1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
  2. 🌋【耳毒マニアック話】バス🚌..
2026-03-14 45:08

🌋【耳毒マニアック話】バス🚌と運転🚗


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a663a47655e00c1cbda4e9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの三宅さんが、就職して1週間経った現在の仕事について、特にバスの運転にまつわるマニアックな話を中心に語っています。以前路線バスや観光バスの運転手をしていた経験を持つ三宅さんは、6年ぶりにバスの運転席に座り、その感覚を振り返ります。乗用車との違いとして、バス特有のエアブレーキの強力な制動力や、車両の大きさ・長さに伴う内輪差やケツ振りといった運転技術の難しさを解説。また、バスの車種や名称(エアロ、ガーラ、エルガなど)についても詳しく触れ、路線バスの「低床バス」や観光バスの「ハイデッカー」といった専門用語も解説しています。さらに、バスのシフト操作についても、かつて好きだったフィンガーコントロール式のマニュアルシフトと、現在のオートマチック車の運転感覚の違いや、オートマ車でのスムーズなギアチェンジを実現するためのアクセルワークの技術について熱く語っています。長年の運転経験で培われた職人技とも言えるスキルを再認識する一方で、本来イラストレーターとして活動したいという思いとの間で揺れる自身のキャリアについても言及しています。

就職とバス運転への復帰
おはようございまーす。 薩摩訛りの耳毒ラジオでーす。
とある組織のオッカ会運転手イラスト講師、イラストレーター、miyakenneでございます。
よろしくお願いします。 就職して1週間経ちました。
土日は休みなので、 今日は土曜日休みということですね。そしてかつ土曜日は
誰も聞く人はいないので、自由にしゃべっていようということで、今日はちょっとマニアックな話をしてみようかなと思っております。
一つ、よろしくお願い致します。 そんなこんなで本日も耳毒ラジオ
行ってみましょう。行くぜ!久々にちゃんと鳴らしました。 1週間経ちましたね。1週間ちゃんと働きました。
とある組織のオッカ会運転手ということで言わせてもらっておりますが、
オッカ会運転手ってちゃんと調べるとね、 どうやら個人の専属運転手のことらしくて
社長の運転手とかね
どこどこの
警察署長の専属運転手とかね どこどこ病院の院長の専属運転手とか
役員運転手とかね あるんですよね。前はね
一個受けた就職で受けようとした、応募しようとしたやつで 銀行の役員運転手なんてのもありましたけどね
そういったのがね、いわゆるオッカ会運転手に属すると呼ばれるものらしくて
なので今回私が名を打っているのが組織の運転手っていうか、オッカ会運転手って言わせてもらっているのは
意味が通じやすいかなということでやっております。 要は組織の中の人間がどっか行くよっていう時には自由に使える
車の運転手が準備されているというね そういう状態のそういうところで
働き始めたというところですね。 なので組織なので
何千名かいらっしゃるところなので 運転手もね3人いますね。私も含めて
車も
乗用車が3台
バスが3台 あります
そんな中で運転をし始めました。 今日ちょっと話そうかなというのはちょっとバスの話、マニアックな話をしようかなと思いました
というのは もちろん車の運転はしますよね普通に
で まあ
えっとねー まあ元々僕はバスの運転手をしていたわけですよ路線バスと観光バスのね
で やめて
やめて以降バスなんか乗らないですよね。それは普通はね。 だから6年ぶりにねいわゆるバスっていう感じの車に乗ったんですよ
でねちょっとね不安はね なかったと言えば嘘になりますね
で とりあえず最初はねちっちゃい乗用車とかの運転をしたんですよ1日2日は
で3日目かなに いや2日目か
2日目か。いや違う3日目か。まあ忘れたんですけどとにかく まあすぐねそのバスを運転する
機械が巡ってきましてね 先輩がまず運転するバスに乗って
でえっと 30キロぐらい離れたところまでその利用者を送るっていうね
でその帰り道じゃあ運転してみてっていうお願いねっていう感じで お願いされてお願いしたーって
乗ったんですよ 久しぶりにねいわゆるバスに乗ったんですよね
