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皆さん、ごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
このチャンネルは、聞いてるだけでデンタルIQが上がって、皆さんの人生が豊かになる番組です。 今日は、利き腕と同じように
ベロにも使いやすい方があるよっていうお話をしたいと思います。
人って、生まれてきた時に、機能として右手も左手も実際は同じように使えるはずですよね。 でも、やっぱり使いやすい利き手ってあると思うんです。
私は右利きなんですけれども、右手と同じように左手が使えるかって言ったらちょっと難しいんですね。
実はベロもですね、右の方に食べ物を持っていくっていう風になっていたり、左の方が使いやすいっていう風になっていたりすると、
ベロって筋肉の塊なんですけれども、右の方ばっかりに向いて使っている方もいれば、左の方にばかり向いて使っている方もいるんですね。
これって左右同じような筋肉の厚みがあると、将来的に肺炎の予防になったりするんですけれども、結構こう右と左の差があるんですね。
これって右と左の筋肉量の差ってどうやって測ったらいいかなっていうことなんですけれども、
これ、家にあるある食べ物で簡単に右と左のそのベロの力を測ることができるんですね。
その食べ物は何かっていうと、納豆です。
納豆の粒をベロの右の方でつぶしてみたり、もしくは左の方でつぶしてみたりするんですね。
やり方は、納豆を一粒お口の中に入れて、ベロの側面で上顎に押し付けてつぶすようにしてみてください。
それを左右こうやるんですけれども、やってみると右の方がつぶれやすいなとか、左の方がつぶれやすいなっていうことがあると思うんですね。
もしその右が強い、左が弱いとかってあったら、納豆を食べるときにね、つぶれない方でぐーっとベロと上顎でつぶすようにしてみてもらいたいんですね。
そうすると、ベロの納豆が、ここはちょっとつぶれにくいなーって思ってたところが筋肉がついてね、つぶれやすくなったりしますので、
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できれば同じメーカーの納豆で最初にどれくらいつぶれたかっていうのを記録しておくといいと思います。