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食事会が終わって、ちょっと余裕があるというのかな。
こんなことやってる暇があったら、違うことをしなさい。部屋の整理をもう少ししなさいって話でもあるんだけど。
気が向いたので、お話をしてるんですけど。
全然関係ない話をしようと思ってね。全然関係ない話とはいえ、本に関係する話ではあるんですけど。
4次元の話をちょっと前にしたんですよ。ノートかな?ギャストでもやったかな?
最近どっちがどっちかよくわかんなくなってきてるんですけど。
4次元の話をしたから、2次元の作品の話をして、間をとって、我々3次元のバランスをとろうじゃないかという。
そういうことです。
僕、漫画を読まなくてそんなに。数えるほどしか読んでないんですよ。
ドラえもんね、まず。
バクマンね。デスノート。
ちょっとだけ大きく振りかぶって。
天才柳沢教授の生活。
絶縁のテンペスト。
多くの、触りのあたりだけ。
序盤、前半、半分までいかない。4分の1か5分の1かぐらい。
とかかな?
読んだことあるよ。ドラゴンボールとかさ、そういうの読んだりするんですけど。
棚に並んでるのはそんな感じですね。
電子があるね。漫画はもう場所が切れないから電子で買おうとしてた時期があって。
だから進撃の巨人とか、サイキクス王の災難とか。
暗殺教室とかか。
僕のヒーローアカデミアをちょこっと。1部と2部ぐらいまでは徐々。
かな?そんな感じを読んだかな。
その他の漫画じゃなくて、2つおすすめというのかな。
もしよかったら、もしくはもうすでに好きな人いたらぜひ語りましょうって話なんですけど。
シュタインズゲートっていうのがあるんですよ。
もともとはこれはゲームですね。アドベンチャーゲームです。
それからフルメタルパニックっていう、これは小説か?
アニメ化もされているし、シュタインズゲートもアニメ化されたり劇場化されたり、小説にもなってたりするんですけどね。
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っていうのが割と好きで、割と好きで、結構好きで、その2つは。
どっちからいこうかな。まずシュタインズゲート。
シュタインズゲートっていうのはね、秋葉原とか出てくるオタクの話なんですよ。
オタクの話だからオタクの話のふざけた話かと思いきや、ふざけてるし、ふざけてるんだけど、
まあふざけてるだけの話じゃないんですよ。
ゲームなんだけど、そのゲームっていうシステムをうまく使って、ループものっていうのかな。
なんだけど、これはね、ちょっとやってみてほしい。
もしくは、ゲームをやるのがいいんじゃないかと思うけど、アニメになってるからアニメ見てほしい。
小説も持ってるんだけど、ちゃんと全部読んでないんだけどね。
でもそれはなんか、面白いって知ってるからこその話っていう部分もあるから。
なんだろうね、結局原作に当たれじゃないけども、ゲームがいいかな。
ゲームやんない人ごめんなさい。でもアニメにもなってるから、それでもいいかな。
でも、よくシステムと作品とよく噛み合ってるなっていう感じがした。
本当にシュタインズゲートは。ただね、これね、やってください、読んでくださいって、
なんかちょっと愛に言えなくて、
佐久間信之さんっていう、もともとテレビ東京のテレビプロデューサーだった人。
今もテレビプロデューサーなんだけど、いろいろやってるけどね。
その人のノブロックTVっていうYouTubeが結構好きなんですよ。
年に1回、芸人の東野幸治さんとその年のエンタメをひたすら見たものを語り合うみたいな会があって、
めちゃめちゃ好きなんですよ。
で、そこに紹介されたやつは見ようってちょっと勇気になったり。
本じゃないのよ。本当にアニメとか映画とかドラマとかなんだよね。
まあまあ高い確率で間違いないですよ。
で、その中でシュタインズゲートもちょっと言われてたの。
あ、東野さんシュタインズゲートもよかったって言ってくれるんやと思って。
でもちゃんとそこで、行き着くまでが長かったですみたいなことを言ってたんで、ちょっと詳しくははっきり覚えてないんだけど。
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とにかくね、秋葉原オタクとかの川が熱いの。