バス運転の技術的特徴:エアブレーキと車両感覚
でねバスとね何が乗用車と一番の違いは もちろん大きいっていうのもあるし
長いっていうのもあるんですけどそれは一番の大きな違いなんですけど地味にね エアブレーキっていうのがね
違うんですよねこれトラックももちろんエアブレーキだったりするんですけど 4トン車とかだったらエアブレーキですよね2トン車とかは
普通の油圧ブレーキなんですけど だから大型車はエアブレーキなんですけどエアブレーキ踏んだことありますかね
あんまり普通は乗らないのかなって思うんですけど 要するに
あのねー めちゃくちゃ効くんですよ
ちょっと踏んだだけでねバシーンって効くんですよ 今のはダジャレじゃないですよ
天然ダジャレですからね狙ってないやつですからね あのねー
結局油圧っていわゆるパスカルの原理で動くから踏んだら踏んだ分だけ ブレーキがぐーっとかかるんですよ
あの 力を入れたら力を入れた分だけかかると
あのなんだろうえっと 一時曲線を描くんですよね
1入れたら1の力15 入れたら5分だら5の力でブレーキがか10分なら10の力でブレーキがかかるっていうね
感じなんですけど油圧ブレーキは 普通の車こうですよね
エアブレーキはですね空気なんで 8空気って縮んで膨らむじゃないですか
だからうんと
とね要はね力そのものがすごく倍々でかかるんですよね 今はね普通車もね倍力装置が入ってるんで
あの油圧ブレーキとはいえね踏んでもその踏んだ足の力が直接ブレーキディスクを挟んだりはしないわけですよ
と倍力装置かまして えっとまあパワーステアリングみたいなもんですね
ちょっと力を上げてからかけるんですけどそのかかり具合は 1対1なんですけどエアブレーキは間に空気を空気を使うんでその
反発が強くなるんですよね なので8力の借り具合が二次曲線を描きます
軽く踏んで1対1で踏んだ時はまあ 入力が弱い時はかかる力も弱いんだけど
例えば先ので言うと1踏んだら1かかるが5踏んだら10かかるとかになるんですよ で10分たら20かかるみたいな感じで
かかるんでちょっと慣れが必要ですね ふわふわ感もありますしペダル自体に
ふうにフニャフニャしてるんですよね でよくあの大型トラックとかね
とか言うじゃないですか あれだからブレーキを離すときにエアーが抜くんでその抜けたことですね
っていうのはね だからうん
まあそれがエアブレーキの特徴でその音感覚やっぱり圧ブレーキだってだいぶ違うんで 初めてやば教習所で僕も大型の車両乗った時ブレーキ
いきなりガーンってなりましたからね でそれからもちろん踏み方をちょっと慣れてくるとまあ普通にかけられるようになるんですけど
当然僕はそれからね15年以上バス乗ってるんでまあまあ慣れたもんですがそりゃ 慣れたもんですはなんですが6年も感覚開くと踏めるかなエアブレーキっていう心配もちょっと
ありました もちろん車両の感覚も心配もありながらも
まあ最初は道場で横に乗ってたんで横に乗りながら まあなんとなく自分も運転しているイメージで
ギルハンドル切るタイミングこの辺かなぁとかね で実際の動きとミラーで横との感覚とか見ながらやっぱこうだなぁとか
思いながらねえっとイメージトレーニングしながら言って じゃあ帰り者運転してねーっ
いよいよ版が来たんですけど あの
えっとねちょっとあのなんだろうなその送っていた先が 施設の
ところだったんで8 出て行くときがまあ門をねくぐって出ていくんですけど
まあ門とかほら狭いじゃないですかそこをねあの長いバスで出るってね ちょっとを通れるかなぁ
で思いながらね まあ通れると思ってるんですけどまぁどれぐらいのようは感覚があるか
あのケツ振りとかあるんですけどわかりますかね バスとかまあトラックもそうなんですけど後ろのタイヤからあの
高端の一番先っぽまで結構長さがあるんですよね あの1メーター半とかあるんで1メーター2メーターとかあるのもありますけど
あの平ボディのトラックとか 結構グーッと曲がるときに後ろのタイヤよりも外側に跳ねるんですよ
外跳ねとか言いますけど だからギリギリ
ギネットねそれ右の壁にギリギリつけて左にハンドル切るとケツ跳ねして壁に当たっ たりするんですよ
だからもう出る時とかもあの内輪もちろんねホイールベースが長いから内輪さで 巻き込むのも大きいじゃないですか
巻き込みが大きいからといって右ギリギリに 左に曲がるとして右ギリギリにつけて左に余裕を取るとこんな
跳ねで後ろ当てるっていうのがあるんで そこも考えて右も左も感覚取らないといけないんですよね
