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ちょっと騒音がねうるさいかもしれないんですけれども、 昨日のチャーケンで
なんか音楽の話とかしたんですけどね。 久しぶりになんかいろいろ思うことが、思うことっていうかね
なるほどそうかもしれないなーって思ったことがあったんで、 そんな話をちょっと残しておきたいと思います。
鹿島鉛の耳読ラジオ、とある組織の人身運び屋みやけんでございます。 よろしくお願いします。
音楽とか、今ね、絵とかもそうなんですけど、そういうね、芸術
というかね、活動できてないなっていうところ。 できてないし、なんかやる気起きないなっていうところがあって
他にやらないといけないことがあるんで、そっちを進めているんですけれども、
ちょっと話をしてね、 話をするなら、だけならまあいいよねってやっぱりいろいろ思うことあって、言いたいことあったりしてね。
とか思ったんですけど、ちょっとふと気づいたこととして、 私ねイラストをね、描く中で一応自分で生み出した画風っていうのがあって
パッチ漫画アートっていう イラスト手法、手法というか画風でね、描くようにしているんですよ。
これね、結局ね、僕こういうのが好きなんだなーっていうので、
今ね、デジタルで描くんですけど、クリップスタジオとかデジタルで描くんだけども、 元々やっぱ漫画が好きで、紙のやっぱり漫画が好きなんですよね。
今アニメとかも、映像とかもすごく綺麗だしすごいし、 デジタルでね、イラストを描けば、ものすごく綺麗なね、
キラキラとかね、光の表現とかもできるんですよ。 色もすごいね、明るい色とかも使えるんでね、デジタルの発色だとね。
なんだけど、あんまりやっぱそっちはそっちで綺麗だなぁとは思うけども、
よりもやっぱ紙の質感の、あの漫画のね、白黒のペンで描いた漫画っていうのが好きだなぁって思うんですよ、気持ちとしては。
で、自分はね、そんなにだからGペンとかで巧みに漫画を描いたりとかできないんですけど、正直言って。
でもね、やっぱり好きなんですよ。 だからデジタルでデジタルで描くんだけども、
そういう漫画風のタッチっていうのが、白黒でできれば描きたいなって思って。
で、そのパッチ漫画アートっていうのを名付けた上で作ってるんですけど、作ってる。まあ最近やれてないけどね。
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ですけど、あの音楽に関してもですね、
考えてみれば、僕はやっぱアコースティックが好きなんですよね。
高校時代じゃないな、中学校の時僕らの世代がいわゆるバンドブームっていう世代でね、いろいろね、あの
なんですか、えっと、ボーイとかね、グルハーツとかね、
ユニコーンとかね、 バンドブームですよ。あのリンドバーグ、リンドバーグちょっと古い。
プリンセスプリンセスとかね、女性の方も活発でね。
なので中学校でいよいよ音楽に触れ始める世代じゃないですか、バンドとか憧れる時代の時は、
バンドに憧れた、僕グルハーツが特に好きでね、憧れたんですけど、あんまりエレキギターは
弾けたらかっこいいなと思ったけど、エレキの音が好きかどうかっていうと、
ちょっと微妙だったんですよね。今思えばですね、エレキのあのキュイーンとかいう音よりも、
なんかあのギターノイズ的なやつが好きだったなぁって思うんですよ。
ブルーハーツのね、ブルーハーツを知ってる方ならもしかしたら何言ってるかわかるかもしれないんですけど、
ハンマーって曲があるんですけど、ハンマーの出だしで、エレキだけの音で始まるんだけど、
チキチキチキチキチキチキチみたいな、キャッキャッキャッみたいなノイズが入るんですよ。
ですけど、そのノイズのね、ウキャッていう音がね好きだったんですよ、僕は。
とか、あの、
なんですよね、エレキギターでのブラッシングのツッツッツッツッツッツッツッツッツッツッとか、
なんか普通にピンピロピンピンピロピンってなんだ。ソロを弾くようなメロディを弾くような音よりも、単音の綺麗な音とか、
歪んだ音とかジェーンとか、ディスタンオーションみたいな音よりも、時々入るノイズがかっこいいって思うタイプで、
だからエレキギター弾きたいなって思ったけども、なんかソロをかっこよく弾きたいというよりは、ただ弾けたらいいなーで、
多分ピアノでもなんでもよかったんですよ。もう一つ憧れてたのはドラムでしたしね。
楽器やりたいなーのレベルだったんですよね。
っていうのは今ほら、私一応アコースティックギターを弾いたりはするんですけど、だから今ギターで言ってるんですけど、
当時はなんでも良かったっちゃ良かったんですよね。
ギターって一応手っ取りっぱい弾いてるじゃないですか、で兄貴も一応どっかからエレキギターをね、
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なんかパクリ、もらいパクみたいなのしてきて、で家にエレキギターあったからあれ弾きたいなと思いながらも、
