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2024-02-14 26:33

epi.99 行ってきました!宮崎!最新の採れたて宮崎キャンプ情報をお届け!

福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です 。
行ってきました!宮崎!最新の採れたて宮崎キャンプ情報をお届け!
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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ皆さん、ついにフォークス応援団長あらたが今年も宮崎キャンプに降臨することができまして、本当に楽しい2日間過ごすことができました。
もちろんお仕事で行かせてもらっているんですけども、楽しいの一言に尽きるなと2月11日12日の日月で祝日を含めて行ってきまして、フォークスのキャンプ地に合計で10時間ぐらい、そしてオリックスのキャンプ地にも3時間ぐらいお邪魔しまして、
ちょっと3連覇を果たしたオリックスキャンプの視察・偵察と取材に行かせてもらいまして、本当に野球に触れ合った最高の宮崎でございまして、何より一番僕に変化が訪れたのは顔が焼けたというね、宮崎の日差しが強すぎて、
だいたい座ったり立ったりしながらずっと炎天下の中、向こう14度15度ありましたんで、かなり暖かい中でずっと日差しを受けながら取材することができまして、かなり本当に楽しい体験ができたと、楽しい貴重な経験になったと思いまして、それをガッとこの20分ぐらいに凝縮して話したいと思いますので、
今日も皆さんお付き合いよろしくお願いいたします。早速今日は本編に入っていこうかなと思ったんですけど、まずは嬉しかったことがありまして、まずはフォークスのキャンプに行きまして、いろんな方々と球場でとか、同戦で選手とすれ違う度に声をかけていただいたというのが本当に嬉しかったなというふうに思います。
まず最初にお会いした選手が、一発目に周東京さんと球場に入るときに、僕が歩いてたら、「わあ!南進来た!」って声をかけていただいて、「周東さん!」って言ったら、「いいよ!わざわざ混んで宮崎まで!仕事ないっしょ!」とか言って、「やるわ!」とか言って会話させていただいて、周東さんとベンチの裏で球場の中の写真を撮ることができまして、
その写真をSNSに上げたんですけど、どう考えても同じ人種とは思えないくらい俺の顔がでかくて、びっくりしたんですけど、これ遠近法だということで僕は理解してるんですけど、周東さんのイケメンで爽やかで小さな顔に惚れ惚れした瞬間でございまして、少しだけお話しすることができまして、先日のお誕生日も踏まえてお誕生日おめでとうございますということもお伝えできて良かったかなと思います。
続いてお会いできたのが大関東宗。大関東宗がこの前トークショーありがとうございましたって言っていただいて、僕も先にトークショーありがとうございましたって言ったら、本当にあんな感じで大丈夫でしたみたいな逆に言われてももちろんですと、本当に楽しいトークショーになりましたんで、来年も今年か、大関東宗とのお仕事楽しみだなというふうに思いました。
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続いてお会いしたのが高橋純平東宗。去年、戦力会を通告となりましてトライアウトを受けたんですけども、今年からフォークスのスタッフの一人として働いていらっしゃるんですけども、本当にびっくりしました。こんなにも選手から、球団スタッフ、球団職員になった人がこんなにもキラキラした目で、そして動く動く、僕が見てる間だけでもかなりの電話の本数を取って、かなりの人を誘導したりとか、
選手とスタッフさんを結びつけたりと、本当に選手をしていたからこそできる役割をされているんだなということで、心よく写真を撮ってくれましたし、すぐ俺のことをSNSに上げてくれて、本当に優しい選手だなと、実は12月の単独ライブにも来てくださっておりまして、これからも交流が楽しみだなと思える一人ということでございます。