そういうのもやっぱりイメージしながらこのぐらいのケートの長さだったらこれぐらい 跳ねそうだなぁとかね
いや考えながらイメージしてて で門の幅がこれぐらいだからこのあたりを通せば左右余裕できるなぁとか
イメージしながらまぁ車走らせたり 乗っけからね門をくぐるとかやったんですけど
動かして第一印象 えーっと
バスの車種と名称の解説
小せいなこの車っていう 思いましたねあのやはりね大したもんですわ
15年乗ってればね 感覚大したもんですね
普段乗ってたようは路線バス乗ってたんで路線バスがね ちょっとライブでも言いましたけどまぁだいたい9メーターぐらいなんですよ
で 8
今回今回のねこの職場にある バスは一番大きいやつでも中型バス中型ロングって言われるタイプで
うーんと まあいえば路線バスより小さいんですよね
横幅もあの後ろな 全長も
だから やっぱりね横乗りとかしている時は大丈夫かなと思ったけど自分がねハンドル持って
動かしたら小せい なんだちっちゃいじゃんみたいな
感覚がフーッと湧いてね イメージしてたのよりだいぶ左右余裕あんなみたいな
感じが第一印象でしたねそしてエアブレーキもですね全く問題なかったですね 昨日運転してたかっていうぐらいの感覚で全然踏めましたね
イメージ通りの感触とイメージ通りのこの制動力でしたね というのでね
感じたのは あの本当に自分は
15年間 なんだろバス運転手として
バス運転の職人として体に染み込ませてたんだなぁって そういう感触を
というのをなんか思い知らされましたね僕はやっぱプロドライバーって 認めたくないって変な変な言い方なんですけど
ところがあるんですよっていうのは自分自身は車の運転はあんまり得意じゃないと思っ てるし
だから得意じゃないと思っててでもまあ15に乗ってたからまあまあなく乗ってやそろそろ それ何にねぐらいな感覚なので
プロドライバーで運転自身ありますよって言いたくないんですよ 言いたくないんだけどもそういう気持ちはないんだけど現実問題がそうなってるって
おかしなね感じなんですよ運転でやっぱりあんましたくないし苦手だなーって思うん だけども15年毎日乗ってたからやっぱプロレベルなんだって
思い知らされましたね変な思い知らされをしましたね そんなことより僕はプロイラストレーターと名乗りたい
どんなにでも一発でさっとかけますよみたいな それはねやっぱそこまで至ってないですよね15年書いてるんだけどとはいえ
やっぱり日がなね8時間乗ってたのと 1日1時間
もうかけない2時間730分しかかけない なんなら何日もかけないで15年っていうね
絵のやっぱ技術スキルとも全然違うんだなーって思いましたね っていうのがねやっぱ第一印象でしただからまあ運転問題なくできたってところですね
はっきり言えば でこのちょっとでバースの話したくなっちゃったんですよね
そういう意味ではねで今言った中型バスはまあ小さいです中型バスも言いました 路線バスでも僕
えっと周遊バスいわゆる観光の観光の路線 観光の路線に乗ったんですよ周遊バスって言うね
鹿児島にはね鹿児島シティビューっていうバスがありましてね もちろん観光客向けなんで観光に来たときはお勧めするんですが
この実際運転所してたんですけどこのシティビューバスが中型サイズなんですよ ただ中型ロングではないのでえっと
今回乗ってる奴よりは少し短いんですけどまあまあとはいえね幅とか なんだろ感覚はほぼ同じですね
で通常の路線バスはですね これはねなんというかというこれで停床バスって言うんですよ
停床バスっていうと床が低いって書くんで なんかあのね車椅子とか乗せるバスみたいなイメージがするじゃないですか
僕もね初めてこの言葉聞いた時はそう思ったんですけど 違うんですよ
ちなみに車椅子を乗せるバスはノンステップバスって言いますね 段差がない階段がない
完全に本当にフラット ノンステップバスですねで普通のピーってドアが中折れ式でギャーンって開いて
まあ今はスライドが多いけど 開いて階段1段2段登ってで椅子に座るってあれは釣り缶を持つみたいな
ああいうのはね路線バスはね停床バスって言いますね 床低くないじゃないか2段あるじゃないかと思う思うが流れですよ
もともとバスっていうのは あの観光バスのような高さのものなんです
観光バスみたいに3段4段登ったところに椅子が並んでいるっていうのがバスの基本の 形なんですよ
バスの前身は馬車ですから なのでえっと
そのその その形からすると床が低いんですよ
