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🌋これがやる気スイッチだ!〜ドーパミン・コントロール〜
2026-08-17 16:06

🌋これがやる気スイッチだ!〜ドーパミン・コントロール〜

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サマリー

このエピソードでは、話し手が休日のタスク消化や家族サービス中にスマホを断つことで、イヤホン依存症とドーパミン中毒の関係に気づいた経験を語ります。タバコをやめる際の禁断症状との類似性から、習慣化されたドーパミン報酬のメカニズムを解説。さらに、子供たちのメディアとの付き合い方や、退屈が脳を鍛えるという考え方を伝え、ドーパミンを意識した生活設計と子供の成長への応用について考察します。

休日のタスク消化とデジタルデトックス
お盆の連休が明けまして、今日から仕事になっています。
そういう方が多いんじゃないかなと思いますけれども。
ちょっとね、14日にスタイル撮ったのかな、最後に。
その時に、実家に妻と子供たちがいているので、
一人なんだけど、やる気が出ないなっていう話をして、
でも、やらないといけないことってのが結構溜まってはいて、
14日?15日?だから次の日だったのかな。
そうですね、次の日。15日だから撮ったのか、収録は。
で、ちょっと一晩あんまり溜まってたタスクを行わせずに過ごしてしまったみたいなね。
で、今日はというか、その15日の日は帰ってくるまでに、
妻からやれと言われていたことは最低限しないとこれは起こられるぞと。
ゴミを出し忘れ出しねって言って。
ということで、その日はスマホを置いて作業に没頭するっていうことをしましたね。
で、7つくらいあったんですよね。
ベランダの掃除をしてくださいとか、
子供三輪車を売りに出すための準備として掃除してくださいとか、
廊下のクローゼットを片付けてくださいとか、
片付け整理してくださいっていうのと、
お風呂の排水口の掃除をしてくださいっていうのと、
子供の靴を洗っておいてくださいっていうのと、
あと1,2個あった気がするけど忘れましたけど、
っていうミッションが重ねていたので、それをやりましたよ。
で、やっぱりスマホ立ちというかデジタルデトックスという感じでやると、
できるのかなっていう感じはしましたね。
とはいえですね、完全にスマホ立ちしてたわけじゃなくて、
ちょっとはね、自分の配信とかのチェックとかをしたりするくらいは流したりしてたかな。
でも、これはやめようと思ったのはもうイヤホンは使わないと。
結局まあ誰もいないんでね、イヤホンしないでオーブンで音鳴らしててもいい環境っていうのもあったし、
イヤホンはつけないぞっていう風にしながら、
とにかく終わらせるのが一番最優先って感じでね。
スマホは二の次っていう感じで生活しまして、
でね、帰ってきてからはですね、
またその14、15、16とかはまた子供をプールに連れて行ったりとか、
実家に遊びに行ったりとかね、家族サービスしていたりしたので、
その間もその流れでスマホを触らないと。
僕の場合はギガシー問題もあるので、
1日1GB使うっていうね。
1日1GB使うから30日でちょうど無くなるっていう。
1日1GBで済まないので若干足りなくなっていって、
月末ギガシーするっていう状態になっていることが先月わかったので、
それをちょっとセーブするっていうのも意味も含めて、
触らないでおいたんですよ。
イヤホン依存症とドーパミン中毒の発見
そしたら、なんかやっぱりいつだったかな。
ふっとね、みんなが疲れて昼寝タイムに入ったとかいうときに、
ふと自分の時間ができたんですよ。
日曜日だったかな、昨日一昨日だったかな。
そのときになんかイヤホンをつけようっていう気がしなかったんですよね。
それ、この感覚が、
あ、これタバコと一緒じゃんってすごく思ったんですよ。
タバコをね、禁煙とか言ってやめたとして、
3日ぐらい吸わないとですね、
まあ手に取らなくてもいいかってね、
ちょっと吸むタイミングっていうのが出てくるんですよね。
だから我慢するのが容易になるっていうタイミングが3日ぐらいすると出てくるんですけど、
とはいえね、1週間の生活の中にここでタバコ吸うよなっていうタイミングが出てくるんで、
そこで吸っちゃって禁煙失敗ってよくあるんですけど、
とりあえず一旦やめて、3日ぐらいすれば本当に吸わなくてもいけそうっていう状態になるんですよね。
