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2023-06-26 22:20

epi.66 勝負を分けたインコースの変化球&全員の頭になかった三森さんの盗塁

福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。勝負を分けたインコースの変化球&全員の頭になかった三森さんの盗塁
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さあ始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます。
RKBフォークスの園団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあフォークス、後半戦、最下位、リーグ戦最下位というところで、オリックス3盾狙ったんですけども、
2勝1敗、勝ち越しで終わることができたと。素晴らしい。さすがフォークスでございます。
しかもね、エース角の山本芳信さん、そして山岡投手、この2人に勝てたというのが一番でかいんじゃないかなというふうに思います。
オリックスの初戦、1回表に森友康さんに先生オムラを許した時には、
わあこの3連戦どうなるんだというふうに思いましたけども、
その以降の有原投手の高騰、そしてバッタージンのフンキー、これにもうつきますね、本当にこの3連戦は。
最後負けはしましたけども、かなりオリックスに対してインパクトを与える勝利になったんじゃないかなというふうに思います。
さあ今日もですね、メールをいただいております。ありがとうございます。
ラジオネーム野球大好きっ子さんからいただきました。ありがとうございます。
新田さん、この3連戦、とてもいい勝利ができましたねと。
山本芳信投手から打てたこと大きかったと思います。
この3連戦、特に良かった選手、新田さんから見て誰だと思いますか、教えてくださいということでございますけども、
やっぱりこの熱血マンデー野球塾でもそうですし、RKBのいつもやってるホークスイニングゼロでもそうですし、
この前節三とやった熱血野球論、本当に言ったんですけども、やっぱりあきら中村、中村あきらさんの一番としての活躍、
ルイにも出るし、チャンスメイクもするし、その溜まったランナーを返す、打点も稼げる、本当にいなくてはならない存在、
今年のMVP第一候補は僕は中村あきらさんだと思ってます。
近藤さんが交流戦で上がってきて、その近藤さんに回す前にどうにか抑えたいということで、
甘くきた球をあきらさんとか、2番の牧原さん、そして今宮さんが捉えている、非常に良い流れになっていると。
そして9番カイさんの活躍も大きい、そして柳田選手も打ってる、でもやっぱり一番は中村あきらさんだと思います。
メールありがとうございます。
そして続きまして、ナンバーナインさんからいただきました。ありがとうございます。
有原投手、非常に投球が素晴らしい投球だったと思いますと。
特に新田さんから見てどのあたりが良かったのか、有原投手の凄みを教えてくださいと。
次の試合を振り返るオープニング終わってのところで、
じゃあこのナンバーナインさんのお答えに、質問にしっかり答えていきたいなと思います。
ありがとうございます。
そして今日もう1ついただいております。
元高校球児さんからいただきました。ありがとうございます。
新田さんが現役時代に対戦してて嫌なピッチャーはどんなピッチャーでしたか教えてくださいというメールをいただいております。
ありがとうございます。
そうですね、僕が対戦して嫌だったのは、
03:04
まずは右も左もサイドハンドからアンダーハンド、
この変速的にストレートがまっすぐ来ない、変速的な動きをするストレートを持っているピッチャーは、
あまり得意としていなかった苦手意識があったと。
なぜなら手元で捉えたと思ってもゴロンになる感覚、
2シームとかカットボールみたいなのをナチュラルで意図せずストレート投げるとそうなるという投げ方なので、
手元でクイッと詰まったりとかゴロンになったりするケースが多かったので嫌だったかなと。
あとコントロールが悪いピッチャーが嫌でしたね。
これはでもフォアボール取れるからいいじゃんと思われるかもしれませんけども、
やっぱり僕はコントロールいいピッチャーの方が対戦成績が良くて、
荒れてると本当に次どこに来るかわかんない、構えてるとこに来るかもわかんないし、
デッドボールの危険性があるとやっぱり踏み込めないというところでかなり難しいバッティングになってしまっているところがあったので、
コントロールの良いピッチャーが打ちやすかったかなと。
逆にコントロールの悪いピッチャーは嫌だったなと。
突然ね、このインハイ、インハイと危ないところ来て急にど真ん中とか、
ゆるい球が急に真ん中来たら意外と甘い球でも打てないみたいなケースがよくあることなんで、プロ野球でも。
僕も現役時代に本当にそれに苦しめられたんで、やっぱりコントロールの悪いピッチャーは嫌でした。
はい、メールありがとうございます。
さあ、今日もですね、たくさん話したいポイントありますんで振り返っていきたいなと。
オリックス3連戦振り返って、今日からの高野祭典に備えていただきたいなと。
今日はね、選手たち昨日移動して東京ドーム行っておりますんで、
和田投手と田中雅弘投手の投げ合い、高野祭典、東京ドーム、
本当に注目の一戦になっておりますんで、
それに向けての予習、そして見どころなんかも伝えていけたらなというふうに思います。
それでは今日もよろしくお願いいたします。プレイボール!