だから停床バスなんですよ 1段とか2段しか登らないから停床バスって言うんですね
であの観光バスみたいなあの階段上ってやつが普通のいわゆるバスで路線バスは 停床バスって言われてますね
で観光バスの大きな奴があれはねハイデッカーと言いますね こんな逆にデッキが高いハイデッカーですよ
これはだから観光で一等区がよく見えるように あのガードレールより上からちゃんと周りが景色が見えるようにさらにあえて
もう一段上げてるのでハイデッカーって言いますね さらにスーパーハイデッカーっていうのもあって
スーパーハイデッカーね俗に言う2階中2階建てバスみたいなやつですね
でまぁこのあたりはだからいわゆる大型の観光バスっていうんで 前の会社では乗ってましたね
あのそれも乗る仕事もありましたね スーパーじゃないですけどハイデッカーのバスですね
あれは荷室が横の扉がダーンって開いてね 荷物をいっぱいトランクとかを詰め込んだりする
あの荷室が乗客席の下にあるんででっかい荷室が なので飛行機みたいな格好してるわけですよね
だから席座席が高いさらにそれをもう一段上げてハイデッカーとしているわけなんです けど
これは普通の観光バスサイズそれに対して路線バスは床が低いので定床バス さらに床がフラットになっている車椅子の乗車ができる
ノンステップバスっていうのがあります で路線バスサイズが約9メートルで
観光バスの一番長いやつが12メーター弱ありますね そんな感じでサイズ感はそんな感じ
で えっと
一番有名なのやっぱ三菱不走ですね 三菱不走のバスが多くて
多くてというかまあまあ昔からね不走のバスがあって 名前は
あれ名前忘れちゃった不走はなんて言ったかエアロか 不走はエアロっていうシリーズですねここはもうめちゃくちゃマニアックですね
バスの車両の名前知らんでしょっていう 不走のエアロですねエアロシリーズ
でえっとあとはですねバスはねイスズとヒノがありますね イスズとヒノあとUDですね日産ですねこれでもねUDも今バス作ってない
らしいですね でヒノがですねえっとガーラですね
ヒノガーラです 三菱不走エアロヒノガーラ
あ違うヒノ イスズガーラかイスズガーラですね
でヒノはエルガですね
ヒノエルガーイスズガーラみたいなね 名前があるんですよ大型バス
観光バスのやつにはね でちなみに定床バスのヒノがエルガですね
でえっと イスズが
イスズなんだっけ イスズはガーラかイスズは定床バスもガーラかな
ガーラミオとかねちょっとちっちゃいやつとか ありますけどね
そんな感じですねちゃんと名前がありますね えっと
不走は定床バスもエアロですねエアロシリーズ なってるんで
あとねマイクロバスってなんですよマイクロバスは あのいわゆる幼稚園バスのあのやつですね
これもねえっと三菱はえっと 三菱不走はえっと
あれさっき言ったよなさっきじゃない えっと
不走のマイクロは
ローザローザですね 不走のローザ
そして このね
マイクロバスはねトヨタも作ってるんですよ トヨタのマイクロバスはねこれも大昔から
コースターってやつですね
不走のローザ
えっとトヨタのコースター そしてえっとヒノが
ヒノが ヒノじゃないイスズがえっと
えっと
キャラバンキャラバンじゃない えっとあれなんだ
イスズはだからシビリアンか イスズはキャラバンだからシビリアンか
シビリアンですね でヒノが
あれヒノマイクロ作ってたっけ この辺はねOEMもあったりしてちょっと
ややこしいんですけどね
うーん あれでもジャーニーかヒノはジャーニーだな
っていうねマイクロバス でも車種ねそんぐらいしかないんですよ
車種そんぐらいしかないんだけど一応ね いろんなシリーズとか年式によったりも
するしね あれはねOEMも多いんでね
バスのシフト操作とオートマチック車の運転技術
そんな感じですね マイクロバスはねえっと
昨日2トンって言ったっけ マイクロバスって10トンじゃなかったっけ
あれちょっと忘れちゃったな 調べてみよう
10トンは10トンダンプだからあんなにでかくないね 2トンバスって言ってた気がするんだけどな
マイクロバスのことは ちょっと忘れました
バスはね軽いですからね乗客が 乗らないと
でねえっとねえ えっとあとなんか
何をと思ったかなぁ
はい思い出しましたえっとね あの
バスはねえっとねえっと 今時はねオートマですね
なので今回就職したところのバスも 中型バスなんだけどオートマでしたね
オートマね難しいんですよ実は その前に普通はのギア
