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とくぶっくすさんの本の紹介をしますよっていうポッドキャストなんですけど、
今まで勘違いしてたんです。
毎週月曜日にとくぶっくすさんがポッドキャストを更新して、今日がエピソード目なんですよ。
さっき、ちゃんと最後まで一通り聞いたんですけど、
はたと思ったんだけど、俺一生懸命ポッドキャストをさ、バカの人そばよみたいに気づけば、
初日に3つ立て続けに投稿しちゃったりして、とくぶっくす、とくぶっくす、しもつまのとくぶっくすとかって繰り返し言ってるつもりでいたんですけど、
なんとね、とくぶっくすさんのポッドキャストは、とくぶっくすって検索してもどうもこのリッスンでは引っかからないみたいなんですね。
とくぶっくすさんのポッドキャスト、とまり際本の中っていうタイトルなんで、ユーザー名とかで検索すればいいのかな。
だけど、ユーザー名も佐野さんのあれなのかな。
とにかく、とくぶっくすさんに興味を持ったれた方は、とまり際本の中、とまり際だけでも大丈夫です。
それで検索してください。それでたどり着いてください。
リッスンの調査の仕方がどうも僕もよくないですけど、ここがフォローしてるところが皆さんから見れるんであれば、そこから行ってください。
もしくは、とまり際本の中です。
とまり際本の中。
はい、ということでね。義務を一つ果たしたところで。
実際、とくぶっくすさんのポッドキャストはぜひ聞いてみてくださいね。
面白いと思います。
僕の声を聞いた男のポッドキャストは別にいいや、みたいなことを思う人がいたとしても、とくぶっくすさんのはそうではないので。
本当にこれ冗談抜きで、自分と違う教具の方も聞いてもらえると思うんで。
同じ教具でも聞けると思うんですけど、なんかもっと興味そそられる人もいるんじゃないのかなって思ったりするから。
とにかく一回、とまり際本の中聞いてみてください。
はい、というわけでね。
でさ、まだ始めたばっかりなんですけど、夜とか一日一本ぐらいはあげようかなって思ってるわけですよ。
そう思いながら生活してるわけ。
僕は最近最近でね。
毎朝僕、下妻の佐沼ってところを走ってるんですよ。
一周ね、6キロ。
走ってるんだけど、走ってる間ってさ、やっぱりちょっと、
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こういう本を置いたら面白そうだったり、こういう話したら面白そうとか、ノートにこういうことを書いてみようかなとかっていうことも考えるわけ。
仕事の話とかもいろいろ考えるんだけど。
でさ、考えてると走ってる間ってさ、やっぱさ、止まりたくないのよ。
あーちょっとタンマ、ちょっと待った、メモメモ、みたいなことで止まりたくないのよ。
こっちはさ、仕事の前に走りに行ってるからさ、そんなにのんびり、それでも余裕は持って走ってるんだけど、
あんまりもたもたしてたくもないのよ。
だいたい最初1時間ぐらいで歩いてたのが走るようになってだんだん縮まってきて、
40から45?40までは行かないかな?45弱ぐらいになってきて、
40ぐらいになるかな?どうかな?みたいな感じのところに今なってきてるんですよ、タイム的にはね。
別にタイムを縮めようとしてるわけじゃないから、それが目標じゃないんだけど、
なんかとにかく途中で止まっちゃうっていうのが嫌なわけ。
そもそもこの走ってるっていう、走ってるもしくは最初は歩いてるも混ざってたんだけど、
その習慣も1日も止めたくないからっていうくだらない理由で雨の日もやってましたからね。
このひと月半ぐらい。
まあまあしばらく続いてるんですけど、
ちょっとね、明日は引っ越しがあるからさすがにちょっと明日はやめとこうかな。
どうしようかなってちょっと思ってますね。
朝やめたところで昼だったり夜だったりでもいいかって思ったりもするけど。
で、思いつくって話よ。走ってるとその間にね。
今日も思いついたの。一回。
あ、あの話したい。あの本のこと言いたい。って思ったの。
あ、で、メモろう。携帯にちょっとでいいからメモろう。って思ったんだけど、
まあいいか。
まあいいや。大丈夫。って思ったの。
で、まあもうこの時点でわかったと思うんだけど、忘れたのねやっぱりそれを。
