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こんにちは、mkです。今日も紹介しております。 This is mk.
このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指していろいろやっていることとか、 I'm going totalk about what I've been doing,
これからやろうと思っていることなどを話しております。 and what I'm going todo from now on.
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて6年目、7年目になるんですけども、 It's been6 or 7 years since I started selling coffee beanswhile working at a company.
これまでいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げが上がったとか、 I've had alot of experience so far, and I've sold a lot ofcoffee beans.
これだけだと失敗だったなとか、そういった実際経験にも関して話をしておりますので、 I've hada lot of experiences like that.
これからコーヒー豆の販売を始めていこうと思っている方とか、 If you're thinkingof starting to sell coffee beans,
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。 orif you're thinking of selling your own products, I'd be happy to hear from you.
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで、 If you're thinking ofdoing something as a side job,
専業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけるとより参考にしてあげるかなと思います。 I'd be happy to hear from you.
ぜひお聞きください。 I'd be happy to hear from you.
一応週3回程度、このように話をしておりますので、 I've been talking likethis about three times a week,
今後もお聞きいただければなと思いますので、 so I'd be happy to hear fromyou in the future.
ぜひフォローとよろしくお願いします。 Thank you for your support.
ということで、僕は今日は4時半くらいには起きれましたけど、 I got up around 4.30today,
本当は4時に起きたかったんですよね。 but I actually wanted to get upat 4.
アラームを3時50分とかにセットして、 So I set the alarm to 3.50,
1回鳴らして、さらに4時に鳴らすという、この2段構え。 and rang it once, andthen rang it again at 4.
いつも4時に鳴らして、4時半なので、 I always set it to 4.00 andrang it at 4.30,
2段構えだったら起きれるかもしれないなと思って、 so I thought I could getup if I set it to 2.00,
3時50分の次4時というふうにしたら、 so I set it to 3.50 and rangit again at 4.00,
まあ、あれですね、起きれなかったですね。 but I couldn't get up.
いつも通りというか、まだこんな時間かというふうになって、 It was still likethis, and I ended up sleeping.
結局寝てしまいまして、いつも通りという感じなので、 It was still like this,and I ended up sleeping.
確かに3時、4時前ってさすがに確かに早いなと思って、 I thought it was tooearly to set it to 3.00 or 4.00,
まあ、別にその時間でも5時間以上は寝てるんで、 but I was able to sleepfor more than 5 hours,
まあ、いけるかなと思ったんですけど、 so I thought I could do it.
昨日は若干寝るのが遅かったというのもあって、 It was a little late tosleep yesterday,
ちょっときつかったですね。 so it was a little tough.
ということで、今日も引き続き早起き頑張るために、 So I'm going to get upearly and work hard today,
仕事終わったら速攻家帰って、すぐ寝たいと思います。 so I'm going to go homeas soon as I finish work and go to bed.
ということで、今日の話は何かというと、 I'm going to talk about today's topic.
会社っていつでも辞められるよねって話をしたいなと思います。 I'm going to talkabout how companies can always be fired.
会社に結構縛られすぎて、いつの間にか脱サラするっていうことが目標になってたんですよね。 Ithink it was a goal to get rid of the companybecause it was tied to the company too much.
もともと好きで始めたコーヒー豆の販売とかも、 I started selling myfavorite coffee beans,
これで脱サラするんだみたいな感じになってきてて、 and I started to think,
ふと気づいたら、あれ何か目的と手段逆になってねえかみたいな感じになってきて、 and Isuddenly realized that my goal was the opposite ofwhat I was aiming for.
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で、ちょっと一旦整理したんですけど、 I thought about it for a while,
やっぱり何て言うんですかね、確かに会社辞めたいという気持ちは強くて、 and I feltstrongly that I wanted to quit the company.
で、何かこうコーヒー豆の販売が結構当初想像してたよりも順調にいってるっていうことで、 and thecoffee bean sales were going well than I hadimagined at first.
で、何かそれをいつの間にかこう手段にしちゃってたんですよね。 So I started to useit as a means before I knew it.
で、まあそれを、まあ意義悪いかは置いておいてですけど、 Well, I don't know ifit's good or bad,
何かいろいろ、この間炎上したときにそういうコメントがあって、 but there werecomments like that when I got fired the other day,
こいつ何か脱サラするための、何て言うんですかね、 like, is he running acoffee shop as a means to get rid of me?
何かコーヒー屋さんって結局手段なんでしょうねって言われたときに、 When I was toldthat a coffee shop is a means after all,
すごいグサッときて、あれ、何かそういえばそうなってるなみたいなって思ったんですよ。 I waslike, wow, I didn't know that.
で、何かこう、我に返った感じがあって、 And then I felt like I wasback to myself.