てか本当にそのそういう作品なんだけど、なんかそういう、それだけじゃないのよ本当に。
もう見て、やって、ゲームやってって話なんだけど。
ただ、俺ねこれ失敗してんの。
あのーっていうのは、もうすごい好きだったから、あの若い頃ね。
もう20そこそこぐらいの時よ。24とか3とかかな。
それぐらいの時に通り付き合ってた人に、あの面白いからちょっと是非やってみてくれって言って。
ゲーム渡したんだけどやってみてって言ってやったんだけどね。
入り口がさ、もう明らかにさ、なんていうの。オタクの匂いがプンプンする感じのあれなんだよ。なんか中二病みたいな感じのさ。
で、その先をこっちは知ってるから。
でもまあでもそうか、そういうのもなんとなく、それなりに面白いと思えてるからこそそこは突っ走れたのかっていうのもあるんだけど。
結局ね、その彼女は、それを、序盤でも挫折って言ったらなんかすごい失礼だよね。
続きを最後までやろう見ようとはね、ちょっと思ってはくれなかったんですよ。
思ってくれなかったっていうか、思ってくれなかったってなんかまるでその人が悪いみたいな言い方だけどそうじゃなくて。
やっぱりね、だからって言って作品が悪いわけじゃないし、それだからこそだろうって思うんだけど。
うーん、なんかそういう簡単に片付けてあげるけど、まあ好みっていうことなのかな。
なんかさ、運動をしたり読書をしたり、何でもそうだと思うんだけど、
ちょっと苦労して、あるいは奇跡的にもだいぶ苦労してたどり着いたものってさ、すごいじゃん。
なんかダメだな。この言い方だとなんかまるでその読まなかった人見なかった人が努力してないかのような話だな。なんか違うんだよな。
難しいな。おすすめしたいんだけど、人は選ぶって言いたくないんだけど、そんな感じなのかもしれない。
うーん、でも好きなんだけど、好きだから読んでってちょっと安易には言えないかな。失敗してるしね、失敗の善かがあるから。
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なんかそれによってさ、なんかつまんないものだっていうふうに思わせちゃったとしたらなんかさ、もう逆効果じゃん。
自分が大好きですごい、これはすごくいいよって思ってるのにさ、なんか変なつまんないもの言われたみたいな感じになっちゃったらさ、
なんか不幸じゃない、お互いに。
あのね、ちなみにその彼女は逆に、俺も逆のことされてて、
あの、イコっていうね、これ好きな人いると思うんだけど、
あの、宮部美幸さんもわざわざ小説にしたぐらいのイコっていう、もともとはプレステ2のゲームをすごい良いって言ってやらせてくれたんだけど、
なんかさ、はまんなかったんだよね。
途中までしかやってないのよ。
で、それをすごい残念そうにしてたの、彼女は。
似たようなことをお互いにやってんだよ。
なんか悔しいから、いまだにイコは持ってるし、
その後同じようなコンセプトのトリコとかを持ってて、結局やってないんだけど、
ワンダと巨像とかも同じような感じのあれだったかな。
やってないんだよね。
やってない、結局悔しいから持ってんだけど。
なんかそれをさ、やらないで、そのままほっておく。
やらないぞ、知らないぞ、忘れちゃうぞってしたら、
えーと、
俺が彼女がシュタインズゲートをやらなくてもいい、あれはつまんないものだっていう風に
諦めたり忘れたりすることを肯定することになるじゃん。
肯定してんだよもう、だって肯定も何もないんだけど、そもそも俺やってないわけだからさ。
なんか、ちゅぶらにしてる時点でそんなこと言う資格ないんだけど。
とにかくね、
ちゃんとした紹介じゃないのにこんなこと言うのなんなんだけど、
よかったら、ちょっと機会があったらやってみてほしい、呼んでみてほしいな。
でも多分ね、これ本当に全然経路が違うと思う。
あのー、俺の棚のこういう本並べてこういう本が好きですっていうことの好みが合うなって思ってくれてる人は
え?全然違うの?違うじゃんみたいな感じかもしれない。
なんか、いいんだけど、それがいいんだけど、俺何でも読みたいし。
まあさ、まあいいや、そういうシュタインズゲートって話があるんで、もし機会があったらゲームやってみてください。
ゲームはちょっと意識高いかもしれないけど、アニメを見てみてくれたらいいかな。
アニメの方がマイルドかな少しは。
