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【Season19】#03 異端企画!「フランダースの犬」全話完全解説①
2026-06-03 52:15

【Season19】#03 異端企画!「フランダースの犬」全話完全解説①

ここにきて狂気の企画です。しかしみんな知ってるようで知らない名作全52話を一気聞きできる有用な企画ではあるかもしれませんぞ! 出演:MITSULOW、バブさん

番組公式X

https://x.com/MITSULOW326?t=WwpQgc4LaMTjqS5vost0ZQ&s=03


YouTube版

https://youtu.be/qRDFYjwsSNI


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サマリー

このエピソードでは、まずリスナーからのメールを紹介し、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」のマイベスト3について語り合います。特に、川尻早人の登場シーンや、仗助と億泰の友情、そして岸辺露伴と迷い込んだ小道のエピソードが印象的だったと述べられています。その後、番組のメイン企画として、アニメ「フランダースの犬」全52話の完全解説が始まります。MITSULOWさんが用意した資料をもとに、第1話から第20話までのあらすじと見どころを詳細に解説していきます。主人公ネロの貧しいながらも明るい暮らしぶり、幼馴染のアロアとの交流、そして虐待される犬パトラッシュとの出会いから、ネロの絵を描きたいという夢、パトラッシュを巡る金物屋との対立、そしてアロアの留学の可能性といった、物語の序盤の展開が丁寧に語られています。特に、ネロの優しさや絵に対する情熱、そして登場人物たちの人間模様が深く掘り下げられています。

ジョジョ4部マイベスト3の紹介
さあ、東京ミツローコレクションシーズン19でございます。
この番組は、相も変わらずありとあらゆるエンタメをあそぼりしていこうという番組になっております。
どうもMITSULOWでございます。今日のお相手はこの方です。
バブさんです。
バブさんどうも。
どうもどうも。
やっと二人きりになれたねということで、お便りが舞い込みました。
いつも聞いてくださっている花市さんから。
花市さんありがとうございます。
結構前にいただいてたんですけれども、このお便りを読む機会はバブさんがいるときじゃないといけないので、選ばせていただきます。
そういう話。
はい。
花市さんからですね、ジョジョ4部のマイベスト3というお便りが来ております。
素敵。
いいとこ参戦ね。
どこら辺だろう、花市さん選ぶの。
第3位から。
はい。
川尻ハヤトが入っている風呂に背中を流してやると言って嫌いをしかけらやってくるし、自分を殺そうとする嫌いに対して一切ひるむことなく丸出しで短歌を切り、余すさえその迫力で圧倒するハヤト。
はいはい、あそこすごかったね。
笑っていいのか突っ込むべきなのか、いろいろな意味で今後の成長に期待が持てる小さな偉業者。
笑っていいのか、それがフルチンだからね。
ハヤトはここからキラーを倒すキーマンとして活躍することもある。
いいシーンだと思いますよ、普通に。
一切のモザイク処理をしなかったスタッフの映画団にも詳細を送りたいと、これアニメ版ですね。
そっかそっかそっか、アニメ版も。
アニメ版からお選びになっているそうです。どうですかこのシーンは。
なるほど、確かにハヤトの少年のおちんちんがいかにもな感じで描かれているところは、そんなに着目していなかったんだけど。
確かにちょっと笑ってしまうかもしれないですね。
ハヤトが息子か。
かわじり、高作の息子か。
確かに彼がいなきゃ物語が進まなかったし、
彼がいて初めてバイトアダストを克服できたみたいなところがあるんですね。
彼いなかったら、ジョウスケも死んでたと思うし、奥康も助からなかったと思います。
っていうような。
超大事。
超大事。
それが3位。
それが3位ね。
2位は。
第2位。
キラとの対決で傷つき倒れた奥康をもう死んでいますと見限って諦めを促すハヤトに対して、それを決して認めようとしないジョウスケ。
わかる。
奥康とは気が合うんだ。
こいつ俺の友達なんだと普段なら絶対口にしない思いをとろする一幕。
この二人の関係性が絶妙に熱い。
これをね、しかも小学生のハヤトの方が、もう奥康さんダメだよっていう感じでね、ちょっとジョウスケを悟すんですよね。
それだけとジョウスケ、あの冷静で頭の良いジョウスケが、それに現実を受け入れられないっていう感じが描かれているので、
やっぱりそんなに二人の、ジョウスケと奥康のその中の感じがね、描かれててとてもいいし。
そんなに気が合うんですかね、あの二人は。
不思議ですよね。だって殺し合ったら次の週にもう一緒に投稿してもいいからね、あいつら。
すごい仲良くなる。
私もね、アニメでドジマで見ましたから。
あー、そっかそっかそっか。
さあ、第1位でございます。
第1位は何だろう。
杉本スズミさん?
レイミさん?