続いて野村勲さん、お会いすることができまして、去年は自主トレもご一緒したんですけども、なんで今年来なかったんですかって言ってくれて、その後尾形陸選手にも会ったんですけども、お二人ともなんで来てないんですかって言ってくれて、本当にフレンドリーに話してくださいまして、去年の自主トレで僕がやった一発ギャグが効いたのかなと思いますけども、本当にいつになっても変わらない優しさを持って接してくれるお二人でございます。
そして、RKBのラジオでもご一緒させてもらった坂東投手、坂東投手にもお会いできましたけども、坂東さんもお久しぶりですみたいな感じで、すごく明るく気さくに話してくださいまして、ただこの日はバレンタインデーの前日ということで、とんでもない人気を遠くに誇っておりまして、僕なんかが近づいていくとなんでそこなんだよみたいな目線をかなりファンの方から向けられたように勝手に思っておりますけども、それくらい本当に人気のある投手でございますから、これにもすごい声援を浴びております。
そして、又吉投手も写真を撮らせていただきまして、又吉投手が紹介してくださったコーヒー屋さんに僕が行ったということを直でお伝えすることができたら、お!お前あそこ行ったんじゃない?やべぇやろ!マジうまいだろ!っていう風にね、グルメの話をまさか宮崎ですると思ってなかったんですけども、かなり深い宮崎でね、グルメのお話をすることができました。
そしてなんといってもね、RKBラジオのお仕事で行かせてもらって、牧原大成選手と栗原龍也選手とラジオを撮ることができたと。これは後々マンディア野球塾でも流したいなという風に思っておりますので、1対1差しの20分くらいの投稿をぜひこのマンディア野球塾でも流しますのでお楽しみいただきたいなという風に思いますし、
日頃ね、RKBラジオでやっている水曜日のね、5時45分から9時前までのね、トランジットでやっているホークスイニングゼロという生放送の中でも放送したいという風に考えておりますので、ぜひ皆さん聞いていただけたら嬉しいなという風に思います。
3つ目、本当にその時にも言いますけども、奇策と言いますか、まずは牧原選手はね、ちょっと皆さんびっくりすると思います。今までのメディア対応で一番素の牧原さんが見れたんじゃないかなと。
例えばこれもちょっとだけ先立ちすると、牧原さんって実際野球始められたのはおいくつでしたっけって聞いたら、知らんって答えるでしょ。全然思い出すそぼりもなく、牧さんお願いしますよみたいな。声がガラガラすぎてお前なんていうかわからんとか、お前が来て宮崎の空ちょっと曇ったわみたいな。
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日頃の牧原さんがプライベートで僕がご一緒させていただいている時の牧原さんの感じと言いますか、本当に奇策で優しいお兄ちゃん、そして面倒見のいいお兄ちゃんと言ったようなお兄さん感もあるようなラジオになっておりますし、牧原さんの自由感たっぷり、自由本本な感じ、ある意味マイペースと言いますか、その感じもありますのでぜひ聞いていただきたいなと。
そして栗原選手、本当にお優しい人でね、学年としては僕の一個下になるんですけども、本当にその場を盛り上げてくれますし、僕がちょっとこのツッコむようなこと言うとすぐ笑ってくれますし、カイの同士との仲の良さなんかのエピソードも聞きましたし、オフの親子の奥様との過ごし方なんかも聞きましたんで、ここもここのラジオでしか聞けないものばっかりになっておりますんで、楽しみにしていただきたいなと。
もちろんキャンプでの状態なんかも聞けますんで、ぜひそちら楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
さあ、それでは今日はキャンプで見た様々な情報を出していきたいと思いますんで、オリックスキャンプでね、出会ったまさかの奇跡の出会いも含めて今日はお話ししたいと思いますんで、最後まで聞いてください。
それでは始めます。プレイボール!
オランジット新たの熱血万年野球塾!