じゃないですかガコンガコンって その中間にですねあの
フィンガーコントロールっていうのがあるんですよ フィンガータイプっていうギアのやつが
これがね僕好きだったんですけど あのねえっと
あのガコンガコンでやるやつはロッドが 長いロッドがついてますよねギアの床から生えて
ますね わかるかなローゼンバスとかギア付きの
も全部オートマになっているかもしれない けどギア付きのロセンバスはあの床から
ロッドが出てますから でもちろん床下までロッドは伸びてて
いわゆるミッションにクランクが繋がっ てるんですけど
あのもいえば 手動自家手動なんですよね
だから テコの原理でロッド長くしないと手の人間の手の
力であのバスのギアを動かせないから ロッド長くするために床下から
ビューンって長いのが生えてるんですけど あのそれはね自家なんですよ
でフロアフロアシフトとか言いますけど あの
それに対してフィンガーコントロールっていう のはあのコンピューター制御でえっとモーター
がギアを入れます ギア自体モーターがモーターじゃないな
モーターの台が あのちなみに空気圧ですねここもエアーで
入れますね あの結局
マシンが全部がでかいのでギアもギアボックス もでかいしめちゃくちゃでかいしクラッチも
でかいんで でブレーキもでかいのでエアブレーキを
使うし各種動作は全部エアーを使うんですよ なので
えっと エアコンプレッサーを結局あの
エンジンの回転からね 常にエアコンプレッサーを回して
空気を貯めているわけですよだから空気圧 ゲージとかもあるんですけど
バスにはねでその空気圧でギアも入れるん だが
あの 生シフトは生でいるんですよあのギアの
入れるのはもうコツなので よくね昔はダブルクラッチを踏め
なんて言ってましたけどね 今はねダブル踏まなくてもあの
8常時神や意識なので入るっちゃ入るんだ けどギアそのものが普通車に比べて
とてつもなくなくてかいのであの普通車 みたいね
コンコンってあっても入らないですね ガコンガコンってやらないとでこの
リズムを覚えるのにちょっと大型は最初 慣れが必要なんですけど
ニュートラルでやっぱり1回ちょっと回転を 意識してやらないといけない
だからダブルクラッチを踏まなくても 入るんだけど
ちゃんと回転が落ち着くまでは待ってやら ないとギア入らないですね
これが逆に言えばそこら辺の回転とかを 意識しながらギアを操作すればスコン
スコンで入るんですよあの手動であっても エアエアとか使わなくても
なんだけど新しい場所はもうエアの力で ねプシンって入れるんですよね
でそれのそれがあのフィンガーコントロール っていうのがあって手元にあるのは
本当にあの 何だろうえっと指先で扱えるぐらいの
ちっちゃなレバーですちっちゃいレバーが ちゃんとあのエッジ型が切ってあって
あの1足2足3足4足5足6足になってるんですけど あとバックギアってなってるんですけど
この手元のコンソール型のシフトレバーを パッて入れるとワンテンポ遅れて
あの プシュンっつってからギアがコンって入るんですよ
これがね気持ちがいいんですよね 手元でねあの全然力いなくてかくって動かす
だけであのギアがスカンって入るのが気持ち が良くてフィンガーコントロールが僕は
好きなんですよしかもあのギアをね動かす ためにね
って音がするんですよあれが気持ちよくて ギア入れて
ギアを変える時に ギアを変える時に
あれが気持ちよくて フィンガーコントロールのバス好きだったんですけど
今はねだからオートマになって寂しいですね オートマはね味気ないし音が良くない
ビューン ビューンみたいな
ただあの オートマもトルクコンバーターを使う
てると思うんですけどバスといえどもね あのいわゆる変速はするわけですよ
無段階変速じゃないんでこれはの普通車も 一緒ですよ
無難あのいわゆるキックダウンっていうのを ご存知ですかねあの普通のオートマでも
アクセルをわざとポシッと踏み込むと 急にゴンとペタッと踏み込むとギアが
グンって落ちてワーンって回転が上がって 加速するみたいな
だからギア自体に入っているんですよオートマも ただクラッチが要はクラッチレスなんですよね
ギアはあるんだけどクラッチレスなんですよ ちなみに僕は昔乗ってたあのフィット
フィットがですねあの cvt っていうのがあるんですよ cvt はですね
えっと無断変速なんですよ cvt で聞いたことないかなぁあの
えっとミラーじゃなくてなんだろう なんか有名なのがあったような cvt で有名なのを忘れちゃったなぁ
