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こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れを抱くエクエストスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は、ワークショップに参加して得られた時間と娘との共有体験ということでお話ししていきたいと思います。
私が今参加しているコミュニティの一つで、ノートサロンというものがあるんですけど、そのノートサロンというのは、千春さんが主催している文房具とノートをただ楽しむコミュニティなんですね。
文房具の使い方とか、新しい文房具の商品の紹介とか、後、ご当地文房具まで共有してくれたりと、文房具好きには本当に眺めているだけで、ただただ楽しいコミュニティなんですね。
そのノートサロン内で、マステでブックカバー作りというワークショップがあったので、先日参加しました。
実はこのワークショップの内容というのは、今回が初めてではなくて2回目なんですね。
しかも、今回も前回も娘と一緒に参加しました。
今回が2回目ということで、ブックカバー作りというのは、どういうふうに作るとかっていうのも全部わかっていたんですけど、前回も楽しかったので、またやりたいなって思って参加したんですね。
そして今回参加して改めて感じたのが、私って黙々と手を動かして何かを作る時間が好きだなっていうことです。
作っている時は無心に慣れて、出来上がると完成品が目で感じられる、その達成感が味わえるっていうのが好きなのかもなって思いました。
でも普段の生活の中で、ちょっと気に入ったマステを買ったりして、ブックカバー作りたいなーなんて思っていても、正直後回しになりがちで、ブックカバー作りの作り方とかも知っているし、材料も揃っている。
でもなかなか行動に移っていなかったんですね。
だからこういうワークショップって強制的に作業する環境でもあるので、ワークショップに参加することで時間を確保して、その時間は作業に集中する。
これがすごく良かったなって思いました。
ブックカバーだけでなくて、他にもやりたいこととか出来ていないこともあるんですけど、こういうのは時間がないのではなくて、時間が取れていないだけだなと感じているので、自分がやりたいことにも優先度を上げて、時間を取ってやっていきたいなって思いました。
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あと、ワークショップの中でマステの使い方もいろいろ紹介されていたんですね。
娘はそれを見て、翌日には真似をしてノートに貼ったりしていました。
教えてもらったやつもうやってるの?とちょっとびっくりしたんですけど、前回のワークショップでも実はマステの使い方の紹介はあったんですが、
前回は娘にとって初めてのワークショップで、初めてワークショップに参加したということで、ちょっと緊張していたようで、受け取りきれていなかったようなんですね。
でも今回は2回目ということで、そこまで緊張せずに参加できたようで、結構たくさん受け取れたようです。
こうして同じ空間で同じ体験をしているからこそ、娘の姿を見ると、一緒にワークショップに参加するってちょっとした成長も感じられる、すごくいい時間だなって感じました。
旅行みたいな特別なお出かけも好きなんですけど、こうやって一緒に何かを作る時間とか同じ体験を共有する時間って、後から思い出になるだけじゃなくて、その場で成長を感じられる時間でもあるんだなって感じました。
そしてこういう時間って意識して取らないと、どんどん後回しになってしまうなって感じます。
だからこそ、いつかやろうじゃなくて、予定に入れてしまうってことも大事だなと改めて感じました。
特別な場所に行かなくても、遠くに出かけなくても、日常の中にも親子の思い出ってちゃんと作れる、そんなことを感じたとてもいい時間でした。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。