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おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で副業をしたい30歳以上の女性、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
はじめにお知らせです。 おうち営業代行レッスン、今週の9月6日日曜日からスタートします。
こちらのご説明をあなただけのロードマップ作成会という形でお届けしていますが、 この作成会、明日終了になります。
Zoomで60分無料です。気になる方は概要欄の公式LINEからレッスンと打ってみてくださいね。
今日のテーマは営業のローリングストックです。 こんな方に聞いていただきたいです。
連絡したい人がいるのに用事がないから連絡できないとか、 久しぶりすぎて今更何て送ればいいかわからないとかですね。
私もこの気持ちすごくわかります。 おかげさまで本業は27年営業してますが、やっぱり400名ぐらいお客さんはいらっしゃるので、どうしてもお久しぶりになってしまう方が多いんですよね。
ここで用事もないのに連絡したら迷惑じゃないかなとかね、 売り込みだと思われたらどうしようとかね、きっと思う方多いんじゃないかなと思います。
私の場合は忙しいので、あまり戸惑っている暇ないんですね。 なので考えずに連絡はしますけれども、
皆さんの場合、もし連絡を戸惑っていらっしゃる方がいらっしゃったら、 いざお伝えしたいことができた時、久しぶりの連絡がお願い事になっちゃう。
これは連絡する側も受ける側も一番しんどいパターンだと思います。
ちょっと防災の日にヒントを得ようかなと思います。 今日9月1日防災の日ということで、この時期になるとローリングストックということはよく見かけると思います。
普段の食品を少し多めに買っておいて、 賞味期限の古いものから食べて、食べた分買い足すっていうね。
そういうふうに常に一定量が家にある状態を保つ方法のことですね。 蓄える、食べる、補充するっていうこのサイクルですね。
うちも非常食を備えています。5年保存のものを買ってしまってあります。 これ普段の生活では全然空けないんですよね。
ちなみに普段どうしているかというと、 今は時間を生み出すために宅配の冷凍おかずっていうのを頼んでいます。
そちらはレンジで7分くらい、チンするだけという形で、 これに汁物だけを2日に1回作って、
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あとソフト玄米もち麦混ぜて炊くみたいな感じでね、 できるだけ料理の時間をすごく短くして時間を作っています。
回しているっていうことで切れたりしないんですよね。 なので頑張って作ってるっていうものじゃなくてね、
無理なく回せるものの方が残るということで、 営業でのご連絡っていうのも同じ風にしたらいいかなと思います。
必要になってから慌てて連絡するっていうのはね、 このストックで言うと、いざという時に急に押し入れ空けに行くみたいな。
空けに行ったら賞味期限切れてたみたいな感じになっちゃうと、 慌てちゃうじゃないですか。
なので普段もし皆さんお時間があればなんですけれども、 そのお相手の方、前に話してたことをちょっと覚えておくとか、
メモしておくっていうのがいいかなと思います。 一つ一例なんですけど、この前おっしゃってた本、書店に平積みになってましたよとかね、
そんな感じとか、あとはね、お相手の投稿を見て、 いいなって思ったところ一言だけ書くとかね、
これ私も同じこと思ってましたとかね、 そういう風に何気なく、用事でもないんですけど売り込みでもない、
こういった会話をちょっとしておくだけで、 久々に連絡するっていう時のプレッシャーが少なくなるかなと思います。
まとめますと、備えっていうのは特別なことをため込むというわけじゃなくて、 いつもの会話とかをね、ちょっと多めにしてもらったらいいのかなと思います。
営業はね、やっぱり用事のある時だけ連絡しているとね、 売り込みって思われることが多いので、
頑張らなくても続くような感じで、 何気ない会話ができるような仕組みにしておけばいいかなと思います。
皆さんも今日一人でもいいので、思い浮かんだ方に一言だけ送ってみてください。 ということで補充しておくことに意味がありますというお話でした。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。