大発科なんかのあこの辺は宇多谷さんが詳しいよな まあいいやちょっと車種を忘れましたけど
cvt 屋根ベルト駆動なんであの無段階変速 なんですよねプーリーを作ったみたいにプーリー
を使ってるかどうかちょっと定かではないん ですけど
で昔僕は乗ってたフィットは6速 の
無断変速でしょ無断て言ってるの6速ってどういうことかっていうとあの えっとギアがシームレスに変速していく感じでギア自体はあるんですよね
だからあの なんだろボタン操作で8マニュアル操作もできるやつだったんですよ
フィットの1600
1500だったっけ1600だよね 1400は通常のフィットで1600のフィットがあってそれがね
当時僕は乗ってたやつがあの パドルシフトパドルじゃないなスイッチシフトでハンドルの部分にシフトボタンがあって
それであのモードを切り替えるとマニュアルモードが使えるっていうね すげースポーティでしたよ
エンジンも v テックでしたしね本田の本田の可変バルブシステムですね 低回転で開くあの燃料バルブ燃料バルブの
開き量と高回転での開き量が変わるっていうね 回転域が変わること時にスイッチングしてバルブの開閉
d 2を変えるっていうねこれが本田の v テックという技術ですね これによって燃焼効率を下げない
むしろ高回転での燃焼効率を高めるっていうねすごい技術なんですけど この v テックを積んだ
あの フィットでしたからね
侮る中で v テックエンジンでかつ マニュアルスイフト操作ができるって言うねかなりスポーティーな音マシンだったんですよ
僕の乗ってたフィットはね 懐かしな
何の話だっけギアチェンジの話か でバスがねオートマが多くてただそのそうそう
オートマとはいえどもあれはクラッチレスのだけでギアはあるんでギアチェンジャー するんです
で バスの場合はねやっぱりギアがでかいんでギアチェンジしたときにショックがあるんですよ
パコーンって トルコントルコンバーターを使っているとはいえ
あの ショックがねキックばっか帰ってくるんですよね
でこれを抑えるための 8アクセル操作っていうのをね覚えましたねやっぱ長年乗ってるうちに
具体的に言うとアクセル強く踏み込んだときに低いギアでグーンって回転するんだけど 自動的にスピードが上がってくるとギアがローギアから上のギアにゴンで上がるんですよ
で4速か5速かあれは6速が5速かな 違うは思い出した
歯別な話っていうかフィットが乗ってたフィット7弾変速でした7速あったんだ それを置いておいて通常はねやっぱ5速ギアとかなんですけど
でねえっとねバスの場合そのギアギア自体がでかいんでクラッチ ギアが変速した時にねショックがある
ギア変わったなっていうのがもうの実にわかる音でわかるけどそれ以上にうんでが グーンてこう
なんだろう押し出すようななんか気が抜けるようなあの 共同するんですよね
それを抑えるために 数アクセル踏み込んであの分でスピードがあって言ってギアがこの辺で変わるなぁっていう
ところで少しずつアクセル抜くんですよ
少しずつアクセル抜いていったらギアが高速ギアに変わった時にショックがないん ですよね
でギア高速ギアに入った瞬間に少し踏み込むっていう ような動きをねするとショックが少ないっていうのをやってるうちに覚えてきて
しかもこれぐらい踏み込んだら何速ギアに落ちるなっていうのが頭でわかるよう になってくるんですよね
でさらに何速ギアに落ちてさらにそこからグーンと加速して言って スピードはこれぐらいメーターとか見ないですよ
もうエンジン音と速度感だけで これぐらいスピードが上がったらギアがまた上がるなというのは分かるのでそこで
その微細なアクセル操作を入れるんですよ そうすることによって乗客にショックを与えずに
オートマの大型車でもギアチェンジのショックを与えないで済むというね アクセルワークの技術があって
こういうのをねやっぱり無意識に15年乗ってるとね覚えてたんですね なのでね今回乗ったね
バスもねオートマなんだなぁと思ってたんだけど それをねやっぱ走り出せば思い出してああ
そういえばこんなアクセル操作したかなーって思いながら ギアでやっぱそれまで感覚もねやっぱ音と速度感であそろそろギア変わるなっていうのは
ちょっと走らせたらねすぐなんかやっぱ体がね 思い出しましたね
で車によって特徴は違うんだけどやっぱそれも乗ればこの車はこのあたりでこういう ギアチェンジするんだなぁとか