当時も兄貴が怖かったんで、勝手に触る思うんだら殴られるみたいなね、ところもあったから全く手を出せずに、
いたっていうところからギターに憧れはあったんですけど、いずれにせよ当時バンドブームの頃やっぱあの辺のサウンドに憧れた人多いと思うんだけど、
案外僕はそういう、そこのサウンドに憧れたっていうところはなくて、
でも楽器やりたいな、音楽やりたいなっていうのがあってって感じだったんですよね。
で、結果まあいろいろね、大学生になって友達からアコースティックギターを教わることになって、
その後いろんなバンドにね、なんか誘われて参加したりしたこともあったんだけど、
最終的には僕自身は、やばっ、アコースティックギターがいいよなって思ってね、
って思っていたわけですよ。
で、今何を言おうと思ったっけ、今ちょっとバックしてます、バックしてます。
今人が通ったんで一瞬わからなかった。
はい、で、
そうそう、結局ちょっとね、あれもあるんですよね、聴覚過敏なところもあって、
だから音がね、大きいとか尖った音はね、やっぱ耳に苦手。
で、もともとゲーム音楽が好きで、ゲーム音楽の杉山光一のオーケストラとかを聴いたりしてて、
その、何だろう、楽器一つ一つの音を拾って聴くみたいなのは好きだったんですけど、
それがだから音が大きくなったりすると、あと電気的に歪んだりすると、
やっぱ疲れるっていうのがね、多分あるんだと思うんですよね。
だから、まあ、電気音は疲れる。
だからファミコンみたいな少なければいいんですよ、それはそれで好きなんですけど、
多くなってくると、で、ギャンギャン音を上げると疲れるんで、やっぱロックバンド的なエレキ、電子サウンドあんまり苦手っていうか疲れるっていうところがあって、
だからギターもね、自分がやってるの、アコースティックギターはすごくいい音だなと思ってて、
自分がやってるというかね、アコースティックギターっていう楽器はいい音だなと思ってたら、
その弾き語り、いわゆる弾き語り、ギター一本で歌うっていうのがいたんですよ。
はい、当時ですね、ユニコーンが解散して、1年経って、
オクダタミオがね、ボーカルのオクダタミオが、ギター一本でアコースティックでやるっていうのをやり始めてて、ツアーとかもね、
それ見てやっぱめちゃくちゃかっこいいって僕は思ったわけですよ。アコースティックギター一本だよと。
広島球場、カープ球場埋めてライブしたりとかね、めちゃくちゃかっこいいなと思って。
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で、それからその頃からですね、いわゆるアコースティックバンドみたいなのも流行り始めてて、
で、出てきたのがいわゆるカホンっていう歌楽器ね。
だから通常のドラムだと、やっぱり電子音でアンプ通してスピーカーがドーンと音を出さないと、
生音のドラムに負けるんで、バンドってどうしてもそういう電気通す形態になるんだけど、
木でできてるね、木の箱でできてるカホンとかだと、そのアコースティックギターの音と非常にバランスがいいと。
ということで、それでまずリズムが決まると結構バンドになるんで、
いわゆるアコースティックバンド、カホン、アコギ、アコギ2本とかね、
それにキーボード、キーボードなんかは音量は自由にできるわけだし、
そういう感じ、あとは普通にパーカッションのコンガとか、あの辺とかでのアコースティックバンドっていうのが結構出始めて、
僕もやるんだったらアコースティックバンドやりたいなみたいな、っていうのがずっと僕の中にあって、
今でもそうですけど、なんですよね。だから自分自身もそのカホンを覚えたりとか、
パンデローみたいなね、打掻きを覚えたりしていってたんですけど、
だから、私カホンでリズム担当で、っていう構成でちょっとバンドとかユニットとかもやったこともあるんですよ。
っていうのが、っていうのと、いわゆるイラストもバキバキのデジタルを使ったバキバキのカラーとか光とかでビャーンって表現されるよりも、
むしろ紙にペンで描いてるシンプルな白黒で、白黒で表現、どこまで表現できるんだっていうところがいいなって、すごいな、すごいな。
それで言えば、鳥山明とかが紙の上にペンだけであそこまで表現するの、すごいなっていうのと、
奥田民雄がギター1本で広島球場でやるの、すごいなっていうのは、お出し用な感覚なんですよね。
なんだなっていうことに、やっぱり気づいたというか、そういうことかって自分の中でハッとしたんですよね。
ちょっと中断しましたが、そんなわけですね。
そんなわけでですね、イラストも音楽も、僕はアコースティックなものが、モノラルアコースティックなものが、アナログっぽいものが好きなんだなっていうねことなんだなと思ったんですけど、
これがね、さらにもうちょっとだけありまして、中学校の時にはバンドに憧れた音楽をやりたいなと思った。