はい、です。
で、もう一つが、えっと、フルメタルパニックっていう、
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もともとラノベなんですよ。
えっと、ラノベもね、そんなに数は読まないんだけど、えっと、フルメタルパニックとか、
僕は友達が少ないとかかな。
ゲーマーズとか、そういうちょっとしたラノベとか読んだりするんですけど、
あれか、なんだっけ、オンラインゲームのやつ。
忘れちゃった。オンラインゲームのやつ。
あれもちょっと全部は読んでないけど、なんか割と何冊か読んだ。
で、フルメタルパニックっていうのがあって、
これは、あのね、僕はゲームも割と、ちょっと最近は全然やってないし、
ゲーム機もね、もう職場の若い子にほぼ半分あげちゃったみたいな感じなんだけど。
半分あげちゃったっていうか、もう本当にあげてるのもあるんだけど。
いくつかあったのもね、もうやる時間ないわって、多分やらないわってあげちゃった。
でも元々ゲームは割とやってて、結構やってて。
スーパーロボット対戦っていうゲーム、シミュレーションRPGっていうのかな。
の中で、DSだよね。スーパーロボット対戦Wっていう、
昔の3DSのさらに前の初代DSの時代にそういうのがあって、
そこに割と好きな作品が出てきたの。
ちゃんと見てないんだけど、勇者王ガオガイガーとか。
鉄火マンブレードっていうアニメが子供の頃にやってて、
ちゃんと覚えてないんだけど、割と見てたのよ。
で、「あ、そりゃ懐かしい。」って思って出てて。
で、全く知らないものとして、フルメタルパニックっていう、
ラノベがアニメ化された作品だよね。
それがゲームの中に出てきて、スーパーロボット対戦って割とクロスオーバーしながらも
原作を結構再現してくれたり、原作の話をなぞってくれたりするから、アレンジしながらね。
それがね、めっちゃ面白かったの。
で、知らない作品なのにそれで知って面白いってさ、
結構スーパーロボット対戦ってそういう風な体験させてくれるんだけど、
特にその中の絵はフルメタルパニックってのはすごい面白くて、
え、面白!と思って。
で、原作ラノベなんだと思って、もう読んだんですよ。
そしたらそれも面白いの。
でね、ラノベって割とそういうの多いのかな。
シリアスな話、長編はシリアスな話なの。
で、短編もあって、短編も結構同じような冊数ぐらい出てて、
そっちはギャグ界なのよ。
で、どっちも面白いの。
で、どっちも面白いし、どっちも、あの、なんていうのかな、
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要味で世界観を壊してない感じなのよ。
あの、シリアスとギャグが両方入り混じっちゃったら大変なんだろうけど、
同じちゃんとメンバーで同じキャラなんだけど、で、同じ舞台なんだけど、
なんかやっぱうまいことできてんのかな。
でも、なんか人間そんなもんだよね。
あの、シリアスなところもあてばさ。
えっと、うちゃらけなところもあるわけじゃない。
んー、なんか、まあそれがね、面白かったのよ。面白いのね。
で、あのー、それがさ、シリアスなところはめっちゃシリアスだったりするし、
笑えるところはめちゃめちゃゲラゲラ笑えるの。
で、完結したんだけど、アナザー、フルメタルパニックアナザーっていうさ、
のがあって結構人気だからそれも。
あのー、また違うシリーズがあったりして、
まあそれもまあ面白かったんだけど、
あのね、最近さらにまたちょっと前から連載が始まってて、
フルメタルパニックファミリーっていうのが今やってんですよ。
でねー、あ、まあいいか。なんかこれ。
なんかもう今のそこまであるっていうことがもうあれなのかな。
あのねー、いや面白いんだな。
いや面白いけど、もう君たちはもう、
君たちはってすごい失礼だけど、
あなたたちはこの時点でフルメタルパニックを読んでない人たちは、
もうあの僕のようにフルメタルパニックを楽しむことはもうできません。
僕はとても楽しんでいます。
あのー、それでも僕は後発組なんだけど、
ゲームで知って後から原作を追うって人だからさ、
本当に原作と一緒にあの読んだ人はもっと楽しんでるのかもしれないんだけど、
いや別に後からやったって違う楽しみがあるから、
もう楽しめませんって言ったのはちょっとごめんなさい。