で、そういえば、何か、最近コーヒー屋さんとしての成長というよりは、 And then Ithought, rather than the growth as a coffee shop,
何か、いかにこう、販売件数を増やしたりとか、 like, how to increase thesales volume,
売り上げじゃなくて、単価を上げていくかみたいな、 like, how to increase thesales volume,
何かそういうことばっかりに集中してたなと思って。 I was just focused onthose things.
で、ちょっと我に返って、 And then I thought,
いや、自分はどうなりたいんだろうみたいな、 like, what do I want to belike?
本当に脱サラするだけでいいのかっていう話になってきて、 I was like, is itreally okay to just get rid of me?
で、なるとちょっと違うよなって思ったんですよね。 I thought it was a littledifferent.
脱サラを目標にしちゃうと、やっぱり脱サラしたらそこで僕、終わっちゃうんですよね。 If I seta goal to get rid of me, if I get rid of me, I'llend up there.
だから、脱サラした先に何を僕は求めてるんだろうっていうのを整理したら、 So, I thoughtabout what I was looking for before I got rid ofme,
やっぱりこう、いろんな人にすごいって言ってもらいたいっていう、 and I thought Iwanted to be told that I was great by a lot ofpeople.
なんか、それに尽きるなと思ったんですよね。 I thought I was good atthat.
だから、いろんな人にすごいって言ってもらいたいっていうのは、 So, I wanted to betold that I was great by a lot of people.
ある意味、自分のただのわがままというか、自分ごとでしかないんですけど、 In a sense, it's just my selfishness.
でも、それをモチベーションにいろんな人に価値影響をしていきたいっていう感じなんですよ。 But Iwanted to motivate people and give them value.
で、会社員してても価値影響できるじゃないかっていう話なんですけど、 So, I thought Icould give value even if I was an employee.
やっぱり会社員してると、どうしても価値影響する相手って上司になっちゃって、 So, when Iwas an employee, I had to be the boss to givevalue.
で、上司に価値影響しても、OK、OK、ただ褒められるだけみたいな感じなんですけど、 So, if Igave value to my boss, it was just a compliment.
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それが果たして僕が目指すところなのかなって考えたときに、 I thought that waswhat I was aiming for.
なんかちょっと違うような気がしてきてて、 I felt something was a littledifferent.
やっぱりもっとたくさんの方に感謝、感謝してもらいたいって言うとめっちゃ嫌なやつなんですけど、 Iwanted to be grateful to more people.
いろんな人に価値を提供していって、自分のことを知ってもらいたいとか、 I wanted togive value to many people and let them know aboutme.
感謝されたいまではそんな思わないんですけど、 I don't think I want to beappreciated,
いろんな人の役に立ちたいとか、そういう気持ちが結構強いんですよね。 but I want to behelpful to many people.
上司でもそれはいいんですけど、上司一人二人にしてても、なんかあれだし、 I don't mindbeing a boss.
自分に積み上がるものがないんですよね。 I don't have anything to buildon myself.
結局、会社にとっての成長にしか繋がらなくて、 After all, it only leads tothe growth of the company.
僕なんて別に会社からいなくなったら、忘れられる存在だし、 If I leave thecompany, I will be forgotten.
個人として、一人の人間として、しっかり積み上げていきたい。 I want to build upas a person.
死んだ時も、この人ってこういうことをした人だね、みたいな。 Even when I die, Iwant people to tell me
いつまでも会社で、会社にばっかり価値を積み上げるっていうのは、 I think it's alittle different
ちょっと違うかなと思っているんですよね。 to build up the company'svalue all the time.
だから、脱サラはしたい。 So I want to get rid of it.
コーヒー屋さんをやっていきたいと。 I want to open a coffee shop.
コーヒー屋さん、なんでコーヒー屋さんなんて言うか。 Why coffee shop?
僕はただコーヒーが好きで、コーヒー屋さんにずっと憧れていたから。 I just likecoffee, and I've always wanted to open a coffeeshop.
だから、よりたくさんの方に価値が提供できるようなコーヒー屋さんになりたい。 So I want tobe a coffee shop that can provide value to morepeople.
やめて、コーヒー屋さんのみになる必要も別になくて。 I don't want to be justa coffee shop.
他にもやりたいことっていっぱいあって。 I have a lot of things I wantto do.
今やろうと思っているのが、服の販売。 I'm thinking about sellingclothes now.
販売っていうか、自分で作って、それを販売したいみたいなこともいろいろ考えてて。 I want tomake it myself and sell it.
そういうことも、会社員にしてたらやっぱりできないし。 I can't do that if I'ma company employee.
出す皿は手段。 I'm just a means.
ただ、今、コーヒーと会社をたまたま両立できている状態ですけど。 I happen to beable to work with a coffee company now.