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それではオリックス3連戦振り返っていきたいなというふうに思います。
まずはですね、6月23日金曜日、後半戦リーグ再開一発目でございます。
先ほども言いましたように、1回の表にね、森友也選手に2ボールノーストライクから、
まああんまりね、そんな簡単な球じゃなかったような気がするんですけども、
ゆるいスライダー、1番バッター、2番バッターと簡単に押さえた後のゆるいスライダー、
まあゆるめのやつをライトスタンドに持っていかれたと。
まあこれはね、ランナー溜めてなかったから、まあ全然セーフだという1打だったんですけども、
まあ山本義信投手相手ですから、先制点を与えたくないとのどんな初っ端だったので、
チームとしてはね、結構打撃的に大きなね、大打撃だったはずなんですよ。
ただ、1回の裏、中村晃選手、先頭でレフトにヒットを放つ。
で、ここでね、2アウトになるんですよ。
その後2シー、2アウトにゆるいから、柳田選手がね、もう2球で2ストライク追い込まれて、
06:00
うわ、ちょっと向こう優勢かなというところで粘って粘って、
センター前にヒット、さらに栗原さんも続きましたが、まあそこは潰れるとチャンスは。
ただこの柳田選手の1打がね、すぐ追いついたというこの、なんていうんですかね、やっぱり勢いを与える。
まあもちろんバッティングも素晴らしいんですけども、気持ちで持っていったようなね、感じのカーブをよく粘って粘って、
体をね、前に行かないように引きつけて、センター方向にヒットゾーンに飛ばす技術。
さすがの柳田選手だったかなというふうに思います。
まあ初回ね、先制はされましたけども、いい流れで行くと。
ただね、ここ大きかったのが、この2回の表しっかりと柳原さんが3者問題で抑えてると。
これがいつも、もうちっぱく言ってますけど野球の流れというものがありまして、
ここをしっかりと、3-2で抑えたと。
しかも先頭をしっかり抑えてる。6番、7番、8番。
これが柳原投手の凄みじゃないかなというふうに思います。
そしてね、この試合柳原投手8回、109球3アンダー1点。
虫球というピッチング、これがやっぱり1番の柳原さんの特徴じゃないですか。
先ほどメールいただいてね、柳原さんの凄さ、解説してくださいということだったんですけども、
やっぱり1番は、まあ、めちゃくちゃ速い直球があるわけではないけどしっかりと抑えられるコントロール。
まあ、虫球ということで、ただ真ん中に投げればいいだけじゃない。
そしたらね、ヒットは3本に抑えられていません、8回で。
8回で3本にヒットを抑えつつ、虫球という凄さね。
これはストライクゾーンに投げつつも打ち取っているということは、ストライクゾーンの中で厳しいコースにしっかり投げてると。
特に柳原さんの1番の良さ、変化球ですね。変化球が手元でクイッと曲がる。
カットボール、カーブ、フォーク、チェンジアップ、2シーム、シュート。
本当に各方面に右上、右斜め上と左斜め上がないだけで、それ以外は真上と180度からこの下のところ、全方向に変化球がある。
しかも2種類ずつ方角もあるというぐらい凄いピッチャーなんです。
それがね、1番良い時、まあ良くない時は早めなんですよ、変化球の曲がるのが。
なので変化球見切られたり、合わせられたりするんですけども、手元で良く曲がっていたなという印象でしたね。
特に映像を見ていると、かなり手元でバッターとしては捉えたという当たりが結構多いと思うんですよ。
捉えたと思ったらゴロンになってる。なんでと。
これが手元で変化している柳原投手の変化球の1番の凄みかなと。
それが存分に発揮された試合だったんじゃないかなという風に思います。
しかもリリーフを休ませられた。
カイの投手1人でね、9回投げたのがカイの投手。
で、その1人だけしかリリーフを使わなかった。
これがね、1番フォークスにとって大きなポイントだったんじゃないかなという風に思います。
そして2回の裏。
7番セントイマミヤさんがヒットで出る。
上林さんがボンタイするんですけども、カイさんがフェンス直撃の2ベース。
そっから秋田さんタイムリー。
牧原さんタイムリー。
そして近藤さん犠牲フライト。
もう流れるような攻撃。
7番から4番までで3点を取る攻撃。
しかもそこで3人に打点がつくと。
これ素晴らしいですね。
大体1人に2打点とか3打点ついて大量得点とかあるんですけども、
09:00
