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おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で副業をしたい30代以上の女性へ、無理なく入れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
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今日のテーマは、「好きにならなくていい、でも想像はできる」です。 こんな方に聞いていただきたいです。
例えば、苦手なお客様がいて、どう向き合えばいいか迷っている方とか、親御さんとの関係がずっとしっくりこないままの方です。
苦手だなぁって思う相手いますか? そのお相手の方からどんな風に見えているかとか想像してみたことありますかね?
本題に入りますけれども、なぜこの話をするのかと言いますと、
けさ、PHPの9月号を読みました。 フリーアナウンサー、住吉美希さんの、「50代の父と私」という文章に手が止まったからです。
住吉さんのお父様は、50歳でカナダに移住されて、その4年後、54歳で事故で亡くなられたそうです。
住吉さんは当時25歳で、しばらくはお父様のことをなるべく考えないようにしていた時期もあったそうです。
でも今、ご自身がお父様の亡くなった年に近づくにつれて、またお父さんのことを思うようになったんですって。
子供の立場からしか見ていなかったお父さんのことを、お父さんの側の視点で想像するようになったと書かれています。
締めくくりは、「50代の父と50代の私は案外気があったかもしれない。」というふうに書かれていました。
中身をご覧になりたい方は、ぜひPHP9月号をご覧いただきたいんですけれども、私はこの1行でちょっと止まってしまいました。
ここからは私の話なんですけれども、
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今日ね、父の発言があります。
この後ね、実家に向かうのであまり時間がないんですけれども、
以前の配信でもお伝えしたように、私はね、父、小さい頃から苦手でした。苦手っていうか嫌いでした。
で、父はね、すごく仕事人間で真面目な人だったので、悪い人ではありませんでした。
で、自分が正しいと思ったら絶対に曲げない人だったんですね。
そこが私は嫌だった。
絶対に謝らないっていう人だったんです。
私はね、どんな立場の人でも悪かったら必ず謝らないといけないよねって思っていたので、そこが嫌いでした。
で、少し歩み寄ってもいいんじゃないかなっていう場面でも相手に寄っていかないっていうのが、私の目には父がすごく偉そうに映ってたんですよね。
で、政治の批判とかもよくしてて、もう口ばっかりだなと思って聞いていました。
やっぱりね、実際に動くっていうのはすごく大変なことじゃないですか。
ただね、思い出したことがあって、家の近くに某有名ドーナツ屋さんあるんですけども、そこの前の展示ブロックがあるんですね。
で、そこにね、自転車を止める人が多かったんですよ。
で、それをね、市町村の市に言ったのかな?で、注意してもらったことで、自転車を展示ブロックに置く人がいなくなって、あそこね、目の見えない方があそこ歩けるようになったんですよね。
で、もう一つあって、駅のエスカレーターが夜だけ止めてあったんですよね。
ちょっと理由は忘れてしまったんですけど、これ夜止まるのは多分ね、落とし目した方とかがしんどいんじゃないかっていうことで、
あの知事は市議会議員さんに言ったのかな?で、動くように変わったんですよね。
で、当時はね、また知事が何か言ってるなぐらいにしか思ってなかったんですけど、
今になって考えてみると、自分のためじゃないんですよね。
知事は別に目が見えないわけでもないし、その駅もね、エスカレーター使わないで帰ってくる方が早いので、
別にそれを言ったところで誰かに褒められるってわけじゃないじゃないですか。
それでもね、言いに行っていたっていうことなので、
曲げないっていうところは本当だったし、それは今も好きにはなれないところなんですけど、
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でもね、正義感が強い人だったので、
誰かに褒められるじゃなくても、そういうことを言いに行っていたっていうことで、
誰かのお役には立ててたのかなって思うんです。
営業の話に置き換えてみるとですね、営業していると相性の合わないお客様っているんですよね。
私基本的に嫌いな人そんないないので、大丈夫なんですけれども、
やっぱりね、自分から近づいていったお客様じゃなくて、
たまたま担当として割り当てられた方とかが合わない場合っていうのは
結構あります。
そういう時にね、多くの方が無理に好きになろうとするんじゃないかなと思うんですよ。
そういうのはちょっとしんどくないですか。
無理している感じってやっぱりお相手に伝わるんですよね。
これは好きにならなくていいですって言うとちょっとなんか語弊があるかな。
でもお相手のことを想像することってできると思うんですよ。客観的にね。
例えばすごく強い口調で何かを訴えてくるお客様がいたとして、
この人はなんでこんなに強く言ってくるんだろうとかって思った時に、
そういうふうに言ってこられる方って何かを守りたくって強く言ってくるっていう場合があるんですよね。
もしかしたらご自分のことじゃなくて家族を守りたいとかで強く言ってるかもしれないですよね。
ちょっと具体例が出せなくて申し訳ないんですけれども。
なのでちょっとね、そういう時に皆さんにやってみていただきたいのは、
好きにならなくてもいいんだけど、お相手のことをどうしてこういうふうに言うのかなって想像するっていうことなんですよね。
想像してお相手の立場とかを考えた時に、
もしあなたが営業さん、商品を売る立場だったら売り込みっていうのは消えると思うんですよ。
売り込みっていうのはそもそも相手を買う人か買わない人かっていうふうにしか見てない、
自分のことしか矢印が向いてない時に出てくるものだからなんですよね。
この人はどんな人なんだろうって監視を持って考えると自然と聞く側に回ります。
また自然とお相手のことを考えるからお相手に役立とうと思って動くと、
結果的に買っていただけるみたいな形になったりします。
まとめますと、好きになろうとしなくていい、でも想像はしてみるっていうことでした。
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ちょっと抽象的だったかな。
私は想像しても父のことは結局好きにはなれなかったんですけれども、
でも仕事人間で真面目だった父。
いろんな人のためにと思って褒められなくても、
そういうふうに展示ブロックを開けてください。
エスカレーター夜にも動かしてくださいって市町村に言いに行ってた父っていうのは
尊敬できるなぁと思っています。
今日は初盆なので、そういう父のことを思い出しながら手を合わせていきたいと思います。
皆さんは夏休みいかがお過ごしですか?
暑いので体調気をつけてお過ごしくださいね。
あなたの商品がお客様に感謝されますように、ももでした。