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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当をさせていただきます。
RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、昨日、日曜日はフォークスファンにとっては、もう待ちに待った一日ということになりました。
フォークスレギュラーシーズン2024年パリーグ優勝の優勝パレード、こちらが11時の方から行われました。
そしてその後、高峰パーティーということで、みぞぺぺどもに移動して、フォークスファンにはたまらない、日頃は見れないタキシード姿だったり、
ダンスだったり、歌だったり、クイズ大会だったり、もういろいろあったファン感謝祭がありまして、
まあ、本当にフォークス選手に、そしてフォークスに酔いしれた、そんな一日になったんじゃないでしょうか。
僕はね、仕事の関係で、まあ、優勝パレードの生中継はね、RKBのテレビ、サンデボッチの方でさせていただいたんですけども、
その生中継、仕事の関係で高峰パーティーには行けず、別の場所で漫才をしておりました。
まあね、僕もね、2年連続このね、別の仕事で関われずということで、本当にね、悔しいんですけれども、
皆さんの動画だったりね、フォークスのアカウントだったり、いろんなところから情報、動画、映像集めて、
私も高峰パーティーを一人で、スマホの中でね、楽しんだと、そんな一日になりました。
まあ、フォークス日本一には届きませんでしたけども、なんと昨日27万人?28万人?とんでもない数の人が、
フォークスのね、優勝パレードに集まって、なんと朝、早い人だと4時、なんと前日だと夜の11時から並んでいるよという方もいらっしゃいまして、
直接お話聞くと、やっぱりもうここを待ち望んでましたと。
どうにか最善で、フォークスの皆さんオープン化を捉えたいということで、まあ並んでいる方がたくさんいたと、
場所取りしていた方がたくさんいたということで、私はね、博多リバレイン前でお届けしたんですけど、
まずは、やっぱりこの優勝パレードというものの雰囲気自体がもうお祭り最高だったなというふうに感じました。
やっぱりこのフォークスの上昇軍団の夢がこういうところにあるのかなと。
やっぱファンが熱い!やっぱりね、優勝したことをみんなで喜ぼうよと、みんなで称え合おうというところを、
まあ皆さんの気持ちも見えましたし、選手の皆さんもね、なんかこの、今までより表情が晴れやかといいますか、
めちゃくちゃ全員が楽しんでいるような気がしました。
ドームからね、このまあ展示の方に移動してくるバスの中の写真なんかも選手たちがSNS上げていまして、
みんな万全みたいな、準備万端みたいな、有原さんがめちゃくちゃきちんと、
着いとめると締めてるよみたいなね、またよし候補もいろんなね、情報を出してくれましたし、
大津さん、大津投手なんかもね、いっぱいSNS上げてくださっておりましたんで、
そちらでもファンの皆さんも楽しむことができたんじゃないかなと。
優勝パレードを振り返りますと、まず先頭、州東京選手、選手会長ですね、
あと大会長、そして国防監督が乗った一台のオープンカーがまず登場しまして、
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僕に気づいてくださった州東さんがまずポンと旗でね、こちらを指してくれまして、
こっちにね、ビバと手を振ってくださいました。
国防監督もね、気づいてこのビバをしてくれて、大会長もね、手を振っていただいて、
本当にね、一番バッタというか、一台目から僕はもうね、幸福最高、最高到達点を達してしまいまして、
先ほど僕見返したんですよ、録画しておいた優勝パレード生中継テレビをね、
僕も新た自体がもうめちゃくちゃ興奮して、ファンよりファンの叫び方してたんで申し訳ないです、本当に。
ただ、どうにかカメラ目線にね、俺優勝パレードに来られなかった皆さんにお届けしたいという気持ちを込めて呼んだんですけども、
本当に大興奮の一台目。そこからいろんな選手がね、登場してきてくれました。
山川選手、ドスコイくださいというボードを僕らが掲げたら、ドスコイとゆっくりとね、RKBのカメラに向かってやってくれましたし、