初登場の回。
キシベロハンと二人で迷い込んだ地図にない小道。
そこで同じ場所をぐるぐると巡り、レイミとアーノルドという幽霊と出会い、振り向いたらどこかへ連れ去られるといった不思議な現象を経験する。
最後にはほっと安心したコウイチくんが狡猾なトラップにはまり、連れ去られそうになるハラハラ展開。
これこそがまさに荒木裕彦の真骨頂。
このエピソードをもってキラークイーンとの最終決戦を誘う物語のターニングポイント。
なんて上手い言い方するんですか。
これが1位でございます。
すごいね。
文章がすごいね。
何かやってる方なのかなっていう。
素晴らしいね。
これが1位だと思う。
確かにそこか。面白い着眼点が。
荒木裕彦全とした謎、ミステリーな展開なのかな。
そうですね。
いきなりかなり奇妙なところがバッと出たところですよね。
振り向いたらダメっていうのはお話とかもありますよね。
神話みたいなのでね。
ちなみにああいう路地、のぼり戸にありますよ。
またのぼり戸?
のぼり戸駅から住んでるところ、15分くらいかかるんだけど、すごい小道があって。
ここを曲がっていったら帰れなくなるなっていうところがあるので。
杉本霊美さんの路地がある。
絶対いるなここっていう。
見ただけでゴゴゴゴゴゴゴって聞こえそうなビジュアルしてる小さいブロック米の路地があるんで。
今度みずほさん一緒に行きましょう。
分かんないです行っても。
あと仙台の話でしょこれ。
あ、そうだった。
のぼり戸関係ないよ。
やべえ研究所があっただけだよのぼり戸は。
そうだったそうだった。
ということで花江さん。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
私もアニメ途中で止まっちゃったんで。
あ、そうなの。
でも見れてますよ。結構楽しく見てます。
それは良かったやっぱりね。
女性はみんなで見ないとね。
岸辺ロワン先生の回で落ち着いちゃった感じがあるんですよね。
俺の中で。
あれが一段落して終わっちゃった感じが。
そうかそうか。
こんな感じの人だったのねっていう。
始めはねちょっと内部以外は。
ヤバめな人だったね。
ヤバめさが今よりね。
全然落ち着けない感じになっちゃってますよね。
ということで花江さんのベスト3いただきました。
ありがとうございます。
いつもいつも本当にお便りおよびXへのコメントありがとうございます。
エンジンに励みになっておりますんでまたよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
なんか変な声聞こえました?
不穏な始まりだぜ。
ゴホゴホゴホゴホゴホ
今あの全部カットしようとこなんで。
さあ、花江さん。
じゃあねもうドドンと行きますよ。
フランダースの犬 完全解説 前編
今日僕がやるのは、
フランダースの犬全50には完全解説!
ちょっとちょっと。
タメにタメてね打ち合わせでも何やるか何も言ってませんでしたけどね。
フランダースの犬、フラダンやっちゃうよ フラダンっていうの?
フランダンとは言わなくない?
いいんですよ、フラダンやっちゃうよ いいですね、興味がないです
はい、資料を持ってきました 三郎さんがわかりやすいように人物像を書いてきました
ちゃんとキャラの画像とお名前が
パソコンの調子がおかしくてソフトで画像を貼り付けようと思ったらできなくて
全部印刷したものを僕はハサミで切って A4のコピー用紙に貼り付けてきました
すごいアナロギーな 逆に心をこもってていいですよ
でしょ?
完全解説をしようと思うんですよね 別にしてほしくないんですけど
みんなが待ってる話でしょ? 確かに私最後しか知りませんから
それ聞こうと思ったのですが三郎さん最後だけは知ってるでしょ?
うちらの年代だとねやっぱり
擦り倒されてるんでフランダースの犬って最終回だけ懐かしいアニメとか2時間ぐらいのわけで
散々やってきて最終回だけはみんな知ってるじゃないですか 主人公の少年が犬と一緒に天に召されちゃう
あれはパトラッシュも死んじゃうんですか? パトラッシュも一緒に死んじゃうっていう話ですね
最後はみんな知ってるんですよ それだけでももうちょっと泣いちゃうっていうような話なんだけど
ところがどっこいそんな悲しい話 1から52までちゃんと見てごらんなさいよ
もうずっと泣いてるよ
本当に これは見てないしバブさんがそんなに温めてたんだこれ
これ好きなんですか? これ僕も最終回しか知らなかったんだけど
去年の年末にBSでちょこちょこやってたんですよ実は
1週間に5話ずつぐらい 土曜日まとめて5話放送みたいな感じでやってて
ちょっと気になって見たんです見始めたんですね
最初神さんが あなた本当に物好きねって言ってね冷たい目をして見てた
神さんが2週間後 食い入るように見て
やっぱり面白いんだ なるほど
そしてもう後半に 前52話ねまあ30話ぐらいになったらもうほぼ毎回泣いてましたね
うちの神さん 全く知らないよ
なんでこんな悲しい思いしなきゃいけないんだよ
そんな悲しい話なんだ
基本的に悲劇です
原作あるんでしょフランドアスメに
そこらへんもやってくれるんですね
今回はアニメ版で世界名作劇場の第1弾なんだってこれ
最終的にいろいろ編成あるんだけど
第1弾と位置付けされていて
あのシリーズの
なんかスポンサー変わったり名称変わったりしてこれが第1弾になったらしいんだけど
まあそこはさておきとにかく
母を訪ねて的なやつとか
そういうのとかいろいろあるじゃないですかあの枠
一切見てなかったな
歴代その世界名作劇場の中でも最高視聴率らしくて30%超えたみたいですね
え〜そうなの?