あの、あれ、あれだったら普通にあのこと喋りたい。なんか無理なく喋るとかじゃなくて普通にあのことで喋れる気がする。みたいなのがあって。
あ、やった。いいじゃんいいじゃん。と思ってたのを忘れたのよ。
で、ちょうどそれを一周終わる頃。サヌナの一周が終わる頃に忘れてるってことに気づいて、
ヤバいヤバいヤバいヤバいって言って。あの辺りを走ってる頃だって。
あの辺りあの辺り。なんだなんだあの時俺は何考えてた。
うーんあの時の気持ちになってみれば、ダメだやっぱり思い出せないってなっちゃって。
あの結局思い出せなかったんですよ。
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で、あー思い出せないよーと思って、
で、違うことをまた思いついたの。忘れたことの方が悔しいからそっちよりもなんだろうと思いながらだったんだけど、もう一つ思いついて、それはすかさず携帯にメモしたの。
で、あのー茨城の人、今日4月の20日ですね。20日なんですけど、東北三陸沖かあたりでなんか昼間にさ、すごい地震あったでしょ。
すごいっていうか、割と大きな地震。マグニチュード7ぐらいのやつね。
で、あ、地震だな。でかいのかな。あ、津波の警報とか出てるからそんなにちょっと大きかったんだな。心配だな。
でもまあそこまででもないか。
ってやって、その瞬間にやっと思い出したんですよ。
あー!と思って。
あの時これで思ったんだ。
で、無事思い出せたので、あのーその話をしますね。
えーとね。
んーとね、これもね、こないだと同じで、至高の生理学の話をした時と同じで、
いやいやいや、僕それ有名だからとか、そういう理由で置いたんじゃないんだよって思われちゃうんだけど、
あのー、まあタイトルを言うと、僕の地震絵日記っていう本があるんですよ。
絵本っていう感じじゃないね。本だね、あれはね。
あのー、絵もすごく多いし、絵日記だからね、そんなに絵本っぽいところもあるんだけど、まあ本ですね。
でー、僕の地震絵日記っていう本があってさ、あのー、まあ地震の本なのよ。
でー、まあさ、あのー、僕は当時東北に住んでたわけじゃないから、
あのー、本当の意味ではわかってないんだけど、東日本大震災ってあったじゃないですか。
でー、あれもあって、なんかそのー、フィーチャーされることもあったようなんだけど、
あのー、僕は本当にこれを子供の頃、小学1年生ぐらいの頃本当に、
に、学校の課題図書館なんかになってたのかな、多分。課題図書結構好きだったからね。
なんでか自分が欲しいって言ったのか、親がいいって思ったのかわかんないけど、とにかく買ったのよ。
学校に注文して、で届いて、でー、面白かったんだよね、それが。
でー、当時はさ、地震なんか起こってないじゃない。
あのー、ギリギリ関東大震災っていう大きな地震が昔あったらしいね、みたいな感じよ。
でー、防災訓練とかも地震の訓練というよりは火事の訓練とかがやっぱまだ多かったんじゃない、そんなに。
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地震、地震も怖いけど、なんかとにかくさ、東日本大震災きっかけにやっぱちょっと色々なんか意識変わったりしてるじゃない。
あとこれも何十年経ったらわかんないんだけど。
まあ、そうなんだけど、その地震とかが、東日本大震災とか、あと阪神大震災ね。
阪神大震災も起こる前のことだから、あれが起こったのは小5ぐらいの時だったからね。
それより前なわけですよ。
で、地震が全然身に迫って感じられてないっていうのもあったんだと思う。
だからなんか、普通に単純に面白いみたいな感じで、思えたっていうことがあんのかもしんない。
なんだけど、なんかね、色々ね、すごいリアルなことも書かれてるし、それがリアルに書かれてるっていう感じじゃないんだよね。
リアルはリアルなんだけど、子供がさ、絵に企画じゃん。
絵に企画、決して文章が上手な大人とかが書いてるわけじゃない。本当にそのまんまを書くのよ。
で、絵日記だから絵も書いてあって、そういう絵日記の本なの。
本当にそのまんまなんだよ。
そういうふうに思えるの。そういうふうに、実際は作者さんが考えたのかもしれない。