さあ、それでは本編入っていきたいと思います。
まずはですね、宮崎キャンプ2日間お邪魔しまして、本当にね、いろんな選手の状態と言いますか、動きだったりというのを見させてもらってということなんでございますけど、まず一つ思ったのは、一軍のIBスタジアム、AチームとBチームが隣の球場で練習してるんですけども、
Aチームの雰囲気、めちゃくちゃいいですね。本当にフォークスが一つのチームとしてもうすでに動き始めてるというのが、もう本当に伝わってくる。
そして選手会長修斗さんを筆頭に、ですけども、まあまあ、国母監督がね、ビバということで美しく、そして壁を破り倒すと、破っていくと、今様々な相手を破っていくということで、美しい破るビバということで、
もう今日テーマが決まっている、スローガンが決まっているんですけども、ただなんかそれプラス、雰囲気の良さというのも感じて、もちろん美しく、規律を守ってというところなんですけども、国母監督が大事にしているこの自由度、
自主練の時間を多めに取ったり、自分のやりたいところに集中するという実践を申じたところが非常にうまく回っているんじゃないかなと、国母監督の表情もかなりよく見えましたし、
国母監督自体もね、僕なんかの売れてないペーペー芸人に対してありがとうございますと、よろしくお願いしますと頭を下げてくださった。本当に申し訳ない思いで、申し訳ないというか、もうそんなそんなという思いでございましたけども、しっかりと僕もよろしくお願いしますと頭を下げさせていただきまして、
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RKBラジオさんのお力を使って、RKBさんのお力を使って、球場の中でたくさんの練習を見させていただいたんですけども、シートノックだったり、フリーバッティングだったり、ケース打撃だったり、実践練習だったり、居残り特打だったり、総売練習だったり、本当にいろんなものを見させていただきました。
その中で、まず目に留まったのは、先ほどもお話ししました、牧原大成選手。ちょっと仕上がりがすごいですね。もう動きまくってる。これはラジオでも話してくれる。ただね、ラジオでびっくりしたのが、今どれくらいの仕上がりですかって言ったら、何割ですって数字で言ってくれたんですけど、えっと、え、その数字なんですかって、僕にはもう開幕してもいいように見えましたよと。
そしたら、あ、こいつセンスないですと、みたいなことを裏でもおっしゃっておりましたけども、それぐらい僕が本当によく見えた。なぜなら、バッティングはあんまり長い時間見ることができなかったんですけど、守備。この動きがね、もともと牧原さん、もう名手でございますけども、セカンドでね、今年ゴールデングライブ、強い思い掲げてるんですけども、何がね、すごかったかっていうと、もちろんこの俊敏な動き、細かい動きっていうのもそうなんですけども、そのグローブにボールが入る瞬間のこの、なんていうか、この玉際の強さっていうのがこの時期からもう既に出ておりまして、
オフでちょっとね、薄くなっていって野球感が、てか薄くなってないんじゃないかっていう、このオフでまた一つ上手さが増しているようなプレーに見えましたし、一歩目のね、スタートっていうのがすごい打球感が良くて、足を運ぶ打球に対してこの合わせる感じ、すごく良かったので、これはもう牧原選手期待できるんじゃないかなと。
最新情報によりますと、美森選手が一軍に合流、Aチームに上がったという話も聞いて、ここでAチームのこのセカンド争いというのを牧原さん、美森さんとの試練になっていくというふうに思うんですけども、やはり牧原さんの一歩リード感が否めないなと。
すごい動きをしておりまして、月2も綺麗にとっておりましたし、何より内野において、栗原選手もそうなんですけども、やっぱり声を出すという面でもチームを引っ張っていっているなと。すごくチームのムードをキープしているのは牧原選手じゃないかなというふうに思いました。
そして気になった2人目、これが新戦力、ウォーカー選手でございます。ウォーカー選手がすごく伸び伸びとやられているなと。
これは自由奔放というよりは、シート打撃の中でもヘッドスライディングをしたりとか、守備につくときも全力疾走で行ったり、ウォーカー選手の野球に対するひたむきさ、ホンダコーチ、ソウルコーチと通訳を通して、ソウルに関してもお話ししているところを見ると、外国人選手がそういう姿というのはなかなかシーズン中も見ることができませんので、チームに対して全力を継ぎたいというところの気持ちが見えたのが嬉しかったなというふうに思います。