1人が1点ずつで3打点。
素晴らしい繋がりだと思います。
特にね、秋田さんも。
甘いといえば甘いんですけども、高めに浮いたカーブをライト前。
これを逃すと山本投手の実中に余っていくという試合の中で、
しっかりとその甘い球をね、しかも初級で捉えることができた。
やっぱ待ってはないと思うんですけども、
グッとね、ストレートを張ったところで待って、
体をね、壁を作って打ったところ。
さすが秋田さんの校長の秘訣。
リーグ今最短だから、非常にいい打撃をね、
してるこの1番としてホクソンも顔でございますんで、
素晴らしい活躍。
そしてカーブが捉えられたら、
次はストレートで行こうと言ったところの、
牧原さんへのストレート、アウトコストレートをしっかりと、
レフト戦へタイムリスミス。
しっかりとというか捉えれるようなね、
容易な球じゃないんですけども、
しっかりと結果を残すと、
ここら辺が牧原さんの凄みじゃないかなと。
そして近藤さん3番の役割、犠牲フライト。
流れるような打撃でございました。
ただ3回からはね、
有原投手ももちろん一品中だし、
山本一郎投手もね、立ち直った。
まあ結局山本一郎投手はそこからは点を取られてない。
6回4失点。
ただ6回までで4失点を与えたというね、
このホークスの攻撃。
かなり山本一郎投手にとっても、
トラウマになるような投球になったんじゃないかなと。
昨年はね、柳田選手のね、
逆転、逆転かなあれは。
ホームランもありました。
満塁ホームランかな。
ありましたし、
かなりペイペイドームでの印象を悪くさせた、
そんな試合になったんじゃないかなというふうに思います。
そして、
大きかったのはね、
欲しかった追加点が8回に入ったと。
柳田選手タイムリーツーベース、
栗原選手タイムリーツーベース。
そして今宮選手のセカンドゴールド間に1点をさらに追加と。
ということで、
しかも宇田川投手からね、
点を取ったというのはね、
まあ、
今年あんまり調子が良くないんですよね。
宇田川さん、
WBCにも選ばれてましたけども、
今年あんまり調子が良くない。
防御率4.22ということで、
ただね、
オリックスの柱であることは変わりないので、
そこから3点を取れた。
素晴らしい勝利。
本当に今年一の気持ち良い勝利と、
言っても過言じゃないような勝利だったというふうに思います。
そして、
6月24日土曜日、
先発投手はですね、
こちら山岡投手と東山直投手。
直投手、
7回99に失点。
いいですね。
7アンダー打たれながらも、
2失点にまとめる。
さすがエースの投球じゃないかなというふうに思います。
勝ちはね、
大須田投手についたんですよ。
9回に大須田投手が0点を押さえて、
その裏に、
さよなら勝ち、
あきら選手、
この試合もあきら選手、
さよなら勝ちをやりました。
えー、
非常にね、
いいバッティング。
それで決めてくれたという試合でございました。
えー、
これもね、
初回に先制パンチでね、
えー、
犠牲フライ、
えー、
そして柳町さんのタイムリーでね、
2点を先制するんですけども、
まあ、
有原投手、
前日の有原投手もそうですけども、
山岡投手も含めて、
直人投手も含めて、
まあ、
いいピッチングをしたこの3人に共通しているのは、
インコースの変化球。
これがかなり、
えー、
まあ、
勝敗を分けたんじゃないかなというふうに思います。
まあ、
勝敗を分けたというか、
結果を分けた。
成績を分けた。
有原投手、
えー、
初回にね、
昨日の試合で森投手にね、
ゆるいストライダーインコース打たれながらも、
12:00
その後しっかりと、
インコースをまたさらに変化球で攻めていって、
打ち取ることができた。
この試合も、
なお投手も、
山岡さんも、
インコースのストレート含めて、
まあ、
特に変化球、
これね、
しかも大きな変化球じゃなくていいんですよ。
曲がりが。
カットボールとか、
通信とか、
細かい動きの変化球、
インコースを突いた変化球が、
勝敗を分けた。
えー、
ここね、
手を出そうとするんですけども、
もともとコースが厳しい。
しかもストレートじゃないということで、
なかなか手を出しづらいところに、
ピッチャーとしては難しいんですけども、
全員が、
その、
まあ、
活躍した全員のピッチャーが、
それができていた。
迷惑を分けたのは、
変化球。
えー、
インコースの変化球だったんじゃないかなと。
山本一郎としては、
それが甘くいっていたと。
えー、
いうことでございます。