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高校生の時にスチャダラッパーっていうラップ、ヒップホップラッパーグループを知って、あれいいなって思った。
その時にDTMとかパソコンの音楽をやるとかいうのも一瞬憧れて本屋に行って本を見てみたりしたんですけど、
なりぶん当時パソコン的な知識全く皆無だったので、もうわけがわからない、難しそうだなっていうので終わったんですけど、
実は元々ゲーム音楽好きっていうのもあったから、
電子音楽でサンプリング、サンプラーを使って曲を元々ある既存の曲、レコードをこっちへ回してこっちへ重ねてみたいな、
いわゆるDJがやってるやつとか、ラッパーがやってる音作りとか、そういうのにも興味を持ってた時期もあって、
電子音っていうのにも興味を持った時期があるんです。
だから、いわゆるバンド的な電子音というよりは、
リズミック、ドラムベースとかそういうやつとかにチラチラと、
ただね、僕もかえってかなり怪しいのは、結局僕何でもそうなんですけど、だいたい独学なんですよね。
何か良い師に出会えないというか仲間に出会えなくて、何かやりたいなと思っても人の出会うのが苦手らしくて、
そういった環境になかなか行けないところもあって、だから結局独学で本読んだりとかしてるんだけど、
音楽は無理ですよね。本じゃ音楽は無理だなっていうところもあって、
だから、用語はいろいろ知ったものも実践しないから忘れるし、
結局用語だけ知ってても中身が何だかよく分かってないっていうのが音楽に関しては特に多くて。
だから、スチューナーラッパーに憧れてラッパーになりたいなとか、あるいはああいう音作りしたいなと思ったけども、
全くそういう環境がなくて、作り方も分からなくて、鹿児島出しっていうのもあるのかもしれないですけど、
断念したというか終わっていったと。
大学になってやっとアコースティックギター弾いてる人と友達になって教えてもらってっていうね、そういう流れになってるんですよ。
だから、僕のパッチ漫画アート、またイラストの話に戻ると、
デジタルを使ってアナログっぽいものをしたいっていうね。
使う道具はデジタルだけど、表現したいのはアナログみたいなところなんですよね、パッチ漫画アートっていうのは。
それと、アコースティックギターだけども、ちょっと電子音も使って味付けしたいみたいな、
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いうのをやってたのが、昨日チャーケンでもちょっと話した山崎正義のアコースティックライブなんですよね。
サンプラーとかルーパーとかを使って、電気的に音を作りながら、
生のギターで弾くっていうスタイルがさらにかっこいいっていうね。
ちなみに奥田民男はあれを使ってましたね、リズムマシンを使ってましたね。
アコースティックライブで基本はアコースティックギター一本なんだけど、曲によってはリズムマシンを使って、
なんかまたそれがね、レトロな可愛いリズムマシンを使うんですよね。
あれも本人が気に入ってるんじゃないかなと思うんですけど、
いつも民男が使っているやつ、これみたいなのがある。
で、リズムマシンでバックのリズムの音だけ鳴らしながらアコースティックギターで弾くっていうのをやったりしてて、
さらに山崎正義はその場で音を作って、ルーパーで回してそれに合わせて弾く、歌うっていうのをやってて、
ここら辺のスタイルがめちゃくちゃやっぱり憧れてて、
で、実際私もルーパー持ってて、
ルーパーを持ってるんですよ。
で、ルーパーで結構真似したんですよね。
真似してやって、それでカホンとかファンデーロとかの打楽器も覚えてですよ。
だから打楽器用のマイクとかも持ってたりとかするんですけど、
それで真似してやってみたみたいなね、ことをよくやってましたね。
だからアコースティックに憧れるんだけど、電気的な、デジタル的なものでちょっと味付けするのがいいよねって思ってて、
だからパッチマンガアートもデジタルで描くんだけど、アナログを目指してやるんだけども、
完全な白黒ではなくて、やっぱりちょっと色は少しの付けたいよね、少し色付けたい。
完全なアナログアコースティックじゃなくて、少し色付けたいっていうのが、
自分がそれが好きなんだなっていうね。
それぐらいの加減が好きなんだなっていうのを改めてね、
絵もそうじゃんと思って、音楽もそうだけど絵もそうなんだって思ったという話でございました。
はい、じゃあ終わっていきたいと思いますが、
最後にですね、1回か7回か忘れたけど、
MSDで、マンスリーソングデイで、スタイフでもですね、
ルーパーを使ってリズム作ってギター弾いて歌うっていうのをやったのがあったので、
これURLをつけておきますので概要欄にね、もしよかったらっていいんで聞いてみてくださいというところで今日は終わりたいと思います。
はい、ということでありがとうございました。
笹間奈美のミュートグラジオ三宅でした。
またね。バイバイ。チェスト。