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おはようございます。7月16日木曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
このチャンネルでは、元CAワーママもんが、人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
今日はですね、怒りは悪ではない、というテーマでお話をしていきたいなと思います。
私ね、さっきまで、しのまきさんという方が書かれた、「子育てのイライラ、怒りにも振り回されない本」という書籍を読んでですね。
日々ね、子育てする中で、やっぱりね、どうしても
自分の心のコップがいっぱいになって溢れて、感情をね、あらわにして、息子を怒鳴ったりとかすることがたびたびあるんですけれども、
最近はね、自分の怒りの本当の原因みたいなところとか、ストレスの原因っていうのが自分なりにわかってきているので、
そこをどうしたら満たされるかっていうのを考えて、日々ね、こういうのをやってみようとかね、いろいろちょっと自分なりに試行錯誤をしているので、
昔ほど、感情でね、バーンって爆発したりとかっていうのはなくなったんですね。
でね、そもそも怒りというものは、皆さん聞いたことあるかもしれないんですけど、第二次感情って言われてるんですね。
それで、第二次感情ってことは第一次感情っていうものがあるわけなんですけれども、第一次感情って何かって言ったら、
不安とかね、辛いとか、悲しいとか、苦しいとか、そういう不快な気持ちを第一次感情って言うんですけれども、
なので、怒りっていうのはね、目の前で起きている出来事に対して怒ってる、それが怒りっていうわけではないんですね。
で、自分が感じている怒りの裏には、いろんなね、自分の第一次感情が存在してて、
多分その第一次感情が一つの場合もあるかもしれないけど、私はいろいろな感情が混ざっているのかなと思ったりはするんですけど、
私ね、5月の連休に感情ログっていうのを毎日チャッピーとね、壁打ちというかチャッピーに毎日テンプレで投げて、
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ログから見える私の価値観とかを言ってもらえるようにしてて、その5月の連休は毎日やってたんですね。
で、どうしてそういうことをやるかと思ったかというと、
4月の半ばかな、月末か忘れちゃったんですけど、すっごい毎日イライラしてて、
で、だいたい息子にそれをぶちまけてて、息子のちょっとした行動とかにイラッとしてすぐ反応して、言葉でぶつけるみたいなことが結構あったんですよ。
で、そのために当時も毎日日報を書いたりしてたので、自分の出来事に対する感情とかも全部書いてたんですけど、
なんで自分ってこんなに怒りっぽいんだろうって思って、すっごいやだったんですね。
で、私ってもともと全然怒らないタイプなんですね。
それは昔から言われてたんですけど、あんまり自分では怒っちゃダメだとかそういう気持ちとかはないんだけど、
多分無意識に自分で怒りとかストレスとかを解消してたんでしょうね。
で、だからあんまり感情をあらわにするとか爆発するみたいなのがなくて、
だからなんか友達とかにも、私なんか全然怒らない人みたいなことを高校生くらいからずっと言われてて、
それはなんか大人になって自分でもそうかもっていう風に認識してきてたので、
なんかこの子育て始まってから、自分がめっちゃ些細なことでイライラするっていうのがすごい嫌だったんですね。
なんで自分ってこんな怒りっぽいんだろうみたいな、本当はそういう人じゃないのになんなのっていう感じで、
なんかそれもすごいイライラの元っていう感じだったんですね。
なのでその5月連休で子どもと毎日一緒に過ごす時間が増えるので、
結構ストレスなことがたくさんあってね、感情ログを毎日つけて、
私の怒りの本当の理由はなんだみたいなところをやってたんですけど、
今考えたら、私がその時に感じてた怒りの裏には全てやっぱりこの第一次感情があったわけですよ。
それでログを通してね、それが何かっていうのも後で見て理解をしてきてたんですけど、
だいたい私のパターンはね、自分の価値観が満たされないことで怒りが出てたんだけれども、
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あとはやっぱり自分一人で回してる感覚、それが結構募っていった時に爆発してたんですね。
要は、例えばね、うちの夫とかだと結構休みの日とか昼まで寝てて、
起きてもね、そんなに子どものこととか全然構わないタイプなんですけど、
だから子どもが泣いてたりとかしても全然起きないし、全く何かしようという気にならないのかほったらかしなんですよ。
で、私がね、基本的に対応するし、世の中のママさんのほとんどがそうかもしれないけど、
食事とか入浴とかね、寝かしつけとか、習い事の創業とか外遊びとか全部私がやってるので、
なんかそれがね、もう今は普通になってきてるんだけど、自分的に。
なんかやっぱそこで自分のコップが溢れちゃう時に、なんてやんないのっていう感じで、
夫に対しての怒り、私だけやってる、私だけがなんでこんなやらないといけないの、みたいな感情。
そこが第一次感情ですよね。
それが怒りの第二次感情として息子に向けられるみたいな。
息子を通して夫に怒ってるみたいなことがほとんどだったんですね。
で、やっぱりでも怒りってネガティブなものに感じられやすい。
できれば怒りたくないし、なんか怒ってる自分って嫌だなってすごい思ってたんですけれども、
怒りってやっぱり悪ではないんですよね。
それは大人の怒りもそうだし、子供の怒りもそうだなというふうに思ってて、
なんか子供が怒ってギャーギャー言ってるのって正直めんどくさいなってすごい思うんですよ。
なんかもううるさいなぁと思うし、めんどくさいなぁって思っちゃって、
もうそんなことでグズグズ言わないでとかね、普通に私言っちゃうんですけど、
でもね、この詩の牧さんが書かれた本に、
怒りは願いの裏返しっていう言葉が書いてあって、
これねすっごい大事な言葉だなというふうに思いました。
やっぱり自分もそうだし、子供もそうだんだけれども、
怒りの裏には自分の本当はこうしたいとかね、こうしてほしいとか、
こういう環境が嫌だっていう気持ちがあるんですよ。
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なので、やっぱりね、怒りを悪だって決めつけずにね、
もう少し自分も含めて受け入れるというか、
やっぱり自分の本当の感情を知るという点でもね、
すごくね、なんだろう、やっぱり大事なことだし、
頭ごなしに怒んないでっていうのは違うなっていうふうに感じたんですね。
今日のお話は、怒りは悪ではないっていうところで、
でね、私が最近ね、そういった過去の感情ログとか、
日々の日報からね、自分がどういう時に怒りやすいのかとか、
なるべく怒らないようにするためには、
実際どういうふうに第一次感情を癒してあげたらいいのかみたいなところを、
実践ベースでね、ちょっと検証していることがあるので、
それはまたね、別の機会でお話しできたらいいなと思います。
怒りは願いの裏返しっていう言葉をね、
誰かのヒントとか支えになったらいいなというお話でした。
今日も聞いてくださりありがとうございます。