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53私の生活改善運動
2026-05-19 12:30

53私の生活改善運動

生活綴方

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サマリー

今回のエピソードでは、タイトル付けの工夫から始まり、「生活綴り方」という言葉をきっかけに、独立系書店を巡る本や自身の所有する本との意外な繋がりを発見した喜びが語られます。また、ジン制作の構想や、音楽アルバムとシングルの聴き方の違いから、創作における形式や物理的な制約が作品に与える影響について深く考察しています。最終的には、制約のない創作の難しさと、偶然の発見がもたらす楽しさを共有しています。

タイトルと「生活綴り方」の発見
なんかね、タイトルの付け方とかによっても、微妙なアクセス数とか違うんだなってちょっと思ったので、もう絶対、タイトルはまだあれか、説明とかに意味ない言葉、意味ないっていうか、絶対メジャーじゃない言葉入れてやろうと思ってやってます。
生活綴り方っていう言葉があってね。昔、国語の時間、本当に文章の書き方みたいな、作文の時間みたいなね、事業があって、それのことを生活綴り方って言ってたんだよね、確か。
独立系書店を巡る本屋百景っていう本をパラパラ見てて、読むというよりパラパラ眺めてるんですけど、その中に生活綴り方って、生活綴り方ってなんか久しぶりに見たなって思って、そういう名前の本屋さんがあるのね。
本と本屋の意外な繋がり
そこで見たら、おとといトクブックさんのポッドキャストで紹介されてたうつの本とかなんかちょっと文章の中にあって、おや?と思って。
で、その後に私の生活改善運動っていうね、これまさにトクブックスで買った本なんだけど、まだ読んでないんだけどね。私の生活改善運動っていうのが、この本屋さんで出してる陣っていうのかな。
とにかくこの本屋さんを通して何か出版してるみたいな本があるのかな。それから出てる本だっていうのを見て、えー。繋がってるもんだねと思って。
で、本屋百景っていう本は本当にね、たまたま通りがかりの下妻の大阪屋書店さんで買ったんですけどね。
で、亡くなった仕事図鑑みたいなのがめちゃくちゃ5000円って高くてさ、違うのかって。で、買おうと思った時にレジに置いてあった本がこれ。本屋百景っていう本ね。
で、よく見たらなんか全然茨城の本屋はなくて、東京がメインね。東京、千葉、東京とちょこっと千葉とか埼玉とかそういう感じでね。茨城の本屋は何一つないんですけど。
ジン制作とポッドキャストの構想
たまたまそれをね、もう夜遅くて寝ようかなーっていう時に、あ、あのーあれです。イヤホンのケースが見つかりまして、何のことはない、普通にカバンの中に入ってましたね。
まあそういうもんですね。で、それ、日記をよくしてね、なんかパラパラ、何か本パラパラしようと思って。読むっていうのはちょっとしんどかったんだけど、あの眺められる本をパラパラしてたら、なんか生活続き方なんてあるって思って、それ見てみたら、なんか知ってるのとか、あ、持ってるじゃんこれみたいなね。
という感じで、あのー、パラパラして、気分が良くなったので、良くなったので、ポテキャストもとりあえずやっとこうと。すぐ終わりますけども。
明日が行けばお休みなんでね。ちょっとあの、ジンの、自分の初ジンの本屋物語の表紙をちょっとバージョンアップしようということで、あのーちょっとね、ちょっとだけ紙を買ってみまして、それで表紙をしてみようかなって思ってるとこですね。
どうしようかなと思ってんだけどね。本屋物語じゃない、図書館物語をちょっと考えてたんだけど、あのね、図書館をね、意識的に使わなかった時期が結構多いから、それをどういう風に扱って、扱ったもんかね、と思って。
あんまり、どうしたもんかなってちょっと考えてますね。考えてますね。どうしたもんかなって思ってます。
物語の中に入れちゃおうか。なんか、薄くてもいいから、あのー、にじんめんにした方がいいかなとか思ったりね。やっぱりジンフェス出る時に一冊だとちょっとね、っていうのがあるんでね。
えーと、それこそ、えーと、レコードは無理だけどCDをあえてラベルと一緒に作って、なんか、このポッドキャストのうちにいくつか目星のをなんか入れるとか、なんか、録音してそれでなんか喋る。
それ用に、ジンフェス用に喋るのをなんか、あのー、録って、それを並べてみようかとかね、CDで。とかね、ちょっと色々考えますけどね。
音楽アルバムと創作の享受
