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みなさんごきげんよう。 歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。
こちらは会員制のデジタルオフィス。 ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
まいちゃんが窓口になってお話しいたします。 さてさて、私はセミナー甲子園というのに調整してたんですが、
その結果どうだったと思います? 実は
結果は、グランプリ取りました!
グランプリ取りました!やったー! 当日ね、
当日の深夜、
12時過ぎに実は、 あの母が2週間ぐらい寄得状態で入院してたんですね。
で、そのセミナーコンテスト当日の夜中、 病院から電話がかかってきて、
血圧がだいぶ落ちてきちゃってるので、
ちょっと今から来ていただいても間に合わないかもしれないんですが、みたいな電話があったんですね。
1時ぐらいに、先生に死亡確定ということに診断していただきまして、
3時くらいまでに退院の手続きが終わって、
当日は6時前には家を出なければいけなかったので、
兄と姉に後のことはお願いして、
兄と姉にも、前からセミナーコンテストで私はグランプリを取りたいと言っていたので、
任せて、ちょっとだけ家で仮眠というか、横になって、
6時前に家を出ました。
セミナーコンテストの前に完璧に実は仕上げられていたかというと、
全然実は仕上げられなかったんですね。
その理由っていうのは、自分ではこれが痛いっていうのがあったんです。
それは酸で歯が溶けるっていう実験をしていたので、
酸っぱいもので、酸で歯が溶けるっていうことを知らない人が今まですごくたくさんいて、
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知っていさえすれば、その対処法も簡単なものですし、
知っていさえすれば、歯が溶けなくて済んだのになという思いがあったので、
それと思っていたんです。
ですが、主催者の、セミナーコンテスト主催者の、
たていしさんという人がいるんですが、
ご興味ある方は、たていしさんは、たていしつよしさんと言いまして、
セミナー講師の教科書っていう本を出しています。
そのたていしさんとセッションした時に、
どういうセミナー講師になりたいのっていう質問がありました。
私は全国から呼ばれるセミナー講師になりたいですって言ったんですね。
その後に私の10分セミナーを聞いてもらったんですが、
まずですね、そのセミナー講師として、
全国で呼ばれるためには、
じゃあこれは誰に向けて話すんですかっていうことになりまして、
お医者さんに知ってもらえれば、
たくさんの人の歯を救えるんじゃないかと思ってますってお話ししました。
ですが、この話っていうのは、
先生がお金を払ってでも聞きたいですか?
先生の収入は増えますか?って言われたんですね。
で、確かに先生って忙しいじゃないですか。
確かにその歯がさんで溶けるっていうことは、
すごくいい情報だとしても、
それを聞いたところで先生の収入が増えるかって言ったら、
増えないなって思ったんです。
増えないということは、わざわざ時間とお金を使って、
貴重な休みの日に私の話を聞きたいだろうかと考えたときに、
これは商品にならないなって思ったんです。
で、私は、では私の売れる商品っていうのは、
どういうものだろうっていうことを考え直しました。
そして、そこからシナリオをゼロにして、
着色にすることにしました。
この着色についてなんですけれども、
私の友人がですね、遠いところに住んでいる友人が、
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メインテナンスに2,3ヶ月ごとに行っているのに、
着色しちゃうっていう悩みを持っていたんですね。
私は歯のパーソナルトレーナーとして、
ヒアリングですよね、どういう職生活をしているのか、
あとどういう歯ブラシ、歯磨き粉を使っているのか、
ヒアリングして、私は長年の経験から問題点が見えました。
そこで私が友人に処方箋を渡したんですね。
その処方箋っていうのは、どういう歯ブラシを使って、
どういう歯磨き粉を使って、
どういう飲み物をどのタイミングで飲んで、
どういう風にフッ素で歯を守る、
どの商品を使ってっていう、そういう細かい処方箋を
オンライン、ZOOMで話したり、
メールで連絡してたりしたんですね。
見事ですね、2、3ヶ月ごとに着色していた友人の歯は、
ACさんに定期的に綺麗にしてもらっているわけですけれども、
行った時に、すごい綺麗ですねって言われたらしいんですよ。
一度ついてしまった着色っていうのは、
綺麗にしてもらわなければいけないんですが、
一度綺麗にしてもらった後、
ずっと何年も言ってたんですよ、
でも着色しちゃうっていうのが悩みだったんですね。
定期的な検診で着色を落としてもらいました。
そこから私のまいちゃん式の処方箋の通りに、
過ごしてもらったところ、着色しなくなったんですよ。
これってすごくないですか?
