ゼロからの民泊ガイドラジオみんなじいらじい。 この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
何ですか? 今日のテーマは民泊に必要な消防署に出す書類を一覧にしてみる話です。
よろしくお願いします。
あれ、なんかこういうのって前、だいぶ前ですけどやってませんでしたっけ? このみんなじいの中でも。
あの、今結構みんなじいの中でこれやってるこれやってないっていうのをものすごく分かりやすくするシステムをユウキさんが開発してくださったので、そういうのを参考にしながら今後の話を決めていこうかと。
あーなるほどなるほど、なんかそれがあって話してない消防署類のなんか出しないなと思ったんですね。なんか作りましたっけ僕が。
作りましたっけって言ってもユウキさんすごいことを作ったのにそんな。
これは何て言う、何を作りました僕これ。
いやもう恥ずかしいんですけど鉄路AIっていうのは出来つつあるっていう噂ですね。
え、鉄路AI? 鉄路AIとは?
それはあのユウキさんが元々僕をユウキさんが別チャンネルでやってるネコパンチの収録読んでいただいたところから始まってますからね。
どういう番組でしたっけ?
企業マーケをやっているユウイチさんっていう人がいて、その人がもうね、もうどんな業界にでももう切り込めるよってもうお話聞いた上で、
あの場合はこれが足りないからこれをしようねっていうのをズバズバとまあ切るのは簡単だけれどもね、それだけじゃなくて優しくネコパンチした上でさらにその後も追っていって、
その二人三脚でその伴奏していくよっていうそういう番組を始めたんですよ。
僕もちょっとユウキさんに相談をして民泊ガイドラジオ3年間154回たまってるんだけれども、
なんかこの先どうすればいいんだろうって悩んで相談しちゃったんですよね。
そうなんですよね、それをしたところまあねラジオってポッドキャスト音声の媒体はいいもののそのユウイチさんすごいね、
その全体に占めるその情報発信の中の大体1割2割程度しかそのリーチしてないとこのポッドキャストは。
うん。
に対してyoutubeであったりそのwebであったりその他の媒体でもどんどん出した方がいいよっていうアドバイスをもらったんですよね。
うん。
そこでなんかそのキャッチーなもの何が作れるかなと思ったときにその今までの回150回以上ね152回か配信している中の音声そして文章を全てまとめてここに相談をすれば全てその情報として持ってこれるよっていう
仕組み
何があるかなって考えたときにそうだ、テスロAIを作ろうとなったんですね。
うん、確かに154回分の音声と文章は全部溜まっていると、だからいろんな質問に対する答えはあると。
はいはいはい。
いうことですよね。
そうなんですよねテスロAIを僕がいくもとさん使っているクロードAIをね使っていろいろやったところこんなものができましたっていうのをね今聞いているタイミングで出せたらいいんですけどちょっと概要欄に貼
れるかな貼っておこうかなと思います。
まだ試作段階ですかみなさん触ってみてねっていうことですかね。
そうそうそうどうですテスロさんこれ触ってみて、はいそうなんですよ。触ってみてどうでしたテスロAI。
本当に154回分すごいなと思っていて例えば保健所について何か問い合わせたい場合とか用途地域って何っていうふうに問い合わせたりすると結構154回のバックナンバーで答えが出てくるんですよね。
そうですねその一言レベルで質問するとそれに紐づいた回がどこかなっていうのを持ってきてそこからこういう答えが出てますこういうことをテスロさんが話してますっていうのをテスロさんが直接聞くではなくてそのAI
にまず答えてくれるっていう仕組みができちゃったわけですね。
そうなんですよ。
かつて、去年ユキさんに主導していただいて民泊ガイドラジオのホームページを作ってそこで悩みがあってどの回を聞いたらいいかっていうふうな家を持っていてそれが自分のものであるないとか民泊初めての初めたりとか
で最適な回に持っていくっていうホームページを作っていただいてこれも素晴らしかった。
より具体的な質問に刺さるのは今回のテスロAI。
そうですねそうですねこれをちょっと実際に使ってみてもらってどうかなっていうところも知りたいんでねちょっとテスト運用してみましょうかね。
これユキさん自分で作ってるんですよね業者とかに頼まないで。