あと下り坂だとこうとか上り坂だとこうとかね あれ全部コンピューターが制御してるんですけどそのコンピューターの
チェンジのタイミングをねあのやっぱ職人なんで体でわかるって言って
ん いやー自分ですごいなって思いましたね
でそれをねやっぱアクセル操作で微妙な調整をしてからショックを減らすって いうことをねやってるんですねいつの間にか
で今日はね高速走行ねーや発があったんでで マイクロバスもオートマチックだったんですよ
でマイクロバスの方がねやっぱエンジンのパワーがない分 やっぱ踏み込みを上げたりもベータ踏みでフル回転で加速したりとかねあの
加速レーンとかねするんでベータ踏みでフル加速するとやっぱ ギアチェンジの衝撃も結構手がくなるんで
そこまでペコーっと踏み込んでそろそろギアカードなっているところでスッと抜いて 変わった時にまたクッと軽く踏み込んで当てて
で後でギアチェンジさせたくないなーっていうところではあえて 踏み込みを弱くしてこれ以上スピード上がらないようにして回転をキープするとかね
でギアをちょっと登りそこそういう風に入ってのギアで一定のスピードで走ってんだ けど少し上り坂にかかったなぁというところで
少しだけ踏み込んであえてギアをカーンと落とすと強くを落とすと わーって一気に2,3段ギアが降りて急加速しちゃうしたんで挙動がやっぱりね
g はぐっとかかっちゃうんで1個だけギアを落とした1個だけギアを落とすためには あと2センチ踏み込めば2センチ
そうね2センチ踏み込めば一段ギアが落ちるなぁとかいうの感覚でわかるんで そこで一段ギアを落としたいから2センチ踏み込むとかね
9坂は1個ギアをとさんといけないから2センチ踏み込んでギアを一段落としとこう で坂道に合わせて速度とショックのない状態でギアを変えつ速度をキープするとかね
オートマチックはとりあえずアクセル操作だけなんだけど ギアは動くのでギアに合わせて微妙なねアクセルの誤調整をね
やるっていうのもねやっぱこれもね体が覚えてましたね 今の日産のいいパワーのセレナが自家用車なのでセレナはですねこれまた
e パワーでワンペダルっていうシステムになってて またやっぱりねこのワンペダルが最強ですね
と 速度とアクセルの踏み込み量が
非常に方結構ダイレクトなんですよね でアクセルを離せばスピード落ちるので
だからそれもねなんていうかな 今このスピードでアクセルをこれぐらい緩めれば減速状態に入るなぁとか感覚でわかるので
ワンペダルはすごくやりやすいですねブレーキはまあ踏まないですよねだから アクセル操作だけでブレーキがかかるので
ちょっと話し取れましたけど日産セレナ e パワーのワンペダル最強 あの
まっせあのリブラ先生もねわかると思うんですけどワンペダルね リブラ先生はオートパイロットの素晴らしさをよく語ってますけど
いやーワンペダルはいいですよワンペダルもいいですよ だから僕はあのセレナで言うとあのオートパイロットはのようは
8プロパイロット1なので本当に手放しとかできないし オートパイロット聞いてもあの任せると壁に突っ込んでいく人になるからやっぱ自分が
ハンドルを操作しないといけなかったりするんですけど でもねあのワンペダルの分は素晴らしい機構ですね
まあいいや というふうにですねやっぱオートマチックはアクセル操作がすべてので
普通車のオートマはねほんとキックダウンするかしないかぐらいしか衝撃があるような あのギアチェンジしないから
そんなにね
あの 微細な操作はいらないのかないるかなまあでも僕はやってるかなそれでも
それができるからやっぱりそういうね何ならの役員を運転 夜県運転手とか多分慣れるんだろうなぁという気もしますけど
運転スキルとクリエイターとしての葛藤
はいそんな感じで えっとなんかね久しぶりにねやっぱ運転しもと運転熱がね
よみがえってきたなぁと思って 最初に言ったように運転は自分得意と思ってなくて
あの 苦手意識はやっぱそれでもあります
事故怖いなぁって思ってるし本当に気を抜くと引っ掛けたりするんじゃないかなぁとかね 巻き込みでちょっと遠跡にタイヤ乗り上げたりするんじゃないかなと
いつも思ってますね だから常に気が抜けないなぁと思って運転してるから疲れる
だからあんまり運転したくない でもねさせればねそうやって何か職人技を色々身につけているんで
させればきっとうまいんだろうなぁと思いながら なんか微妙な立場でやってますね
なんかね注射がうまい人はって話もありましたけども だからうまくすようと思えばねやっぱうまくできるんですよやっぱそんだけやってきたんで
