1. 30代からのキャリアチェンジ×留学
  2. #11 30代後半で学ぶのは遅過ぎ?
#11 30代後半で学ぶのは遅過ぎ?
2026-10-18 15:01

#11 30代後半で学ぶのは遅過ぎ?

30代後半、40代で大学院留学ってどうなの?
30代後半の大学院留学で実際に感じたり考えたりした事とは?

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何が学びたいけど迷っている方、もう遅いかもと思っている方の背中を推せる気づきがあれば幸いです。

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サマリー

そらさんは、30代後半で大学院留学をした経験を振り返り、年齢を理由に挑戦をためらう人へ、留学してよかった点を語ります。社会人経験があることで、大学院の課題を過去の経験と結びつけ、より深く学べたと説明します。また、若い学生と進路や支援制度が異なるため競争相手になりにくく、マイペースに勉強できたと話します。さらに、社会人生活の中間地点で最新情報を学び直せたことを大きな利点として挙げ、30代後半は学び直しに適した時期だったとまとめます。後半では、公園で初めて行った屋外収録の緊張や、周囲から見られる感覚にも触れています。

30代後半で大学院留学を決めた背景
こんにちは、そらです。 30代後半で大学院留学をして、キャリアチェンジをした外資系会社員のそらのね、独り言について収録をしています。
で、今ですね、 スタンドFMで大人気の井原志佳林さん
がですね、主催される90日のスタンドFMのチャレンジ、スタチャレですね、に参加させていただいてるんですけれども
その中でですね、日々課題が、今日はこれをやってみようっていうようなですね、課題が与えられるんですね。
で、先週1週間はもう本当に忙しくてですね、全然何もできなかったんですけど、
今日はその日々のね、課題の中の一つ、外で収録をしてみようっていうものがあったので、初めてね、外で収録をしてみています。
なんかこう外で収録をするって、そう簡単にできるのかなって思って、物理的にはね、簡単にできるんですけれども、
なんかこう意外と、私都内の、都内在住なんで、意外とね、公園とかに来ても人が多くって、
どこのベンチもね、人でいっぱいでね、なかなか落ち着いて話せる場所って見つけるのが難しいなって思いました。
でも今たまたま席が空いて、一人でポツンとね、座れる場所が見つかったので、こうやって収録してみています。
今日は私、あの図書館が大好きでですね、なんかその大きなね、図書館まで歩いてきて、その近所のですね、公園にポツンと座って収録をしています。
今日はですね、何について収録しようかなって思っているんですけれども、
社会人経験を生かした深い学び
大学院に、30代の後半で大学院に行ったので、
それについて、ちょっと待ってくださいね、周りに人が来たので、ちょっと一旦収録を中止して、もう一度収録をし直しています。途中から。
今日は30代の後半で留学をしてよかったなって思うことがあって、それについてね、お話ししようかなって思います。
何かね、年齢がネックでとか、もう今更ね、遅いかなとか、そういうふうにね、思ってやりたいことがあるけどチャレンジできない方とか、そういう方のね、少しでも背中を押せるような後押しができるような、何か気づき
になればね、嬉しいです。
で、30代の後半で留学をしたんですけど、大学院に留学しました。
実は20代で、20代で大学に通っているときに、ずっとね、博士課程まで卒業したいなって思ってたんですよね。
で、ちょっとですね、まあいろいろありまして、20代、その大学を卒業するときには、一度ね、修士、博士に行くことはね、諦めて就職をしたんですね。
で、その後、いろいろね、後悔したこともあったんですけど、でも今は30代の後半でね、留学したほうがね、良かったなって、大学院に行ったほうがね、良かったなって思っていることがね、たくさんあります。
で、まず一つ目なんですけど、30代の後半で大学院に行くと、もうすでにね、社会人経験がいろいろあるので、そのままね、大学院まで、大学からね、一度も働いたことなく大学院までね、行った方と比べるとね、経
