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こんにちは、mkです。今日も紹介したいと思います。 このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身会社員しながら、コーヒー豆の販売を始めて6年目になるんですけども、これまででいろいろ経験してきたこととか、
これだったらよかったとか、これだったけどちょっと失敗だったなとか、そういった実体験に基づく話をしていますので、
これからコーヒー豆の販売を始めようという風に思っている方とか、あとは何か自分の商品を販売したいなという風に考えれば聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで副業的な感じでやっていこうという風に思っている方に聞いていただけると、より参考にしてあげるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
週3回程度はこのように話をしておりますので、今後も来てあげればなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
はい、ということで僕は今日は若干早起き、若干でもしましたね、4時45分とかに起きて行ったんですけど、
最近ではここ数日というか2日3日くらい、子どもの双子の一人が熱出てて、
熱がなかなか39℃台から下がらなくて、座薬を入れてすぐ下がるみたいなことを繰り返しているんですけど、
インフルの検査とかコロナの検査は知って、昨日陰性となったんで、
突発性発信とかいうやつかなみたいな感じなんですけど、謎の発熱により、
結構起きるんですよね、それで。それで僕も起きて、若干寝不足なんですけど、元気にやっていきたいなと思います。
最近子どもが大きくなってきたので、車をスライドドアの車に変えたいなと思っているんですけど、
僕の今の車がXトレイルでスライドじゃないんですよね。
奥さんはKのハッサラーに乗っていて、それもスライドじゃないんで、
現実的なことを考えると、僕の車が完全に無駄というか、子どもが乗っていたりするんですけど、
基本的に僕が通勤に使っていて、一人しか使っていないみたいになっているので、
僕が奥さんの車で通勤して、この車を奥さんが乗るとかにした方が手狭にならなくていいかなと思うんですけど、
やっぱアメリカの方が絶対いいんですよね、どう考えても子どもいるときって。
スライドじゃないと、駐車場とか狭いとドア開けれないし、子どもの乗り降りとかもめっちゃしにくいんですよね。
あとはチャイルドシートをつけた時に背もたれが倒れない。
僕のXトレイルは直角タイプで全然倒れないんですよ。
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そのせいで子どもがあんまり寝れないとかもあるし。
ちょっと変えたいっていうか、
僕の車はもうちょっとで車検ぐらいなんですよ。
1回目の車検まだみたいな感じで。
この間高速で止まったりもしたし、
これ車変えろって言われてるのかなみたいな、そんな感じがしてきて。
どうしようかなって悩んでるんですけど、
難しいですよね。
変えようかなって話を知り合いとかに相談すると、
新車の方がいいよっていう人と、中古の方がいいよっていう人と、
2パターンあるんですよね。
でもこれどっちがいいかなと思って。
僕、新車の場合はリセールが効く車にすれば、
次の乗り換えのタイミングで高く売れるから、
実質そんなに損をしないというか、
そのリセールで得たお金で次の車に変えてみたいなことができるから、
お勧めだよみたいなことを言われたり。
また中古をお勧めしてくる人は、
新車って言ったらめっちゃ高いじゃないですか。
だからそんなに高い金払って、
しかも新車買っても、
奥さんも乗るし、僕も乗るし、
あと子どもたちも乗るじゃないですか。
車内も汚れるし、
車自体も絶対ぶつけたりする可能性も高いじゃないですか。
綺麗に乗れる。
だから僕みたいに通勤、ほぼ通勤でしか使わないとか、
それだったら新車でもいいかなと思うんですけど、
結構がっつりどこへ行くにも、
アメリカで行くなら新車で買って、
それを綺麗に乗り継げるかなと思ったりして、
結局悩んでいるという感じですね。
結局は思い切りだと思うんですけど、
多分どっちでも一緒なんですよね。
あんまり変わらない。
気分の問題ですよね。
金額的にもそんなに変わらないし、
ちょっと悩んでいるという話でした。
ということで、今日の話は何かというと、
値段設定をミスった話をしたいなと思います。
値段設定ってめっちゃ重要で、
これをミスってしまうと商品が売れなかったり、
売れているけど、
なぜか赤字がどんどん膨らんでいくという状況にあるので、
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めっちゃ重要なんですけど、
僕のミスした体験を話していこうと思います。
結構ざっくり決めている人が多いと思うんですけど、
結構やっぱり一つ一つの資材全てを洗い出して、
これに4.5円かかっているとか、
僕はそこまで出しているんですよね。
それで全部ひっくるめて、
1個発送するのにこれくらい経費がかかるから、
この値段で設定して、
こんだけ利益を出すみたいな、
そういう計算をしているんですよね。
その辺はそんなに細かくなぜする必要があるのかというところを、
今回話していきたいなと思います。
いつの間にか赤字になるというのが一番怖いですよね。
特にコーヒー豆の販売に関しては、
この数年、仕入れ価格がめちゃくちゃ上がってきているので、
見直していなかったら、
多分全ての商品が大赤字になっているぐらい上がりしているんですよね。
あと、豆だけじゃなくて、
梱包する資材とか、
1個5円とか、
1枚5円とかそんなぐらいのレベルなんですけど、
でもそれが結構8円とか9円とか、
それぐらい値上げされていて、
それが実質、そのままずぐっとやっていたら、
それが響いてきて、
結果して赤字になるみたいなことがありちゃうんですよね。
いつの間にか赤字になるというのが怖いんですけど、
実際、コーヒー豆なんですけど、
実際にいつの間にか赤字になっていたことってあって、
結構驚きというか、
こんなに値段上がるんだ、みたいな感じでありましたね。
最近、利益があんまり増えていないというか、
仕入れがある月というのはどうしても利益が少なくなるんですけど、
今月は仕入れがあんまりないけど、
利益が全然出ていないみたいな感じになって、
なんでだろうなとよく見たら、
2、3個ぐらいの商品が売れたら赤字になるという設計になっていたということで、
やべえな、これ。
急いで価格改定して、
それで今は大丈夫なんですけど、
それでいつの間にか赤字になるというのは本当に怖くて、
もし利益とかを毎月見ていなかったら、1年後?
