TOKUBOOKSでの出会いと映画の勧め
金曜の夜は、
えーっと、茨城県下妻市のTOKUBOOKSは、唯一、夜やってるんですね。
金曜の夜だけ、開店が13時から、12時から、13時からかな?
になるのかな? で、21時まで、
やってるんです。 いつもは、10時から18時
なんだけど、3時間ずれて、夜、
3時間遅い、その分だけ、やってくれてるって感じなんですね。
で、この日だけは唯一、仕事があっても、あのー、
行くことができるんですよ、TOKUBOOKSさんに。
でー、やっぱりね、あの普通に仕事を、僕みたいな不定期な、不定期と言っても、僕は、あの時間は
昼間ですけど、昼間から夜にかけて、ですけどね、夜勤とかはないですけど、
あのー、
そういうじゃなくて、本当に、あのカレンダー通りの方、
もう金曜日の、あのー、
終わりっていうのは割と、
行きやすいっていうのもあって、たぶん金曜の夜は、あのやってくれてるんですよね。ありがたい。
でー、昨日も金曜の夜、ちょっと行って、みたいな話したんですけど、その時に、
あの、JASMINEBOOKSさんね、あのー、
棚のご近所さんっつーの。
棚は棚で、もうご近所も何もないんだけども、あのー、
よくイベントとかも、あのー、
やられてる方、多彩な方ですね。で、その方、夜に、あのー、来ていらっしゃって、
で、その時に、まあ、いろいろ話したんだけど、その中で、
あのー、パーフェクトデイズって映画知ってますか?って言われて、ちょっとお勧めされたんですよ。
映画館で映画を観る意義の考察
でー、さあ、
これまあ、そっちの話しちゃうとアレなんだけど、あのー、免許返納の映画もそうなんだけどさ、
あのー、一旦、映画の話ね。あのー、
昨日、言うつもりで言わなかった気がするんだけど、あのー、俺、
映画をそんなによく見ない人間なもんで、映画はやっぱり映画館だよねって感覚が、よくわかん
てないんですよ。今もよくわかってないんだと思うんだけど、ちょっとなんか最近、
ん?って、こういうことかなーって思うようになったことがあって、
全然違うかもわかんないんだけど、
あのー、
その、映画はやっぱり映画館だよねって、あのー、昔から言われてるイメージがするから、なんか、俺の感覚はその、ちょっとまた違うのかもわかんないんだけど、
今さ、なんかいろいろできちゃうじゃん。これね、本にも言えると思うんだけど、あのー、
家で例えばさ、サブスクとかで映画見れる、見られるでしょ?
あのー、本も読めるしさ、あのー、ゲームだってできるし、なんでも自分の家で好きなことできると思うんだけど、
あー、自分の部屋、自分だけしか入らない部屋がある人はね、別に、あのー、
そうじゃなくてもできることはあると思うんだけど、
なんか、なんつーのかな、まあ、ここも問題か。
えっと、一人で何かをする時間があるかどうか、
っていうことかもしれない、もしかすると。
あのー、
サブスクで映画見てる時にさ、余裕で、なんか、
なんか雑、違うことが入ることってよくあるじゃん。あのー、
これ俺、こないださ、映画見て、なんか、仕事の話が、
あのー、
後で携帯で入ったの見て、
なんか思ったんだけど、
映画館で映画見てる時ってさ、基本的に携帯見ないでしょ?