ちょっと概要を教えてくださいよ
はいなんていうかもう
いきましたね1話から
え〜もう概要ないの?
概要多少言いますけど
ちょっとお願いしますよ
折り込み済みなんですね
これ1話から52話までいくんですか?
そうです
はい三つ堂さんに資料
資料多いな
これ1話から52話までの
あのね
リスト
ってあるんでこの
三つ堂さんが第1話
なったらなったらって言って
それを僕が解説するこのスタイルでいきましょう
わかりましたその決め事
第1話少年ネロ
はいこれは
まあ出だしなんでね
こういう人たちがいますよ
っていうね導入のお話ですよね
少年ネロまあ主人公の少年ネロ
はいネロくんね
可愛いね
可愛い少年ネロ
8歳から9歳くらいの少年が
主人公です
舞台は1870年頃の
ベルギーです
ベルギー
第1話で描かれているのは
少年ネロが
お母さん亡くなってしまった
亡くなっていておじいさんと
二人暮らしなんですね
ジェハンおじいさんとね
この優しいおじいさんと
二人暮らしでブラッケン村
ブラッケン村というかなり小さい村で
から10キロ離れた
アントワープという
大きい町に
ジェハンおじいさんのなりわいは
近くの落農家から
牛乳を牛乳の缶
ネロとネロの背と
同じくらいの大きい缶を
4缶
それを
朝早く出て10キロ離れた
アントワープの
町まで運ぶという仕事をして
なんとか賃金をもらって
食いつないでいるという
貧乏暮らしなわけですね
二人で暮らして
ただまあけなげだけれども
ネロ少年はとても
明るく
たくましく生きている
そんなことを
第一話少年ネロでは描かれて
ネロがどういう子かな
そうそうそう
おじいさんがこういう仕事をしていて
貧乏だけどネロはいい子だな
そうそうそう
毎日朝早く
ネロも一緒に牛乳を
運んでいるという暮らし
そして
ネロの幼馴染アロア
ネロの
二つ下の女の子だけど
ウラッケ村でずっと
幼馴染のものすごくいい子
なんですね
そのネロが
アントワープに
行くにあたって
アロアが呼び止めて
ネロ待ってと
お小遣いを
アロアは
コゼツさんという
王子主のところの娘なんですね
コゼツさん
この村一番の王子主で
そこの
お金持ちの子なんだ
そこの一人娘のアロアと
貧乏なネロは一番の仲良しだ
そこらへんも描かれる
アロアが
出かける前にネロを呼び止めて
このお小遣いで
イチゴの飴買ってきて
いいよアレはアロア
そんなやり取りが
あります
パシーさせられるんですね
基本的にとても仲良し
仲良しですか
だから問題なく
まだ一話の話ですか
まだだいじょうぶ
終盤第1話の終盤
アロアとモリエラウンに行きたいんですけど
まだまだ
はじめはちょっと
説明しなきゃいけないから
アントワープに
行った時に
ネロが
すごく虐待をされた
犬を見つけるわけですね
おやおや
その犬が大きい犬
パトラッシュ
みんな顔は見たことあると思うんですけど
それが金物屋の荷物を
引かされて
ひどい承知を受けて
無知で撃たれて
様を見て
ネロは心を痛めます
金物屋がいない隙に
あんまりにもかわいそうだって
パトラッシュに水をあげて
そこ金物屋に見られて
何オケなことしてんだって
いっぱたかれるみたいな
そんな一幕がある
それが第1話
出会うわけですね
ただネロ的には
かわいそうだけど何にもしてやれない
もやもや
第1話おしまい
第2話アロアとモリエ
ある日
幼馴染のアロアとネロが
ノイチゴを積みに山へ行きます
これはネロの人隣を
さらに詳しくやる回です
山に行ったら鳥の非難が起こっていて
アロアが
これ私買うわ
って言うんだけどネロは
巣に返してやろう
紳士なんですねネロは
いい子なのね
ちょっとしたパズーみたいな感じ
ちょっとしたパズー
だいぶソフティなパズー
ソフティなパズーって感じですね
いい子だ
鬼ごっこしたり
だって8歳9歳の子だから
アロアと一緒に一生懸命遊んで
ただ森でね
ちょっと村から離れた森に
行っているのに
ちょっと雲行き怪しくなってきたんですね
ネロは気づきます
パズーみたいなもんだから
これもうすぐ雨降るやべえ
アロアとすぐに帰るんじゃなくて
