんがWBCでとてつもないレベルの選手の球をたくさん受けることによって、
それが普通だと思ってホークスに帰ってきてリードしちゃうと、
ちょっと呼吸とか背球が合わずに打たれるケースが増えるんじゃないかと。
なのでカイさんはそこらへんめちゃくちゃ考えて練習取り組んだり、
オープン戦望むと思います。WBCも望むと思いますので大丈夫だと思うんですけども、
例えばダウルビスさんをずっと受け続けて、大谷さんを受け続けた後にホークスのピッチャー。
ってなると、すごいすごくないとかじゃなくて、タイプが違うと。
背球も変わってくる。世界との戦いの中でも背球が変わってくるというところで、
ひとつそこのアジャストできるかがカイさんの一つの課題というか、
大事なところじゃないかなというふうにおっしゃってましたので、
そこなんかもひとつ見どころじゃないかなというふうに思います。
そしてですね、以前皆さんからインスタグラムが、
KORのポッドキャストのインスタグラムができまして、
そこでもマンデー野球塾の宣伝させていただいておりまして、
そこにマンデー野球塾への質問あればというふうに定期的に投げかけさせてもらってるんですけども、
そこで3つほど質問が飛んできましたんで、やっぱりあれですね、
メールじゃ送りづらいってことですもんね。
OKです。今度からもうSNSフォローしていただいて、
そこのアンケートボックスみたいなのがありますんで、
そこに例えば今回言うと、
2023年セーパー両リーグのペナントレース準予想を教えてくださいとかね、
ほんとそんな簡単なメールでいいです。
名前もいりません。本当に質問だけでいいので、
ぜひ送っていただければと思います。
今日は3つ送っていただいたので早速答えていきたいというふうに思います。
じゃあまずさっき言った一発目、2023年セーパー両リーグのペナントレース準予想からしていきたいと思います。
これ以前こちらのRKBの生中継で宮崎に行って1週間前ですか、
島田誠さんと準予想した時の予想とちょっとまたすでに変わってますんで、
パリーグはそこらへん発表していきたいなと思います。
まずパリーグ、もちろん優勝はフォークス。
1位フォークスでございます。
100勝38敗5引き分けです。
もう確定ですこれ。
100勝38敗5引き分け。
かつ、38敗するんですけども、
38敗中35敗は選手が風邪ひいてます。
風邪ひいてますんで、もし風邪ひかない場合は120勝くらいいくと思いますんで、
選手の体調がずっと整っていれば、
怪我もなければ120勝勝たんじゃないかなというぐらいの不審が組まれていますんで、
本当にフォークスファンの皆さんお楽しみに。
そこに対抗してくるのが2位はオリックスかなと今年もいうふうに思います。
なんなら昨年なんて、もうほぼこの順位ですよ。
フォークス優勝からの2位オリックスだったはずなのに、
野球の怖さといいますか、
優勝目前にオリックスに明け渡してしまったという状況になりましたけども、
今年はこのままいくんじゃないかなというふうに思います。
なぜなら、オリックス当主人めちゃくちゃいいです。
楽天ロッテ西部日本ハムには勝ち越すかもしれませんけども、
オリックスの当主人ではフォークスの野主人を抑えることはできないと。
さらにもしそれを抑えられたとしてもフォークスのピッチャー陣は正直言って良すぎます。
なんでオリックスが点取れないんじゃないかなというふうな予想がされるかなと。
もちろんオリックスも山本一郎さん、山岡さん、山崎幸也さんとか田島さんとか、
それこそWBCに選ばれた中継の宇田川さんとか、
本当にいい当主いっぱいまだまだまだまだ揃ってます。
そろそろ宮城さんもいらっしゃいますし。
ただ去年はどうだったかなと考えた時に、
今年はフォークスの方が先発ロッテ安定しているんじゃないかなというふうに思います。
なんで1位フォークス、2位オリックス、3位は楽天かなというふうに思います。
これは総合的な戦力ダウンがないと。
大きな戦力アップもないですけど、大きな戦力ダウンもない。
浅村さんも健在ですし、田中雅弘さんの開幕当主も発表されました。
そして楽天の当主人でWBCに選ばれている選手がちょっと少ないんですね。
なんでWBCからの調整送りもあまりないのではないかと。
浅村さんとか、野本さん、田中雅弘さんのWBCの代表選出が濃厚だったけど入ってないんですよ。
ってなると、島橋さんも入ってない。
ってなると、かなり調整しやすいんじゃないかなと。
開幕のスタート出しが切れるんじゃないかなというふうに思います。
そしてこれ、4位、5位、6位を本当にマジで正直同じぐらいじゃないかなと。
全員4位ぐらいじゃないかなと。
4位ロッテだと思いますね。
佐々木浪樹さんがローテを守って投げ続ければ10勝以上は勝たない。
そこに小島さんとか若手の当主の力もタイトしていけますし、
バッターでいうと安田さんと山口さん。
