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はい、じゃあ収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
「ばけばけ」最終回の感動と作品の魅力
いやー、バケバケが終わってしまいました。 NHK のやっている連続テレビ小説の、今回やっていたバケバケですね。
いやー、終わっちゃいましたね。最終回、めちゃくちゃ良かったなぁ。 確か最終週の、その週のなんていうのかな、テーマみたいな、サブタイトルか。
恨めしいけど素晴らしいって言うので、まあ確かこのバケバケの話自体のこのテーマと言いますか、サブタイトルみたいなものが、この世は恨めしいけど素晴らしいみたいな、
だと思うんですけど、本当にそれを、なんていうのかな、 再現したドラマだったなというか、なんかいろいろあるけど、人生っていいよねみたいな、そういうことを感じましたねー。
いやー良かったなぁ、家族3人で見て、最後まで夢中で見てました。 なんかね、そうそうそう、バケバケすごい良いなって思ったのは、シリアスな展開だったりとか、
結構大変なことがある中に、なんかめっちゃくだらないギャグとか冗談とかが入り込んでくるんですよね。
うん、それがね、まあ結構人によってはちょっと、うん、あの、拒否感を覚えるみたいな、もうネットで見かけはしたんですけど、僕はそれすごい好きで、
うん、なんかこう、辛いことがあってもちょっと楽しむというか、なんかそういう感じがすごいいいなって思いました。
でそうそう、ちょっと思ったのが、今その家族で、何ヶ月か前からもうずっとハマっている、進撃の巨人っていう漫画があってアニメになった作品があるんですけど、
進撃の巨人もね、すごいめちゃくちゃシリアスなんですけど、途中途中本当こう、めっちゃくだらない冗談っていうか、そう、ギャグを盛り込んでいるのがあって、
なんかね、それ僕すごい好きだし、娘もね、そういうところがすごい気に入っているっていうのがあるんですよね。
うん、だからそういう意味ではわけばけとも通じるものがあったなーって思うし、うん、なんかそういう観点で言うと、あと僕思い出したのは、
カナダのアストラっていう、あれはジャンプでやっていた漫画かな?アニメにもなったのかな?ちょっとアニメは見てないんですけど、
そうそう、僕カナダのアストラ大好きで、うん、それも思い出したんですけど、あれはね、すごいギャグが盛りだくさんだけど、
まあ、全体のストーリーというか、展開としてはすごくシリアスっていうのかな?きついシーンもあるんですけど、
途中途中ギャグが挟んでいるっていうのが、すごいこう、見ている側としては救われるというか、
そういう感じがあって、なんかそれも通じるのかなーって思ったりしましたね。うん、わけわけすごい良かったし、進撃の巨人、カナダのアストラもおすすめです。はい。
今日は前回前々回が、何ていうのかな?企画回というか、ちょっとエピソードでなんかのんびり喋ってなかったので、
ちょっとその辺の振り返りをしながら、なんか適当に喋ろうかなーって思ってます。
前々回エピソード「Webエンジニアになる」の振り返り
前々回かな、じゅんぼくさんをゲストに来てもらって、僕が4月からエンジニアとして働くっていうことになったので、
それにあたってこれまで数年間どういうふうに勉強したとか、なんでエンジニアになりたいかとか、
そういう話をすごい聞いてもらったんですね。うん。本当にすごい良くて、1時間ぐらいお話をしたんですけど、
あっという間に2時間も過ぎたし、やっぱり聞き手になってもらうってことで、
こう何ていうのかな、自分の話とかをすごい整理しながら、その場で考えながらお話ができて楽しかったし、
あの回は聞いてもらえた数もすごく多くて、いつもそんなに宣伝、ポッドキャストのお知らせとか最近あんまりやってなかったんですけど、
前々回のやつはフィールドブートキャンプ内でもお知らせしたし、Xとかでも改めて告知とかをしたりしたので、
いつもの2.5倍とか3倍近く聞いてもらえたのかな。すごい嬉しかったですね。