むしろ、あのー、ワナーモードにしてとか、なんかいろいろあるじゃん。そういう感じで。で、ていうか、なんか、
見ない感じじゃん。映画館行ったら、あのー、携帯とか。
あのー、直前のCMとか置いといてさ、
映画見てる間中ってさ、やっぱり、映画だけなんで向き合う。ていうか、
ていうか、お金わざわざ払いに行って見に行ってるから、
当たり前なんだけど、なんていうか、あれがさ、あのー、
コーヒーはコーヒー代じゃなくて、場所代もあって、みたいなのあるじゃないですか。
映画も、映画館の、その作品に対してだけ払ってるって言うんじゃなくて、その映画を見る時間を
作っ、自分でお金を払って作ってます。この映画館でそれを
その場所にしますっていう、その時間にしますっていう、
ことなんだと思うんだわ。
あのー、
だからさ、なんか集中できるんだよ。なんかさ、あのー、
理論上って言っていいのかわかんないけど、
情報として考えるんだったら、
映像情報を見たっていうことで言うんだったら、
あのー、別にサブスクで見ようが、家で見ようが、レンタルで見ようが、
同じじゃないですか。入ってくる映像としては。
なんか言ってってちょっと自信なくなってくるけど、まぁ同じじゃないですか。映像情報としては。
でも、
なんか、
映画さ、免許返納の映画でもそういうシーンあったんだけど、
映画のシーン、映画についてちょっと語られている場面があるんだけど、
それは映画のシーンが語られている部分もあるんだけど、それが映されている場合もあるんだけど、そうじゃなくて、
映画を見てる人を映して、それを眺めている場面っていうのが、
我々が見てるんだけどね、その映画を見てワクワクしている、あの喜んでる、
いろいろ泣いている、そういうお客さんを見て、見る。
なんか、
あの、
なんていうのかな、そういうことだと思うんだよな。えっとね、だから、
映画を見るっていう、その映画の映像情報自体が大事なんじゃなくて、その場所で、
その空間で、時間で、丸ごと使って、その映画のためだけの時間を作って、そこで見る、
っていうのが、
いいんだと思うんだよね。
まあ、
まあ、誰かと見たりするのかもしれないし、一人で見るのかもしれないし、わかんないんだけど、見るっていうのはさ、
二人ではできないじゃん。なんていうのかな。
強いて言うなら、そのイヤホンを、あの恋人同士で、あの、片方ずつ付き合って、みたいなのは共有してるって言えるかもしれないんだけど、
あの、
映像を見るってのはさ、
両者では見られないじゃない。これ本も同じなんだけど、本を読む時にさ、二人では読めんじゃん。
あ、あの、二人で同時に同じものを読むっていう行動を同時にするってことはできるけど、同じ絵、同じ、
に読むことってできないんだよ。
どんなに、あの、一冊の本を無理やり二人で見ようが、
その時に追ってる文字を完全に同期はできないじゃない。
で、もう、で、もう一つのものを見るじゃん。で、映画も本も同じで、
だから、
完全に同じことっていうのをできないんだけど、
できないんだけど、
それは人間、別々だからさ、どんなことやっても全く同じ身体にはなれないわけだし、同じ脳にはなれないわけだから一緒に
できないんだけど、でもなんか分かりやすく一緒にできないけど、でも一緒にやる同時性は獲得できるじゃん。なんていうの?
そういう感じ。
だから、映画館で見るっていうのは、映画を見るってのは結局一人でできないけど、一緒に見に行くっていう同時性は
獲得できる。けど、一緒に見に行ったところで別戸に見ることは別戸に見る。
だから、なんか映画終わった後、どうだったとかって話すと、楽しかったりするんじゃないかな。
「PERFECT DAYS」の視聴体験と日常の魅力
何の話してたんだっけ?
あの、
だから、
そういうのがあるから、やっぱり映画館で見るのってなんか大事なんだな。
って、
思ったんですけど、あの、でも、
えー、ジャスミンブックさんにね、あのー、紹介されて、えー、そんなのあるんだと思って、その晩間?
に、見てみたんですよ。次の日は休みだったのかな?
あ、そうだね。次の日が宇都宮に行く日だから。
休みだったから、ちょっと
見てみたんですよね。
で、あのー、もう、今言ったことと、今言いながらさ、言ったことと全く逆のことするんだけど、
映画館で見なくてさ、サブスクで見られるから、見られたから、あの、アマゾンのブライムとかでね。
あ、見られた!と思って、見てさ、流しながらさ、なんかいらりながら見るんだよ。
ふんふんふん、つってなんか。
で、最後もう寝ながら、もう寝て半分見てない感じのやつで、
みたいな感じのところもあるんだけど、あのー、だからそんな感じで、
見ちゃってるんだから、全然、あの免許返納の、映画館で見る見方と全然違うんだけど、
それでもあえて言うね、めっちゃ面白いのよ。
あのね、なんて言ったらいいのかな、別にあらすじとか言うとこじゃないと思うんだけど、
なんか日常なのよ。
あのー、さとぴーさんがさ、めっちゃ前に、
えー、違いを伴った反復ってのめっちゃいい言葉ですって、なんか言ってくれたことありましたけど、
あのー、強いて言うならそれ?