そりゃそうなんだけど、でもなんか、純粋なとかって言うんでも、なんかちょっとカッコつけすぎなんだよな。
本当にそのまんまなの。それが多分良かったんだろうね、自分には。
でさ、その本、そんな本あったなって思う。
結構好きだから忘れることはなかったんだけど、次に意識するのは小学校じゃなくて、半信大信祭の時でもないの。小5の時の半信大信祭の時でもないのよ。
高校生の時なのよ。
高校生の時にね、倫理っていう教科が急に現れたの。
倫理やるんじゃない?多分やるんだよね、みんなね、高校生で。
倫理の教科書でいろいろ習うじゃない?哲学的な。
それこそ哲学の話ちょこっとしたけど、哲学の話ではないけどね、あれはね。笑いと哲学の話を一個前でしましたけど。
哲学も割と面白そうだなっていう気分はあったから、まあまあ真面目に授業を聞いたりはしてたんですよ。
で、その中に、哲学とは違うのかな。とにかく倫理の授業の中に、相別理句って言葉が出てくるんですよ。
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相別理句。
で、それを習った時に、その言葉が教科書に出てきた時に、相別理句?と思ったの。
なんだ?なんかわかんないけど、なんか聞いたことあるっていうか、見たことあるっていうか、なんかそんな気がすると思ったの。
で、うーんって、ちょっと時間経ってからかな。
でもとにかく、その時にやっと思い出して、相別理句って言葉は、僕の自信絵日記で俺初めて出会ったんだって思ったの。
で、なんかさ、それにしては結構時間かかってるのよ。
あのー、読んだ本、昔読んだ本の中にこういう言葉あったな、だったんだけど、なんかスムーズじゃなかったの。
あれ?あれどこ?あれ何?これ何?なんだろう?なんだろうこの漢字。
あ、あ、僕の自信絵日記だ、みたいな感じだったのね。
あ、あれだーじゃなかったのよ、なんか。
で、僕の自信絵日記の時に、確かに、
相別理句?その言葉が出てくるんだけどね。
おばあちゃんかなんかが教えてくれる、その言葉を出すっていう場面で出てくるんだけど、
あのー、全然わかんないわけ、その子供だから。
で、同じく、俺も同じような子供だから、わかんないわけよ、何のこと言ってんのか。
で、ひらがなで書いてあるし、相別理句?相別理句?なんだ?みたいな感じなのよ。
で、まさにそういう風に書かれ方をしてたと思うから、俺もそうだったの。
なんかよくわかんないけど、なんかそんなこと言ってると思ったの。
で、それがやっと時を経て、何年?
10年ぐらいじゃない?本当に。
10年ちょっと経って、やっと、あ、相別理句ってこういう感じなんだ。
はいはいはいはいはい、っていう風な、なんか思い出し方をしたの。
えー、と思って。
でさ、なんかすごい時間をはかったって言ったんだけど、なんかそれはそれですごいじゃん。
なんかすごい子供の頃に読んでる本の一つの言葉が、ちゃんと覚えてたわけだよね。
それはそれですごいなぁと思うの。
なんか、自分が、じゃなくて、本当にだから本の力なんだよね。
で、まさにさ、俺の思い出し方とか引っかかり方っていうのが、本当にその本の良さに現れてるっていう風に感じたのよ。
さすがに高校生だから、相別理句って言われて感じも見て、
あ、これでだからおばあちゃんはそういうこと言ってたんだってだんだんわかってくるのよ。
まだまだわかんないだろうけどさ。
今の俺だって、本当の意味ではこれから勉強するとこなんだろうけど、
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そういう感じだったんですよ。
だから、僕の地震絵日記っていう本は、僕の中では地震の本じゃない。
だから東日本大震災とか阪神大震災とかの本じゃなくて、大好きな本の一つなの。
すごい乱暴に言うと、だから地震と関係ないのよ。
で、大好きだから相別理句っていう言葉がなんか残ってて、
それがあ、あれだって高校の時にやっと合致するのよ。
で、東日本大震災だよね。
阪神大震災の時よりはさ、やっぱり東日本大震災、一応東日本にいたから、茨城にいたから、
結構揺れて、まだその時小学校の先生だったんだけど、会員の会やってる時にさ、
揺れて、うわ、すごい大きい地震だってなって、本当の避難訓練場にの避難をして、
