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皆さんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。
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今日は、お口の筋トレに来てくださった20代女性の話をしたいと思います。
私のお口の筋トレ、顔たるみ解消レッスンというのをやっているんですけれども、
その時の対象者は、勝手に4、50代以上って思っていたんですね。
それがですね、先日20代の女の子が来てくれたんですけれども、
あの、若いから必要なんじゃないかななんて勝手に思っていたんですが、
舌をですね、ベロを出してもらったら、めちゃくちゃ筋肉低下してたんですよ。
で、あれ、これ年齢じゃないなっていうふうに思いまして、実はですね、その子自身も舌の機能が落ちてるっていうことに実は気付いてたらしいんですね。
で、舌を出してもらったら、舌の真ん中がものすごくへこんでいたんですね。
まずですね、舌を出してくださいっていう時に、皆さんがやりがちなのがですね、
あっかんべーの1、舌を下向きに、ちょっとわからなくなっちゃいますね。すみません。
ベロを下向きに出す、そういう感じで出していただくんですけれども、
舌をですね、ベロを舌に出すのって、実は簡単に出せるんですよ。
全然これ筋トレにならない出し方なんですけれども、出し方はですね、まっすぐ正面に向かって出すっていうふうにしていただくんです。
そうすると、このベロの真ん中がペコッとへこんでいる方っていうのが多いんですけれども、
彼女も同じように舌の真ん中がへこんでいました。
で、舌の真ん中がへこんでいるということは、ちょっと考えていただきたいんですけれども、
お水を例えば飲むときに、ごっくんってするとき、そのときって真空状態にならないとごっくんってできないんですけれども、
舌が、ベロがですね、へこんでいて、そして上あごはドーム型になってますよね。
そうすると、あら、おかしいですよね。
上はドーム型なのに舌がへこんでいるということは、だいぶ空間がありますよね。
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私の舌はどういう状態かっていうと、まっすぐ出したときにふっくらしています。
へこんではいないんですね。
で、舌って筋肉の塊なので、その舌のベロの真ん中がへこんでいなければ、
実は私、口をアーンと開いた状態でも、ごっくんって飲み込むことができるんです。
本来だったら、それができないとですね、
口の周りの筋肉を使ってごっくんと飲まなければいけなくなりますので、
口の周りにシワが寄るんですね。
それがまあ、ほうれい腺って呼ばれるものだったり、ゴルゴ腺って呼ばれるものだったりするんです。
ですので、皆さんが舌の筋トレをするっていうのは、いくつであっても必要なんだなっていうふうに思いました。
では、今日は20代の女の子が舌の筋肉が落ちていた話をお伝えしました。
ではでは、またねー。バイバーイ。