験の幅や深さがね、ずいぶん違うと思うんですね。
そうすると大学院で習うことも、自分のね、これまでやってきたこととね、結びつけて考えることができるので、いろいろね、課題を与えられたりするんですけど、そういう課題と自分のこれまでの経験が結びつけら
れて、もっと深いね、考察ができるなって思いました。
いろんなね、話題を出したりすることもできますし、で、一方でストレートでね、大学院に来た方っていうのは、やっぱりすごく優秀な方が多いんですけど、これまでのね、経験とか、やっぱりこう、実際にね、働いた
経験とかがないので、まあ推測でね、話すっていう状態で、ずっとね、講義を受けているのかなって思って、
まあ話のね、広がりとかは少しね、少ないかなと感じました。あとはこう、こういうね、業界でよくあるね、話とかをしても、あ、そうなんだねぐらいで話が終わってしまって、あんまりね、こう、響かないとか、そういう
重要性なんだろうな、なんかね、気づかないことがね、たくさんあるんだなっていうのはね、感じました。
なので30代後半でね、大学院に行くっていうのは、これまでのね、経験をもとにいろいろもっとね、深い学びができるので、あの20代で続けてね、大学院に行くよりももっと深い学びができるなと思って、いいなと思
いました。
若い学生と競争せず学べたこと
2つ目ですね。2つ目は30代後半だったので、周りはですね、若い人が多かったんですね。
ヨーロッパの大学院だったので、ヨーロッパとか他の欧米諸国って結構学び直しで、40代50代とか、社会人になってからね、大学院に行く方も結構いるっていうふうによく聞いていたんですけど、
それでも30代後半、40代はですね、どちらかというとマイノリティだったんですね。
大半はやはり20代とか30代、30歳前後の方が多くてですね、その年代の方がマジョリティでした。
で、30代後半だったからそれで何が良かったかっていうと、その後の就職活動とかを見据えた時に、あまり若い年代の方と比べると進路がかなり違うんですよね。
その先の選択肢がかなり違ってくる。
例えばですね、違ってくるなーって思ってですね、そうなった時にあんまりね、ライバル視されにくかったんですよ。
なんかこう、若い人同士は結構ライバル心が働くのかね、バチバチしている時があったんですけど、
これは私だけ、私がいたところだけかもしれないですけど、そういうのね結構見たんですけど、私はこう、そういうね、ライバルにはなりえなかったんですね。
というのが、大学院が終わった後の進路を考えた時に、私たちってもうある程度経験があるので、何ですかね、その経験に沿ったね、進路っていうものをね、考える。
何て言うんだろう、ちょっとこの話はやめましょう。
若い方だったら、例えばですけど、卒業した後に政府がね、支援をしてくれて、さらに博士課程に行ける、そういう奨学金がありますよとか、
あとは政府の支援のもとで、こういう年齢制限があって、何かねサポートが受けられますよっていうものがね、結構あったんですよね。
そういうものにもし行きたいと思っても、私の場合は年齢があるので、もう受けられないんですよ。
なのでね、ライバルになりえないんですね。
一方でね、若い方たちはみんなあそこに入り込むことができるんですよね。
そうすると、やっぱり将来ね、ライバルになる相手だっていうね、意識が結構強いかなっていう感じがね、しました。
で、そういう点において何もね、ライバルになりえない、もう視野に入っていないっていう感じでですね、その若い方たちの。
で、あんまりバチバチね、競争してくるというか、そういうね、マインドで話してくるっていう方が少なかったので、結構ね、マイペースで勉強させてもらうことができたかなって思います。
最新情報を学び直すタイミング
で、最後にですね、3つ目。これはね、本当に一番良かったなって思っている点なんですけど、
30代ね、後半で大学院に行くと、その時点でね、最新のもの、最新の情報をね、アップデートできるんですよね。
もしこれが20代で博士課程まで出ていたら、おそらくその後に再度修士課程、博士課程とね、また行こうってなかなかね、思わなかったんじゃないかなって思うんですよ。