近いところにむしろ奥に
木こりのミッシェルおじさん
っていうネロの知り合いがいたんです
そちらに避難しよう
今ならまだ間に合う
規定を聞かせて
ミッシェルおじさんの家に着きます
もう着くぎりぎりのところで
雨がザーッと降ってきて
さすがネロって感じ
しかも木こりのミッシェルおじさんの
家に着くなり
アロアを送り届けたから
もう雨は大丈夫って
言ってずぐ濡れになりながら
途中でアロアが
落としてしまったカゴを探しに行くんですね
紳士
なるほどパズーですね
そうそうそうそういう感じだったり
あとは
それでずぐ濡れになったね
いわゆる濡れネズミになったネロが
火に当たりながら
絵を描くことに没頭したり
するんですね
床に絵を描く
床に絵を描く
紙とかがないんで
なかなか
そこで仲良しの
アロアが
ネロどうしたの何やってんの
言っても気づかないくらい
集中して没頭する
アロアは
ネロがそんなに絵が好きだってこと
初めて知るんですね
おー
っていう話でした第2話アロアと森江を
しまい
第3話アントワープの町です
第3話は
毎日の仕事でアントワープの町に
牛乳配達に行く途中で
絵描きに会います
そこでネロが
途中でおじさんちょっとお仕事先行ってて
僕この人の絵見て
行っていい?って言っていいよネロ
ってな感じで
絵描きとちょっと知り合って
絵描きに絵の心を
知るって話ですね
君絵が好きなのかい
絵はね
上手く描こうとするんじゃなくて
描きたいものを描くのが
一番なんだよ
そんなやり取りがある話
そしてここの話の見どころは
アントワープの町に
大聖堂があります
そこにはね
ルーベンスの
大きいマリア様の絵が
描かれているんですね
もう出てくるのかい
うん
ネロは
死んだお母さんの記憶は
2歳の時に死んでるからあまりないんですけれども
なんとなく
母親と一緒に
なんかすごい
絵の前でいたような
記憶が薄ぼんやりだけあったんですね
そこで
その絵が
大聖堂の絵だってことで初めて気づくわけですね
初めて大聖堂にそれ以来
行ったんで
おじいさんが
大聖堂でお祈りしているもんで
行ったわけですね
おじいさん何してるのって言って
この絵は
おじいさん僕こう来たことあるよね
お母さんと一緒に来たことがあるような気がする
実は
その日は
お母さんの
命日があったんですね
それでおじいさんが
お祈りをしていた
ただおじいさんがそのことをネロに言ってなかったのは
すまないなネロって
そんな話をすると
お前は寂しがると思ってな
黙ってたんだ
実は今日はお前のお母さんの命日なんだよ
なんて話
でもネロはちゃんと言います
寂しいことなんてないよ
僕におじいさんがいるもん
ここで
ちょっともう
泣きそうになります
もう?
2週目で見たとき
もうちょっと泣きそうになります
泣けるやつは2週目が一番泣けますね
そうだね
そういうお話でした
4は
新しい友達
ここでは
大親友
ジョルジュとポール
アントワークに住んでいる
チティボーイね
悪ガキのジョルジュ
ジョルジュはネロより年上の大体12歳ぐらい
ポールは逆に
ネロより2,3個下の
ちっちゃい子供
男の子のジョルジュとポール兄弟
後に大親友となります
ジョルジュとポールと
仲良くなる話です
ネロが釣りをしてたら
近くにいた
ポールが
川に落ちちゃうんですね
ネロが
泳げないのに
飛び込んで助けようとする
ネロはとにかく
紳士なんですね
パズーだったら泳げただろうけど
パズーみたいなもん
パズーは超人だから
ネロにそこまでの身体能力はない
ただそれに感動した
ジョルジュが
一気に打ち解けて
ネロと親友になるわけです
そういう話
5話
パトラッシュ
前回で仲良くなったジョルジュとポールが
秘密の場所を
仲良くなったネロに教えてくれます
それはアントワープの町を
一望できる
高台にある廃墟だったんですね
そこに連れてってやるよ
ってジョルジュが言ってくれて
上から
眺めます
そしたらネロはパトラッシュを見つけちゃうんですね
また金物屋に
ひどいことされてる
そんな高台から見えるの?
犬が?
ただ一匹の犬がそこから見えるんですか?