柳田選手もね、ギターさんと声を掛けたら、僕一度ね、あの受賞式の方で月間ね、MVPの方渡させていただいたんですけども、
それで、覚えててくださって、おお!ということで、こちらにね、気づいて手を振ってくれましたし、
和田さん、カイさんもすぐ、和田さんもおお!ということで指差してくれましたし、
もうそういった興奮の中、来たのがもう、牧原選手と中村昭選手の車ですよ、オープンカー。
僕が牧さんと一番前に牧さん座ってて、で、後ろにね、昭さんが座ってたんですけども、
牧さんと声を掛けると牧さんがもう一瞬で真顔になって、全然笑わない真顔目線をずっとカメラの方に。
僕がずっと笑って笑ってと言ってたんですけども、それでもずっと。
で、僕がね、テレビの方でも言いましたけども、ボードに掲げてね、先々週ですかね、
中村昭さんにお食事誘っていただいたんですけど、お仕事で行けなかったと。
その謝罪をさせてくださいということで、ボードに、昭さんまた誘ってくださいと書いてみせたら、
昭さんの方から手で罰と言われまして、牧さんと昭さんどっちもから罰をいただいたというような、あれ4台目だったかなオープンカー。
本当に大興奮のオープンカー続きでございまして、
牧さんはね、本当にキャンプであってもドームであってもすんと真顔されるんですよね。
いつか牧さんを笑わせたいと思いますんで、ぜひ皆さん笑わせた時報告しますんで。
ぜひぜひ楽しみにしていただきたい。
そしてその後訪れたら河瀬さん、河瀬さんね、先頭でオフ何するのというボード掲げたら、
ゴルフのデモンストレーションと言いますか、ジェスチャーやってくれて、
もう一個教えて、もう一個教えてって言ったらそこから釣りのポーズもやってくれまして、
本当にね、大サービス、大ファンサービスをしてくれたと。
本当にこちらもね、見てる方も興奮しましたし、
それに続く選手たちも本当にね、大津投手と長谷川投手が横に並んで一瞬で気づいてくれてパッと。
で、長谷川投手が大ファンですって俺のことを見て言ってくれて、
いじりなんですけどね、めちゃくちゃ。
もうちょい大きい声で言ってということで大ファンですという会話を何回か生中継の間でやらせていただきまして、
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大津さんも気づいてくださって、つもりさんも気づいてくださって、
松本諭吉投手さんにほら、いるよいるよみたいな感じでね、言ってくれましたし、
あと誰だ、あと河村選手、先週ラジオ撮ったばっかりの河村選手、
もうそこでね、あの本当にね、あの河村選手と一気投稿させてもらって、
そしたら河村選手があらさっということですぐ気づいてくれて、
手振ってくれて嬉しかったですよ、もう昨日。
本当にね、最高の一日でした。
野村勇さんもすぐ気づいてね、ビバやってくれましたし、
皆さん本当にね、あの皆さんのこのファンサービスと言いますか、
反応、これがね、たまらなく嬉しかった。
ただ、松本諭吉投手だけが反対側にいらっしゃったんで、
松本諭吉投手とね、絡めなかったというのは少しね、悔しいんでね、
また来年、優勝パレードでリベンジしたいなというふうにね、思いました。
本当ね、選手たち全員が笑顔で、まあ晴れていたのが一番良かったのかなと、
28万人のお客さんに迎えられて、
皆さんもまずそれがありがとうございますというふうにおっしゃっておりましたけども、
全員ね、なんかそのことに感謝しているように笑顔で、
ファンの声援に応えていた、そんな印象でございます。
まあこの、毎年優勝パレードが見れたら幸せだなと思うんですけども、
やっぱそんなにね、プロ野球甘くありません。
ただ我々は、来年も見たいと思わせてくれた優勝パレードだったんで、
来年もぜひ皆さん期待しましょうということでございまして、
裏側としてはやっぱりこのね、テレビのディレクターさんと、
どうにかカオス選手、いっぱいお時間いただきたいなということで、
カオス選手、あきら選手狙っておりましたんで、
下の名前がね、光あきらと、読み方違っても漢字が一緒ということで、
この二人狙っておりましたんで、その二人バッチリ抑えられたのがね、
最高、本当にやり切ったと。
一つ恥ずかしかったのは、まだ僕らのリバレイン前の中継中で、
水上公演の鬼アイスさんの方にね、中継が行ったと思って、
