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みなさんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。
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今日は、うちの母の噛み締める力でブリッジがダメになっちゃったよっていう話をしたいと思います。
みなさん歯ぎしりとか食いしばりってされますか?
結構ね、あの、私航空外科で食いしばりとかで来院する方多かったんですね。
歯って普通に噛むとね、奥歯にかかる力っていうのは、自分の体重ぐらいかかるって言われてるんですけれども、
歯ぎしりはね、そのね、かちかち噛むね、3倍とか5倍とか言われてるんですね。
プロボクサーの方とかってね、マウスピースしてますよね。
あれって何でしてるかって言ったら、まあ、もちろん歯が割れちゃったりするからっていうのがあるんですけれども、
瞬発力でバーンと力を入れるときって、
私が聞いた先生から聞いたのはね、ワニと同じぐらいの力だとかって言っていたんですよね。
でもこれはね、先生がそれぐらい近い力が入るよっていうことが言いたかっただけで、
実際にはね、力のその、なんて言うんですか、パワーは、パワーの数値は違うかもしれないですけど、
とにかくね、人がね、食いしばったり歯ぎしりする力って強いんですよ。
でね、患者さんで多かったパターンで歯が割れちゃうっていうのはね、ブリッジが多かったんですね。
ブリッジってね、なんか元の歯みたいに噛めるし、入れ歯みたいに取り外ししなくていいじゃないって思ってやる人多いんですけれども、
ブリッジの土台になっている歯って結構神経を抜いている歯が多いんですよね。
で、歯ってね、神経がある歯とない歯ってこんな風に考えてみてください。
神経がある歯は普通に生えている木、神経を取ってしまった歯は木材だと思ってください。
竹に、竹にそうだな、竹に例えましょう。
それでね、生えている竹ってしなるじゃないですか。
でも、すごく硬いですよね。
で、あの竹をですね、根元から切ってね、のざらしで置いておくとカサカサになっちゃって、力入れた時にバリバリーと割れる、あの感覚ってなんかこう、分かりますか?
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神経を取るっていうのはね、要はそういうことになっちゃうんですね。
で、1本だけでも普通に噛んだ時に負担がかかって割れやすいんですけれども、
これね、ブリッジになるとね、怖いのがね、2人はいつも一緒なわけですよ。
前の歯と後ろの歯はね、いつも一緒に移動するわけですよね。
本来歯っていうのは、居心地のいい場所に移動するっていう性質がありまして、
グーって噛むとね、移動したりしなったりするんですよ。
その方向っていうのはそれぞれの歯、みんな違うんですね。
でもブリッジになってるっていうのは固定しちゃうから、
本当はこっちの方に向きたいんだけど、とかっていう力が毎回毎回ね、加わっちゃうんですね。
そうすると、その負担のかかった歯っていうのは、神経があればね、いいんですよ。
まだこう、しなってくれるので。
神経がない歯は、しなったらバリッてね、割れちゃうんですよね。
困るのがね、神経がない歯ってね、痛くないわけですよ。
そうすると、ブリッジがダメになって取らなきゃいけない時って、どういう状態になってくるかっていうと、
割れました。割れるけど痛くないからそのまま使います。
使ってるうちにそのひびがね、もっと深くなってというか、それでずれてくるんですよね。
ブリッジの根元の歯が割れた、その破片、破節?破節片になってるんですね、最初は。
それが大きく大きくずれていって、噛むたびに大きくね、揺れていくんですね。
そうすると、割れた歯のところはその破片、破節片に沿って刺繍病が進みますし、
残った生きてる歯というか、そのブリッジのその割れてない方の歯ですね。
そちらには、要は3本分が力をグイッグイ、グイッグイこう加わるんですよね。
しかもね、シーソーみたいにギッタンバッタンするわけですよ、噛むたびに。
だからね、結局じゃあそのブリッジどうなるかって言ったら、一番多かったのはまずどっちかが割れます。
割れるってことでね、力が逃げるからね。
で、もう1本の歯に負担がかかって、じゃあその歯どうなるかっていうと、ブリッジが外れない場合なんですけれども、
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歯の周りがね、四根膜炎って言ってね、歯の周りの繊維がすごく負担になっちゃって、
それでダメになっちゃうっていうのがね、結構多かったんですよ。
だからね、1本歯がなくなったからブリッジにしようって思ってね、
それで3本ダメになっちゃう人っていうのがすごく多かったんですね。
私の母も歯ぎしりとかっていうのをね、歯ぎしり食いしばりですかね、よくしてたので、
結局そのブリッジしたところがね、ダメになっちゃったんですね。
だから皆さんもね、歯の治療するときにね、1本だけ歯がない場合、選択肢としては3つあるんですよ。
よく皆さんがするのはブリッジ。
で、入れ歯っていう人もいますね。1本だけの入れ歯。
あとはインプラント。
どれもね、これもね、メリット・デメリットあるんですけれども、
私がね、個人的にじゃあどれにするかって言ったらね、
とりあえずね、1本だけの入れ歯かもしれない。
私はね、その歯が全部あるから、
その選択肢は今のところはね、ないんですけれども、
1本だけね、神経抜いてる歯があるんですよ。
だからね、ブリッジではないんだけれども、
いずれこの歯もね、割れちゃうのかなとか思いながら、
もうね、大事に大事に使ってるんですね。
だから皆さんも歯医者で、よーくね、先生の話を聞いて、
ブリッジにするのか、入れ歯にするのか、インプラントにするのか、
本当によくね、納得した上で決定してください。
そして、ちょっとでも迷ったら、セカンドオビニオンって言ってもありますからね。
だから、治療始める前にね、もし1本歯がない状態があったとしてね、
そのいった歯医者だけではないですから、
他のね、先生の意見も聞いてみたりするのもいいんじゃないかなと思います。
ではでは、今日は母のね、歯ぎしりによってダメになったブリッジの話でした。
ではでは、またね。バイバイ。