まあまあまあまあAIを駆使してですけどね。
これ3年前に僕ら放送始めるとき考えられましたこんなこと。
いやーこれはね自分でもびっくりですよねここまでなんかしっかりしたサービスチックなものがねできるんだっていうのはね。
3年前ってAIボットみたいなのはありましたけどクソみたいなものだったじゃないですかAIボット。
ねえでも僕らの場合はちゃんと情報源があるから変なことをそのいわゆるハルシネーションみたいなデッチ上げをすることはないと思うんですよね。
そこが強いかなと。
そうですよねでそんなわけでユキさんに作っていただいたまあリンクも貼られるだろうテスロAIっていうのを作っている中で消防設備について結構薄いなっていうのを気づいたんですよ。
逆にそういう気づきも得られるというかですねはいじゃあそれを今日は。
消防設備についてテスロAIで聞くとあの消防署事前に回りましょうしか書いてない。
うーんもっと具体的なノウハウが欲しいですね。
そうなんですよということで今日のこの回をセッティングして今日この回で話したこともテスロAIが食ってくれてまあ答えてくれるんじゃないかというところですね。
まさにそうしていきましょう今後も足りない情報を補っていくということでお願いします。
はいということでですねえっと消防署でなんですが最近私もあの旅館業の申請よくやっておりましてでその中で結構。
他の方の依頼人というかテスロさん自身の物件ではなくてってことですねこれは。
そうなんですよ今は2軒ぐらい走ってるからあの旅館業の申請とか民放の申請とかをやってまして結構最近あの書類を書くことが多いんですね。
これはもうどの区もバラバラでみたいな感じですか。
消防署に関してはおそらく少なくとも公共都に関しては統一されてるはず。
ああそうなんですか。
はいはいはい。
僕は統一されてると思うのであのただこれも難しいのが書類は統一されてるんですけどあの何を設置するかっていうのは明確なガイドラインがないので担当者によってバラバラなんですよね。
実際それをじゃあ経験してるんですよテスロさんの方でも今回設定申請した時はこれ必要ないって言った時に他の会では必要と言われたみたいなことがあったってことですか。
めちゃめちゃありますね一番多いのが誘導塔。
誘導塔ね。
誘導塔ってあの緑のライトボックスがあってこんな風に床を走ってる人間業ありますよねよく映画館なんかで見るやつ。
あれは全部どこの物件でも必要なものじゃないんですか。
東京の割と多くの区ではあの部屋があって部屋から玄関に行く玄関から出るその部屋から玄関に行くところに誘導塔を設置し玄関にも誘導塔を設置してくださいみたいな指導をされることが多いんですけれども。
そのイメージ。
東京以外に行くとびっくりされるんですよね。
なんか前に他のゲスト会で行っててびっくりしたことあった気がする何でしたっけ。
結城さんと一緒にあちむらに行ったときに誘導塔の紙にコピーしたようなものが貼られていてこれでいいって言われたじゃないですか。
そうそうそうそうそうね自分物じゃなくて印刷物でも大丈夫みたいなこれはええってなりますよね。
要するに避難経路に近いもんでここから出ればいいじゃんっていうのに別に誘導塔が灯ってる必要はないっていう話だと思うんですよね。
でもそれ全然もう導入資金費用全然変わってきますよね。
全く変わってきます。
で実は結城さんと一緒にいろんなところ行きましたけど誘導塔って東京以外で見てないと思いません。
見てないそういえば。
本坂で新屋さんのとおりにこの前行ったけどあそこも誘導塔なかったと思うんですよね。
ないよね。
あったらもっと目立つ場所目立つところに置いてあるべきですよね。
そうなんですよ。
だから多分誘導塔は東京がダントツに厳しいんだと思いますね。
なるほどねそうかそうか。
はいでまあその誘導塔ともかくとして消防署で民泊はもちろん保健所と消防署と建築審査課の3つがメインだっていうのは前に申し上げておりまして
保健所で見るのはあのあれですねまあ面積やったりで何人ぐらい泊まれるかとか
あのそもそも用途地域に合致してて旅館業できるかできないかとかそのとこチェックすると
建築審査課の方では例えば旅館業に必要な階段の幅だとかあの
縦穴構造みたいなまあ専門的な建築知識を見るのが建築審査課なんですけど消防署はあくまで消防関係だけ見るんです。
消防関係どんなものがありますか?
