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こんにちは、mkです。 今日も紹介したいと思います。
このラジオでは、コーヒーだけで暮らすのを目指して、
いろいろやっていることや、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけど、
これまででいろいろ経験してきたこととか、
これやったら売り上げが上がったとか、
これだけだと失敗だったなとか、そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めようと思っている方とか、
あとは何か自分の商品を売りたいなと考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方よりは、何かとかけ合わせで
副業的な感じでやっていこうと思っている方に聞いていただけると、
より参考にしてあげるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
聴衆3回程度このように話をしておりますので、
今後もお聞きいただければなと思いますので、
ぜひフォローとよろしくお願いします。
はい、ということで僕は今日も朝、
今日は4時半ぐらいに起きて売善してみたいな感じなんですけど、
本当は4時に起きたんですよね。
3時50分のアラームが鳴ったのに気がついたんですけど、
そこからまた寝ちゃって、寝ちゃうのもやっぱり3時50分だなっていう安心なんですよね。
4時アラームもあるんですよ。
4時のアラームがあるから、
でも4時のアラームじゃ前は起きれなかったんですよ。
だから3時50分のアラームを1個追加したっていう感じ。
だからそこで3時50分で1回起きて2度寝して、
4時のアラームで起きるっていうのを目指しているんですけど、
3時50分のアラームが鳴って、
3時50分だ、あと10分寝れるわって寝て、
起きたらもう4時半なんですよね。
でも4時のアラームがどこに行ったんだみたいな感じのことを繰り返しているんですよ。
だから睡眠が若干足りてないですかね。
昨日もそうなんですけど猫がうるさくて、
最近暖かくなってきたらすっごい猫がうるさくて、
夜中も外に、うちの猫なんか変な猫で散歩とかがしてほしいというか、
外猫じゃなくて家猫として飼っているんですけど、
自分が外猫だって思い込んでいるんだと思うんですよね。
外に出したりとか、時々散歩がてら、
リード繋いで行ったりとかしていて、
それによって余計散歩とか外に出してくれとか、
あとは遊んでくれとか、
ご飯が入っていないぞみたいな、
そういういろんな欲求が夜中に結構来るんですよね。
でもやっぱり子どもがいるんで、
子どもに対して猫がすごいビビっていて、
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日中はずっと2階にいるんですよね、猫が。
寝た、寝静まったころに猫がやってきて、
ニャーニャーニャーニャーって言って、
子どもが起きると大変なんで、
いろいろちゃんと欲求に応えているんですけど、
昨日はめっちゃうるさくて、
蹴り飛ばそうかなと思ったような勢いだったんですけど、
なんとか収まったのが1時くらいですね。
9時から11時くらいまでは寝かしつけで一緒に寝ちゃってたんですけど、
そこから起きて2時間くらいとかそんなことで
あんまり寝れなかった状態で、
3時50分を迎えたんでめっちゃ眠くて寝て、
気づいたら4時半ということで、
そういうこともあるよねということで、
ゆっくりまた、
今日こそ早く寝て早起きするみたいな感じでいけたらなと思います。
今日の話は何かというと、
会社員のままコーヒー屋さんを始めることで、
得られたメリットみたいなところを話していこうかなと思っています。
コーヒー屋さんを作るにあたって、
僕は専業でやっていきたいというふうに今は思っているんですけど、
まだ専業で始められるような状態ではないということで、
会社員とコーヒーと両立みたいな感じでやっているんですけど、
これって言ったら7年目なんですよ。
会社員を辞めるのが怖かったっていうのもあって、
お金の心配せずにコーヒー屋さんを始める方法って言ったら、
今のスタイル、コーヒー豆の販売というスタイルを取って、
副業的な感じでやっていくのがいいのかなというふうに思って、
7年前に始めたんですよね。
ちょうどこれでいくくらいなんですよ。
