息子と夫の旅立ち、そして「誰もいなくなった」家
こんにちは、Moです。おはようございます。 こんばんは、みなさんお元気ですか。私はおかげさまで元気です。
本当、自分ごとで申し訳ないんですけれども、昨日ですね、うちの息子が高校卒業しまして、そしてですね、もともと予定になってたんですけど、
うちの主人と息子は今日朝ですね、タイの方に行くことになっていて、もう行っちゃったんですよ。
そして誰もいなくなった。
ついね、何週間前かも、主人も出張で、で、うちの息子も、なんか卒業の最後の、そうだな、なんか、あの学校で、学校の旅行みたいなのに行っちゃって、
そして誰もいなくなったという数日があったんですけど、そっちはでもあっという間だったのよね。
息子は2泊でいなくて、2泊3日でいなかったんだけど、まあ主人が出たのが、彼がいなくなった2日目の昼ぐらいだったので、
まあ24時間ぐらいかな、いなかったのはね、人がね。
だけど今回、えーと、ね、昨日本当に夜、まあ結構遅くまで卒業式があって、
で、あの、もうね、12時間後ぐらいには、えーと、2人が今出ていったので、なんかあっという間で、なんかわさわさしてたんですけど、
そして、えーと、息子は1、2、3、4、4日間ぐらい帰ってこないので、
で、その後主人はまあそのまま、イギリスの方に行っちゃうので、バンコクからね。
それで今、あーなんか本当に誰もいなくなっちゃったなと思って、なんかその瞬間を撮っておきたくて、今話してみています。
娘の卒業と遠距離子育ての経験
あの娘がね、えーと、もう3年前に同じように卒業したんですけど、
その時とはまたちょっと違うね、感じで、その時はなんか、なんかまだ子育ての途中みたいな感じだったんだけど、
実はこの3年間で娘がね、本当に遠くに行っちゃってるんだなっていうことをしみじみと感じて、
で、娘の方もやっぱりこう、なんか高校の延長で学生になるのかなと思ってたみたいで、
まあその辺はね、初めてだったので、私もね、なんか離れてね、シンガポールとアメリカの大学に行ってるので、
ちょっとよくわかってなかったんですけど、やっぱりなんかすごい距離感なんですよね。
あと、向こうがね、やっぱり一人ぼっち感みたいなのが、友達もすごいよく知っていただいてるんですけど、
それでもね、やっぱり家族とこんなに離れるっていうのが、あんまり想像もしてなかったみたいで、こんなに大変だとは。
まあ自分のことも全部やらなきゃいけないし、ね、みんなそういうのやらなきゃいけないんですけど、
でもその、ね、この3年間でいろいろこうやっぱり、ああもう本当に、あの、前とは違うなっていうのをね、しみじみこう実感してるので、
息子への心構えと親の準備
今回ね、息子がやっぱり高校卒業して、ああもうこれからはね、本当に離れていくんだなっていうのをね、
なんていうのかな、前もって心構えをしてる感じなんですけど、
それはだからもう半年、まあ1年ぐらい前からね、もうね、あの、ママもいなくなるんだから、自分のことはちゃんと自分でしてくださいよっていうことでね、
あの話をしてるんですけど、息子はね、なんかお姉ちゃんのことをよく見てたので、
なんかお姉ちゃんのようになんか、あの寂しくなったりはしませんから、みたいな感じでいつも言ってるんですけど、
それにしてもね、やっぱり生活がいろいろ変わっていくので、なんか、まあいろいろ不安はあると思うんだけど、
でもまあ学校でもね、いろいろ先生たちから、あのその、学校に行ってからとか、新しい生活になってからとかの心構えみたいのはやっぱり、
学校でやってくれてると思うから、困るのはね、こういう、うちにいる親だよね、たぶんね、ちゃんとそういうふうに、
あの、準備をね、いつも毎日のようにしてるわけじゃないので、
心の中ではわかっていても、やっぱりね、急に誰もいなくなっちゃうっていうことになると、
やっぱりね、何かあるんだろうなと思って、ちょっと不安はあるんですが、
日本の子供たちとの距離感の違い
まあ朝ね、すごい早く起きなくてもよくなるし、
なんかその、きっかけがね、やっぱり朝必ず起きなきゃいけないっていうきっかけがないと、
