さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、むなかったんあらたです。 今日もよろしくお願いいたします。
さて、フォークスファンにとってはね、少しまあ悲しい、そして寂しい。 そして同時に、本当にお疲れ様でした。
そしてまだまだシーズンは続くので、ここから応援させてくださいという、いろんな気持ちが芽生えた、そんな1週間になったんじゃないかなと思います。
背番号ならば、フォークス一筋19年、リフティースナイパー中村晃選手がですね、このシーズン限りをもっての引退を発表されました。
フォークスファン、今言ったように、たくさんのね、思いが駆け巡りますし、中村晃選手が残してきたバッティング、守備、そして総類、そして背中ですね、いろんなシーンが皆さん思い浮かんだんじゃないかなという風に思います。
僕も本当にね、トークショーだったり、そしてプライベートでもお世話になりまして、いろんなことがね、脳裏に思い浮かんで、先週金曜日のフォークスヒーニングゼロRKBラジオ生放送ではね、少しちょっとあのうるっと涙をね、流してしまった時がありまして、
たくさんのね、メールをその時もいただきまして、本当にね、あのフォークスのファンの皆さんと共にこの晃選手についてね、考えると言いますか、浸ると言いますか、時間を持ててよかったなという風に思いました。
ポイントとしては6月4日の中日戦の時に、最後セカンドフライかな、ということで試合がね、試合が終わったというか中村明選手の助けが終わって、その日にですね、決断をして、その次のカードの横浜戦でご家族にお伝えしたと、そして国母監督にもお伝えしたということだったんですけれども、
まあ様々な記憶が本当にあります。僕の中でやっぱりトークショーでご一緒させてもらう前ですね、中村明さんが、牧原大成選手と僕がいる時に中村明さんを呼んでいただいて、一緒にご一緒したのがスタートでございます。
そこから別でも呼んでくださったり、お家にも招いてくださってお酒を飲ませていただいたり、そしてトークショーではいろんな話、そして僕をいじってくださったり、本当にわけ得てなく、そして本当に可愛がってくださった。もちろんこれで中村明選手もおっしゃったように野球人生が終わるわけではない。野球選手としての人生が終わるだけということをおっしゃっていましたから、これからもフォークスとして野球に携わる中村明選手の姿というのはね、見れる。
見たい感ももちろんあるんですけれども、やっぱりプレーをしている中村明選手が大好きでしたし、勝負、バッティング、国防監督がコメントでね、1500アンダーも打つような選手になるとは思わなかったという発言もされておりましたけれども、それ以上に、周りに与える努力をすれば実るというところを見せつけた明選手の姿、そして河瀬ヒカル選手もおっしゃっておりました。
とにかく準備というジャンルで中村明選手はダントツなんだということをおっしゃっておりました。試合に向けての準備、打席に向けての準備、守備に向けての準備、いろんなところで明さんは目標に頑張っていたというふうにヒカルさんもおっしゃっておりましたし、僕はやっぱり何度もラジオで言わせてもらったのは、ファーストの守備で大活躍する中村明選手ですよね。
もちろんゴロ処理もそうなんですけれども、セカンド、ショート、サードがファーストにね、冒頭というかアクソー級ショートバウンドになるような難しい球を投げたときに、何事もなかったかのようにカバーをしてみせて、もちろんファインプレイというふうにね、メディアで報道されたり、ドーンのバックスクリーンに出ることはないんですけれども、しっかりと僕の脳裏に焼き付いておりまして、ラジオでも何回も喋らせていただきまして、それだけを集めた中村明選手のこのショートバウンドキャッチシューだけを見たいと。