あのー、反復って言うんじゃないんだけど、でもなんか違いを伴った反復なのかな?
強いて言うなら。
なんか日常のことを、あのー、描いて日常を追ってって、でもその中で、
いろいろあって、で、全部のことは描かれないし、過去のこととかもそんなよくわかんないし、
でも今の日常ってのを見て、だからそれだけでもなんか面白いのよ。
でね、
あのー、それなんかその映画オススメされてる時に、
しのぶさんもうね、なんかすでにそういう生活してないとかって言われて、
なんかちょっとそうかもって思った時があったんだけど、
まあ、やっぱ違うけど、やっぱりちょっとさ、結構やっぱり重なるんだよね。
自分と。
あのー、まあ、環境も年も、住んでる場所も全然違うと思うんだけど、
うーん、なんか、聞いてた時もちょっと、ん?なんか重なるとかって思ってたけど、
やっぱ見てみると余計、なんか、あ、何だろうな、思ってること重なること、
うーん、あり、あるなーと思って。
眺めしてんだよ、全然見てないんだよ。
何なら、あのー、昨日一昨日2回目見て、まだそれでもちゃんと見てないんだけど、
でも日常だからさ、日常の中に、また日常が映ってる感じがちょっといいんだよ。
あのー、俺の日常の中に日常の背景としてその映画、日常の映画が、あのー、あってっていうのがちょっといいんだよ。
「空が青い」記憶と映画のテーマ
でね、全然違う話すんだけど、あのー、俺が昔先生をやってた時ね、講師としてしかやらなかったからなんだけど、
ある日、講師の研修ってのがあって、土浦に行くんですよ、土浦の教育委員会かな、とにかく土浦で、
なんか県南の講師だか何だかが集まって、そこでなんか研修会みたいなの受けるの。
あのー、それでさ、唯一、あ、ま、あの、そこでさ、あのー、一緒に勉強してた後輩とかと久しぶりになった人、
ああ、なんて言ってるのも思えてるんだけど、それ以外に内容として一つだけ覚えてることがあって、
いや、ほぼ覚えてない、ごめんなさい。
勉強になったかってその後帰った後、教頭先生に言われて、
あ、はい、みたいな、よくわかんないけどはいって答えたのを覚えてるけど、何やったか全然覚えてないんだけど、
ただ、終わり際に、その担当の人、なんか担当の偉い人が、
えーと、空が青いなって思えなくなったら終わりですからね、って言ったことだけは妙に覚えてるんだよ。
あのー、たまにさ、それ別に講師の研修とかじゃなくて、
あのー、大学の時に、大学の時、自転車乗ってる時に、ふと、あのー、空を見上げて、
わあ、改めて自分はちっぽけだな、なんか空からすれば自分というのはなんと小さな存在なことか、
みたいなことを、なんか思った瞬間があるのは覚えてるのね。
で、たまにさ、
あ、えー、こういうことを、空見上げるとこういうことを思えるんだ、とかって思ったのが、なんか、
記憶の片隅にあって、たまにそれあんのよ。
歳を覆うごとにさ、その、そういうふうに思った、あの時に思ったことじゃなくなるんだけど、
まあ、たまに思うっていうようなことがあったりした上での、
あの、そのー、公式研修での言葉だったから、
あ、そうだよね、って思ったの。
あのー、どーんなこういうことがあろうが、別にたいしたことじゃないぞ、
っていう気持ちも持ってないとダメだぞ、っていうふうな感じとしても捉えたの、僕は。
それだけじゃないと思うし、いろいろあると思うんだけど、
あのー、んー、なんか、それを覚えてんのよ。
主人公の表情が語る幸せ
でね、あのー、で、ここでまた唐突にパーフェクトレーズの映画の話に戻るんですけど、
あのー、んー、映像ちゃんと僕見てないんでね、長波なんで、これ恐縮なんですけど、
あのさ、部屋を出るじゃん、役所工事が、主人公のさ、役所工事さんが、
あのー、毎日自分の一人暮らししてる部屋をさ、出るのよ、朝。
朝出るときとか、部屋出るときだけじゃないのかな、
でも部屋出るときに、必ず空を見上げるのよ。
で、空を見上げたその先に、の、多分なんだけど、これ多分ね、なんか映さないのよ。
役所工事が何を見てんのか、主人公が何を見てんのかわかんないんだけど、