良かったという感想ももらったりとか、あと嬉しいことにフィールドブートキャンプの受講生の一人から連絡をもらって、
聞いて、もうちょっと詳しく聞きたいので一度お話してきますかみたいな連絡ももらったりして、
その人とは1時間ぐらいガッツリお話をしたんですけど、そういう連絡をもらえたのもすごい嬉しかったですね。
ちょっと1時間で長いんですけど、もしまだ聞いてない方がいたら、良かったら聞いてもらえたら嬉しいです。
あとあれだな、じゅんさんと話していて、粘土を与えられた五歳児みたいなフレーズをもらって、
何かというと、せいせいAIで今夢中になってアプリをいろいろ開発してるっていう話の中で言ってもらったんですけど、
なんか嬉しいですよね。そういうふうに名前をつけてもらえるってのは嬉しいもんですね。
引き続き今も粘土を与えられて必死で何かを作っている五歳児っていう感じで楽しくアプリを作っております。
前回はListenっていうこのPodcastを配信しているプラットフォームの中で、
別のユーザーさんが企画されていたTechLTだったかな。
なんかTech関係、IT関係のことで5分以内でしゃべるみたいな企画があったので、ちょうど良かったなと思って参加をさせてもらいました。
そのときに今作っている公開交換日記アプリの日記の紹介をしたんですけど、
5分で収めなきゃっていうプレッシャーだったりとか、何を言おうみたいなのがあまり整理できていなくて、
ワワッとしゃべっちゃったんですけど、その話も改めてしたいかなと思っていて、
ここ日記っていう公開交換日記のアプリを作っていて、
元々のモチベーションとしては前回話したように、
働き者ラジオっていうPodcastで往復書簡の話を聞いたからなんですけど、
前回エピソード「公開交換日記アプリ『coconikki』」の紹介と振り返り
それだけじゃなくて、個人が書いているブログと、
最近今僕もやっている定着しつつあるPodcastっていう文化。
Podcastって今僕は一人でしゃべってますけど、
2人とか3人とかでおしゃべりするPodcastっていうのもいっぱいあって、
すごい好きなんでいっぱい聞いてるんですけど、
緩くお話をしていると、それがそのままコンテンツになるっていう意味で、
すごいいいなって思うし、
Podcastっていうものがもしなかったら、
苦労自動だ2人とか3人とかの会話、
誰にも公開されなかったものがPodcastを通して世界に発信されて、
みんなが聞けるっていうのはめちゃくちゃすごいなって思うんですけど、
交換日記とか復書簡とかっていうのはブログみたいなテキストメディアでもあり、
Podcastみたいな少人数の緩いやり取りでもあるっていう、
その中間になるようなものとしてすごい面白いんじゃないかなと思って、
僕Podcast聞くの大好きなんですけど、
やっぱりどうしても聞くにあたって時間が取られちゃうんですよね。
もちろん家事してる隙間にあったりとか、
仕事中でも作業に没頭できるような種類のお仕事の時には聞きながらやるとか、
そういうのもできたりはするんですけど、
とはいってもやっぱり再生時間30分とかあって、
僕1.3倍ぐらいで聞くんですけど、
どうしても25分とかそんなぐらい時間がかかっちゃう。
それが2つ、3つ、4つ、5つって聞いてたら、
1日何時間Podcast聞くんやねみたいな感じになっちゃって、
聞きたいPodcastはあるけど聞けてないっていうものが最近結構増えてきたんですよね。
どうしてもPodcastの場合は生の音声を聞けるっていうのが
めちゃくちゃ最大の良さでもあると同時に、
やっぱり時間を取られちゃうっていうのがあったりするので、
その点テキストメディアの場合は、もちろんテキストも読むのは時間がかかるんですけど、
自分の状況次第でじっくり読むこともできれば、
さささっと、流し読みっていうとよくないかもしれないけど、
目を通して概要をつかむみたいなこともできるので、
結構読み手の都合に合わせて書ける時間を変動できるっていうのは1つの良さかなと思うんですけど、
だから交換日記とか往復書簡とか、
そういうテキストメディアとして複数人のやり取りを見るっていうのは、
じっくり読んで楽しむこともできるし、