そうすると20代、自分がね、20代の時に最新だったことを勉強して、その後30代、40代、50代とね、もう30年から40年、その時の知識をベースに生きていく社会人生活をね、送っていくことになったのかな
って思うんですよね。
もしかするとね、優秀な皆さんだったら、社会人になった後にもさらにね、学んでいくからそれ関係ないよっていう方も大勢いらっしゃるかもしれないんですけど、でも、もしね、そうじゃなかった場合、
今ね、私40代なんですけど、例えば20代でね、その大学院まで行ってたら、20年前の最新の情報を今ね、持って、その情報を持ってね、今生きてると思うんですよね。
で、なんかそうすると20年も経ったらね、もう全然違う、今も本当にAIとかいろんなね、そういろんな分野が出て、新しいことが出てきて世の中もどんどん変わっていってるわけじゃないですか。
だけど、もし30代後半で大学院に行ってなかったら、その20年前の知識、最新のね、20年前最新だった知識を持って、今ね、いろいろやってるんじゃないかなと思います。
だから30代後半ってすごく学び直すにはものすごくね、いい時期かなって思いました。
これから40代、50代、あと20年、その前も20年ぐらいね、社会人生活を送ってるんですよね。
だからその中間で1回、今の最新のことをアップデートするっていうすごくね、いい機会だなって思いました。
30代後半の大学院留学を振り返る
30代後半でね、留学をするっていうのは一般的にはね、遅すぎるんじゃないかっていう気も、そういうふうにね、見る人もいるかもしれないんですよね。
周りもね、私の周りで普通にね、医療従事者として過ごしてきてる方とかね、何やってるの?みたいな、そんな話にはね、なることもあったんですけど、
でもね、すごくね、いいと思いました。
えっと、今日は、まあ遅めですけどね、30代後半で大学院に留学した。
そらが思った、30代後半だからこそ、大学院に行ってよかったなって思った3つについてね、お話ししました。
1つは、経験が豊富なので、よりね、深い学びができるっていうことですね。
2つ目は、他の多くの学生さんと年代が離れているので、ライバルにね、ライバル視されにくいっていうことですね。
なので、のびのびとマイペースに勉強することができました。
それと3つ目は、長い社会生活を送るにあたって、その中間地点で、今の中間地点のね、最新の情報をアップデートできるっていうことで、
この時期は30代後半っていうのは、本当にね、いい学び直しの時期だったんじゃないかなって思います。
皆さんは、今何かチャレンジしたいなって思っていることとかありますか?
もしよかったら、今ね、チャレンジしたいなって思っていること、まだチャレンジしたいけどできてないこととかね、
今チャレンジしてるよっていうようなことがあったら、コメントでいただけると嬉しいです。
はい、ぜひね、コメントを本当いただけるととっても嬉しいので、よろしくお願いします。
それからこの放送がいいと思っていただけたら、いいねを押していただけると本当に嬉しいです。
初めての屋外収録
はい、では今日はですね、初めての外での収録なんですけど、やっぱり家で収録するのと違って、ドキドキしますね。
誰もね、聞いてないとは思うんですけど、そうは言ってもちょっとドキドキして、途中ね早口になったり、どもったり、いろいろもうありのまま話すようなね、変な話し方になってるかもしれないんですけど、ありのまま
ね、ちょっと話しまくってしまいました。
で、やっぱり外で収録してると、一人でね携帯に向かってぶつぶつ話していて、この人大丈夫かなみたいな感じで、じろじろね見てくる方もいるなという感じは受けました。
ちょっとこれ、他にですね、皆さん外で収録されてらっしゃる方って、そういうのね、周りの環境どうかなと思って、周りの人がねじろじろ見てきたりとか、されないかなとか、どういう風に収録されてるのかなって
ちょっと思いながら、今この収録をね終わろうとしています。
では、ソラでした。聞いてくださってありがとうございます。バイバイ
15:01

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