そしてさらにさらに選手情報を行きたいと思います。川瀬ヒカル選手でございますね。本当にこのチームにとってなくてはならない存在、そしてレギュラー定着というところを狙っている選手でございますけれども、僕が見させてもらったって居残り得だという場面での一幕なんでございますけれども、おそらく僕の見た感じで、川瀬さんの声が球場の中で僕が言いましたので、グラウンドの同じレベル間で球場の目線が同じところで見てましたので聞こえてきたんですけれども、
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変化球、ゆるい変化球をひとつ待って逆方向に打つというところを今重点的にやっているんだと。居残り得だで、バッティングピッチャーが常にゆるい変化球、カーブだったりスライダーだったりチェンジアップ系を投げるんです。
それを川瀬選手が一個待って左バッターなんですけれども左右間方向に打っていくと。有練習に粘心に入念に繰り返し繰り返し、こうやって体に覚えさせていくんだなというところ。ただ左方向、レフト方向に打つのではなくて強い打球を腰を入れてというところを入念に。
良い感じと言いますか良いスイング、良い打球が飛ぶとバッティングピッチャーの人と一緒に今の良いねということで川瀬さんも今の良かったですねということで一個一個確認する。これが宮崎キャンプの良さなのかなと。
非常に思う光景が広がっておりました。一個一個丁寧に調整していく川瀬さんのひたむきさと言いますか、今年にかける思いというのも感じましたので、非常に皆さん選手が密度の濃い練習をしているんだなと感じることができました。本当に川瀬選手は声でもチームを引っ張っていっておりますので、このシーズンも期待できるんじゃないかなというふうに思います。
そしてさらに気になったのがこちらの新加入山川穂隆選手でございます。はっきり言って今フォークスで一番やっぱり打球を飛ばすし一番ムードを持っている選手かなというふうに思いました。
これは知り合いのと言いますか、宮崎キャンプに1ヶ月ずっといる記者の方、仲良い記者の方がいらっしゃってその方からお聞きしたんですけども、練習量。フォークス選手の中での練習量、圧倒的にダントツで一番らしいんですよ。やっぱり今年にかける思い。
そして山川選手、現実的に見るといろんな目線を向けられている最中というところでございますけども、まず野球選手としてここのフォークスに来て活躍するんだという強い思い。そしていろんな人に対して恩返しだったり、期待に応えるというところを実践しようとしている山川選手の背中を見て分かったなという。すごく嬉しくてすごくかっこいいなというふうに思いましたし。
僕が見たときに、ちょうどシート打撃をしておりまして、川尻選手がバッターだったんですけどバスターという練習でバントの構えから打つというバスターエンドランの練習だったんですけども、そのときにファーストの山川選手を守ってたんですけども、ちゃんとバスターに合わせて前に来てたんですよ。ただバスターエンドランなんで引いてバントの構えから引いて強い打球を打つというものなんですけども、そのときに川尻選手が引っ張った打球を打った。
そしてすごい早い当たりがファーストに行ったんですけど、うまくショートバウンドを取って体をかわして取ってアウトにしたというシーンがあったんですけども、球場からものすごい拍手が起こって、そして山川選手もちっちゃいガッツポーズをまたしたんですよ。
そしたらまたうわーということで球場を湧いて笑いも起きて、その後にゆっくりそのガッツポーズをでかくしていって、最後体全体でガッツポーズを決めるという、それでお客様がうわーってなった。その日一番の拍手がバッティング練習に何より起きたんですけども、そのときにこうだよなとプレー球選手って言ってファンを魅了していいプレーで、そして動きで声でパフォーマンスで魅了して、やっぱり山川選手の持っている人間力そしてパフォーマンス能力、
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プレー球選手としての力というのを感じることができたワンシーンでございましたんで、今年も球場パフォーマンスもそうですけどもやっぱりチームを引っ張るという点で注目だなというふうに思いました。
そして、これねブルペンに行かせてもらったんですけども、当主人でございますけども、又吉当主。ちょっと一人だけまたもやこの牧原さんについてすごい調整能力というかもう明日開幕してもおかしくないといったような、球がバチバチミッドに決まっておりまして、インコースって言ったらインコースに行く球、インコース低めって言ったらインコース低めに行く、アウトコース高めって言ったらアウトコース高めに行くと。
