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私は職場で運転修をしておりまして、普段は車庫にいます。
車がバスが3台、中型バス2台、マイクロバス1台、乗用車が3台という風に泊まっていますので、
その車庫があるわけですね。シャッターが閉まる。
その車庫の中に、一応事務所があって、パソコンがあって、普通にジム、デスク、事務所みたいになっております。
メンバーが3人いつもいるので、この車庫で待機ってなるとスタイフは取れないんですけど、
仕事がなくて、車庫で待機しているときは逆にスタイフ取れなくて、
仕事があって、ちょっと遠くに出たときに、車内待機っていうときにスタイフ取れることが多いんですけれども、
今日は1人お休みいただいているので、2人しかいない。
そのうち1人が今運行に出ておりますので、事務所に1人ということで、
一応留守番なので電話が来たりしたら対応するんですけれども、
そんな中ですね、スタイフ今取るかって感じで取り始めました。
そんなに長々と喋っていたら怒られる。怒られないけどね。誰もいないんで。
誰も見てないんで。誰も見てないときこそ、その人の進化が問われるということで、
真面目に仕事をしたいと思います。したいとしてないんじゃないかって気もしますが。
いやいや、待機という仕事ですからね。
ちょっと手短に言っては思っているんですけど、運転手をしているので、運転の話もたまにはしましょうかということで、
車線変更皆さん得意ですか?得意って人少ないのかな?苦手って人は苦手って話はよく聞くんですけど、
そこら辺のことも含めて、運転の生業なので、
僕の最大の命題は無事故で過ごす。無事故で過ごすっていうのは一番しないといけないことで、
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無事故で一生過ごす。それは誰でもそうありたいところですけどね。
人よりも走る時間が多いので、今だいぶ減りましたけどね、路線バスの時に比べれば。
とはいえとはいえなので、免許証が商売道具なので、免許証に地図が付くような事故違反という道具で、
停止とか取り消しになれば仕事ができないという事になっておりますので、
特にそこはプロドライバーと言われる立場ですしね、気を付けるところなんですよ。
言おうするに安全運転ですね。安全運転が一番の命題なんですけど、
安全運転のコツをざっくりとこれだなと思ったことがあるので、
安全運転はポジション取りだなと最近感じたんです。
例えばサッカーとかバスケットとかのポジション取りってあるじゃないですか。
パスが通る場所を見つけて、スペースを見つけてそこを取りに行くみたいなね。
シュートができる位置、ポジションというのを取りに行く。
あるいは相手のシュートポジションを妨害するような位置にガードに入るとかね。
そういうスポーツにおけるポジション取りってあるじゃないですか。
車を運転している時に何となくやってるなって思ったのが、
このポジション取りをやってるんだなという風に思ったんですよ。
3車線ぐらいある道路とか、対向3車線の6車線みたいな道路とかでバーって走ってる時に、
進行方向の車線が3つあったらそれぞれの車線に車がいろんなね、
左車線とか中央車線とか走ってるんですけど、
どんな風に走ってるか。
どんな風に走ってるかっていうと、まず真横に並んで走らないですよね。
真横に並んで走らないっていうのは、そもそも気持ちが悪い。
そんな走り方気持ちが悪いっていうのもあるんですけど、
それ以上にやっぱり一番大事なのはリスクが上がるわけですよね。
何かあった時に避けることができなくなっちゃうんで、横に車がいるとね。
なのでできるだけ互い違いのポジション取りをしたいわけですよ。
これはだから安全のためですよね。
隣の車が何か急に道路に何か落ちてて避けて寄ってくるかもしれないと。
ということを考えれば、真横にポジションを取るっていうのは非常にリスクが高い。
なのでちょっとでも位置がずれている場所にいるべきだし、
速度が上がれば上がるほど急の対応はできなくなるので、
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できるだけ互い違いでスペースを確保しておきたい。
渋滞とかゆっくりの時は横に並んで走ることは別に、そんなに危険度は低いのでやりますけど。