というような発言もさせていただきましたし、それを直でトークショーでも言わせていただいた、それぐらいこの明選手の献身的な守備、これはね、昨日テレビでもやってたんですけれども、元阪神タイガーズの赤星選手もね、バッティングはもちろんされることながらとにかく守備が一級品だったと、本当にすごい守備をしていたというふうにおっしゃっておりました。
やっぱりプロの方から見てもそうですし、中村明選手の守備でね、フォークスは何回勝ったのだろうということを考えると、やっぱりチームへの貢献度というのは高かったんじゃないかなというふうに思います。
新たな扉を今から開けと、愛する男性、中村明、本当に前世代、そして福岡県民なもにならず、野球バーン全体にね、好かれた、愛された、そんな選手だったと思います。
提供時代は努力したことがなかったんだと、あんだけ予防を打っていて、甲子園でも活躍した選手がそう言って、プロでは選手たちを目の当たりにして努力しないと勝てないということを悟ったと、それぐらいレベルの高いチームだったとおっしゃっておりました。
やっぱり今から、歌詞通り、新たな扉を今から開けと言う言葉通り、新しい中村明選手の第二の野球人生も始まっていくわけで、またそれを一緒に終えるというところも非常に楽しみですし、
何よりシーズン途中で元気を今シーズンまでに認定しますと言ってくださったおかげで、中村明選手のユニフォーム姿をまだ見れるという楽しさ、もちろん寂しさもありますけど、それを超えた楽しさと、最後に中村明選手をビールかけて祝福したいなというところ、そして童話芸の中心に中村明選手がいてほしいなと、完全に中村明選手のためにというチームの体制になっておりますし、
やっぱり同世代で戦ってきた中村明選手、今宮健太選手、峰井選手、東山投手、こういったメンバーがね、よりこのチームのためにと思って戦うし、矢場明さんの分までというところもあるでしょうから、またね3年連続リーグ制覇、そして日本一連覇というところを目指してね、一緒に我々も声を枯らして応援したいなというふうに思います。
本当にまだ終わっていませんが、19年間まずはお疲れ様でした。そして残りのシーズンも、最近もね、逆転サヨナラ満塁ホームラン、タバスタで打ったように、またね、我々の記憶に残る最高の一打を打ってくれると思いますので、その勝負という打撃、勝負という守備、みんなで期待してね、全力で応援しましょう。明選手本当に19年間お疲れ様でございました。残りも皆さんで応援しましょう。
そして、ホークスはね、今シーズン、サマーブースト、高崎サマーブースト2026、今シーズンもありまして、今週がね、6戦連続、高崎サマーブーストだったんですけど、僕はね、6戦中仕事も含めて5戦見に行くことができまして、なんと4勝1敗ということでございまして、ホークスは強いですね、ロッティも1勝1敗から迎えた最終日にね、しっかりと大量得点で勝って2勝1敗カード勝ち勝ちを決めたというゲームでございました。
そこをしっかりね、3連戦を振り返りたいというふうに思います。さあ、今日もね、メールいただいております。ありがとうございます。まずはですね、カルロストシキと俺がドライブさんからいただきました。
中村明選手が引退発表されましたねと、本当に残念で、本当に本当に残念でなりませんと、たまりませんと、明選手といえばここぞという場面で一本を放つ打撃職人、チームを何度も何度も勝利に導いてくれた姿が印象に残っていますと、
私にとって明選手のバッティングはもちろんのこと、芸術的な安心感、抜群の守備も本当に素晴らしい。ほらやっぱりファンの皆さんの中ではね、守備も残っていると何度もピンチをつくってくれましたねと、その姿が見れなくなるということは、
まあ寂しいですが、シーズン最後まで明選手らしく努力さく、そして美しいプレイを貫いてほしいですと、僕もね、カルロストシキと俺がドライブさんと一緒、本当に最後までね、明選手のプレイというのを楽しみにしたいなというふうに思います。
さあ、そしてさらに村田進さんから、失礼しました、南海フォークス大好きさんからメールいただいております。ありがとうございます。