そんな
高くないね
3メートルくらい
1870年くらい
なんか
城の跡地みたいな感じに見えるけど
犬が見えるんだ
あれは
可哀そうな犬だ
って言ってネロは駆け出します
でジョルジュとポールと
協力して
なんとか金物屋の目を
盗んで
水あげようって言って奮闘する
話です
パトラッシュ
だけどやっぱり
金物屋は
この物語の
二大悪党の一人です
そう
大きいおじさんだね
本当に人出なしです
キャラクター名金物屋
金物屋です
名前は知らない
こいつのせいで世の中の金物屋が
どれだけね
印象悪くしたか
はい
お話それで終わりなんだけど
なんとアマゾンで
見返したとき
13プラスがついてました
どういうことですか
13歳以上でないと
見なきゃだめ
虐待の様子がひどいんですね
わんちゃんムチで打ったり
あとは喫煙のシーンもあったのかな
そこら辺で
こんなさ
子供向けの世界名尺劇場なのに
13以上
13プラスなのね
12歳以下は見ちゃだめと
13以上は見るなの方がいいですよ
対象年齢13までだよ
違う違う違う
だからね
今ってうるさいんだね
そういうのを見て
心を痛めるんじゃないですか
そういうことで
道徳とか学んでいくと思うんだけど
第6話がんばれパトラッシュ
これなんですか
5話がんばれパトラッシュ
がんばれよ
がんばれってなる内容だから
大丈夫です
で結局金物屋に
まだいじめられてる
いじめられ尽くしたパトラッシュは
もう動かなくなってしまいます
でひどい金物屋は
川辺に
パトラッシュを捨てて
行ってしまいます
そして
それを見つけたネロが
パトラッシュを連れて
解放するっていうお話です
いいね
がんばれパトラッシュ
がんばれパトラッシュ
捨てられちゃったんだもんね
とにかく禁止の
重傷で
捨ておけないなって
おじいさんも2車でパトラッシュを乗せて
ネロ家に
持って帰る
っていう
てつやで看病する
っていうお話です
ちょっといいですか
7話8話のタイトル見てるんですけど
タイトル発表のみでいいんじゃないか
ダメです
第7話スープをお飲み
8話吠えたよおじいさん
もういいですよスープ飲んで吠えたんでしょ
もういいです飛ばして
パトラッシュ回復したね
元気になったね
ここ目
僕の資料だと丸ついてるんでしょ
これ絶対言わなきゃいけない
スープ飲んで元気になったんでしょ
次は思い出の鈴でいい
ダメだよ
スープをお飲みの回いきますよ
第7話
スープを
なかなか飲めません
そのスープってのが
大事で
貧乏人のね
ジェハンじいさんとネロの
うちだから
スープなかなか苦免できないわけですね
それで
おじいさんが
庭に薬草を植えていたやつを
拾い集めて
アントアップの町に行って
薬屋に売って
しかも薬屋に
じいさんこんだけだったら
せいぜいこんなぐらいにしかならないよ
小銭をなんとかもらう
その小銭を肉屋さんに
持っていって
骨だけでいいんで
もらえませんかって
肉屋さんにチッて言われながら
これしかないよ
しょうがねえな
って言われて
骨にちょっと肉がついてるぐらいの
骨もらってきて
それをスープにして
なんとか
パトラッシュを回復させよう
そしてなんと
ついに
飲みました
飲みだからね
ホエタイおじいさん
ホエタイおじいさん
パトラッシュはねずっと虐待されてたんで
人間不審になってんですね
だけど優しい
ネロの優しさが伝わって
なんとか
スープを飲んで
もうスープ飲んだらしいですよ
その後も
パンとか
アロアがお肉とかも持ってきてくれて
誰が?
おじいちゃんね
アロアは自分の家から
干し肉持ってきてくれました
あげようとするけど
パトラッシュは食べません
やっとネロには心を開いて
ネロから渡された干し肉は
ようやく食べる
良かったね
アロアはちょっと不機嫌になるけど
ネロはちゃんと悟して
大丈夫だよパトラッシュ
アロアは友達だよって言ったら
アロアの手から渡された干し肉も
食べました
良かった
そしてなんと
吠えます
吠えたよおじいさん
元気を取り戻して
9は思い出の鈴
これは思い出の鈴
結局また
街で金物屋と遭遇したら
パトラッシュを連れて帰っちゃう
ということで大きくして
色々七点抜刀する話
それで
アロアの案で
パトラッシュに首輪を付けちゃえば
もうネロのものよ
ということでおじいさんが
首輪を作ってくれて
しかも鈴を付けてくれます
この鈴が
実は死んだお母さんの
思い出の鈴で
ネロが小さい頃お前はこれで遊んでいたんだよ
って思い出の鈴だったんです
パトラッシュが裂けてる鈴
そうそう
お母さんの鈴なんだ
そんなの全然知らなかったよって
ネロがね
言うちょっと感動の回ですね
なるほど
2歳で両親亡くしてるんだよ
お父さんの話出ないんだよな
お父さんはあまり言ってこないよね
おじいちゃんは母方のおじいさん
母方のおじいさんです
10話アロアのブローチ
はいアロアがね
えっとね
アロアはいいとこのお嬢さんなんで
大地主コゼツさんから
ブローチをもらいます
デザイン的に
アロアは気に入らなかったんだけど
あの
ネロから褒められたら
一気に好きになります
素敵なブローチだね
ここもやっぱりね
ネロが紳士なんですよね
アロアが普段付けてないブローチを付けてる時点で
うわーなんて素敵なブローチなの
モテ男だなネロ
ネロはね気が利くんですよね
そういうのモテるからね
ところが
一緒に森へ出かけた
アロアとネロですが
アロアが
ちょっとおちょこちょいなんでブローチを落としてしまいます
やばいぜ
でも
見つかりました
あーよかったというドキドキ
ハラハラドキドキ回でした
ブローチありました
11話エリーナの花畑
なんかトントンといくね
まあまあそうですね
見つかったんでしょ
第11話エリーナの花畑
エリーナ出てないですよ
エリーナはアロアのお母さんですね
コゼツさんの奥様です