だからそうやってポジション取りをしっかりとるためには、
みんながある程度同じスピードで走ってくれないと困るわけですよ。
もちろん私自分自身もね。
ということで、ある程度自然にですね。
一定の速度で流れている。
車がいわゆる流れているなっていう時は、
みんな同じスピードになっていると思うんです。
みんながみんな同じスピードで走っている状態。
これが一番ポジション取りがしやすくて、安全が確保しやすい状況だなって思います。
ここにもちろんバンバン後ろから追い抜きをかけてくるような車がいると非常に危険です。
が、それと同じようにやたらゆっくり走っている車がいるのも危険です。
ですよね。
ということで、やはりみんなが空気を読んで同じスピードで走ってもらいたいなと。
だからこの状況においては、たとえ40キロ道路をみんなが55キロで走っていようが、
60キロ道路を、60キロ道路って分かりますかね皆さん。
50キロ道路を30キロで走っていようが。
みんながそのスピードで走っているなら、そのスピードで走る方が安全なんですよ。
大事なのは安全運転なので、違反をしないことじゃないんですよね。
なので、速度オーバーな状態であっても周りがそのスピードで走っていれば、そのスピードで走るべきなんですよね。
なぜか安全のためです。
安全なポジションを取るために。
そういうポジションを取った状態であれば、車線変更も容易にしやすいというのがまずありますね。
なので速度差が危険なんですよね。
速い車が来るとぶつかったら危ないし、ゆっくりの車がいるとぶつかったら危ないし。
ぶつかったら危ないし、ちょっとおかしな言い方。
まあいいや。
速度差が大きければ大きいほど衝撃は大きいわけだから。
極端な話ですが、全く同じスピードだったら横にぶつかってもダメージはないんですよね。
昔、僕は50ccのバイクでレースをしていたので、実際によく経験があるんですけど、
同じスピードで走っていると、コーナリングで曲がるときに隣人に接触したって、
本当にただ触っているだけという状況と全く何ら変わらないんですよね。
速度差がなければ何のダメージもないっていうね。
まあまあ車同士だったら傷がつくんでね、ぶつかりたくはないんですけども。
まあいいや。
とにかく速度差。そして速度差と間隔。
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速度差が少なくて間隔が取れる位置、そういうポジション取りを常に意識するっていうのが、
やっぱり安全ってのことなんだろうなと、私は意識にやっているなと思いました。
あとはそれでいうと、どの車がどれくらいの速度を意識して走っているかなっていうのを読むっていうこともやってますね。
だからそういう時に高齢者のマークとかが付いた車がいると、
速度が周りに合ってないんじゃないかなとか、
ブレーキのタイミングが他の車と違うんじゃないかなっていうのをちょっと怪しんで観察をして、
その上でブレーキ遅い人だなこの人はとかね、
アクセルが踏んだら踏みっぱなしだなとかですね、
途中で緩めて一定の速度に走ろうという気はないなこの人はとかね、
いうのを目に見えている範囲、全ての車の動きをある程度観察して癖を掴んだ状態で、
そしてポジション取りをする。
これもスポーツのポジション取りに似ているんじゃないかなと思います。
それぞれの選手の個性というのを見て、
この人はこういう動きをしがちだなというのを見て、
だったらこういう風に来たらこの人はきっと右、
例えばサッカーとかだったら、あの人は右利きだから利き足が右だから、
きっとパスをもらったらこっち向きに受けて、
こっちにパスを出すのが得意だろうと。
だったら自分はこのポジションにいた方がパスカットしやすいなとか、
多分そんなことを考えるんじゃないかなと思うんですよ。
というのは僕スポーツ苦手なんで、全然そんなことしたことないんですけど。
気上の空論で喋ってますけど。
うん、じゃないかなと思うんですよね。
だから運転をしている時もそんな感じ。
全ての車の大体の特徴とか動きの癖というのをある程度見抜いてというか、
ある程度こう算段をつけて、その上で自分が一番安全でいられるポジションを探して、
そこに車を収めて走るというね。
そういうことをしているなと思ってます。
その上で進路変更、正式な進路変更ですね。
車線変更という言葉は実はないんですよ。
ないということはないけど、道路交通法上にはないんですよね。
