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はい、どうもお疲れ様です。
薩摩訛りの耳毒ラジオ。
とある組織の人身運び屋、miyakenneでございます。
はい、なかなかね、仕事が変わって、スタイフォーを取る暇がないなという感じなんですが、
暇がないというか、うまくこの時間帯だったら毎日とか撮れそうだなみたいな、
いいタイミングがつかめないですね、まだ生活環境がなじまなくて、
っていう感じです。
本題、いきましょうか。
その前に改めて、仕事は変わったものの、私イラストレーターとしては変わっておりませんので、
今日はちょっとそんな話をしようかなと思います。
イラスト講師、イラストレーター、みやけんです。ということで、よろしくお願いします。
では、いくぜ!
よく僕は言ってるんですけど、アートとイラストの違いみたいな話、よく言ってます。
アーティストとイラストレーターの違いっていうね。
アートは自由だということと、イラストはスキル等々必要だ、みたいな話とよく分けて言っております。
イラストの講師として僕は絵を教えるっていうのをしてるんですが、
絵を教えるっていうのは要は、イラストの文脈において、
こうやったらこういう絵が描けるよっていうのを教えていくっていうことなんですよね。
アートっていうのは自由なので、好きに描いたらいいんだよって話で、
わしって言えばアートの文脈で教えることがもしあるとすれば、
それは道具の使い方なのかなというふうに思いますね。
例えば、絵の具ってどうやって使うんですか、みたいな。
絵の具でなんか自分の表現をしたいんですけど、
じゃあ絵の具ってこうやって使うんだよ、みたいなね。
パレットに出してね、こうやって色混ぜてね、とか。
油絵ってどうすんですか、とか。
そういう感じの道具の使い方っていうのを教えるみたいなのは、
アートの文脈でも多分あるのかなって気がします。
それすらも作り出しちゃうっていうのが、それも含めてアートって言えるかもしれないんですけどね。
絵を描きたいっていうのであれば、
どんな画材があって、どんな道具があって、
どうやって表現を出せるんですか、みたいなのは教える余地あるのかなと思います。
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中身については好きに描いてくださいなんですよね。
基本的にはね。
イラストっていうところで言うと、
アートっていうのは自分が描きたいもの、自分が出したい表現がアートっていう風に一応僕は定義してます。
対してイラストは、人に伝えるための絵っていうのがイラストっていう風に思ってます。
自分の思いを人に伝えるでもいいですし。
もちろん人から人へ。
私は絵でこれを鍛えたいんだけど、私には絵が描けないので代わりに描いてくださいみたいなね。
のがイラストレーターとしての案件のメインだったりするわけですよ。
とにかく人に伝わる絵でなければイラストにはならないっていうことと、
アートに関しては人に伝わる必要はもはやないと。
自分が出したいものを出すんだと。
わかる人、感性が合う人に伝わればいい。
伝わることすらも正しく伝わる必要もないくらいの。
よくそういうことを聞きますけど、おそらくそうなんでしょう。
出し方も捉え方も捉え方も全て自由にやってくれみたいなのがアートっていう。
ある意味わかりやすいですよね。
イラストには型があって、なぜ型があるかというと、
人に伝わるという前提があるからですね。
共通概念とか共感という部分が、
感性によらずロジックによる必要があるということで、
そのロジックの部分をイラストの格子っていうのは教えていくという
隙間があるっていう感じですかね。
やってるんですよ。
前置き長くなりましたけど、前置きなんですけど今の。
今の前置きだけど、ここら辺の話はね、
やっぱり繰り返し繰り返しやっていきたいなと思っているので、
改めてね、アート的文脈とイラスト的文脈っていうのは、
一応こういうふうに分かれて考えることができますよっていうことで、
共通概念化してもらえたらいいんじゃないかなと思ってます。
言うても私自身が考えるアート、イラストっていう話ではあるんですけどね。
でもまあ、ちゃんとGPTに聞いても、
そんな理解で間違いないんじゃないですか、みたいなことを
寄り添って言ってはくれてましたけどね。
おおむね外れてはいないんでしょう。
でですね、もちろんこのアートとイラストには混ざり合う部分っていうのもありますね。
イラストでありつつアートでもあり、アートでありつつイラストでもあるっていうのは、
どこかグラデーションのどっちかによるとか、真ん中にあるとかいうのはあるとは思うんですが、
とにかくそういうふうに分けてますよと。
間もあるんじゃないですかっていう話。
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さて、こっから先なんですが、これを前提において、
こんなことあったなっていう話を今日はしたいんだけど、
イラストとしてプロというかお金を取れるレベルっていうのは、
どこにあるのかなっていう話になったんですよね。
僕はある人の、ある若手の絵描きさんの絵を見て、
本人はどう思いますかって言われたときに、
僕はお金取れる絵だねって言ったんですよ。
で、どこを見てそれをそう判断したかっていう話なんですけど、
本題に入る前に仕事が入ったので、
今日はこれで終わります。
じゃあまたね。バイバイ。チェスト。
いや、タイミングむずいな。