ここにあるね
エリーナは
エリーナさんはネロの理解者です
いい人そうだもんね
とてもいい人
コゼツの旦那は
娘にあんな貧乏人の
子せがれが
って感じで
ちょっとネロのこと
よく思ってないんです
その奥様
エリーナ奥様が
大切に育てている
チューリップの花畑があるんですけど
それが荒らされてしまう
っていう事件が起きました
そして
荒らされた後には
犬の足跡があったんですね
まずいな
こういうトラブルがこの物語
ちょいちょい起きます
そこで出てきた
二大悪党のうちの一人
ハンス
金物屋さんと
ハンス
これがフランダースの家の
もう巨悪です
コゼツさんの所の使用人だ
そうそう
一応村で2番目の金持ち
っていう形になってます
とにかくコゼツの
腰巾着で
ネロとジェハンジさんが
借りてる家の家賃の取り立て
とかもやってます
コゼツさんに借りてるわけですね
そこらへんの管理をしてるのがハンスで
小汚い人間です
そのハンスが
花畑を
荒らしたのは犬だぞ
そういえば絶対パトラッシュだ
お前の所にいるだろうと
確証も得ないまま
コゼツさんに報告してしまいます
どうせあの犬ですよ
で一問着
あるんだけど実は
花畑を荒らしたのは
ハンスの息子のアンドレが
飼っている犬だってことが
分かります
あらぁ
だけど
ハンスはわびもしないで
早く帰るぞアンドレ
って言って逃げてしまいます
本当にね
ハンスが小悪党だってことを
描く回ですね
この話をきっかけに
犬を飼うことって
大変だなと
あとは結構餌代掛かってるんだな
ってことも気づくシーンとかあって
ネロがちょっと傷つく
大変だぞと
そういう話でした
第12話 おじいさんの小さな壺
第12話ね
これいい話ですね
パトラッシュが実は
今までずっと金物屋に
敷いてあげられてきたもんで
ずっと荷物を
引かなきゃいけないと思ってたんです
そのたんびに
いいんだよ
お前はもう荷物なんか運ばなくていいんだよ
ってネロとおじいさんに悟されて
なんていい人たちだって
パトラッシュが思ってきたんだけど
でもやっぱり動きたいってなって
初めて荷物を引く話なんですね
そのまま荷物を
引いてアントアップの
大きい町に行ったら
結局また金物屋に会っちゃうんですね
そこで
ついにジョルジュとか
ポールが起点を聞かせて
逃がしてくれるんだけど
ジョルジュが捕まっちゃうんですね
金物屋に
仕方ないって言って
おじいさんが
金物屋と話をつけてくるよ
何も心配するなネロ
でネロは
おじいさんが
金物屋になんとか
パトラッシュを譲ってくれないかと
二人だけで
話し合いをします
はい金物屋は
ニフランでいいよ
ニフランっていうのは
おじいさんの
月収です
毎日毎日
牛乳運んで
ようやく得ている月のお金が
ちょうどニフラン
その月収分を起こせと言います
それはいくらでも
高すぎるとおじいさんは言います
少しずつでも出すから
なんとかしてくれないか
少しずつだと
少しずつだと
少しずつだと
サンフランだと
この金物屋の
憎ったらしいことよ
利子ってものがあるんだ
分割なら
それぐらいにしか買えない
結局サンフラン要求されて
おじいさんはネロのために
泣く泣く
要求を呑みます
そしてネロたちには
そのことは言わないで
パトラッシュはネロのものだよ
という報告だけします
ジェハンじいさん
ネロは大喜び
ありがとうおじいさん
ネロとパトラッシュは
駆け回るという
このタイトルの
おじいさんの小さな壺というのは
結局パトラッシュの
お金として
へそくりというか
おじいさんのベッドの下に
小さな壺を入れて
パトラッシュ代といって
普段の賃金から
ちょっとずつ貯めるために
小さな壺に入れていくわけですね
ジェハンじいさん
本当にいいじいさん
そういう
お話でした
13話ナポレオン時代の風車
風車が
ブラッケ村にはあるんですね
その管理をしているのが
大地主の小節さん
風車で
要はそこら辺の
小麦を
ひいているんですね
風車の力で
あれひくの相当大変なんで
それで
村中の生計を
立てているというか
風車は命綱なんですね
その風車が壊れてしまって
ずっと昔からある
風車
壊れてしまったんで
風車職人のノエルじいさん
ノエルじいさん
風車職人
を呼んで直してもらう
という話ですね
風車を直している時に
ネロが見学に来て
ノエルじいさんに気に入られる
お前は本当に
見る目を見るな
見る目があるな
見る目があるな
風車を直しているところ
ネロがずっと見学していて
面白いな
職人さんの仕事って
ちょっとあるんじゃない
これ
風車が直るんだけれども
風車を再稼働する時に
なんと
あの凶悪の一人
ハンスのちょっとバカ息子の
アンドレが
風車で遊んでいて
引っかかって上に吊るし上げられちゃうんですね
バカだね
ものすごく大きい風車なんで
本当に命の危険
危ないね
それを見たネロが
すぐさま
風車を止めます
風車を止める仕組みを
ノエルじいさんの仕事を見ていて
覚えていたんですね
賢い
ここを押せばガコってやって
すぐ止めるんです
ノエルさんはびっくりです
ネロなんでそんなこと分かったんだ
仕事見てたからだよ
こうすればいいと思って
ネロさすがだな
天才じゃないか
周りもびっくりして
アンドレは
一命を取り留めます
はしごで救助されて
そこで
ハンスは
お礼も言えません
ネロに対してね
ネロのことが
ネロすごく嫌ってるんですね
自分の
息子のアンドレと
アロアお嬢様をくっつけようと
ちょっと思ったりして
その声がたきのネロ
嫌いなんですね
そういう
ストーリーとかもあって
だけどさすがに小節さんも
物事の筋ってものがあるだろう
例ぐらい言いなさいって
ハンスを
叱責するような
場面もあります
この黒暗いまではね
小節さんもいい役だったんだけど
ここからダメになっていくの?