中村明選手の今シーズン限りの引退の決断、そしてファンとしても涙を抑えきれない会見、でもシーズンは終わっていない中村明選手のためにも、また新しくフォークスの一員となってほしい佐々木凛太郎の心を動かすために、連邦信じ全力を応援していきたいと思いますと、
佐々木凛太郎選手もね、球場を見に来て初めてこの生で見ましたという発言をされておりました。入団するかどうかまだわかりませんけども、非常に楽しみにしたいなというふうに思います。
そして、やっぱりね、僕も会見、少し泣いてしまいました。やっぱり奥さんに対する思い、家族に対する思いというのはね、強いものがあったんだなというふうに感じます。メールありがとうございます。
ヒロくんさんからもいただいております。中村明選手、このきっかけでの元気引退をお見せし、同日引退会見が30本も流れましたねと。会見後には八木田選手、東山選手をはじめ、9名の選手が駆けつけ、花束を贈呈しておりましたねと。
その日ね、ヒーローになった川瀬ひかる選手は、会見でも渡していたひまわりの花を渡して、ヒーローインタビューに登場しておりましたけども、そういった後輩の思いというのも熱いものがやっぱりあるなというふうに思いました。
さあ、ミーさんからもいただいております。ありがとうございます。関東在住の方ですよね。横川北斗投手のプロの第一歩目。
押忍神チャタニン投手の持ち味でもより、どんな状況からでも求められる自分の仕事をして、試合を立て直す賢明な姿。これからもいっぱい応援したいと思いますと。
江南高校から中央大学の巡行出身の北斗投手が試合会に入ってすぐ、試合が登録されてすぐの先発ピッチャーでございました。
やっぱりね、難しいプロの苦すぎるスタートになりましたけども、そちらもね、振り返りながら試合をまとめていきたいなと思います。
五川ホームラン高生につもり投手のスーパーリリーフ最高な試合でしたといただいております。ありがとうございます。
さあ、北海太さんからもいただいております。ありがとうございます。
有原投手についてのメールをいただいております。ありがとうございます。
今回は逃すと今シーズンは無理というぐらいの絶好のタイミングで有原投手の勝利を上げてくれましたといただいております。
悪い流れを止められないと前日の加藤投手の良い流れを継続できるということで、有原投手にとっては勝つチャンスだったんじゃないかなというメールをいただいております。
さらに、すごかったですね。ニンチャム戦闘からの4試合連続ホームランの逆転ということでございまして、NPB初ということで、
もうね、ワンナビ選手、レイヤー選手、ウッド選手が笑っちゃっておりましたけども、
ちょっと凄まじい攻撃力を持ったニンチャム、これからも警戒していきたいなというところでございますよね。
メールありがとうございます。
さあ、ということでございまして、この後はロッテ3連戦、北斗投手の初選抜も含めて振り返りたいと思います。
それでは最後まで聞いてください。プレイボール。
村かったん新たの熱血満点野球塾。
それではサンシャイン振り返っていきたいと思います。
高崎サマーブースト、千葉ロッテマリンズに勝ち越せるかというカードでございました。
まず金曜日ですね。スチュワートジュニア投手として、広池投手の投げ合いとなりました。
イニング的には広池投手の方が投げたんですけれども、
失点数が広池投手の少しだけ1点だけ多く、
スチュワート投手も2失点、6回途中2失点でまとめてしっかりと勝ちを物にしたという試合でございました。
全体的にスチュワート投手は苦しみながらの投球になっていった感じでございます。
2番、初回2番の西川美翔選手にフォアボール、
そして2回にもナイアンダとフォアボールでランナーを背負い、
そして4回には佐藤選手のショートコロの勘に1点、
そして寺田選手の先端へのタイムリフトということ、
そして6回も佐藤投手のフォアボールということで、
少し波に乗れないような感じで6回途中95球という投球でございました。
フォアボールがね、ちょっと要所で出てしまいましたし、
カウントを悪くするシーンが多く玉数がかさんでの6回途中の本人も少し食えそうな表情でございましたけれども、