まあいいや、それはちょっと余談なんですけど。
で、進路変更する時に速度に乗っているのであれば、
その速度をできるだけ崩さないように変更する。
ちょっとビビってブレーキをかけると、かえって危ないというね。
ことは同じ理屈、その延長線上にある話で、
ポジション取りがしっかりされていれば、進路変更は全く苦ではないですよね。
ここでもう一つ、相手の個性というのをさらに深く読んでですね、
右に進路変更したいな、でも右後ろの車がちょっと近いな、どうしようかなという時にどうするか。
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相手の個性に合わせる。
極端な話ですね、その右後ろの車がやんちゃそうな車だったら、
多分入ろうとするとこいつ加速するなとか見てるんですよ、僕はですね。
なので、こいつ多分加速するだろうからその後ろに入ろうとか先に作戦を立てるわけですね。
その上で合図をピコッと出してチカチカッと刺してやると、
その上でさらに言うと少しアクセル緩めて誘ってやるとですね、
あんのちをだいたいズワーンと加速してくるんで、
加速してくればその1台だけが加速すればみんな同じスピードで走ってるんで、
その後ろとの間にスペースが空くんですよね。
そこにスッと入っていくとかね、そういうことをしますね。
もう1つですね、これは言っときたいなっていうことがあって、
車線変更が苦手っていう人は、
基本的に僕は多分他の車のことを信頼してないんだろうなと思ってます。
世の中の、僕の持論ですけど、世の中の車は譲る車と譲らない車っていうね、
2種類なんですよ、ほとんどが。
で、譲らない車の場合は、いくら頑張って入れてもらおうとしても譲らないんで絶対無理です。
なんだけど、それと同じように譲る車っていうのもいるんですよ、必ず。
だからちょっと速度差があって、自分がいる車線はちょっとゆっくりになってきた、
隣の車線はビュンビュン流れてる、できれば右に移りたいなっていうときに、
まずあいつを出してみる。
そうやって速度差があるとなかなか譲るって難しいんで、
結構譲らないでいく車が多いと思います。
多いと思いますが、5台も行けばそのうち1台ぐらいは原則にして譲ってくれる心優しい人はいます、大体。
5台じゃ足りなくても10台中1台はいます。
10台でも入れてくれない場合は20台のうちに1台はいます。
っていう風に考えると、20台もいれば譲ってくれる車っているんですよ、必ず。
なので、5台か10台の間に入れてくれる人いるかなっていうつもりで最初から合図を出すわけですよね、変更の合図をね。
そして、譲ってくれない人が、この人譲らない、この人譲らない、
あの人譲ってくれた、ありがとうって入ればいいだけの話なんですよね。
最初から誰も譲ってくれないだろうという意識でいると、よく聞くんですけど、
合図を出すと譲ってくれないから合図を出さずに進路変更するっていう人がいるんですけど、
いやもう、どんだけ人を信用してないんだって僕からすれば思いますね。
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合図を出してみる。
当然ですね、速度差があると危険なのでなかなか譲るの難しくなります。
これは僕自身もそうです。
前の車が合図を出してね、斜め前の車が入りたいよっていう状況の時に速度差があったりするとちょっと譲りづらいですね。
でも速度差がそんなになければ、ちょっとアクセル緩めればもう入れるスペース空くんで、
そういう時は譲ってあげたりとかするかなというところですね。
なので、相手を信頼してほしいなと思いますね。
譲る人と譲らない人といるって思ってほしいです。
だから譲らない人しかいないっていう風に思わないでもらいたいなっていうのは思います。
僕実際そういう考えですぐ合図出して譲ってくれるかなって思うんでよくよく観察してるんですけど、
必ずいます。譲ってくれる人が。
本当に時々全然譲らないって時ありますけど、それは時々です。
大体の場合は必ず譲ってくれる人っていうのが登場するんで、ヒーローがですね。
なのでそこを信じて、人を信じて合図を出して譲ってもらうようにっていう心構えでいれば車線変更はそんなに難しくないと僕は思っております。
おっと、そろそろ仕事に戻りたいと思います。
たまにはこんな話もしてみました。
とある組織の人身運び屋宮剣でした。
じゃあまたね。バイバイ。チェストン!