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おはようございます。今日は4月7日火曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー🧵絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
今日は、第40回目のあやかさんとのエミコラボの収録を振り返りたいと思います。
あやかさん、本当にエミコラボを着てくださってありがとうございました。
あやかさんはプロボディービルダーということで、今は花嫁専門のトレーナーさん、ダイエットトレーナーさんとして、
またそれも頑張っていこうかなとおっしゃっていたんですが、
あやかさんとのコラボを振り返って、私が印象に残っていること、
エミコラボのキャリアヒストリーを編んでいった中で、印象に残っていることをお伝えしたいなと思っております。
まず、あやかさんとキーワードとして、自己効力感と自己肯定感という言葉が出てきましたね。
皆さんはその辺の自己効力感と自己肯定感をどんなふうに捉えているかなというふうに問いをかけたいなと思うんですけれども、
あやかさんの自己肯定感はありのままでいいよということ、
そして自己効力感は自分ならできるという自信というところでお話しいただきました。
あやかさんのお話ししている中で、自己効力感というのはお母さんの言葉かけ、
何でもやってみなってお母さんから小さい頃から言われてきたこともあって、
自己効力感は小さい頃からあったというふうにご自身で振り返っていらっしゃいましたね。
そして自己肯定感の方で言うと、
あやかさんが言うにはお父さんからの影響で、自己肯定感はちょっとうーんっていうふうにおっしゃっていたんですけど、
私がお話を聞いていて、あやかさんの素敵だなっていうところ、
昔はどうかというのは置いておいて、今お会いするあやかさんの印象とお話から私が感じたことをお伝えすると、
やっぱり自己肯定感、今のご自身をすごく受け入れて前に進んでるんだなっていうのを強く感じましたね。
潜在意識の話とかもあって、擦り込みっていうところで親からの影響が大きいんだっていう話もすごく初心理学と重なる部分、
そしてあやかさんも心理学に興味があるっていうところで盛り上がっていたんですけれども、
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その部分って自己肯定感も高めだなって私は思ったんですよね。
皆さんはどういうふうに聞いてくださったか、これから聞く人もいると思うんですけれども、ぜひ聞いてみてほしいと思います。
自己効力感と自己肯定感の部分って、本当に新しいことに挑戦する上ですごく大事な力になってくるなと思っています。
教育の現場に立っていると、やっぱり自己肯定感、こんな自分嫌だとかこんな自分が嫌いだっていうふうに、
自己肯定感が低い子どもたち、そして何か新しいことをやるときに何かできない気がするとか、
できない可能性の方をたくさん想像してしまって、一歩踏み出せない、自己効力感が低いお子さんたくさん見かけてきました。
そこの自己肯定感や自己効力感の部分って、やっぱり親の言葉かけだったり、自分が自分にどうやって声をかけるかっていうところが
すごく大事になってくるのが、この2つに共通するところなのかなっていうふうに思っています。
コロナ禍をきっかけに自分がお家トレーニングというところで体が変化していって、
まさかまさかのそこのキャリアチェンジが重なって、2ヶ月後、会社を辞めて2ヶ月後にプロボディービルダーになる綾香さん。
これすごいことですよね。筋トレがきっとマッチして体が変わるっていうところが、
自身と自己効力感と自己肯定感アップにつながっているっていうところがマッチングして、
今の綾香さんがいらっしゃるんだなっていうことがすごく伝わってくるお話、インタビューになったかな、
エミコラボになったかなっていうふうに思っています。
綾香さんが言うに、親の言葉かけがほんと全てなのでっていうふうにおっしゃってましたね。印象的でしたし、
私、1歳の娘を抱っこしながらの週5、6だったんですけれども、真っ白いキャンバスですよっておっしゃったんですよね。
本当に子どもって今本当に真っさらな、真っ白な、しかも白は200色だけ、どっちだっけ、あんみかね。
いっぱいいろんな白があるけど、ほんと純白な白なんですよね。
そこにどんな言葉かけをかけてって、どんなものや人に出会ってって、これから始まっていくんですよね。
今日ちょうど娘が奈良市保育が始まって、また家族から一歩外に出て、新しいコミュニティ、保育園っていう新しいコミュニティに入っていくっていうところの、
今日この日に、何度か聞き直してるんですけど、改めて綾香さんとのインタビューを、
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本当に真っ白いキャンバスだなっていうのとか、親の言葉かけって本当に大事だよなっていうところを改めてかみしめているところです。
あともう一個あって、まさに綾香さん自身が会社員の時に、やめるやめない、やめるやめないをジェットコースターのように感じてたっていうふうにおっしゃってた話があったんですけど、
そんな方たちにどんな言葉をかけますかっていうふうに伺ったところ、違和感は正しいっていう言葉をいただきましたね。
いやー深いですよね。その違和感を無視しないで、向き合ったからこそ気づいた綾香さんだから出てきた言葉なんだなっていうふうに思います。
違和感っていろんな場面で出てくると思うんですよね。人間関係もそうだし、仕事でもそうだし、ふとしたね、電車に乗った時とかそういう時に、
この人なんかっていう、なんかありますよね、そういったこと。自分の価値観に触れた時に、違和感ってあるのかな、もやもやするのかなっていうふうに思います。
そんな人たちに違和感があるよっていう人たちどうしたらいいんだろうって言った時に一個指針をいただきました。
自己分析をするっていうことですよね。いやー、本当にねって私は思いましたね。
私自身も先生やめるやめないっていうのを悩んだ時に、どうしてかわかんないからとりあえず外には出ていろんな人に会いに行ったんですけど、結局整理できたのは今提供しているコーチングに自分が出会ったから。
16タイプに自分が出会って、とことん自分と見つめ合って自己分析したから答えが出たんだな、今は子育て優先してやめるっていう選択をできたなっていうふうに思うんですよね。
自己分析したからこそ違和感を受け止めて、無視せずに受け止めて、だから自己肯定してね。そんな違和感を無視せずにじゃあこうしようっていうふうにちゃんと自分で決めていける。
その手助けというかね、そのために必要なのが自己分析、自己理解なのではないかなっていうのを彩香さんに言われて改めて思い直したところです。本当にありがとうございます。
今もしこうね悩んでる違和感に、なんか私違和感あるかもって思ったそこのあなたがいらっしゃいましたら、見た目だったらもしかしたら彩香さんのところに行けばね、体も美ボディになってますます輝ける自分になれるのかなと思いますし、
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やっぱり自己分析でしたらやっぱりプロの方に頼んでほしいなと思います。もちろん私でもいいですし、似たような経験だったり、同じ環境にいたとかね、プロフィールとかそういったところのその人のコーチを探すときだったりキャリコン探すとき、メンター探すときなんかはそれを乗り越えた人。
あと同じことを挑戦しようとして、挑戦している人とか挑戦して成功できた人に相談してみたり、話を聞いてもらうっていうことがいいんじゃないかなって思いますね。
相談する人を間違わないっていうのもすごく大事なポイントかなっていうふうに思います。
今日は綾香さんとのエミコラボを振り返って放送いたしました。皆さんいかがだったでしょうか。
じゃあ次回もまたお会いしましょう。それでは、いってらっしゃい。