えー、
まあ、
なお投手、
3回にね、
ヒット4本集められて、
1点取られるんですけども、
ここもね、
1点で抑えると。
で、
6回も追いつかれはするんですけども、
犠牲フライの1点に抑えると。
これがね、
この試合のターニングポイントだったんじゃないかなと。
えー、
やっぱり逆転されない、
そして最初支点で抑える。
これがね、
ピッチャーとして一番大事なところで、
なお投手が、
えー、
勝つピッチングをしてくれたんじゃないかなと。
負けないピッチング。
素晴らしかったなというふうに思います。
で、
やっぱりピックアップしないのは、
9回グラスよね。
えー、
これね、
本当にあの、
中村明さんが
さよなら決めてくれたんですけども、
えー、
先頭のね、
三森選手が、
ショートへのナイアンダーで、
もう余裕のセーフで失礼。
えー、
カイ選手が2球で、
送りバウンドを決めて、
1ナウト2塁なんですけど、
こっから、
三森選手が投売をしたんですよ。
これね、
9回裏で、
さよならのチャンス。
外野も前に来てる。
うー、
という状況で、
まあ、
1本では返れない。
1イットじゃ返れないという状況なんで、
あまりリードも取らない。
で、
2優勘もリード取らせない。
返らせないために2優勘を詰めてる。
えー、
1、2優勘と3優勘は広がっているという状況の中で、
誰も頭の中から投売がなかった。
これは、
オリックスバッテリーもはもちろん、
オリックスベンチ、
そして、
フォークスベンチ、
そして、
フォークスの選手、
そして、
バッターの中村晃選手、
そして、
全国のプロ野球ファン、
もちろんドームにいたファン、
全員の頭の中になかった投売。
これをしたのが、
この三森さんの投売だったんじゃないかなと。
よくよくね、
その3球目に投売したんですけど、
2球振り返ってみると、
全く行く素振りないんですよ。
2塁から3塁の投売を。
全く素振りなく、
ただ、
わげスパック投手のモーションが大きい。
そして、
えー、
まあ、
無警戒だ、
ということで言ったんでしょうけども、
もちろん、
左バッターなんだよ、
晃さんは。
キャッチャーの森智恵選手は、
余裕で3塁投げやすいんですよ。
いろんなね、
悪条件の中で行って、
セーブをもぎ取った。
しかもね、
さよならのチャンスですよ。
これ潰したら、
この試合は落とすかもしれないというぐらい、
大きなところで、
あの一歩を踏み出す勇気がある時点でも、
男ですし、
勝負師だなと。
軍師。
本当に、
三森さん、
勝負師だなと思いました。
あのー、
WBCのね、
あのー、
鳥谷選手の、
あのー、
台湾戦かな、
バッター伊達選手で、
なんら鳥谷選手が1塁から2塁に投売して、
まあ、
結果的に伊達選手がタイムリーを放ったと、
いう試合あったんですけども、
15:00
そのね、
WBCの鳥谷さんの投売を思い出すような、
凄まじい衝撃投売だったな、
という風に思います。
そしてね、
これをね、
僕はね、
即座にツイートすると、
あのー、
10分後に西坪さんがもう、
記事に実はしてくださって、
えー、
ウェブのね、
あの西坪さんのスポーツ誌で、
えー、
トランチと新田さん、
あのー、
まあ、
野球に詳しい、
トラン、
タレントのトランチと新田さんも、
えー、
衝撃投売という風にツイートをしていたみたいなことを、
記事にしてくださった西坪さんが、
ありがとうございます、
取り上げていただいて、
ただ、
24いいねしかついてないので、
もっと皆さんいいね、
ツイッターにしてくれたら嬉しいな、
というところでございますけども、
本当にそれぐらいの衝撃投売、
まあ、
もちろんその後決めた中村晃選手は、
とてつもないね、
まあ、
8球目でしかも決めると、
しかもこれね、
アウトにね、
中村晃さんがなっちゃうと、
次のバッタにものすごくプレッシャーがかかるんですよ、
まあ、
その後牧原さんなんで、
また決めてくれる可能性が多いにあるんですけども、
2アウトと1アウトってかなりね、
プレッシャーが違いますんで、
1アウトの時に牧原さんが決めてくれた、
本当に愛する男だな、
というふうに思いました、
素晴らしい勝利、
そして昨日がね、
6月25日日曜日の試合でございます、
まあ、
4対2ということでね、
敗れてしまった、
万能選手がね、
3回までパーフェクトピッチング、
まあ、
結果的には、
成績としては、
5回途中、
まあ、
5回もたず、
83球、
37点、