なんか、空を見上げてて、で、いろんな表情あるんだけど、基本的に嬉しそうなんだよ、なんか。
表情も変化するんだけど、なんか嬉しそうだったりすんのよ。
で、あのー、これもあえて言うんだけど、なんか、結局んとこ、空は重要じゃなくて、
重要なんだよ、重要なんだよ。
今俺が見るさ、あのー、部屋から見える筑波山だとか、サヌマの景色だとか、今日撮ったアジサイとか、そういうことも重要なんだと思うんだけど、
でも、それと同時に、それを見てる人間も大事なんだよ。
で、なんか、その役所工事さんが空を見上げて、空を見上げて、嬉しそうにしてるのが、めちゃくちゃいい映画なんですよ。
あのー、空が綺麗だから、すごーいとかじゃなくて、役所工事がどんな空を見てるのかわかんないんだけど、
薄らわかるよ、天候とかそういうこともあるから、大体こんな感じなのかなとかって思うけど、それはわかんないけど、とにかくそれを見て役所工事は微笑んでんだよ、ちょっと。
微笑んでない時もある。
でも、見て結果微笑んだりしてんだよ。
なんか、それ見ると、あ、この人は幸せなんだなって、幸せなんだなって言葉でいいかどうかわかんないんだけど、そう思うのよ。
で、それは、その空を見ても、わかんなくて、自分は同じ気持ちになるのかわかんなくて、ただ、主人公はなんかを見て、なんか見て、なんかが起こってとかじゃなくて、ただ、たぶん空を見て、なんか、うーん、なんかニコニコしてんだよ。
うーん、そういう人生っていうか、日常を送りたいよね。
映画が繋ぐTOKUBOOKSと未来
あのー、全然、あのあれですよ、ちゃんと見てない人の感想ですよ。
でも、あのー、ちゃんと見てない奴が何言ってんだって話だと思うんだけど、ちょっと何でもいいから、見てみてください。
あのー、まだ見てない人は。
あ、あのー、教えてくださってありがとうございます。Jasmine Booksさん、はい。
えー、だから、Jasmine Booksさん、あのー、人だけじゃなくて、人と通じて物を通じたりしてる機会、まあ、もう言うまでもないと思うんですけど。
うん、昨日ね、ポッポッキャストで、まちづくりの話ってしてましたけど、うん、なんかね、なんつーんだろうな、まちづくりっていうか、それも、なんか、あのー、なんつーんだ、興味あるなんて言うと、なんかあれだけど、あれなんだけど、まちづくりに必要なのは、これただのダジャレなんだけど、まちづくりの時に必要なのって、松づくりかもしんないなと思ってて、
なんか、あのー、待っても苦にならない、普通の日常というか、普通の余白、ちょっと待つぐらいのことを埋めないで、普通に待ってるっていうことさえ、自然にできるっていう街、だから、松ができる街を作る、で、待つ場所、まあ、とくぼっくすなんか、まじで松づくりをしてると思うんだけど、まちづくりとともに松づくりをしてると思うんだけど、
うーん、なんか改めて貴重な場所だなってことを思いましたよ、という話ですね。
うーん、ちょっとまた明日、水曜日、俺、休みなんだけど、ちょっとまた行けないので、違う時間過ごしよう、あ、そうだ、読書会、なんかね、読書会のやり方、17日かな、17日の金曜日読書会なんですけど、ちょっとね、どういうふうにしようかなって、いまだに迷ってますね。
まあ、ただ本を読むだけで読書会っていうふうに目を打つんだけど、うーん、なんか、あの、固まってないんだけど、なんかいろいろまた、こういうことをしたらいいんじゃないかなとかって、いろいろ考えてきましたね。
まあ、まとまってないんですけど、なんですか、だから、映画、映画館で見るのいいよねって話、それはやっぱり場所も含めてっていう話、
と、パーフェクトゲーズって映画良かったよっていうのを、これは、その言ったよってことと矛盾してて、映画館で見てないくせに良かったよっていう、無責任な話でした。
で、そういうこと、でもとにかくいいと思ってるから、で、空をじゃなくて空を見上げてる人の表情の話な、で、そういうこととかを言ったり、そういうことを考えるきっかけくれた徳福さん、やっぱりすげえなっていう話でした。
はい、おはようございました。