俺がもう嬉しくて完璧、完璧って言ってたのがまだずっとオンエアに乗ってたと。
それはね、少し恥ずかしいところではありましたけども、
それぐらい興奮した優勝パレードになりました。
そしてね、その後のタカホーパーティー、
ドームで行われたファン感謝祭、
柳田選手がね、英語を使ってクイズに答える和田さん、国防さんということで、
ほぼ日本語で答えていたというのもね、面白ポイントでございましたし、
長谷川投手のね、玉木浩二さんのモノマネ、最後フィニッシュでグラサンポーンとって、
あれもかっこいいおもろしろかったですし、
山川選手のこのタバコを吹かす感じのジェスチャー、
めちゃくちゃ受けておりましたし、
とにかくタキシードに身を包んだ選手たちがもう似合ってる似合ってるで、
もう女性版、もう最高だったんじゃないかなと。
男子でこれだけ興奮するんですから、女子たまらなかっただろうなと。
というふうな、タカホーパーティーになったんじゃないかなと。
ぜひね、来週メールで皆さんタカホーパーティー行った方は感想いただければなというふうに思います。
よろしくお願いいたします。
さあ今日もですね、メールいただいております。ありがとうございます。
鹿児島ソフトバンクホークスさんからいただいております。ありがとうございます。
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いい、本拠地は鹿児島になってますけども。
アラさんこんにちはということでございまして、
プレミア中に惜しかったですねということでメールいただいております。
まさかカンプ負けするとは思いませんでした。
国際大会の連勝も止まって悔しいですが、
これからも日本代表も応援していきたいと思いますといただいております。
栗原選手はね、昨日パレードにもタカホーパーティーにも参加できずということで、
ただその日の丸を背負ってその代わり戦うというね、本当にその心意気と、
やっぱ野球選手としてのね、プライドといいますか、
国を背負って戦おうと本当に厳しい戦いだったと思いますけども、
プレミア中に日本負けたと言いつつも準優勝、世界2位ですから、
他にそんな競技があるかと聞かれるとやっぱないんじゃないかなと、
こんなにもずっと勝ち続けるチーム、ただ台湾同じ味合いに、
アジア勢に負けたというのは少し悔しいところでもあると思いますので、
まぁ後々ね、これが良い負けだったと言えるようなね、
多分日本代表としてもこれからまださらにさらに強くなっていくというところでございますので、
ここを応援しつつ、我々はさらにフォークスの選手がね、
選ばれることを願って、これからサムライジャパンを見ていきたいんですけども、
ちょっと新情報が飛び込んできておりまして、
なんとマッチ、厚尾こと松田信弘さんがなんと、
サムライジャパンの新コーチに就任ということでございまして、
2026年のWBC2連覇へ厚尾がチームに元気注入ということでございまして、
なんと松田選手、我々したら厚尾さんですね、
マッチがWBCのコーチに就任したということでございまして、
何より技術もそうですけどもチームの雰囲気を高める、
そんな役割を果たすということでございまして、
まぁテレビとかね、よく出られてる子とか最近引退されて多いんですけども、
それも減ってくるのかなと、サムライのシーズン中といいますか、
動きがある時は、まぁでも楽しみですよね、
松田さんが日本代表の日の丸をまた背負うということでございますので、
こちらも楽しみにしてほしいなというふうに思います。
さぁ鹿児島ソートマグホークスさんありがとうございました。
さぁそしてさらにヒロくんさんからもいただいております。
ありがとうございます。
2019年以来となるホークスリーグ優勝祝賀パレード行われ、
会場はたくさんのお客さんでにぎわいましたねといただきました。
改めて国防ホークス1年目4年ぶりの優勝達成、
今シーズンもたくさんの感動しありがとうございましたと、
来シーズンは真の日本一を目指して、
選手一人一人の渾身のプレーを見せてほしいと熱いメールいただいております。
ありがとうございます。
間違いないですね。
来年はこの日本一も合わせて、
我々楽しめるように全力応援していきましょう。
さぁそれでは今回はですね、
プレミア12決勝戦、振り返っていきたいと思います。
プレイボール、
フランジット新たの熱血マンデー野球塾!