私はこれからどうするんだろう、みたいなね、不安っていうよりはなんか楽しみがあるんですが、
そんな感じで、えっと、そうだね、あの、日本の、まあ私の、仲良くさせてもらっているお友達とかが、
その子どもたちが大学行くときって、結構自分の家からね、大学に通ってたりとかするっていうこともあったので、
一人暮らししないでね、あの、しない場合はやっぱりちょっと私とは違うし、
あとはまあ一人暮らしといっても、やっぱりこう車で何時間かで来れるとか、
新幹線乗れば2、3時間で来れるとか、そういう距離じゃないですか。
私の場合だとちょっと、そうだな、あの、やっぱりね、飛行機で1日近くかかっちゃうような場所なので、
何かあってもすぐ帰ってきて、また帰るみたいなことがもうなかなか難しいところなのでね。
だから、あの、まあいざとなったら、もう本当にね、いざとなったら、飛行機に乗れば1日以内で行けるところなので、
その辺はね、なんとなく、まあ何かあっても大丈夫とは思ってるんだけど、基本的にはね。
まあ私が一人でこっちにいるってこと、若いときにね、
それもまあ、あの、半日ぐらいで、まあ7時間ぐらいで、あの飛行機乗っちゃえば来れるところだから、みたいな感じで、
そういう感じで、結構そんなに遠くないよとは思ってたんですけど、やっぱりね、国内で同じ地続きのところで、
なんかちょっと車に行けば行って帰ってこれるみたいな、あの、娘のお友達とかそうなんですよね。
あの、一人暮らしとか、あとはお友達とシェアハウスとかしてるんですけど、
ちょっと何かがあると車でビューンって帰っちゃったりできるんで、
そういうの、友達をね、やっぱり娘も見ちゃうと、うちはね、そういうことにならないので、
ちょっと寂しいなと思ったりとかしちゃうっていうことがね、今回こう3年間でわかったんですけど。
準備の大切さと親子の対話
だから、まあね、えーと、いろんなご家族のね、状況があると思うんですが、
うちの場合はそんな感じで、娘がね、やっぱりそういうのを初めに、あの、経験してくれたので、
息子の方はずいぶんね、あのなんか心構えが、ちょっと心構えて何回も言ってるけど、準備ができてるんじゃないかなと思って、
準備って大切だよね、やっぱりそういうなんか心構えっていうか、なんかこういうふうになるのかなーっていう、
なんか、あの、なんていうのかな、目処がついてるっていうか、こんな感じなのかなーって言ってちょっと想像しておくとか、
そういうのってまあ何でもそうですね、あの旅するとき、旅行とかもそうなんですけど、
あのまあずいぶん、何、この1ヶ月ぐらい私たちがちょっとね、あの盛り上がっていたポッドキャストエキスポとか、
なんかポッドキャストウィーケンドとかブース出すとかっていう時も、なんかこうね、あの、こんな感じかなーっていうね、想像をつけて、
あのこういうふうに進めていけたらいいなーみたいなのをきちんと、まあ頭の中ででも、あとはまあ、まあね、お仕事の場合とかだったらもちろんそういうのはね、
あの資料に書いておいて、こうやってステップを踏んでって言ってこう、なんか物事を動かすときってそういう準備が必要だと思うんですけどもちろんね、
でもそれの通りにいかなくても、そのなんていうのかな、代替策みたいな別の策を練っておけるみたいなことでやっぱりね、
本当前もっての準備っていうか、その頭の中でいろいろ頭の中でとか書いておいてとかね、こういうことが起こったらどうするかみたいなこととかっていうのはね、一応ねやっぱりね、
あの準備しておいた方がどんな時でもいいですね、人生にとってもね、だから今回ね、本当この3年間でうちの娘ともいろいろ話すようになったんですけど、
あのやっぱりそういうところがね、準備がやっぱり必要だね、みたいなことをね、学んだというか、まだまだ私もね、本当に親をやってきたと言ってもね、その時その時に、
まあ時代も変わってきているしね、私たちがあのその20歳ぐらいだと時とは全く違うのでね、だから彼らもすごく迷うし、私たちも迷うんですけど、迷うというか一緒にね、なんか相談に乗ってあげたいんだけど、