言い過ぎました。
うーん、なんだけど、あのね、やっぱりさ、
そのー、フルメタルパニックを読んでて、
で時間が本当に経ってて、
その上でフルメタルパニックファミリーの話読んでっていうの中で、
うわー、そうそうだった、そうだった、みたいなさ。
で面白いし、同じ雰囲気あるし、
でもそうだったわー、あの話そうだったなー、
それがあってこうなってんのかっていうのがさ、
感じられながら読めるっていうのがあるから、
うーん、めちゃめちゃ面白いのよ今も。
今まだ、あのー、どんどん出るからさ、フルメタルパニックファミリーが。
とても楽しみにしてるんですけど。
それが、まあどちらも二次元っちゃ二次元なんですよ。
二次元も何も、原作が小説だって言うとそれは何次元なんだ、二次元なのかそれも。
わかんないけど、まあアニメ化され、どっちもアニメ化されてるしね。
実写化はされてないか?実写化はされてないな。
実写化は難しいと思うな。
うーん、わかんない。
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それを実写化しちゃうみたいなことで賛否論のあるみたいなことがもうたくさんあるから、
そのうちわかんないですけど。
まああのー、面白いんですよ。
まああのー、いろんな、メディアを超えてやるってことはやっぱりそれなりの価値があるっていうことの一つじゃないですか。
もう今さ、もうすごいたくさんあるから、そういうのって。
もうアニメ化された、原作があれになった、小説化されたとかって、
もうメディアミックスは当たり前になってるから、当たり前になってるっていうことももう野暮なぐらい普通にあるからさ。
あのー、もうわざわざ言うほどのことじゃないんだけど。
でもやっぱり、媒体を超えて違う媒体になるエネルギーがあると思っている作品ってことじゃないですか。
ぜひそれをそうしよう、こっちの媒体でもやってみようって作者さんも思ったのかもしれないし、
作者さんが直接関わらなくても編集者さんとか、アニメーターさんとかがやりたいって思っている力がある作品ってことだから、
もうその時点で信じられてる、面白いなって思われてる作品だと思うんだけど、
中でも僕はこの今あえて2つ紹介すると、
シュタインズゲートっていう作品とフルメタルパニックっていう作品はとても面白いです。
強いて言うならやっぱりフルメタルパニックの方がまだ、まだ人は選ばないではないかと思われます。
アニメもありますし、小説、ラノメもありますし、学園ものな感じもあるんでね。
そういうものが合うかどうかみたいなところもあるかもしれないけどね。
シュタインズゲートは人を選ぶって言いたくないんだけどね、本当に。さっきもそう言ったよね。
でもやっぱり読んでみてくださいって言って、なんか結構な割合の人は、
はずれたわ、よくわかんないわってなっちゃうかな。
なんかもう知ってる人がいて好きだなって人がいたらとして聞いてたら、
ぜひお友達になりましょう。もうお友達かもしれないけど、すでにその人は。
そういう感じですね。
棚オーナーとかトクブックスさんってあんまり今日言いませんでしたね。
そのうち並べます、これもね。まだ並べてないんですけど。
4月落ち着いて、4月の始めトクブックスさんちょっとお休みしてたから、
ちょっとどのタイミングにしようかなっていうのはちょっと迷うけど、
連休前、5月とかにまた棚は入れ替えようかなと思います。
せっかくだし。
入れ替えるとリストラしてるみたいな感じでちょっと勇気がいるんだけど、
もう別にそこが本能根性の別れじゃないので、入れ替えちゃおうかなと思ってて。
もうこっちで先行紹介しちゃってるのもあるからさ、
そういうのもどんどん入れていきたいと思ってまして。
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頑張ろうかなと。
いろんな本を、
出会う場を提供したいなってすごい偉そうだけど、
単純に自分が面白いと思った本をみんなに知ってほしいっていうね、
横島な勝手なわがままなんですけど、やっていきたいなと思います。
前回とかが棚とかの真面目な話だったんで、
全然真面目じゃない2次元、真面目じゃないっていうのはおかしいか。
まあいいや、経路の違う2次元の話をちょっとしてみました。
おやすみなさい。