どんどんひどくなっていく
そんな話でした
14話夜空に描いた絵
これはふんわりした話で
ネロが絵描きに
本当はなりたいんだってことを
描いた話です
15話古い帳簿
これぐらいのペースがいいな
古い帳簿
さっきもちょっと話しましたけど
ネロは絵を描きたいんだけど
紙ってものが
とても貴重なんで
板切りに書いては
消してみたいな感じのことをやってたのを
見るに見かねたアロアが
あの
小節のお父さんがやっている
事業の
古い帳簿いらない帳簿のね
裏紙をネロに
くれます
これ好きに書いていいんだよって
もうネロはね紙に書くなんて
初めてだからありがとうアロア
って言って大喜び
ところがその帳簿の
中では
いらない帳簿だと思ってたんだけど
重要な種類が混ざっていて
そういうトラブルがね
またねアロアがね
天真爛漫で本当にいい子なんだけど
めっちゃトラブルメーカーなんですよ
だいたいアロア来てんで
いろんなトラブルが
起こっていくっていうのが
いい子だけどさ
ネロのためにやってるんだけど
ちょっとドジっ子なのね
そうそうそう
脇が甘いところね
で結局書類は
あの
書類がないって言ってネロが
めちゃくちゃ怒られるんだけど
ネロめちゃくちゃ怒られるんだけど
結局その大事な書類は
普通に小説家から
見つかるっていう
ここにあったのか
だけどみんなに疑われて
ネロを傷つけたことに
アロアは涙をします
ちょっと反省した方がいいよ
っていうお話
第16話
これ10ですか
13チーム
これはね
13チームの社政帳って話なんですけど
これ3チームっていうのは
可閉単位ですこれ説明しなきゃいけないね
13チーム
10円みたいなことか
3チームの3がね
数字の3みたいに聞こえるから
1,3チーム
2,3チームって数えるわけです
10,3チーム
103チームで1フラン
103チーム
だから
103チームあれば1フラン
100じゃダメだったのかね
なんで103なんだ
だから3チームっていうのは
3チーム
103チームじゃなくて
3チームが円とかの単位
100
100
103チームで
1フラン
紛らしいな
こんなことで時間食いたくない
さっき言ったけど
おじいさんの月収が2フランでしょ
だから
2フランってことは
203チームが
おじいさんの月収
13チームの社政帳
要は
アロアに帳簿もらったネロが
もうあっという間に書き尽くしちゃいました
で白い紙に書きたいな
っていう
これ103チームは相当高価
ものすごいお金がかかる
ってことです
落書き帳でさえ
っていうことが分かって
絵を描くのも高いなと
ハンスさんに
意地の悪い
ハンスに
お使いを頼まれて
お前ネロ53チーム欲しくないか
この荷物運んだら
53チームやるよって
荷物を運ぼうとしたら
行ってる荷物の倍だったり
とかするわけですね
でも仕事やり遂げて
ハンスさん
そうだな53チームだったな
次の家賃から引いといてくれ
ひどい
本当にね
ハンスは怖くて
しかもおじいさんも
どうだったお仕事は
そうかやっぱり現金では
もらえなかったかってもう分かって
そういう
大人の世界ですね
だけどなんとしても
紙を書きたい
ネロは
2話で出てきた
木こりのミシェルさんのところに行って
仕事手伝うから
お小遣い頂戴と
頑張る
ミシェルは
すごい良い人なんで
分かったネロ
1日13チームでどうだ
10日間薪を運んだら
103チームやる
結構大変な仕事だぞ
3日ぐらいで起こさないと
違う違う
3チーム
紛らわしいな
13チーム
1日13チームだから
10日で13チーム
10日働けと
本当に一生懸命
働いて
ナレーションが入ります
ネロは薪がこんなに重いものだとは
知りませんでした
だけど額に汗して
働くネロ
お金を稼ぐのは大変なんだぞ
と少年少女に教える回
そういうこと
9日目に
帰ってきたら
ミシェルさんが
お前の頑張りは本当にすごい
もう
私が思っている以上のことは
お前やってくれたから
これで十分だと言って
9日目に13チームくれました
しかもご馳走を作って待っててくれました
ミシェルさん
超いい人
パトラッシュにも肉をくれます
ミシェルさん
13チームもらって
お喜びでネロを買えるんだけど
その足で10キロ離れたアントープまで
買いに行きます
夕暮れなのに
夜なのに
っていうね
いい話でした
17話
ようやく手に入れた紙だけど
逆にもったいなくて
なかなか書けない
ネロが苦悩する話
アロアが
アドバイスをします
決まってるじゃないの
パトラッシュ書けばいいのよ
そうかありがとう
アロア
パトラッシュを書くと
ってことが決まった
しかもアロアも