バッターね。安田選手、山口選手、そして高部選手。
この3人が1番から5番まで、高部選手は1から3どれか。
山口さん、安田さんが3,4,5のどれかを打ち続けることがもしレギュラーとしてできたのならば、
ロッテは完全に生まれ変わりという段階に入りまして、監督も井口さんから変わりましたんで、
世代交代といいますか、新しい時代に突入するんじゃないかなというふうに思います。
そして5位は西部。
これやっぱり森友哉さんが抜けた穴はでかいなと。
キャッチャーであり3割打てるバッター、なかなか今日本にいない。
この森さんが抜けた穴をどう埋めていくのが課題かなと。
まあいうふうに思いますけども、1年じゃそんなには厳しいんじゃないかなというふうに思います。
松井和夫さんが監督になって1年目ですんで、大好きな松井和夫さんですから、
ちょっと応援したい気持ちもあるんですけども、5位かなと。
そしてやっぱり6位は日本ハムかなというふうに思いますね。
日本ハムが弱いというよりかは、まだまだ育成段階にある選手が多い。
まあもちろんこれを新庄監督が今まとめ上げて上位チームへのし上げるという作戦が進んでるんですけども、
今年からただ日本ハムは新球場になりますんで、そんなメモリアルな1年にはなるかなというふうに思います。
開幕も1チームだけ早いです。
ですんで、ここは注目のチームではダークホースにはなり得るんですけども、
優勝はないかなと。他の戦力が整いすぎているという予想でございます。
これがパリーグですね。1位ホークス、2位オリックス、3位ラクテン、4位ロッテ、5位セーブ、6位日本ハムということでございます。
そして続いてセリーグに参りたいと思います。
セリーグやはり優勝は、これ迷ったんです2チームで。
ただ優勝は今年もヤクルトかなというふうに思います。
なぜなら僕がずっと言ってます。野球はピッチャーが7割8割を占めていると。
いくらバッターが打ってもたくさん点取られたりしたら負けます。
その逆はあるんですけども、なぜなら一番ボールをさわっているのはピッチャーなんですね。野球において。
ってことはピッチャーが固いチームが勝つ。これはもう小中高大、社会人、プロ野球、メジャーリーグ、変わらないんですね。
やっぱりピッチャーが強いチームが勝つ。これは変わらない。
ってなるとヤクルト、去年奥川さんが怪我で投げれなかった。その奥川さん復帰。
そして高橋圭司さん、元AKB友人さんの旦那さんですね。高橋圭司さんも今年も大活躍するんじゃないかなというふうに思います。
そして去年同様、万弱なリリーフ陣が後ろにいますんで、そこを考えるとピッチャー陣の安定、固いんじゃないかなと。
ベテランの石川さんもちゃんと勝ちを重ねますし、小川投手もライアンもいますし。
ってなるとやっぱりヤクルト固いのかなと。
ここは迷ったのが2位のDNAなんですけど、DNAのピッチャー陣と比べたときにということでヤクルトを上にしたんですね。
正直バッター陣はヤクルト、村上室高さん、山田哲人さん、しおみさんいますけども、去年ね、大須那さんとかが本当にいい働きをしたんですよ。
スケート外国人がいい働きをした。それができればヤクルトそのまま1位なんですけども、DNAのバッター陣も本当にいいですから。
マキさん、佐野さん、はじめ、本当に若い選手がね、たくさん成長してきているというところを考えるとDNAも熱いかなと思って2位でございます。
3位は巨人ですね。巨人、巨人、そうですね、巨人かな。
なんか、なんか、なんか、あれですよ、本当に僕も、じいちゃんも父さんも巨人ファンなんで、
俺いっつもマンディア野球塾の時に巨人喋る時にそんなことはないって怒られるんですけども、
今年フォークスから松田さんがね、行ってるっていうので注目が1つあるんですけども、
僕はちょっとそれこそ宮崎キャンプで仕入れた話なんですけども、巨人のある選手たちが何人かがこう言ったらしいんですよ。
こんなに楽しいキャンプは初めてだ。なぜかと理由を聞くと全員松田さんの名前を挙げたらしいんですよ。
ってことは今までどんだけ暗かったんだと。松田さんがそもそもチームを盛り上げるというのもあるし、
やっぱりこの、なんていうんですかね、のびのびできるみたいなところを松田さんが吹き込んでると新しい風よ。
これがうまく回ればベンチが明るくなる。ベンチが明るくなるということはみんなの体が動いてくる。
動いてるということは変わって出た選手、レギュラー、全員が体動けてるんで誰が出ても勝てる状態がチームとして出来上がってくるんですね。
ってなると本当にチームとして一つになっていく。巨人はもちろんこの能力がめちゃくちゃ高いんですよ。
坂本さん、岡本さん、まるさん、中田翔さん、小林誠司さん、吉川直樹さん、本当にいいプチより瀬川さんもいらっしゃいます。
東郷さんもいらっしゃいます。なんで勝てないんだと思うくらいの選手が揃ってるけど、あとはチーム力みたいなところ。
