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#20「建築上の要件は、一級建築士さんに相談だ!」旅館業民泊③
2023-12-14 09:08

#20「建築上の要件は、一級建築士さんに相談だ!」旅館業民泊③

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【トピックス】旅館業法改正のおさらい/収益率を考慮するなら旅館業申請しない手はない!/守るべき建築上の要件とは?/耐火建築物としてリフォームが必要/木造にも耐火建築として申請できるものも/耐火建築の相談をする際には一級建築士さんにお願いしよう!

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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などなどややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

https://www.airbnb.jp/users/show/31484416

ユウキ (@animesensei)

https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ! この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が、実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
前回からの続きです。
はいはいはい、じゃあ旅館用民泊っていうのは、用途地域と建築上の要件さえ守れていればサイズとか部屋数とかっていうのは今までは結構厳しかった。
例えばなんか受付台の長さが1.8メートル以上ないといけないとか、一室じゃできない5部屋以上必要とかあったけども、そのもなくなりましたということですね。
そうなんですそうなんです。
ですので、よく言われることなんですけれども、用途地域がもしハマっていれば、大使はきちんと商業地域とか人工業地域とかにある物件を見つけて民泊を始める。
これを知っていると、実は収益率、収益率っていうことは嫌なんですけど、お金はやっぱり必要じゃないですか。
これが全然違ってくる。
年間180日、住居専用地域だと年間180日、それこそ週末じゃないとダメですと。
もう年間、週2日で年間90日までしか営業できませんよっていうふうな民泊が多いんですけれども、旅館業うまく取れちゃうと年間365日。
だからお金が倍になるんですよね。
そうですね、単純計算ね。
あまりお金お金っていうのは嫌ですけど、とは言うものの、やっぱりより多くのお客さんと会えてより多くのお金をもらうってすごく大事だし、
やっぱり民泊をやるってなると物件を借りたり買ったりするので、どうしても収入は必要になってくる。
そういう時に用途地域をうまく選んで旅館業民泊をやるというのはとても大事だということになります。
そうですね、泊まりたい人がいるっていうのにルールのせいで泊められないとか、逆にお客さんの方ももっと泊まりたいって言うんだけれども、
でも指定があるから泊まれないんだよっていうね、ちゃんちゃらおかしいですもんね。
ただ一応注意が必要なのは、じゃあ商業地域とか重工業地域だったら旅館業民泊誰でもできるのかというと、実はそんなことはないんですよ。
そうじゃないですか。
さっきチラッと言いましたけど、建築上の要件さえ守ればいいんですよ。ここがミソ。
そうそう、この辺も結局流したけど、建築上の要件ってなんじゃんですよね。
一言で言えば耐火建築物っていうのが大事なんですよね。
耐火建築物。
耐火って何かというと、火に耐える建築って書くんですけど。
はいはいはい。
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旅館は昔ホテル入…名前忘れましたけど、大火事があったんですよホテルで。
ホテルで火事が起こると結構そこの死人の数もすごいんで、ホテルに関しては火事に強いように特別な建築上の要求があるんですね。
例えば、小学校の中学校に防火扉みたいな。
扉もそうですし、あとやっぱり木造よりはコンクリー作りだったりする必要がある。
木造じゃ厳しいんですか。
だから多分リフォームする必要があるでしょうね。
そうなんだ。
でもね、木造でも多分耐火建築になってればいいはずなんで、ちょっとその辺は建築師さんの確認が必要。
普通のじゃ難しいと。
それから扉とか、あと階段。
階段も煙が溜まるとそこで一酸化炭素苦中毒になって危ないんで、階段で煙が逃げられるような広い階段が必要だったりするんです。
逃げやすくて燃えにくいっていう仕組みに優れをする必要があると。
そうなんですよね。
だからやっぱりその階段の広さとか建築基準とか、ちょっとこの辺りは私ではなくて建築師さんの分野になるので、その人と一緒になってうまくリフォームをしなきゃいけない。
リフォームできない物件とかもあり得ますから、そういう場合は結構きついから。
ただ良い情報なのは、マンションとかアパートの施設って今言いましたけど、よく私が相談を受けるマンションのオーナーさんで、部屋空いてると。
マンションであれば大体コンクリ作りで階段が広いですから、大体マンションの一室を旅館業務にしたいという場合は建築情報は大体大丈夫なことが多いです。
はいはいはいはいはい、なるほどなるほど。さっきの聞きそびれたんですけれども、大化建築、木造とかリフォームとか言ってましたけども、僕たちにはわからない専門家の大樹さんとかにお願い聞きましょうって、そういう人たちってそもそもこの仕組みとか知ってるんですかね?
この民泊で大丈夫な大化建築、わかるわかる、これねこれねって話がすぐ通じるもんなんですかね?
いいとこつきましたね、そうなんですよ。ホテルだったらこういう建築が必要だとか、住宅だったらこういうのが必要だっていうのになると、建築士さんの中にもレベルがあるんですって。
1級建築士さんっていうのがいて、建築士さんには1級と2級があるんですけど、1級建築士さんに頼るのがいいです。
1級建築士さんじゃないとその辺を知らなかったりするってことですか?
そう、2級の人でも知ってるかもしれないんですが、2級建築士さんっていうのは木造の家、普通の住宅を中心に建っていて、1級建築士さんはいろんなもの、それこそ飲食の施設もそうだし、ホテルマンション、特にマンションとかやってるのが1級建築士さん。
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2級建築士さんって木造のみみたいな縛りがあるってことですね。
木造が中心なんですって。
木造が中心っていう。
建築士さんに聞いたんですけど。
こういう大画建築物ってやるとやっぱり1級建築士の方が詳しいんですよね。
なるほどね。
そうなんです。
ですので旅館業民泊やるときには、もちろん民泊を知ってる人とか行政書士に聞くのと同時に、1級建築士さんも味方につけて見てもらう。
これって旅館にできますかできませんかっていうのは素人の判断でできないんですよね。
そうですね。
私も1級建築士さんに頼みました。旅館業をやるときに。
建物見せてこれできますかできませんかっていう。
階段がこの広さだからできますねって言われるとき嬉しかったですね。
階段の広さってそんな違うんですかね。
家の中そんなに意識して階段の広さを見たことがなかったんですけども。
結構シビアだったですね。
私もそんなの意識したことなかったんで。
建築士からするとそれによって煙が逃げられる逃げられないっていうのがわかるらしくて。
キーポイントは用途地域と建築士さん。
用途地域をきちんと調べる。
そして建築士さんにこれホテルにできるんですかできませんかということを聞いて
リフォームができるできない、リフォームするんだったらいいかかかるっていうのを把握する。
この2つさえ守れば
住宅資格事業法じゃなくて旅館業民泊ができるかもしれませんよ。
これが今日の内容になります。
ありました。
でもとてもお得なそれこそ2017年に改正されているこの旅館業法でいいんですかね。
旅館業法。
旅館業法。
でもみんな全然知らないよね。
でもよく聞いてみるととても新規参入がしやすいようなそういう法律だったんですね。
そうなんです。
これは知ってるとお得かなと思いますのでぜひ調べてみてください。
というところで今回ここまでにしましょう。
ではエンディングまいりましょう。
というわけでお送りしました。
ゼロからの民泊ガイドラジオ民ラジ。
番組では今後も未経験者でもわかる民泊関連情報や体験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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