そのときと全く同じ感覚を僕はそのね、
イヤホンをね、つけようかなどうしようかなって思ったときに感じたんですよ。
ね、こわ。
結局あれなんですよね。
イヤホン依存症なんだなと思って。
ちょっとね、ドーパミンの云々って話もしましたし、
今日は溜まってたノートブックの音声を1本あげたんですけど、
そこにね、やっぱね、ドーパミン、ドーパミンキッズ、ドバガキっていうね、
キーワードとして出てくるのをね、あげたんですけど、
ま、そこらへんちょっと勉強してたわけですよ。
この前も言いましたけど、これは子供だけの問題じゃないとと。
で、自分自身もかなりなってるぞって思って、
その上でちょっと手放してみようだったんですけど、
手放してみた結果、ますますやっぱり感じた。
あの、ドーパミン依存症。
で、考えてみたらですね、
あの、タバコもですね、あれニコチンチューロクじゃないですよね。
あれ、習慣なんですよね結局。
習慣とかスイッチングとかが一番のタバコをやめにくい原因で、
っていう話でね、ずっと聞いてた。
聞いてたというか、自分もね実践して10年間はやめてた時期もありますからね。
で、これ習慣なんだなと。
生活習慣に組み込まれてるこのルーティーンから外れるときに、
どうしても吸いたくなっちゃうっていうね。
だからルーティーンを変えるともうやめられる。
やめやすいとかいうのも一応実践して自分的には知ってるんですけど、
これを、だからその習慣とかなんとかって結局これってやっぱり
ドーパミン中毒なんだなっていう。
タバコはニコチンチューロクではないんですよ。
だけどドーパミン中毒なんですよね。
っていうことだったんだってことに気づきまして、
イヤホンもドーパミン中毒ですよ。
僕にとってはイヤホンで何かのコンテンツを消費する、
YouTubeを音で聞くとかスタイフを聞くっていうのは、
それ聞いてるときに報酬系がね、ドーパミンが出るので、
それが習慣化してしまっているってことなんですよね。
ドーパミン報酬とルーティン化された生活
だから例えばもう本当に先日までの生活で言うと、
朝いろいろやって、一通り子供たちの道具の準備とかできたら、
自分のコーヒーを持って自分の部屋に行くと。
そこでタバコを吸うと、コーヒーを飲みながら。
そして着替えて、そこで着替えたときにイヤホンを耳につけると。
そして出勤するときはスタイフを聞きながら行くと。
そういう朝のルーティンがここ数ヶ月ずっと続いてたんですけど、
これルーティンになってて、
このルーティンの中にコーヒーを飲みながらタバコを吸うっていうのが習慣化されてて、
そこに多分ドーパミンが出るんでしょうね。
だから準備をしてる間も、
あとこれさえ終わればコーヒー持って部屋にこもってタバコ吸えるなって思いながら、
そこで出るドーパミンという報酬を期待しながら、
期待してるにしてるんで多分ドーパミンも出てるんですよね。
期待しながらいろいろ作業して、そしてそれをこなす。
これが毎日のルーティンになってるから、
今日もあれしたいな、
明後日もあれしたいな、
今日もこの時間はこれしたいな、
コーヒー飲みながらタバコ吸う時間が欲しいなとかね。
そして出勤して行くときはスタイフ聞ける時間だなみたいな。
これもルーティンですよ。
もしとこでイヤホン忘れた日には、
ああイヤホン忘れた、うわショックーっていうこの残念。
ドーパミン得られないというこの残念感。
そしてどうしよう、イヤホン取りに帰ろうかな、
今日1日だもんねとかね。
そこまで焦燥感に駆られるっていうのは、
ほんとタバコと一緒だなみたいな。
そんな感じで思って、
結局全ては、
ドーパミン、そしてこのルーティン、
これがキーワードだなと思って、
ドーパミンの良い側面:ランニングの習慣化
今ねタバコだとかなんとか、
あれはデトックスだみたいな話しましたけど、
これいい話もありますよね。
例えば、ランニング。
ランニングってやり始めると、
慣れるとやめられなくなるって言いますよね。
あれも同じ構造なんだなって思ったわけですよ。
たぶん走っている間に、
体を動かすっていうのは基本的に、
報酬系、ドーパミン出るって言いますからね。
ランニングってきついっていうことだけ考えればきついんだけど、
実際にやり始めると脳内ドーパミンが出て、
報酬系快楽物質みたいなのが出るんで、
それを体が覚えると、また放棄していく。
放棄して、また走りに行きたいなみたいな。
これっていいことなので、
ランニングを習慣付けるのはなかなか難しいなって言われてるんだけど、