34球がこれ痛かったですよね、
4回表、
戦闘を打ち取るんですけども、
宗さん2センター前打たれてから、
ここね、
僕がもうね、
たまたまここのチーム、
ドームで見てて、
横にいた放屈関係者とか記者の方と、
セットポジションになって、
すぐの投球、
初めてこの試合でセットポジションになったんで、
ここちょっと見どころですねと、
ここの、
まあ、
次のバッター抑えるかどうかで、
セットポジションが、
投球が定まるかどうか、
かなり重要なポイントですね、
というお話をしてたところ、
フォアボール、
フォアボールで、
杉本さんに、
初級の甘いストレート、
レフト前、
そして、
くればやしさんにもセンター前で、
3点を取られてしまったと、
いうことでございまして、
えー、
そのね、
1回から3回までが、
パーフェクトピッチングで、
めちゃくちゃ良かった、
相手を全く寄せつけなかっただけに、
まあ4回がね、
結構ね、
残念な結果になってしまったんですけども、
やっぱね、
プレッシャーとか、
自分に対するね、
圧のかけ方とかいうのもあったと思いますし、
うーん、
まあ、
すべては、
この回のターニングポイントは、
むねさんにフォア、
あのー、
ヒットを打たれた後、
中川圭太さんに、
2ボールにしてしまったと、
いうことで、
さらに勝負しづらくなって、
ということなんで、
この試合のターニングポイントは、
中川圭太さんへの2ボール、
まあこんなところをターニングポイントにするね、
えー、
まあ野球関係者、
解説にする人はなかなかいないと思うんですけど、
僕はやっぱここかなと、
ここ2ボールにしたせいで、
あと4番、5番、6番と、
森さん、トングーさんというね、
この杉本さんという怖い打中に曲がっていくところで、
ランナーを溜めてしまったし、
中川圭太さんにも、
投げづらくなった。
ここがポイントだったかなと、
いうふうに思います。
まあね、9回裏にはね、
柳田選手の2ラウンドホームランで、
2点返すんですけども、
まあそこからもランナー2人出すんですけども、
反撃はそこまでと、
まあただ柳田選手のホームランもね、
18:01
まあちょっとだけ体勢崩らされながらも、
感じの力が入るところは全然抜けておらず、
いい角度で上がっていって、
たしか160何キロかな、
167キロ打球速度、
124メートル弾かな、
すさまじいホームランになったんじゃないかなと、
いうふうに思います。
まあね、勝ち越したんでOKでしょう。
ただ移動がね、
これから機能して大変ですけども、
今日の高野祭典もね、
応援していきたいなというふうに思います。
まあこの試合も、
まんどーさんがね、
1回から3回までは、
変化球、インコースの変化球うまく使えていた。
逆に相手の山崎幸也さんはそこまで打てなかった。
野は山崎幸也さんのインコースの変化球ですね。
9回途中、2得点に抑えられた。
このビッチングは、
まあ、あのー、
山崎幸也さんの緩急もそうですけども、
今宮選手に対してのインコースのスライダーね、
膝元にくる打ちにくいやつとか、
柳田選手へのインコースのチェンジアップかな、
通し目かな、
本当に厳しいのを投げたし、
そして、伊沢さんに対してのチェンジアップもそう。
本当にあのー、変化球、
インコースの変化球が勝敗をわけたんじゃないかな、
という3連戦でございました。
さあ、えー、
冒頭では3つメール紹介しましたけども、
皆様からのメール質問、
常に受け付けております。
メールアドレスは、
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpです。
全て小文字でよろしくお願いします。
皆様からの質問疑問、
感想文、お待ちしております。
さあ、今日の高野祭典勝って、
去年ね、1勝8敗と高野祭典、
えー、かなり負けっこしてる。
そしてね、僕ね、
必勝期間にもね、
行きましたんで、
高野祭典ユニフォーム来て、
なんでね、
今年は特に気合入ってますんで、
高野祭典で勢い乗れるように、
まずは今日田中マーク打って、
えー、福岡に戻ってきてほしいなと、
いう風に思います。
さあ、それでは今日も聞いていただき、
ありがとうございました。
ゲームセット。
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22:20

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