ネロに触発されて
レースアーミーを習い始めて
お互い絵を描けたら
私はレースアーミーができたら
見せ合おうねなんて約束するから
クリエイティビティに目覚める会ですね
18話
この話は
ふんわりしてるんですけど
ネロのうちの隣に
ヌレットおばさんというね
優しいおばさんが
ヌレットおばさん書いてなかった
ヌレットおばさん
ヌレットおばさん
ヌレットおばさん
優しいおばさん
初老のおばさんがいて
神経痛に悩まされているおばさんがいて
ネロの母親代わりの
優しいおばさんがいるんだけど
そのおばさんが飼っている
アヒルのクロっていうのが
逃げ出しててんやわんや
というお話です
19話
金物屋が村に
まずいな
まずいんで
おじいさんと交渉して
サンフランという話になって
いよいよそのサンフランを
払う日が来ます
ハントアップの街のバーで
おじいさんと金物屋
待ち合わせてたんだけど
ちょっとすれ違っちゃうんですね
金物屋が
あのジジイ
逃げる気だな
って言って
村に押しかけちゃいます
まずい
たまたまそのとき
パトラッシュは家にいるんだけど
ネロが出かけているもんで
パトラッシュが連れてかれてしまうんです
まずい
濡れっておばさんが必死に止めるんだけど
神経痛のある初老の
おばさんなんで
何にも止めることができずに
ネロごめんよ私がいながら
結局パトラッシュは連れてかれてしまうんです
あかんやないか
ネロがショックを受けて
アントワープだったり
いろんなところを探し回って
徹夜するって話です
第20話どこまでも
なかなか見つからない
パトラッシュで
疲弊したネロが
木靴をね
そのときの靴は木でできているんです
木靴を割ってしまって
それを脱ぎ捨てて
それでも裸足で
とにかくパトラッシュはどこなんだ
って言って探し回る
たまたま
金物猿に連れられた
パトラッシュが
その木靴を見つけます
ネロの匂いだって言って
パトラッシュが奮起して
金物猿の精子を振り切って
首輪を引きちぎって
ネロのところに
駆けつける
最終的に
会えて
もうどこにも行かないでね
って言って二人で
駆け回る
っていうお話です
金物猿は
金物猿はもう
その時点で結局
金を売るって言うよりも
パトラッシュを取り戻したつもりだったから
そのパトラッシュに逃げられたんで
その後金物猿はもう出てきません
サンフランは払ったんですか
払ってない
ただバーに預けてね
そのそこらへんは描かれてないんですけど
結局
取り返したパトラッシュが勝手に逃げやがった
そう
そうですか
とりあえず金物猿の件は
これで一件
完全にうちの子になった
落着っていうお話でした
さあ第21話
船で来たお客様
話は変わって
ある親戚のいとこのね
兄という子が
イギリスから
ちょっと遊びに来ます
そしたらそれを見た
小節さんが
やっぱりアロアを学校にやろう
イギリスに留学させよう
って話が出てしまって
ネロは大ショックを受ける
ずっとね
ずっと一緒に
遊んできたアロアがいなくなってしまう
ってことで
ショックを受けるネロ
この話の
見どころは
兄が
アロアと
兄っていうのはそのいとこのね
アロアが
いとこの兄に寄っててネロに紹介します
ネロは
すごく絵がうまいんだから
ってアロアが紹介して
ネロがせがまれて絵を見せます
兄は都会っ子なんで
ちょっと遠近法がなってないわね
なんとかの
話みたいな感じがするけど
そんなことも知らないの
みたいなちょっとやなキャラなんですね
私つまんないって言って兄は一人でね
帰っちゃいます
三人で遊んでたのに
でアロアはもう
兄はあの子ってなるんだけど
ここで真摯のネロは
アロア
お客さんを一人で返しちゃいけないよ
真摯
ここがこの話の一番の見どころだと
僕は思います
あんな嫌なこと
言われたのに
ネロはダメだよ
お客さんなんだから
育ちがいいなネロは
貧しいけど育ちだけは
おじいさんに育てられてるからね
本当にいいんです
家庭環境ですね
さあアロアちゃんが
留学に行っちゃうかもしれない
このハラハラ感
をもってして
前編終了でございます
お時間ですワブさん
そうか
次回
52話までザーッと
行きますから
任せて
大船に乗ったけ
大船全然乗れないけど
大丈夫か10何話でこんな時間
第二回でも
ザーッと最後まで
あったかもこれを見たかのような
そういう気持ちさせるのが
今回の目的だから
大丈夫任せて
前編はこんなところですかね
今週もよろしくお願いいたします
お相手はミツロワと
ワブさんでした
さよなら
52:15

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