12:02
さてそれではプレミア12、2024決勝戦、
チャイニーズタイペイVS日本ということで、
台湾相手に決勝を戦ったサムライジャパンでございました。
ここまで全勝できておりまして、
投げ勝つというより打ち勝つというような野球は僕は印象があるんですよ。
打線が繋がる繋がる。
その打線が昨日はちょっと沈黙してしまって、
4アンダー完封ということで、
負けて相手2ホームラン2ホームラン、
この4点ですね、
ソロと3ラン、
この2本のホームランで、
世界一を逃したという試合になりました。
先発はトゴ選手でございました。
非常にいいピッチング4回まで続いておりました。
イニングに1本ヒットを打たれるというのはあったんですけども、
4回までは無失点。
ただ5回の表ですね、
先頭の8番リン選手に宇宙カーへの先制ホームラン、
そして3番チェン選手にライトスタンドへのスリラーホームラン、
このイニングだけで4失点ということで、
この4点が決勝点になってしまった。
ただ、11アンダーされておりますんで、
かなり台湾のバッター陣、
いい選手が揃っているんじゃないかなというふうに思います。
この3番のチェン選手なんかは、
非常に注目を浴びた選手なんですけども、
24出す15アンダーということで、
今大会なんと6割2分5リン。
当たりまくっているバッターに一撃やられてしまったということでございます。
日本の打戦はですね、
相手ピッチャーは、
昨日は4投手投げてこられたんですけども、
非常に球数の少ない投球をされてしまいまして、
しっかりと9位に負けたというよりは、
変化球に翻弄されたというイメージがすごくあるんですけども、
3振も8つ奪われて、
負けてしまったと。
先発のリン投手は1アンダーしか
日本のバッター陣を打てなかったということでございまして、
ただ、この大会を通じて、
かなり若手日本代表の打撃の強さというのも伺いましたし、
通算で小園選手は3割8分7リン、
森下選手は3割5分2リン、
佐野選手は3割2分1リン、
坂倉さんは4割4分4リンということでございまして、
田積みさんも3割1分、
本当に高成績を収めた選手がいっぱいいらっしゃいます。
我がホークス、栗原選手もですね、
打率2割6分ですけども打点5ということで、
しっかりと5番、6番の役割を果たしていると。
この栗原選手の活躍も非常に強かった。
すごかった。
ただ、昨日は台湾のピッチャーに
完全に指導権というのを握られてしまった。
ターニングポイントとしては3階裏と4階裏ですね。
先頭3階裏は源田選手が失礼してないアンダー、
4階裏は達美選手がフォアボールで出る。
このノーアウトランナー一塁、
1点、松先生というところを結びつけられなかったのは、
台湾に流れが行ってしまったのかなと。
3階、4階、0点での5階表の4点でございますので、
15:03
この試合通じて先頭バッターが出たのは、
その2階とあと9階裏の1階ということでございますので、
この3階の先頭バッターの中でやっぱり1点、1点というところを
今までは取ってこれてここまで全勝できたんで、
取れなかったところが少し、
日本サイドからすると苦しい展開になってしまったのかなと、
こういうふうに思います。
ただ僕はこの大会を通じて、
やっぱりこのバッターもそうです。
特にピッチャーのレベルの高さ、
全世界に広まったんじゃないかなと。
昨日も第二戦罰で澄田投手を投げておりましたけども、
本当にいいピッチャーだなと改めて感じました。
世界に通用するチェンジアップとストレート。
このチェンジアップで何人の海外出者が
腰砕けになっていったのかと。
そして松坂大輔さんもね、
解説だったり中堅の中でおっしゃっておりましたけど、
楽天の藤浦翔真投手ですね。
同じ横浜高校ドラフト1位でございますけども、
この投手が大会の中でも成長していってると。
昨日もね、一回ヒット一本を打たれましたけど、
失点ということで、
かなりホークスからすると来年は脅威になるような
ピッチャーになる、そんなメンバーがね、
このサムライジャパンでも躍動されました。
やっぱりここにホークスの選手もいっぱい入っていってほしいですし、
まあ言うても、
WBCというところがやっぱり全世界が注力してくるところでございます。
メジャーリーガーもね、ここに向けて一つ、
リベンジというところ、2026年であります。
やっぱり先ほどの松田選手がね、
元ホークスの松田選手、篤さんがね、
コーチに就任するということで、
さらに我々も応援に気合が入るんじゃないかなという風に思いますので、
全員でここを注目してね、
見ていったらいいんじゃないかなという風に思います。
改めて、プレミア中に野球が終わったこのオフシーズンでも、
我々はね、感動させていただきありがとうございました。
岩田監督のね、これからの選手選考なんかもね、
めちゃくちゃ楽しみでございますし、
何回も言いますけども、ホークスからね、
たくさん選手が選ばれることを祈りたいなという風に思います。
さあ今日もね、たくさん聴いていただいてありがとうございました。
特にやっぱりパレードがね、大興奮したというお話でございました。
そしてね、先週は長谷川投手と河村選手と、
私、ラジオ8本撮りかける2ということで、
16本撮りしてきましたんで、
また12月、1月放送がありますんでそちらもまた告知したいと思います。
皆さんからはkor.rkbr.jpにメールをお待ちしております。
それでは今日も聴いていただきありがとうございました。
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