出すぎに立っているコーチにも、うおーナイスボールというようなパーンという音が鳴っておりまして、本当に仕上がりの良さを伺えるそんなような一幕がずっと続いていたということでございまして、又吉選手は全選手の中で一番表情が良かったんじゃないかと直接お会いしてお話したときに、それくらい晴れやかな表情で非常にキャンプも楽しんでるし野球も楽しんでるなと、143試合フル回転の又吉当主を今年も期待できるんじゃないかなというふうに思います。
そしてピッチャージーに一番びっくりしたのはスチュワートジュニア当主でございます。スチュワート当主ね、長年の契約をしたというところもありますし、先発ローテーションの一角として入っていくというのは間違いないんじゃないかなというふうに思うんですけども、鉛を投げてるんじゃないかというくらいの強い球を投げておりまして、取ったキャッチャーが2,3メートル後ろに押されてるんじゃない?というくらい強い球を、本当にビルド2回くらいから投げてる感覚、1人だけでかさが違って、
本当にびっくりしたなと。大須田当主もでかかったんですけども、やっぱりスチュワート当主はさらに上から投げますから、振り下ろす感じ、そしてマウンドの高さもありますので、3メーター、4メーターから投げてるような感覚になるような球がずっといっておりまして、本当に重い球、ミットが破れるんじゃないかという球を投げておりました。
これは前に飛ばないなと。そこに縦の大きいカーブだったり、鋭く落ちる球だったりというのがありますので、これ俺スチュワート当主上手く引く15勝あるんじゃないかなと。非常に期待できるプルペンでございました。見てて楽しい。
そしてね、左の笠谷当主が本当にいい球投げてたんですよ。本当にいい球投げてて、惚れ惚れするような球。だからこそやっぱり一群定着して、結果を残しているところを見たいなと、今年賭ける思いがあると思いますので、本当に萌える当主に続けじゃないですけども、サウスポーの一角として、ここはドームで見たいなと思わせてくれるような投球でございました。
和田当主の仕上がりもすごく順調そうな感じがありましたし、晴れやかな表情をお挨拶した時も、ベンチで後ろですれ違った時も、「おお!」と言ってくださって、「和田さん、お久しぶりです!」ということでご挨拶もできましたし、年末のトークショー以来だったんですけども、本当に晴れやかな表情を浮かべておりました。
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その他の選手も本当にいい表情で練習をされておりまして、チーム全体の雰囲気の良さを感じることができましたし、何より柳田選手だったり、今宮選手だったり、牧原選手という中堅からベテランにかけての選手が、本当にいい意味で厳しくというよりは明るく引っ張っていっているなと、そこにやっぱりついていかないといけないと思っている選手たちが、若手がどんどんいっていると。
その中で育成の中田選手だったり、河村選手だったりという絶対にアピールしないといけないと思っている選手たちが、ものすごいアピール。常に全力疾走、常に全力プレイ、常に魂のこもったプレイをしているのを見ると、これ底上げが来ているなと。
ただね、国防監督は厳しい言葉を少しおっしゃっておりまして、正直B組から上げようと思っている選手はいないと、三森さん抜きにして。それを言っていた理由が、コーチ陣からこいつ見てやってくださいと聞かないと。だから若手の底上げ、B組の底上げというふんきを促しているという言葉がメディアでも報道されておりましたけれども、その時の国防監督の面は本当に言っていたものすごく真剣でございましたし、期待しているんだなと。
逆に一軍は、このままのメンバーでシーズンを終えるくらい頑張ってくれないと困るというふうにおっしゃっておりましたので、この一軍と二軍、AチームとBチームの戦いというのも激しくなるんじゃないかなと。本当に最高の状況のキャンプを見ることができたので、今年のホークスも期待できるなと。最高の宮崎キャンプでございました。
そして、冒頭でお説明しましたオリックスキャンプでの出会いなんでございますけれども、これまず嬉しかったのがオリックスキャンプでね、朝行ってもう人数が多すぎて、僕が行く前日なんで2万何千人来てたらしいんですよ。で、上の駐車場に停められずに下に車を停めて、下からシャトルバスで1キロ、2キロくらい行って球場に行くみたいな。
その時にシャトルバス並んでたら、すいませんって言ってオリックスに呼ぶ方から、はいって言ったら、荒津さんですよね。そうですって言ったら、いつも聞かせてもらってます。敵チームですけどみたいな。ぜひ見ていってください、オリックスで言われたら。ありがとうございますと。めちゃくちゃ嬉しくて。