うまく習慣をつけることができれば、ずっと続くよみたいなね。
っていうのは、やっぱりそのランニングそのものに、
ドーパミンが、報酬があるから。
それが習慣に組み込まれるのがすごくいいことだからね。
いいことであり、
逆にそれができないときにソワソワするっていうのは、
やっぱりドーパミン不足を感じるからだと思うんですよね。
というふうに、
生活のルーティンに組み込まれたドーパミンが出るタイミング、
ここが一番のポイントだなと思って、
それをいいふうに使う。
使えるといいんだろうなというようなことを感じたわけですよ。
子供たちのドーパミン摂取とメディアとの関係
子どもの生活を思い出してみると、
あの子たちにとっては、
朝、ちょっと言いましたけど、
僕ら大人より早く起きるんですよね。
それは、朝早く起きたらYouTube見ていいよって前に言ったからなんですよ。
ちなみに今もこのルール撤廃して禁止になってるんですけど、
朝はもう見ない、ノーメディアってなってるんですけど、
その代わり夜をちょっと長くするっていう感じでね。
結構前に変えたんですけど、
そうすると朝早起きしないんですよね。
ただ、休みの日は、
これね、自分で記憶がないんだけど、妻が言ったのかな?
休みの日は見ていいよとかなってるらしくて、
だからこのボン休みの間は早起きでしたね。
起きてくればもうYouTube見たり、
しかもね、ひどいんですよ今。
テレビでYouTubeのショートを流しながら、
2人ともそれぞれスイッチ2とスイッチ1を持ってゲームをしてるっていうね。
ここらへんもね、ちょっともうちょっと考えないと今いけないなと思ってるところなんですけど、
あの、よしあしっていうね。
これよしあしを感じてるので、ここはまた今度話したいと思うんですけど、
まあまあ、どっちにしても、
ノーメディアで禁止っていう日は、とにかくね、朝起きるのは遅い。
来てこない。
でも、見れるよっていう日は早く起きてくるみたいなね。
だから彼らにとってはそれがドーパミン接種のタイミングなので、
そこはルーティンと化してるわけですね。
ドーパミンが得られない平日のルーティンは早起きしない。
ドーパミンが得られる休日のルーティンでは早起きするっていうルーティンになってるわけですよ。
退屈の活用と子供への説明
夜の過ごし方とかもそうですね。
だからそこら辺を改めて子供たちがいつドーパミンをどういう形で得てるのかなっていう、
ここをよくよく観察してうまくコントロールしてやる必要があるなと。
場合によってはノーメディアっていうね。
ノーメディアによる退屈、退屈をどうこなすかっていうのが大事だということを、
言葉でやっぱりちょっと理解してもらわないといけないなと今思ってますね。
自分の子供は頭がいいと信じているので、
ちゃんと説明をすればわかるはずだというふうに僕はずっと信じております。
なので、きょう上げたノートブックの記事内容のように、
退屈が脳を鍛える、脳の訓練になるんだっていうことを子供たち自身にちゃんと説明して理解させた上で、
ノーメディアのときはそれで訓練だと思って、
君たち頭が良くなりたいんでしょ?お金持ちになりたいんでしょ?
お金持ちになるためには頭が良くないとね。
頭が良いっていうのはいろんな工夫ができたりすることだよというようなことはちらちらと言ってるんですけど、
それにそのことについてすごくこれ大事な訓練だよっていうことをね、やっぱり理解させて。
理解させた上で、メディアの日はまあメディアでいいでしょう。ご褒美で。
で、ノーメディアの日はそれなりの過ごし方、将来のための過ごし方だよっていう風にね、
子供たちは伝えていきたいなと思ったという話ですね。
ドーパミンを意識した生活設計と子供の成長
だから自分自身もドーパミンというものを意識してルーティーン生活を組み立てつつ、
それ以上にやっぱり子供たちのね、脳の発達とか心身の発達について考えるときは、
このドーパミン報酬どのタイミングでどうっていうところを考えていったら良さそうだなと思いました。
という話でした。
じゃあ終わります。またぼちぼちスタイルフ撮って、
いやぼちぼちというか結構溜まってるんで、もしかしたらガンガン上げるかもしれない。
はい、というところで終わりたいと思います。
じゃあまたね、みやけんでした。バイバイ、チェスト。
16:06

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