それを、いずれ両立できなくなったら、やめて、どっちかにする。 If I can't workwith them anymore, I'll quit.
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そういう形が、しっくりくる。 I think that's what I want to do.
出す皿を目指すんだ、みたいな感じで出す皿を目指すのって、なんか違う気が最近してきましたね。 I'verecently started to feel that I'm trying to getout of my comfort zone.
一応、目指してはいる。 I'm trying to.
出す皿をして、もっとさらにいろんな人に貢献するんだ、みたいな感じの思いはあるけど。 I wantto get out of my comfort zone and contribute tomore people.
別に、出す皿を目標にするっていうのは、やっぱり違うなって思ったんですよね。 I don'tthink I'm trying to get out of my comfort zone.
だから、さらに求められないと、出す皿しようなんてのは、多分、思わないと思うんですよ。 I don'tthink I'm trying to get out of my comfort zoneunless I'm asked to.
やっぱり、いろんな人に求められて、今の会社員のままじゃ答えきれないから、会社を辞めて、時間を確保して、やっていく、みたいな。 A lot of people ask me to quit myjob, because I can't keep working as a companyemployee.
やっぱり、それが僕の今になりたいことかなと思ったので、そういう方向に頑張っていこうと思います。 Ithink that's what I want to do now, so I'm goingto work hard in that direction.
会社辞めるって言っても、早めに言わないといけないとか、事前に、1年前に言って、いついつまでに僕はいなくなります、みたいな。 Even if I quit my job, I have to sayit early.
そういう準備って必要だって思うじゃないですか。 I think that kind ofpreparation is necessary.
それはあくまで会社目線の話で、僕的にはいつでも辞められるなっていうふうに考え直したんですよね。That's just a story from the company's point ofview, and I've changed my mind that I can quit atany time.
焦って辞める計画を立てなくても、明日からもう行きません、みたいな、そういうのもありだなって思うんですよ。 I don't have to make a plan to quit in a hurry,and I don't want to quit tomorrow.
なんか喧嘩別れみたいになるんですけど、別にそれはそれでいいのかな。 It's like afight, but I think that's fine.
自分で勝手に、自分で自分をこう、首絞めるみたいな感じになってるなと思って。 I feel likeI'm strangling myself.
ちょっとそれに気がついたんで、そこから自分を解き放っていくことを、思っている次第です。 I'verealized that, so I'm going to let go of myselffrom there.
全然、例えば上司とかと面談とかした時に、これからどんどん君の時代になっていくよ、みたいな、そういうことを言われるんですよ。
年代的にもう相手とかいないから、これからどんどん役職ついて、そういうことになっていくよ、みたいな感じで言われるんですけど。
一切そういうふうになりたくなくて、なりたくはないんですけど、それ別になりたくないって正直に言わなくても、
ああ、そうですね、わかりました、頑張りましょう、頑張りましょう、みたいな感じでいつも言ってるんですけど、
それいつも、自分嘘ついてるなと思ったんですけど、嘘ついてもよくないっていうふうに考えれるようになったんですよ。
いつでも別に辞められるし、辞めたら別に関係ないんだから、しかも会ってもどっかですれ違ったとしても、
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別に話す必要もないし、後ろ指刺されようが別にそれでいいし、できたらそれは穏便に辞めたいけど、
それは自分の都合をちゃんと押し付けて、押し付けてというか要求して、それが通らないのであれば、
じゃあもういいですわって言って、明日から来ませんって言って辞める、それでいいじゃん、みたいな。
だから全然日々の会話とかでも全然別に嘘ついてもいいと思うんですよね。
だから嘘ってそれはお客さんとかに嘘つくのはよくないけど、上司と自分の話、僕の話をする上で嘘はついても別にいいのかなと思って。
だから全て正直に話して上司に理解してもらってとか、そんな必要全然ない。
だから明日からでも辞められるし、今やれることっていうのはコーヒー屋さんとしてやれることをどんどん拡大していって、
いろんな人に見てもらって、ちゃんと美味しいコーヒー豆を届けられるようにしていって、
さらに仕事は仕事で、学べることは学べることで積極的にやっていって、
基本的には早く帰るみたいな、早く帰るし、なるべく休むし、なるべくテレワークもするし、
でもなるべく仕事も頑張って学べることは学んでいくっていう、そういう姿勢でやっていけば、
出せたらを目標にしなくても、いずれはいい状態で最大限得られるものを得た状態で辞められるかなと思うので、
そういう方向で目指していきたいなと思います。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度こんなに話しておりまして、
この放送を持ち起こしたものをテキスト版としてnoteというサイトに公開しておりますので、
よければそちらもご覧ください。
この放送の概要欄にnoteのリンクを貼っておきますので、よければそちらからご覧ください。
ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。