で、どうしよう、いったん戻る?みたいなことやってたらまた大きく揺れて、
あ、ダメダメダメ、戻れない、このまま帰ろう、みたいな感じになって、
で、しばらくさ、でもしばらくさって言ってるけど、
俺らがだからそんな程度でよかったよね。
で、岩手とかさ、東北の方の人たち、宮城の人たちからしたら全然そんなこともなかったところもたくさんあるわけだから、
で、その時にさすがに思い出したのよ。
あ、僕の地震絵日記っていう本あったなって。
でもなんかなんつーのかな、
なんかこれも俺の勝手なんだけど、本当に。
なんか残念な感じもちょっとあったの。
あ、なんかこれで僕の地震絵日記は地震の本ってことになっちゃうんだなっていうような、
すでに阪神大震災とかの時でもそうだったのかもしれないんだけど、俺が知らないだけで。
うーん、なんていうのかな。
なんかつまんねえなって思ったのちょっと。
うーん、別に現実と本が全く違う、距離ができちゃったら距離がない方がつまんないとかじゃないし、
ノンフィクションも面白いし、フィクションと現実がつながるのだって面白いし、いいんだけど、
なんかちょっと、うーんって思っちゃったな、なんか。
なんか上手く言えないんだけど。
まあいいんだよ、いまだにそれがあったところで、地震があろうがなかろうが大好きな本だったなってことは変わらないから。
今もそうなんだけどね。
まあそれもさ、一番初回の時に話した風船ガムドンと同じで、
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開けちゃったので手元にないんだけど。
でもこれもね、またちょっと買い戻して、当時のものは買い戻せないけど、またちょっと手に入れて、
せっかく絵本が充実してるトクブックスさんですから、絵本だけじゃないけどいろんな本があるんだけど、絵本も充実してるトクブックスさんですから、ちょっと絵本も置こうと思って。
今俺の棚に置いてある絵本は非売品の風船ガムドンしか置いてないから。
ただこれもさ、悔しいんだよね。
僕の地震絵日記っていう本を置いてもさ、
いやそうなんだけど、いやそうなんだよ。
当たり前だよそんなのそうなんだけど、地震の本だって思うじゃない。
地震の本なんだからしょうがないよ。
だけど俺の中では地震の本じゃないの。
でもどうなろうが、なんか好きだな、印象に残ってる本だな。
俺の人生の中での大事な本だなっていう風に思うから、ちょっと今度また置きます。
また置いてない本の話しちゃいましたけど。
話してるからやっぱりいろんなことと重なっていくんだよね。
哲学と倫理みたいなのはちょっと重なって、
絵本っていうのも重なるし、何と繋がるっていうのか忘れちゃった。
なんか今思いついたんだけど忘れちゃったよ。
皮肉なことにさ、これ地震の本じゃないんだよ、地震とか関係ないんだよとかって言ってるくせにさ、
結局それを思い出してこういうことを放とうっていうのを思いついといて忘れて、
結局それを思い出したきっかけが地震だったっていうね。
なんかちょっと本当に勝手なやつだなって思うけど、俺も。
無理矢理話を最初のところに戻しますけど、
トークブックスさん、シェア型書店もやってらっしゃるけどそのスペースだけじゃなくて、
普通の新刊も置いてあるんで、古本も新刊も含めて、
絵本はとてもいい絵本も置いてあるんですよ。
だからお母さんたちとかもよく来てくれるんだと思うんだけど、
ちょっと一回それも覗いてみてほしいし、
こないだ初めて来たお客さんですごい見つけたんだ、すごいお客さんだなって思った人みたいに、
トークブックスさんにしか茨城では置いてないよとか、なかなか他の書店で置いてないよって本もたくさんあったりするので、
ぜひ見てみてくださいっていうお話でした。
ただしトークブックスでリッスンを検索してもわかんないけど、
オーナーが対策してたらわかんないけど、
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佐野さんが対策してたらわかんないけど、
たぶん泊り着は本の中で検索、泊り着で検索した方がわかりやすく見つけられると思います。
ということでした。
明日は引っ越しなので、引っ越すと下妻氏名になりますし、トークブックスさんとも近くなります。
楽しみです。またね。