ざっと見て雰囲気をつかむみたいなこともできるし、
そういう意味でも面白いかなと思うんですよね。
ありがたいことにお日記を公開してちょこちょここうやってお知らせをしているんですけど、
何人かの方から使ってみたいよっていうふうに声をかけてもらうことができて、
本当に嬉しいんですよね。ありがとうございます。
実際にいくつかの交換日記が立ち上がって、
少しずつ回転となっているんですけども、
面白いなと思いますし、
どういうやり取りがあるのかなっていうのを、
今自分自身も可能性を探っている段階というか、
いわゆる交換日記っていった時に、
子供の頃やったなとか、
それをインターネット上でブログみたいに公開される形で書くって、
何を書くんやねんみたいなのが結構手探りなんですけどね。
だから、そこに機能のほうでも、
それが実際に使ってもらうにあたって、
そういうニーズっていうか、
実際に何を書くのみたいなことって悩ましいところもあるなと思ったので、
サンプルっていう形でいくつかAIに相談してコンテンツを作ってもらったんですよね。
例えば何だっけな、
運動を習慣するために3人でそれを報告し合うっていうやつとか、
あとは読書、面白かった本の感想を語り合うみたいな、
そういう交換日記と、
あとは昨今のAIがすごい台頭してきて、
それについてどう思うかみたいな、
ちょっと意見の表明やり取りをし合うみたいな、
3つかな、
ちょっとサンプルで作ってこんな感じかなっていうのを、
サンプル交換日記っていう形で公開してるんですけど、
なんとなくイメージでこんな感じかなっていう風に、
内容を考えながら例文として出したものなので、
実際に本当にリアルに人が書いていったものっていうのは、
もうちょっともっともっと見たいなって思うんですよね。
そういう意味でもこういうことをやってみようかな、
こういうことを書いてみようかな、
みたいなことを思い立ったような人がもしいたら、
ぜひぜひ使ってみてほしいなって思ってます。
ここに昨日ログインにあたっては、
今まだベータ版というか出したばっかりなので、
関連フリーにログインできる状態にはなってなくて、
僕のほうから許可リストっていうのかな、
このメールアドレスはOKですっていう承認をするか、
もしくは招待リンクのURLを作っているので、
そこから入ってもらえばログインできるっていう感じになっています。
その招待リンクは前回のエピソードのコメント欄に貼ってあるかな。
これを聞いているような方であれば、
無条件に許可していいかなと思っているので、
その招待リンクから進んでもらえれば普通に始めることができます。
あと、どこに他に日記があり得るのかな。
結構難しいなと思ったのは、
僕とかは普通に別の場所で日記を書いているので、
ここに改めて書くことってなんだろうみたいなのはちょっと悩ましいんですよね。
だからやっぱり読書記録とか、
習慣の記録とか、
勉強していることの記録とか、
何らか自分の生活に組み込まれている中のことを
ちょっとここで記録して、
一人見てもらうことによって、
ちゃんとやろうっていうふうに背中を押してもらうとか、
あるいは交換日記の相手とちょっと励まし合ったりとか、
意見を言い合ったりしながら、
日々やっている何かが加速するような、
そういう感じだったらいいなとは思ったりしますね。
だからもっともっと、
自分がやりたいってのもあるし、
他の人たちがやっていく姿をすごい見たいなって思いながら作っているので、
もうちょっと使ってくれる人が増えるといいなと思いながら、
色々と引き続き開発しているという感じです。
今日はそんな感じかな。
バケバケの最終回まで見てめちゃくちゃ良かったという話と、
前回前々回の企画会のちょっと振り返りとかをしてみました。
じゃあ今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
ご意見、ご感想、ご質問などある方は、
概要欄にあるお便りフォームにお寄せいただくか、
XやListen、Mixi2などでコメントをいただけると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。