ようやく丸7年、7年目?6年経ったんですかね。
7年目になったかもしれないですね。
数え方がよくわからないですけど、
2019年の5月かな。
いや、ちょっと早いな、それは。
2020年かもしれないですね。
だから6年目か。
6年経ったんですね。
7年目なんですね。
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一緒に会社とコーヒーをやっていくことで得られるメリットっていっぱい実感していて、
それはお金だけじゃないなと思っていて、
それについて今日は話を聞きたいなと思います。
一つ目が会社で一目置かれるんですよね。
こうやって副業的な感じでやっている人って、
僕の周りにあんまりいないんですよ。
SNS上とかでは副業でどうのこうのみたいなことを投稿している人っていっぱいいるんですけど、
僕みたいに正社員で朝早起きして、朝早起きは関係ないですけど、
副業している人って本当に身の回りにいなくて、
だから僕が副業申請を出したときは結構驚かれたんですよ。
なんかそんな奴いるんだなみたいな。
副業申請できるシステムになってますよねみたいな感じなんですけど、
でも割と会社でえ?みたいな感じの存在になれる。
だからどうなんて話なんですけど、
意外とみんな僕にとか他人に興味がないんで、
その時はそう言われるんですけど、すぐにそんなことは忘れられるんで、
一瞬目立つことには別にそんな抵抗がなかったんですけど、
そうやって一目置かれることで、自分としても自信がつきますよね。
ちょっと他人と違う存在になれたんだなっていう、
そこまでなりたいって思ってなかったんですけど、
どこか人と比較して自信を失うときって、
結構仕事とかでも自分ミスってしまって、
ミスったなみたいな時に、
あの人って淡々と仕事してて、ミスもせずすごいなみたいな人って結構いるじゃないですか。
仕事もできるしみたいな。
そういう人と比較してしまう時がよくあって、
僕も別にミスろうと思ってミスってないんですけど、
やっぱりそもそもそういうミスらないっていうことにあんまり向いてない気がするんですよね。
チェックとかがすっごい苦手で、
自分がやったことなんてミスってるわけがないって思ってるんで、
デースしてそしたら赤ペンだらけで帰ってきてみたいな、
そういうことよくあるんですけど、
でもこうやって会社員もしつつ他にもいろんなことをしてるっていう、
それが後ろ盾みたいなことになって、
それが自信になって会社でちょっとミスったっていう時も、
ミスったけど僕は他の人とちょっとやり方違うしなみたいな、
そういう逃げ道ができたっていう、
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もちろん仕事に言い訳するような形ではなってるんですけど、
でもミスったらミスる、それは自分のせいだって思ってるんですけど、
その時に変に自信を失うっていうことがなくなりましたね。
会社で一目置かれる存在になって、
それによって自分に自信が出たっていう感じですかね。
副業申請した時に一番自分のトップというかボスみたいな人が、
僕のコーヒーも実際買ってくれたりしたんですよね。
それがまたさらに嬉しかったですね。
僕的には怒られるかなと思ってたんですけど、
真逆でめっちゃ興味持たれて、いろいろ聞かれて、
実際そこで僕のショップを検索してもらって、
こんなの自分で作ったんだみたいな感じで、
そこからの流れで購入してもらえたみたいな感じですね。
たぶん会社員じゃないとこんな経験ってできないと思うんですよ。
コーヒー一本じゃ経験できないようなことが会社員だと経験できるんですよ。
社内で一目置かれるみたいな。
辞めてコーヒー一本でやっていくっていうと、
一目置かれるっていうことはなかなか難しいですよね。
コーヒーで点が取らないと無理だと思うんですけど、
会社とコーヒーっていうことで掛け合わせをすることで、
割と優位性を発揮できるっていう。
だからそういう意味では兼業みたいな感じでやってきて、
良かったなというふうに思ってます。
会社の仕事にも結構良い影響があって、
自分が立ち上げたブランドであり、
自分で売選して、自分で発送して、自分で事務仕事も全てして、
確定申告だけは外注してるんですけど、
そんな感じで自分でほとんどのことをやってるような形なんですけど、
これって自分が社長みたいな感じですよね。
会社でよく経費削減とかの流れとか、会社の動きとかを見てると、