でも1年後も多分気付くか分からないですよね。
確定申告を今、会中でお願いしているので、
自分で作っていたら、
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これだけ売っている割に利益が少ないなと疑問に思うと思うんですよね。
でも会中しちゃっていると確定申告ができましたというのがあって、
それが大きく間違っていないかということが見えるんですけど、
そこまで深掘りしてみないんで、そのタイミングで。
だからあんまり気付くきっかけというのはないんですけど、
こうやって毎月僕が振り返りしているので、
そのおかげでなんとかやべえぞとなって見直しができたという。
だから定期的に見直しってやっぱり必要ですよね。
だからむしろ仕入れごと、豆は特に仕入れごとに
ちゃんと見たほうがいいなと思いましたね。
見直ししちゃおう。見直ししちゃおうが絶対いいな。
だって豆ってグラム単位でいうと1円とか0.5円とか、
そんな倍になることもありましたね。
でもそんな1円が2円になったらそんなに変わらないの?というと、
一見そんなに変わらないと思うというふうに感じたりするんですけど、
それを30キロとか仕入れると結構な額の差が出て、
それに気が付かずにずっとやっていくと、
どんどん赤字が膨らんでいくということになるので、
やっぱり豆に関しては毎回単価の確認して、
これ以上赤字を含むのは赤字というか、
仕入れごとに値段が変化するというのは結構あるんですよね。
それを今の価格設定では吸収しきれないと思ったときに
回転するという感じなので、毎回ちょこちょこ変えるというよりは、
ある一定を超えてきたらちょっと回転しようかみたいな。
あまりにもちょこちょこしていると、
しかも細かい10円値上げしますとかなので、
そんなレベルはまあまあみたいな感じなんですけどね。
あんまり細かい数字とかあんまり細かい価格設定にしていると、
結構購入者さんが嫌がるというか、分かりにくいんですよね、
500円と550円とか570円とか分かりにくいですよね。
それだったら70円捨てて500円にして、
みたいなことを結構思うじゃないですか。
実際そうした方がよく購入されやすいんですよね。
だからこんなに細かく変えはしないですけど、
ちゃんと今現状どうだろうというのは毎回確認するようにしていますね。
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そこまで大きく赤字にならなければ、
赤字方向に進まなければいいかなというふうにしています。
あとは高すぎても安すぎても結局売れないというのが分かりましたね、
価格設定するときに。
僕ワンコインコーヒーというのは500円で100gを販売するということをやっていたんですけど、
これが途中までは結構売れていたんですけど、
リピーターさんが付けにくいというふうに感じたんですよ。
新規のお客さんは500円か結構安いなみたいな感じで買ってくれるんですけど、
その後リピートしてくれるかというとあんまりしてもらえてなかったというのが現状で、
そこで買った後に安いということはそんなに力を入れていないのかなというふうに思われてしまうのかわからないですけど、
それであんまりそんなにワンコインコーヒーでリピーターさんが増えたとかそんなことはなかったですね。
結局はちょうどいい価格というのがあって、
もちろん高すぎても売れないんですよね。
販売コーナーとかは結構高く設定してあって、それってほぼ売れないんですよ。
それはしょうがないですけど、
でもなかなか売れる気は結構苦戦していて、
もっと販売していくためにいろいろ工夫したりしようと思ってるんですけど、
高すぎてもコーヒー豆にこんな5000円とかは出せないよって人も多いと思うんですよね。
例えば安すぎても、
この店個人でやってる割には安いなみたいな、
スーパーのコーヒー豆レベルの値段になってるけど、
めっちゃ怪しいなみたいな感じで怪しまれて買われないということもあったんですよね。
だから適切な価格ってあるなと思って。
いつの間にか赤字になったって話したんですけど、
価格を見直すときに結構躊躇すると思うんですよ。
こんな値上げしたら購入してもらえないかなみたいなことを思ったりもすると思うんですけど、
そこは意外と価格改定した後でも、
商品自体を気に入ってくださっている方は引き続きいくらになろうと購入してくれているというのが現状ですね。
やっぱり安さとか手軽さを求めて購入されていた方は、
そこでちょっと購入を取りやめる方も結構いるっちゃいるんですけど、
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どちらかというと引き続き購入してくれている方が多いですね。
多分コーヒー豆の場合は値段で購入を決めているわけじゃなくて、
気に入った商品とか味とか香りとかそういうところで、
あまり価格に関係なく購入してもらえているという原因があるのかなと。
そのおかげで、
価格を少し上げた程度ではお客さんが離れていかないのかなと思ったりしています。
なので、思い切って赤字になりそうなら価格改定するといいのかなと思いました。
今日の話は価格設定をミスったことで得た経験みたいなことを話してきました。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度こんなに話しておりまして、
テキスト版もありますので、よければそちらからご覧ください。
この放送を文字起こししたものをnoteというサイトに公開しておりますので、
よければそちらからご覧ください。
しゃべるのを聞くより読むのが早いというふうに思う方は、
ぜひそちらも覗いてみてください。
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今日も聞いてくださりありがとうございました。