だいたい5つぐらいあって一つが自動火災放置機
あの煙があったらビャーってなるやつですね
自動火災放置機は絶対必要
どんな自動火災放置機かっていうのがあの
消防署のいろんな人の考え方で違うわけですけどね
いろんなタイプがあるもんなんですね
いろんなタイプあります。普通の住宅には住宅用の火災放置機がついているし
それがほとんど似たようなもんなんだけど特定小規模火災放置機っていうのがついてるケースもある
これはあの住宅用の場合は個別にビャーンってなるんですけれども
特定小規模の場合は部屋ごとについてるんだけど連動していて
どこか一つでもあの煙が感知するともう建物一斉にビャーンっていう風にこうアラームが鳴るやつですね
なるほど。複数部屋があるようなマンションとかで全部やる場合はそういう形のが求められるんですかね
そうですね。それがまだ簡単な方で僕が今浅草でやってるところですと
5階まであるので特定小規模も許されなくて
よく飲食店にあるようなコントロールパネルみたいなものを置かされるんですよ
あの小学校とかにおいてあるような赤いでっかいやつ
それで優先でつながっていて
そのコントロールパネルでビャーンとなったら止めたり
コントロールパネルがある管理人室に火事ですっていう風にこうアラームが鳴るっていう風な大規模施設用の優先のものがある
これは結構導入費用高そうじゃないですか数十万とかもっとするんですか
えーっと10万を超える場合もありますよね10万くらいですけど
小規模だったら1個何千円かで貼れるので
個人で貼れちゃうアマゾンでも買えちゃうし全然話が違ってくると
確かに確かに
という風な自動火災方式が一番求められるんですけど他にも今言った誘導灯それから消火器
消火器もねこれ部屋に一つとかって感じなんですか
部屋に一つですねえっと部屋に一つじゃないんだ
この前申請あの僕のところは部屋に一つなんだけどこの前申請した物件だと
1階と2階に一つずつあればいいとか言って全部屋じゃなかった
あーそこも結構なんか地区によって違ったりするんですかね
地区によって違いますね
いやいやそんなに
非常に分厚いマニュアルあるんですけど
あーそうなんだ
うーん
でこれ消火器それから避難梯子
避難梯子ほうほうほうほう
3階以上あったら避難梯子を部屋に置かなきゃいけない
2階ならいいんですね
2階ならいいと思うじゃないですか
うーん
あの僕西菅で最近申請したんですけど
1軒の方では2階建てなんですけど避難梯子つけると言われて
もう1軒の方はダマで避難梯子の申請の話しなかったら
つけろと言われなかったんですよ
そんなにその辺が曖昧というかやっぱりみんな担当の人が知らないってことなんですね
いやもう担当によって意見分かれます
で結城さん来ていただいたことから分かると思うんですけど
僕の西菅の物件って2階から飛び降りても骨折しない程度の2階建てなんです
そんなに高くないかな
意味ない
だから避難梯子意味ないんですけど
最初はつけろと言われたけど今回つけろと言われなかったというふうな
へーなるほどなるほど
梯子誘導と火災処置
で最後がスプリンクラー
あースプリンクラーもねスプリンクラーねはいはいはい
スプリンクラー多分3階建て4階建てとかあったら必要ないですけど
なんか6階建て以上になると必要じゃなかったかな確か
大きい建物
じゃあ例えばマンションの1室とかでやる場合で
そのマンションの10階とかでやってるっていうケースだと
それは1部屋だけでも必要だったりするんですか
なると思いますね
ちょっとこの辺は僕もいわゆる民泊のオーナーと
そんな大規模物件は扱わないので
スプリンクラーっていう話は聞いたことないですけど
ある程度以上の回数になると必要じゃなかったかな
なるほどなるほどね大丈夫ですね
時には大きいマンションの1部屋だけ借りて
その中でやるみたいなケースもあるかなと思ったんですよね
そういう時も
あごめんなさいスプリンクラー11階以上か
11階以上かなるほど
そんな高いところで民泊やるってあんまイメージないですね
でもそういうやる場合はそれも必要なんですね
そうそうマンションのオーナーさんが民泊やる場合よくありますけど
マンションの場合オーナーじゃないとやれないんで
11階以上だったら多分管理組合があるはず
はいはいはい
みたいな大体今言った
自動火災防止機誘導灯消火器避難場所スプリンクラー
この5つが消防署からつけてねと言われるものになるし
スプリンクラーおそらく大抵の場合いらないけど
残りの4つは消防署の判断によってめちゃめちゃ変わります
はっきり言って消防署署員によって変わる
そうなんですね