音楽のアルバムっていうのはさ、あのー、アルバムを聴く習慣っていうのがなかったのよ。
でー、ある時に、あのー、シングルじゃなくてアルバムで聴く派だからみたいなこと言ってる人がいて、え?みたいな。
いや、曲は曲だから曲で聴くんじゃないの?と思ったら、アルバムで聴くんだと。
要はまとまって、なんか一つの曲だけで聴くんじゃなくて、その曲と共にまとまったものとして、なんか聴くのがいいんだ、みたいなことを言ってる人がいて、えー?と思って。なんかかっこいいじゃん?と思って。
まあそんな、あのー、真似はできなかったんですけど。
なんなら僕はそのいろんなシングルから、あのー、曲を集めてMD作っちゃうみたいなね。なんか、アルバム的なことじゃなくて、本当に自分で勝手に作るみたいな。
自分で勝手に好きなものを、あのー、集めても一緒くたにしちゃう。
みたいなことやってましたけど、あのー、アルバムでー、っていう、なんていうのかな、なんかそれの考え方がさ、なんか、創作活動を正しく享受する、正しくとかなんのことかわかんないけど、なんか豊かに享受する、してるような感じすると思って。
なんかその話聞いたときに、そうなんだね?と思いました。
創作における形式と制約の考察
本はね、その、それこそさ、なんか一部の陣とかじゃない限りさ、なんかもう、それなりの厚さになるじゃない?短編集とか。短編だけで一冊で本にならないじゃない?大体。
今思えばなんでなんだろうなって思うけど、まあでもそうなんだろうね。あのー、短編一つだけでさ、本作ってって言っても難しいんだろうね。
まとめて、まとめてバーターみたいな感じにして、超言葉悪いけど。まとめて一冊の本にしてっていう風にしないと難しかったのかなーみたいな。
それでいくとさ、なんかCD、それこそアルバムの話に戻りますけど、CDってなんか大体60分だったじゃない?60分だか50分だか。
どういうあれかは知らないよ?なんかもっと違うCDもあるのかもしれないけど、でもなんかそんな感じだったじゃない?
あれって、どうだったのかなーと思って。もともと50分ぐらいのやつが欲しいよって言ってCD開発したのか、それともCDやってみたら50分ぐらいのやつになったから、あのー50分ぐらいのやつでやりましょうか、みたいな感じになったのか。
なんかさ、本がさ、これぐらいのページ数は最低限必要です、一冊の本にするのには。っていう風になったら、なんかそれに合わせるじゃん、きっと。
まあ、最終的には。それに合わせるために創作本を作る、話を作るっていうことをしなかったとしても、なんか分量としてさ、これとあれとこれとこれで、はい、でこれぐらいでちょうどいいぐらいかな?みたいな。
なんか、本当に創作100%じゃなくて、あのーなんか物理的な、なんか外部の事情からそういう風にしてる本とか、なんかめっちゃありそうじゃん。
で、アルバムもそんな感じだったりするのかなと思って。いや、これアルバムだから、あのーこのCDにあと何分入るからこれ入れとこうよとか。
じゃあ曲で何曲分ぐらい入るかな?みたいな。何曲あるとかどうするとかってのが先にあるんじゃなくて、まあCDこれぐらい入るからこれぐらいの分量でやっていきましょうか?みたいな感じだったりもしたのかなと思ってさ。
なんかそれは形式…まあそれが、それが結果として何か作ることのさ、ある程度制限があった方がフォーマットが決まってこその何か創作だったりする部分も多分あるじゃない?
あの短歌とか俳句がさ、575とか57577だから何かできてるみたいにさ。何かそういうことってあるのかなーってちょっと今思いましたね。
なんでそんなことを思ったのかな?形が決まってるってのが大事なのかな?だからそれに合わせてとりあえずまず作るとか出すとかっていうことも大事なんだろうな。
それでいくとだから人は形式とか別に決まってないからどんな少ないもんでも出せちゃうし、多くしても頑張れば出せるし、どういう判断もできるっていうのが実は難しいんだろうね。
偶然の発見とエピソードの締めくくり
なんでもいいよっていうのが難しいんだろうなって思うちょっと。まあね、別に無目的に始めたので。ちょっとパラパラしてたらね、あれこれ知ってる言葉ある、知ってる言葉あると思って見たらなんか知ってる本ある。
あ、っていうかこれ俺持ってるみたいな感じで嬉しくなっちゃったので、それの記録でやりました。はい、明日は水曜日ですね。トクブックスさんはお休みです残念ながら。えーと、勘違いじゃなければ明日行こうと思っている方は気をつけてください。おやすみなさい。
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