そこが難しいところで、だからよくね、すごい話すようになって、ママとなんかいっぱい最近話すように、やっと慣れたよねとか、なんか私のせいって話してなかったみたいに言われてるんですけど、実はね、やっぱりその向こうが大人になってきたからだと思うんですよね。
あとは私も、あの高校生の時の子供の悩みとかなんか、もう自分で勝手に悩んで、お友達とかとちゃんと話して、解決して、みたいな感じだったんですけど、あのやっぱ最近はね、あの先のこととか考えると、まあ大人の私でも自分がその立場になったらどうしていいかわからないようなことがたくさんあるので、あのなんていうのかな、娘の立場になった時にね、
だから一緒になってね、考えられるようにいろんな情報とかを得て、まあなんとかね、一緒に会話したりとかできるようにしたいなと思ってるんですけど、だからそんな感じで私はそうだね、子育てって言ってもね、本当にね、あの小さい時は、まあね、あのシンガポールではよくあることなんですけど、
子育てのサポートと感謝
まあこれ聞いてくださってる方はよく知ってるかもしれないんですが、メイドさんがうちに住み込みでいてくれてたので、ずいぶんね、そういうなんか自分の時間みたいのをやりくりすることはできたんですけど、まあ仕事をね、それで、まあ仕事をするからメイドさんを雇ってるっていう方もたくさんいるわけなんですけど、
私もね仕事とかしてなかったんだけど、やっぱり何かっていう時にこう、なんかエクストラハンドっていうかね、そういうのがないとアップアップしちゃうなっていうのが目に見えてたので、あの主人がね、やっぱりいつも365日中半分近くぐらいはシンガポールにいない感じの生活なので、
それでね、あの、そうだよね、そういうこともちっちゃい時あったので、やっぱりね、私が一人で面倒見てるっていうのも、主人の方も心配だっただろうし、まあ本当にね、お世話に18年ぐらい、そのメイドさんにはお世話になったわけなんですけど、本当ね、もう本当はね、だからもうちょっと落ち着いたらフィリピンに帰っちゃってるので、娘と息子連れてね、やっぱり私とメイドさんの関係と、
あのうちの子供たちとメイドさんの関係ってちょっと違うと思うので、もう少し子供たちも落ち着いたらね、落ち着くのがいつになるかわかんないけど、まあ彼らが学生のうちにね、一回ちょっとフィリピンで再会できる機会を作ったらいいかなとかって思うんですけど、
やっぱりね、それずいぶん助けてもらったので、いなかったらどうだったんだろうとか、ちょっと今あんまり考えられないんですけど、だからね、日本でやっぱり、保育園とかね、あるからいいですけどね、とはいえ、やっぱりご近所に親戚とかで頼れる人がいないなんていうことになると、すごくね、子育てって大変なんだよなって思うんですよね。
子育ての振り返りと親としての学び
だから、その辺もね、子育てが楽しくなくなっちゃうと、なんか寂しいなと思うんですよね。私は結構やっぱりいいとこどりをしてきたっていうこともあって、なんていうのかな、すごく大変だったけど、あの大変だったっていうのはやっぱり時間がね、十分のことは置いといて、とりあえず子供たちのことを優先っていうふうに、
自分が勝手に決めてたからなんですけど、優先してきたとしますよね。人と比べることじゃないので、私的には優先にしてきたんですけど、やっぱり優先にすれば、自分がアップアップになっているときとかが気づかなくて、
自分で良かれと思ってしたことがあんまりうまくいかないと、あーなんでだろうって思ったり、良かれと思ってっていうのは、子供がこういうふうになってほしいとか思ったときに話をするけど、子供は納得いかないしとか、あと稽古ごととか、行くって言ったから連れて行ってもなんかやっぱり嫌がるとか、やっぱりそういうのがまだ話にならない子供のときっていうのは、
会話にならなかったりとかするときに、こっちはなんかこうご飯とかみんな早く食べてもらいたいとか、明日学校なんだから早く寝かせなきゃとか焦ってるんだけど、そういうときにね、やっぱり時間をゆっくり座って、ゆっくりする時間を作って、ゆっくり話をね、するとかっていうことをね、なんかなかなかできないんだけど、