直接私が研磨したり、指跡を取ったりしたわけじゃないんですよ。
着色って、何で着色するのかっていうのがまず分かってないといけないし、
衛生士もそこまで、衛生士を進めるわけじゃないんですけれども、
理解がなかった。
私も昔は、新人の頃はまず、
どうやったら100%綺麗に指跡を取ることができるかっていうのを目指してました。
それが達成できると、
いかに早い時間で100%綺麗にできるか、
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そういうところを目指すようになりました。
どんどんキャリアを重ねていくと、
私はいかに今持っている刃を傷つけずに綺麗にするか、
っていうところになっていったんですね。
今はもっとさらに進んで、
いかにつけないような生活習慣にしてもらうか、
足りないところをちょこっとだけ私がお手伝いするっていう、
そういうスタイルにどんどん変わってきました。
皆さんホワイトニングとか、定期的に歯医者に行ってクリーニングしてもらう、
それが予防だって思ってないですか?
一遍で着色しているところが綺麗になるっていうことは、
毎日磨いている、何倍も研磨力が強いもので綺麗にしているってことなんですよ。
雨だれでも石に穴が開くじゃないですか。
過剰にやったらね、歯ってやっぱりダメージ受けちゃうんですね。
大事なことが歯って再生しないんですよ。
ホワイトニングのことも私相談されたりするんですけれども、
ホワイトニングって歯に悪いっていうことないの?とかって聞く人もいますし、
多分皆さん白くしたいけど、ホワイトニングってどうなのかなって思っている人もいると思うんですけれども、
私は直接的にこれとは言いにくいんですが、私なりに私の解釈として。
例えば髪の毛ってずっと入ってくるわけじゃないですか。
だから傷んだりカラーリングしても別に切ればいいですよね、そこのところは。
そしたらまた新しい毛が生えてくるわけですよね。
でも歯って今ある歯って変えがないですし、再生能力がないんですよ。
ということはじゃあ一生使うためにどうしたらいいかっていうふうに逆算して考えるんです。
逆算して考えたときになるべく歯の負担が少なくて、そして綺麗に保つ方法があったら知りたくないですか?
まいちゃんはこの方法を知っているし、手裏で石を取ったりクリーニングするっていうことももちろんできますけれども、
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もっと大事なのは自分で歯を守るってことなんですよ。
このお話を10分にまとめて、そしてマニアックにいろいろ研究したり実験してきたりしたことをまとめて10分で話しました。
当日はその日に亡くなってしまった母がもしかしたらね、見えてるかなってちょっと思ったりして、
本当はシナリオとかもっと詰めて何回も何回も練習してから皆さんにお話する予定だったんですけれども、
やっぱり2週間前から寝起きとく状態だったりして、私も気持ちがフワフワして、
そんな状態の中で車の衝突事故、後ろから猫をぶつけられまして、そんなことがあったり、
母が亡くなったりして全然シナリオが入ってこなかったんですね。
でも練習してきた期間っていうのは、ここ数ヶ月、練習というかシナリオを考えたのはこの数ヶ月ですけれども、
結局その当日話したことっていうのは30年間私がやってきたこととか思いなんですね。
私は説明することが大好きで、本当に話してて楽しいなと思って話してて、
皆さんも笑ってくれたり、面白かったって言ってくれたりして、
皆さんの投票もあって、それでグランプリを獲得することができました。
今後はですね、ブロック大会、そして全国大会があるんですが、
ブロック大会っていうのは関東かな、まとまって11月か12月、
そして全国大会は名古屋で2月28日にあるんですけれども、
私はこの名古屋大会でグランプリを目指しています。
というかグランプリ取ります。
というのはですね、私は患者さんの歯を通ってきている間は、
私がずっと守りますっていうふうに約束してたんですよ。
私、約束が守れなかったんですよね。
申し訳ないなっていう気持ちがありまして、
名古屋で全国大会でグランプリを取るっていうのが、
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せめてもの私の誠意だと思ってます。
今の実力だと全然全国大会でグランプリっていうのは結構厳しいんですよ。
でも今できないことっていうのが、私は未来もできないとは思ってないです。
どんどんどんどん誰でも成長するし、
私娘息子がいるんですけれども、
それなりに子どもたちも悩んだり迷ったりしているわけですけれども、
私が娘と息子の教科書になって、
50過ぎても流末になっちゃっても、
今が一番青春で楽しいし、
日本一に頑張ればなれるんだっていうところを見せます。
このラジオを聞いてくれる皆さんにも宣言します。
私は来年2026年2月28日に全国大会でセミナー甲子園グランプリ取ります。
なので間また歯磨き専門家まいちゃん、
ちょっとお休みしたりすることあると思うんですが、
応援よろしくお願いします。
私今後やっていくことっていうのが、
7月いっぱいでこの今月いっぱいで、
26年目なんですけれども、
働いていた病院の歯科医院を辞めまして退職しまして、
今後は今までやってきた仕事は体力的に難しいので、
ちょっと仕事の方向転換をしまして、
いろいろやっていこうと思ってます。
なのでここから私の人生っていうのが結構変化していくと思うので、
結構楽しい変化をお届けできると思いますので、
引き続き興味ある方はこっそりでもいいので聞いてみてください。
では今日の話はここまでになります。
ちょっと今日は長くなってしまって、
でもお付き合いいただきありがとうございます。
ごきげんよう。
またいい報告ができるように頑張りますね。
ではでは。