で、そのまま上に登って、その日はたまたま攻博戦だったんですよ。AチームというよりはAとBの間の選手からBチームの選手が出ると言った攻博戦。吉田光聖さんが投げたり、広岡選手が打ったりと。本当に我々も知っているような選手が下に出てたんですけども、それで僕がオリックスキャンプで配られているパンフレットを見ながら試合を見てたんですね、RKBのスタッフさんと一緒に。
するとね、スタメンが発表されてきまして、9番ショート河野って言われたんですよ。あ、河野って正直に聞いたことないなと思って調べたら、このパンフレットで。そしたら045、要するに育成選手でございますね。
今年育成ドラフト5位で愛媛のマンダリンパイレーツから入団された河野聡太選手という方がいらっしゃいました。ルーキーなんですけども、2000年生まれの180cm77kg。身長180cmに恵まれておりまして、ちょっと細身の選手。右投げ左打ちの選手なんでございます。本当にセンスにあふれる。
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本当ね、川崎宗則さんのようなプレーを見て選手だったんですけども、なんとその方が九州産業大学付属、九州高校出身ということでパンフレットに載ってたんで、九州高校なんだとスタッフさんと喋ってたんですよ。
そしたら横の男性の方が、「あのぉ?」って言われて、「あ、はい。」って言ったら、「あ、それ間違ってて。」みたいな。「あ、どういうことですか?」って言ったら、「あ、これパンフレットが間違ってて、実は正解は九州産業大学、九州産高校出身らしいんですよ。」で、今プレー級で活躍している梅野投手が3年生の時の1年の選手が河野選手だったらしくて、
それで、「あ、そうなんですね。九州産業大学、九州産なんですね。」って言ったら、「実は僕も福岡出身で、すごく九州産の出身というだけで応援したくなったんですよね。」って言ったら、「なんでそんなことをご存知ですか?詳しいですね。」って言ったら、「あの、僕、河野のお父さんなんですよ。」って言われて、「えぇー!?」ってなって、「え、マジっすか?」って言って、なんとこのプレー級選手、045番河野聡太選手、ショートを守ってた9番ショート、スタメイ七条高学生、オリックスの選手ですよ。のお父様が横で。
で、いろんな話させていただいて、僕も福岡六大学野球出身で、中田高校出身で、結構似たようなところで育っておりまして、河野選手はボーイズリーグ出身、僕もボーイズリーグ出身、河野選手は西日本工業大学出身ということでも、本当に近くでずっと野球やってたメンバー。もちろん関わってはないんですし、年代もかぶってないですけども、本当になんて言いますか、親近感が湧いて、すごく話も盛り上がって、いろんな話聞かせてもらったと、貴重な経験できました。
河野選手自体はバッティングを1打先しか見ることができなかったんですけど、ライト、ライナーで終わったんですけども、相手のピッチャーのすごく速い元中日の鈴木博史という投手の球を、チャンスだったんですけど、死んで捕らえて、うわっ、越えたと思ったらライナーで捕らえちゃってアウトにはなったんですけども、本当にバッティングもセンスあふれる、一球で捕らえる力を持った選手でありますし、何より趣味の滑らかさ、動きがすごく上手かった、西武健太選手を応援させるようなプレーをずっとしておりましたんで。
この選手、非常に楽しみだなと、やっぱり福岡出身の選手、さらに気持ちを入れて応援したいなと。
オリックス的でございますけども、今年優勝争いというか、北瀬優勝しますんでと、こういうことをお伝えさせてもらったんですけども、素敵な出会いもあったというオリックスキャンプでございました。
オリックスキャンプの情報なんかはね、他でもまた喋っていきたいと思いますんで、ぜひ皆さん他のメールでもチェックしていただいたら嬉しいなと思います。
さあ今日はここまでということでございますけども、来週からはね、来週からもね、メール読んでいきたいと思います。
kor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
本当にね、最高の宮崎でございました。来年もいけるように頑張りたいなと思うし、まずはね、今年優勝するというところに向かって、僕も一生懸命、
牧原さんが言われちゃったんでね、お前の宣伝能力が足りんと言われてしまいましたんで、僕も頑張りたいなというふうに思います。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームステップ!
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