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おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日は5月1日、メーデーですね。
メーデーは、労働者の日として、働く人々の権利や連帯を祝う国際的な記念日だそうです。
前回は、ある経営者さんのストーリーの前半をお話ししました。
今回は、そこから学んだ働き方のヒントを2つお伝えします。
私のおうち営業代行レッスンにも通じるものです。
商品を作ったり販売されている方、育児や介護で在宅でお仕事したい方は、よかったら最後までお付き合いくださいね。
ちょっと風が強くて、バタバタうるさいかもしれません。ご了承ください。
一つ目は、同業者がやっていないことを一つ足すという視点です。
それは、必ずしも大きな発明をするという意味ではなくて、
同じサービスや商品でも、自分だからこそ足せる一工夫を見つけていくということかなと感じています。
例えば、私がおうち営業代行のレッスンで大事にしているのは、
顔出しなし、声だけでも売れるようにすること、
自宅で働ける時間だけで回せるようにすること、この2つです。
営業を学ぶというと、対面で外回りをして、たくさんの人と会ってというイメージが強いかもしれません。
そこに、顔出しなしでもいい、家から出なくてもいいという条件を足してみる。
そうすると、学びたいけれど、今は外に出にくい方や、家から離れにくい方にも手に取ってもらいやすくなるかなと思っています。
こんなふうに、自分なりの位置条件を足していくことも、
同業者がやっていないことを一つ足すという考え方の一つかなと思っています。
2つ目は、信用はいざという時の味方になるという視点です。
支払期日を守るとか、約束を守るとか、決めたことをやりきるとか、
一つ一つは地味なんですけど、それを続けてきたからこそ、厳しい状況の中でも、
この人なら任せられるという仕事を頼んでもらえると思います。
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オンラインのやりとりが増えた今でも、返信の速さとか、伝え方の丁寧さとか、
小さな約束を守ること、こういった積み重ねが見えないところで効いてくるなと、
リアルでも営業をしているので感じます。
まとめますと、今日は前回のストーリー、
村田製作所創業者の村田明さんのお話から、2つのヒントをお話ししました。
1つ目、同業者がやっていないことを一つ足すこと。
2つ目、小さな信用の積み重ねがいざという時の味方になること。
どちらか1つでも、今のあなたの働き方やビジネスのヒントになれば嬉しいです。
今日は仕事帰りに、久々に映画を見たいなと思っています。
プラダを着た悪魔2ですね。
働き方のヒントをいただけるかなと思っているのと、
アンハサウェイさんが大好きなので、久々に自分にご褒美として楽しんでいきたいなと思っています。
皆さんはゴールデンウィークどう過ごされますか?
よかったらコメントで教えてくださいね。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。