そこをですね、つもり投手がしっかりとバトンを受け取りまして、
安田選手を見逃し3球3進ということでございまして、
連日の活躍を見せている、この次の試合まで11試合連続無視点と、
素晴らしい投球を見せているつもり投手でございます。
急エンジンを支えるそんな存在でございます。
対してフォークスはですね、3回裏、
9番、昌司選手のレフト前ヒット、
そして、松崎選手の出席の時に積極的に走って1アウト3塁と、
相手のキャッチャー佐藤俊哉選手の装球がショートバウンドになって、
外へに転々とする間に1アウト3塁を作って、
柳松選手がしっかりとレフトへの犠牲フライ、
これで1点先制、そして4回表すぐさま逆転される、
ここがね、スチュワートーストとしては残念だったところじゃないかなと、
取ってもらった後のすぐのイニングだったので抑えたかったんじゃないかなと、
しかしその次のイニング、4回裏フォークスはね、
最近打線が活発ですね、本当に活発な打線を象徴するように、
4番クリアール選手がセンター前のヒットへ出塁すると、
柳田選手がすかさず同点タイムリーツーベース、そして、
ここでございます、このイニングはもちろんターニングポイントなんですけども、
1アウト1塁で回ってきた柳田選手がですね、
飛んでタイムリーツーベース放って、これで2対2の同点、
そして久々のスターディングオーダー、スタメン級に応える川瀬ひかる選手、
3ボール1ストライクからセンターオーバーの勝ち越しタイムリーツーベース、
これが決勝戦となりまして3対2で勝利ということになったんですけども、
ここね、ボールが3球、そしてスライダーで1球ストライクという、
3ボール1ストライク、バッター有利のカウントに持ってきて、
ストレート1本貼って、そのストレートを逃さず、
アウトコース低めだったんですけども、しっかりセンターオーバーへと持っていった、
ひかるさんの読み、そして技術、これが詰まったタイムリーツーベースヒットになったんじゃないかなと、
冒頭でも話しましたけども、中村あきら選手がですね、
今シーズン限りの引退を表明した日だったので、
川瀬ひかる選手がひまわりの花を持って登場して、憧れと情熱ということで会場を沸かして、
そして大田次第にもひまわりを持っていってのヒーローインタビューということでございまして、
少し胸が熱くなるようなそんなシーンでございました。
そして土曜日、この試合ね、RKBエキサイトホークスゲスト解説という形で生放送を出させていただいたんですけれども、
ここでね、ちょっとすごい現場に立ち会ってしまったということになりました。
先発ホークス、支配下登録されたばっかりの北斗投手、本名は大山北斗という投手なんでございます。
背番号43、初めて聞くよという方も多いと思います。
北斗投手、北に、北斗の県のあの北斗ですよね。
2004年の3月生まれ、現在22歳と、180センチ、83キロ、育成8位ということで、
2025年、去年の育成ドロップとの一番、12球なんで一番遅く、最も遅く、指名された一人でございます。
この選手、経歴がすごくて、
コーナン高校の公式野球部から、中央大学のなんと純公式野球部ということで、
なんと中央大で公式野球をやっていないという一体でございます。
以前はソフトボールからね、2社目に行った大島選手というキャッチャーもいましたけれども、
珍しい経歴の持ち主でございまして、
なんで公式をやらなかったかというと、
まあ少し純公式、サークルみたいなところで楽しくやれるかなと思って入ったら、
意外とガチで、マジで練習に取り組んだということでございまして、
リズム、テンポが売りのピッチャーというところでございます。
ストレートはね、140キロ中盤から後半なんですけれども、
マウンドでのね、マウンドさばきというやつですよね。
投げっぷりが本当に豪快で見てて、気持ちのいい投球を続けていくそんなピッチャーでございます。
ミーティングに果たして来ることもあるぐらい沖縄タイムが流れる、