ちょっとね、やっぱりそれをいつもしようと思ったりすると、それがうまくいかなかったりとか、ほんとね、思い出せばね、でも今こうやって私が一方的な話をしてるんですけど、子供たちには子供たちのそのときのね、あの、なんかジレンマみたいな、ママにはわかってもらえない、パパにもわかってもらえない、なんかこんなこと嫌なのにやらされてるとかっていう気持ちが、
そのときはあって、そのときはなんか表現できなくって、今になってね、あのときはすごく嫌だったとか、あのときは良かったとか、で、私が忘れちゃってることでも、思い出としてこういうのがあったよねとかいうことをポロポロ言い出したりとかするっていうか、
まあね、息子の方はまだまだそういうのが少ないですけど、もうちょっとね、あの、まあ、ほんとに自分たちの家族ができちゃう前に、向こうのね、2人のね、自分たちの家族ができちゃう前に、まだね、一番近しい家族としていられる間にね、そういう思い出話とか、
そういうことがね、もうちょっとできたらいいなとか、あのときは思ってたよって言ったら、私ね、あのそれは、私が間違ってたかもしれないから、ママがね、だからそういうときは、まあ、謝っておきたいしね。
ね、そういう、謝っておいたら、自分たちもこう、親になったときに、間違っちゃうこともあるんだなっていうこともわかってくれたりして、許してもらいたいとか思うんですけど。
そうですね。今思えばもう、なんか、これでほとんどのことは責任がこちらも持てなくなってくるので、いろいろね、まあ、気づいたことは言っていこうと思うけど、私もね、ぐちゃぐちゃいろいろ親に言われたくない方だったので、自分で考えてやってみて失敗したことの方がやっぱり、なんか人のせいにしちゃうっていうかね、親に言われて、ほら、言った通りにしたらこうなっちゃったじゃないっていうのも、
やだったので、自分で考えてやる方だったんですけど、これから子どもたちもそういうことになっていくと思うので、ちょっと楽しみだなとか思っています。
これからの子育てと親の役割
本当にね、ただのご近所のおばさんの子育て話ですが、自分でもね、これを何年か後に、こんなこと言ってたんだとか聞き直すためにもね、どう思ってるかな、やっぱりこの後寂しくなっちゃったよって思うのかな、2、3年後には。
でもね、やっぱりいっぱいいっぱいなるんですよ、こんなね、子どもとか育ててると、育ててるとっていうか、毎日ご飯作ってあげて、お掃除して、お洗濯して、なんか毎日のことだからね、でも毎日ね、やって、それでたまに息抜きをするとかっていうのね、その何ていうの、ペースをね、目指さずに機嫌いつも良くするっていうのはね、難しいことだよね、本当にね。
たまにならできるんですけど、うちの主人とかたまにお皿洗ったりとかして、何で君はなんかここのシンクにいつも入れたままにしとくのとか言うけど、なんかそれですごい1回喧嘩したことありますけど、毎日のことだからね、だから後は朝のご飯終わってランチ作っといて、その後に出てきたものをその場ですぐ洗えない時だってあるじゃないですか。
そういうのとかもちょっとしたことなんですけど、ムカつくこととかあって、だから毎日やるっていうのはどのぐらい大変か、だからそれがね、やっぱりね、プツンとこれで卒業しちゃって、なんか毎日朝起きなくてもいい、毎日制服っていうかね、あれの準備をしなくてもいいとか、そういうのね、子供たちのね、心配をしなくていいっていうのはね、今はちょっとほっとしとい気ですね。
でもそれがね、あの経験者のお母さんたちに言わせると、寂しいよって言うんですけど、でも今は別に戻りたくないし、っていう気持ちですね。もうね、十分やったと思うのでね、後はこれからは彼らがね、今度家族を持つ時のために、なんかいろんなママとして頑張ってきたこととか、うちの主人もね、パパとして頑張ってきたこととかを、
シェアしていければいいなぁとか思っています。では今日もここまで聞いていただいてありがとうございました。皆さんもね、いい感じの一日をお過ごしください。またね。