若干その気持ちが分かるようになったんですよね。
今までは会社が新事業に手を出したりとか、
会社が変に経費が厳しいとか、
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会社がこれが良くてなんでこれはダメなんだろうみたいな、
そういうところに全然納得がいってなかったんですけど、
でもこうやって自分でコーヒーマンの販売を始めたことで、
そういうところに納得がいくようになったという、
確かにそういうふうになる気持ちも分かるなみたいな。
こうなったことで会社に対する不満みたいなのがなくなって、
会社にわりと居やすくなったというか、
居てもストレスを感じにくくなったという感じですね。
だからある意味コーヒーを始めたことで会社に行きやすくなって、
ストレスがなくなって居心地が少しは良くなったという感じですね。
今までは会社一本みたいな感じでやってたんで、
それが逆にストレスだったのかなと。
複数別の道もあるということが分かったので、
それによって気持ちがふっと楽になって、
会社に依存しなくても何とかやっていけそうだなみたいな感じがして、
気が楽になっていろんな考えも持てるようになったし、
仕事上もいろんな考えが浮かぶようになったし、
わりと良いことしかないなというふうに感じます。
会社とコーヒーを会社にしながらコーヒ屋さんもやってますみたいなのが、
わりとキャラクターになって、それのおかげでインスタもかなり伸びて、
ネックスのほうも結構フォロワーさんも増えてきたし、
こうやっていろいろ発信活動をしている中でも、
自分がやっている形の働き方みたいなのに興味を持ってもらえて、
いろんな方に見られるようになってきたというところ。
これが結構嬉しい。
ただただコーヒ屋さんをやっていっても、
自分なんて埋もれていくような存在だと思うんですけど、
会社とコーヒーを掛け合わせることで、
それが一個のキャラクターみたいになって、
私この人のラストサラを応援してあげようみたいな感じで買ってくれる人もいるし、
そういう会社とコーヒーを両立している人が焙煎したコーヒー豆ってどんな味なんだろうな、
みたいな感じで興味を持ってもらえて買ってもらえている方もいるし、
そういうふうに、ただただコーヒー屋さんになっていたとしても、
出会えなかったような方とつながることもできて、すごい楽しいんですよね。
だからキャラクターってこれから重要で、
自分がたくさんコーヒー屋さんにいる中で、
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自分はどういうコーヒー屋さんなんだっていうところが、
自分の中で曖昧だと微妙だと思うんですけど、
こうやって独自のキャラクターを作ることで、
差別化になっているんですよね。
差別化って味で、
例えばめちゃめちゃ洗練されたコーヒーの技術を身につけて、
味で差別化するっていうのが本来、確かにコーヒー屋さんとしてはあるべき姿。
昔ながらの考えでいうと、あるべき姿なのかなっていうふうに思うんですけど、
でもこういう時代になってくると結構難しいと思うんですよね。
味でっていうふうになると1本じゃないと難しいんですけど、
僕みたいに複数のことをやっているという状態であれば、
味でというよりは自分のキャラクターを押し出して、
それによって皆さんに選んでもらうみたいな、
そういうほうがいいのかなというふうに思っています。
だからある意味キャラクターによって選んでもらうという道を取ることで、
今からコーヒーを始めるというのは全然遅くなくなるんですよね。
30代でも40代でも今から始めて、
何か自分がやっていることとコーヒーを掛け合わせていくことで、
何か昔1本でやっている人にも競技とかではさすがに及ばないんでしょうけど、
こうやって肩を並べる、
違う形で肩を並べるみたいなことができるのかなというふうに僕は思っていますので、
また引き続きこういう形で頑張っていって、
ダスタラもしっかり目指しながらやっておりますので、
今後もよろしくお願いしますということで、
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度に放送しておりまして、
この放送を文字起こしたものをノートに投稿しておりますので、
よければそちらもご覧ください。
この放送の概要欄にそのリンクを貼っておきますので、
よければそちらからは飛んで読んでみてくださいということで、
今日も読んでくださりありがとうございました。