それを松田さんがこれはもう一つにした瞬間、巨人の1位は全然あります。
だから松田さんの魂がどれくらい浸透していくか、これはめちゃくちゃ大事なところじゃないかなというふうに思います。
ただ、一連じゃ厳しいんじゃないかなというところで3位ということでございます。
これは4、5、6、すいません。4、5は弾後かなと。6は先に中日ですね。
6はちょっと中日の戦力ダウンがちょっと気になるというか、辰波監督がどうこれを仕上げていくのかと非常に逆に楽しみみたいなところがあります。
安倍さんとか、本当はチームを支えてきた選手の放出が相次いでおります。
その代わり楽天から逆に枠井投手がいってますのでそこら辺も楽しみではあります。
ただやっぱり戦力的には6位かなと。4位広島、5位阪神ですね。
広島は新井監督になっている。僕は新井さんめっちゃ大好きなんで解説も好きでしたし、個人的に応援したいというのもあって、新井監督を率いる広島。
まだ選手に近い年齢でございますので、監督というより若大将みたいな感じで引っ張っていって、全然3位以内もある。
逆にDNAが4位で広島2位の可能性もあるぐらいな感じかなというふうに思います。
阪神は岡田監督が今新監督で関与したんですけど、ちょっと選手たちがまだ岡田監督にビビってるんじゃないかなという感覚も個人的にあって、話を聞いた限りでは。
選手たちももちろん揃ってはいるんですけども、ピッチャー陣の安定度合いからすると、この順位5位という順位になるのかなということでございますね。
やっぱり基本的には僕すみません、パリーグもセリーグもどちらも投手を軸に考えております。
投手力が高いチームが1位、上位候補にあるというところでございます。
こんなにセパリオリーグの順位予想で喋ると思ってませんでした。すみません。
こんな感じですかね。セパリオリーグの順位はこちらでございます。質問ありがとうございます。
そして次、質問いきましょう。野球の趣味の時にバッターに合わせてスプリットステップする派ですかしない派ですかというまさにちょっとコアな質問が飛んできています。
ちなみにスプリットステップというのはですね、ピッチャーが例えば投げてバッターがインパクトを打つ瞬間があるんですけど、
その時にちょっと一歩前に出るとかちょっとだけ飛ぶとか、ゼロから動き出すとやっぱり一歩目って遅れるし、なかなか打球に追いつかないんですね。
ってなると動いてる状態で一歩目踏み出した方が勢いもあるし、素直に一歩目を踏み出せるということでこのスプリットステップというのがあるんですけども、
僕内野も外野もやってまして、特に外野の時はやってました。この右足をポンと一歩前に出すんですけど、バッターが打つ瞬間、
これでも本当に面白くて、野球をどれだけしてるかによるこの野球感によるんですけど、
例えばピッチャーがアウトコース投げたら自然と右足はそのアウトコース側に一歩出るんですよ。
インコース投げたらインコース側に一歩出るみたいな感じで、なんか体が覚えてる、しようと思ってしてるんじゃなくて、
体が勝手に動いてたみたいな感じですかね。僕はスプリットステップする派でございます。
内野氏の時もやっておりました。これ選手たちもやって、フォークス選手もやってる選手多いんで、ぜひ見てみてください。よろしくお願いいたします。
そしてもう一個はですね、福岡六大学野球出身、プロ野球選手の中での今年の注目選手ということで、
僕が所属していた福岡六大学野球リーグ、僕は福岡教育大学だったんですけども、
去年もね、ドラフトで大阪ガスから西部に行きました、小玉選手とか、NTT日新本だったかな、楽天に行った平選手とか、
本当に同じ理由から出た選手、僕同期なんですよ、ベスト9の。
その選手たちが今年活躍できるかどうかという楽しみはありますけど、
やっぱり一番最初に同期として卒業と同時に入団した広島の島内投手、そしてヤクルトの久保投手、
ここらへんはかなり注目かなと。特にヤクルトの久保投手、日本シリーズでも投げましたし、
もっとね、当番機会があると、もっと活躍するんじゃないかなと。
島内投手は逆に当番機会がしっかりあるので、僕は先発投手として見てみたいなと。
僕が25,000円のバット1球で折られた相手ですから、プレー級として活躍してくれないと困るんだよ、こっちも。
だから島内投手、フォークスとは違うセリーグですので、余計に応援しやすいです。
なので、ぜひね、ペイペイドームでの日本シリーズでお会いしましょうと言いたいですので、島内投手、ぜひ頑張ってください。
ちなみに高校も、僕の村形高校の横の高齢高校出身でございますので、本当に近いところ出身の選手が出ております。
かたや芸人、かたやプレー級選手ということで、全然違う道でございますけれども、
ぜひね、島内投手のことを、交流戦とか日本シリーズで僕がインタビューできたらすごく楽しいですので、