ただそれをするための集中力が疲れる だからこの集中力を出してきっちりやるのかもういいやーと思って適当にあるのか性格の面
なんだけど僕はのイラストを見てもらってもわかるようにあんまり手を抜ける性格じゃない ので
疲れるんですよねだから運転者本当はやりたくない疲れる上に老化現象でやっぱりいろいろを 取ってきてるんでね
こういう微細な音動きとかを各所でねやってるんだけど このあたりが鈍ってきているのを感じるんですよねハンドル操作一つもそうですね
ハンドル操作もあの曲がる曲がるために生きるんだけど 曲がりながらどれぐらい車が傾くかなっていうのを意識してこれ以上
ハンドル切ると傾きがでかくなるからこれぐらいのハンドル切り量で曲がらないと いけない
曲がった方がいいなそのためにはスピードはこれぐらいじゃないと曲がりきれないなぁ とか
ラインドリアこの位置に車を持っていかないとこのハンドル量じゃ曲がりきれないからでもこれ 以上切ると傾きがでかくなるから切りたくないなとか
そういうのを考えながらラインドリと8スピードを調整したりしながらハンドル切るとかね やってますね
あとその時の路面状況微妙に路面がカーブしながらこう ぶにょっと凹んでたり変に内側が盛り上がったりするんでそこも見ながらハンドル微調整
ちょっと入れたからまああったりとかねやっぱりやってるんですよね プロじゃん
えっ 得意じゃないししたくないという思いながらもプロじゃんやってることってね
自分で非常に思いますよなんかこの変な感覚ですね
なんでこんなスキル身につけてるんだろうだからやっぱり強いですよ1日ねー 1日6時間とか8時間とかを365日実際100日以上休みがあるんで
実際は200何日ですけど 121年間に200何日
7時間8時間ピアノを弾いたらそれはうまく何でもするでしょうみたいなことですよ 本来僕はこの時間をこんな運転の技術を上げるために使うべきじゃなかったなっていうのは
やっぱり悔やみますね 絵を書いておくべきだった
ていうの本当に悔やむます だが皆さんもねいろんなことをね仕事をしてますよね
1日7時間8時間営業だったら営業のやっぱ好きるっていうのでおしゃべりもあるでしょう し
なんだアポの取り方とか電話でのやり方あるいは一言これを入れとくと効き目が違う とかいうコツもいっぱい持ってるでしょう
あれは訪問するときのなんかこういうタイミングで行くとか お客さんに合わせてこういう動きをするっていうパターンいくつも持ってるでしょうね
細い技術を持っている職人だと思うんですよね営業マンだったとしても マネージャーだったとしても
あるいは何か手仕事手作業だったり えっとまぁ介護の利用者に対する接遇だったりとかも細いねやっぱそういうスキルをね
1日8時間に1年に200日以上 そしてそれを何年であればものすごいスキルになっていると思うんですよね
それを やっぱり
美術家は絵に当てるべきだし音楽か 演奏に当てるべきだし
なんていうことをね改めてをクリエイターからクリエイターはその時間をクリエイトに 当てることによってものすごい
創造創造っていうのはまあクリエイトですね スキルをきっと身につけるんだろうなぁって思ったら自分はもう全然クリエイターとして
スキルを身につけられてないし 本当はそれをしたかったしそれをするべき才能は自分にあったんだろうなと思うのに
なぜがこんなに運転のスキルを身につけてしまっているということを 改めてねバスの運転をしてみて感じました
そしてバスってまた運転で結構やっぱりマニアックな部分ありますでしょっていう話ね そんな話を40分も喋っている
なんていうことでしょうまあ土曜日なのでね誰も聞く人がいないし聞くとしても暇つぶしに 長尺を待っている人もいるかもしれないので
なかなかあのあんまりで関わり合いがないと全然 そんなことをしてるんだそんなのがあるんだっていう話だったんじゃないかなーっていうので
興味があったら面白いかもしれないということで終わりにしましょうか 長く喋ってすいませんでしたじゃあ終わります
また今後ともね通常のスタイル配信撮れたら撮っていきたいとおもいます 夜はねやっぱ時間ができるんで
普通にねこんなに40分は喋りすぎだけど 10分15分とかの喋りはやろうと思えばまあ毎日前日撮りでできるかなと思ったりしてます
ね はいまぁそんなこんなで終わります
じゃあお付き合いいただきありがとうございましたじゃあまたね 三宅でしたバイバイチェスト
45:08

コメント

スクロール