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#124_「同居型・空き家再生・地方民泊」がキーワード!2025AirbnbホストEXPOを振り返る
2025-12-14 24:52

#124_「同居型・空き家再生・地方民泊」がキーワード!2025AirbnbホストEXPOを振り返る

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そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

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ゼロからの民泊ガイドラジオみんなじいらじい。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
本日のテーマは、2025年Airbnb EXPO読み解くです。本日もよろしくお願いします。
はい、本日もよろしくお願いします。
今回は、てつろーさん、そのなんか面白いイベントに参加してきたとのことで、その名も何でしたっけ?
AirbnbホストEXPOですね。
おー、すごい。数々の成功を収めているAirbnbホストによる日本最大級の民泊ビジネス支援イベント。なるほど。これに参加してきたんですね。
そうなんですよ。あのー、去年から始まって今年2回目。
あー、もうやってんだ。はいはいはい。
去年もあれですよ。確か、じゅんレギュラーのけんいちさんとあやさんと一緒に新年会をやった時、年末かな?やった時に、このお二人がAirbnb EXPOに去年も参加されたので、そのレポートを聞いたんですけど、今年は私も時間ができたので、自分で参加してみたという感じでございます。
なるほどですね。あーすごい。もう結構でっかいんですね。いろんなパネルが行われてて。会場がこれはどこですか?
えー、浜松の産業貿易センターなんですけど、
浜松町ですね。はいはいはい。
浜松町ですね。で、定員数780名って書いてあるんですけど、実際には1000人来ていたらしいですね。
あー、そんなにたくさん。もうごった返しですごかったでしょ。
そうです。去年は500人だったらしいので、1年で倍増したということになります。
いやー、それだけみんな興味関心があるってことなんだ。
そうですね。やっぱりAirbnb EXPO、去年から始まってるんですけれども、
大昔、私が10年前ぐらい始めた頃はAirbnbを紹介って、本当に20人ぐらいが集まって、小さい会議室でやってたんですけど、
それが今回1000人になるということで、Airbnbこの10年間どれだけ大きくなったかという話ですね。
その中で紫色のバッジと緑色のバッジで、紫色のバッジは今やってる人、緑色のバッジはこれから始めたい人。
あー、そうやって参加してる人同士のコミュニケーションも図るような、そういう意図もあるってことですかね。
そんな感じですね。Airbnbを、ミンパクというものを始めたい人も集まるし、始めたけどどうやっていいかよくわからない、うまくいってないという人も集まるっていう、
そういう人たちが1000人集まって、Airbnbのいろんなホストが集まって、そのAirbnbホストのいろんな話を聞いて参考にするというふうなことを
11月18日、1日かけて浜松町の産業貿易センターで行われたというのを今日のレポートをさせていただきたいです。
03:09
まずテスロさん一言でこのイベント参加してよかったですか。
Airbnbが考えている方向性というのは見えてきたなというものがあります。
あー、なるほど。そこから聞いていいですか。どのような方向性を目指しているんだなっていうのを。
聞くまでAirbnbがこの3つに絞ろうとしているわけではなくて、相変わらずいろんなことを考えているんだけど、
少なくともこのイベントのキーワードは3つなんですね。
というと。
地方ミンパク、それから空き家ミンパク、そして同居型ミンパク、この3つなのと思います。
なるほど、なんか僕が思ったのはすごく手広く何十頭何百頭も投資を重ねて、もう手広くやろうよみたいな。
そういう人たち向けのテーマが大きいのかななんて勝手に邪推していたんですけど、そうではない。
ゆうきさんのおっしゃることは非常に鋭いんです。
私、去年のプログラムを見ると、まさにゆうきさんのおっしゃるような投資家の皆さんに向けたお話が多かった。
去年参加した人に聞くと、去年はまさにゆうきさんおっしゃるような投資家の人ばっかりだったという話があるんですけれども、
今年は必ずしもそうじゃないんですね。
なるほどね、見てると誰々向けっていうので、これから始める人向けとか、あと不動産公家向けみたいなのもあるけども、必ずしもそれだけではない。
まず一番最初にAirbnbの人が基調講演をして、Airbnbというのは人と人との繋がりですみたいな、
よくは立て前っちゃ立て前だし、実際そうだなといえば実際そうだなっておっしゃった上で、
基調講演2っていうところでホストストーリーというので佐野さんという人と田辺さんという人とポンコツハトコさんという人が出るんですね。
よく聞きますねポンコツハトコさん。
ポンコツハトコさんは非常に有名な投資家さんなんですけれども、彼女も投資家さんなんだけれども、彼女は一番最初に池袋で小っちゃい家を借りて、
そこで同居型民泊を始めたっていうところからお話を始められたんです。
最初はそうだったんですね。
そうです。今は投資家だけれども、やっぱりポンコツハトコさんはもう最初は同居型民泊をやるべきだっていうのを結構強く訴えていたんです。
この基調講演で。
基調講演でもう一人出てきた、この田辺さんという人は川口湖で20軒ぐらいヴィラを経営している人なんですね。
おー川口湖で、はいはいはい。
川口湖愛っていうのを訴えて、東京の会社辞めて川口湖でやることにした。
これ地方民泊ですね。
その上にいる佐野さんという方なんですけど、この人は香川の高松かな。
06:02
高松で自宅のすぐそばの家を借りて民泊をやったんですね。
へーそうなんだ。
JRかなんかに勤めていて、JRを退職してシニアになってから始めた。
本当だね。車掌さんとかやっていたっていうバックグラウンドで、そこから瀬戸内の魅力を世界に広げたいっていうのでやってるんだ。面白いですね。
そうです。
このあたりから結構今の、空き家っていうのは後ほど話しますけど、地方民泊とか同居渡民泊っていうエアビーが、
なんとなく今後のポイントとして推し進めてるポイントは貴重公園から見えてきたんですね。
ほうほうほうほう。
その後の文化会なんかもですね、文化会1のところで私が見に行ったのが、地域と社会に貢献する民泊運営っていうところなんですけど。
いいですね。
これは結城さんの中の結城さんが出てきたわけですね。
はいはいはい。
奈良の。
あ、ここで奈良の結城さんが出てきた。はいはいはい。
早速名刺交換させていただきまして、民泊ガイドラジオ出演OKもいただきました。
なかなかインパクトの強い方でしたでしょう。
そうですね。インパクト強かったですね。詳細は彼のゲスト出演会の時に。
そうですね。出てもらいましょう。
はい。
なんですがやっぱり彼の奈良愛っていうのはすごいですよね。
あーもうすごいらしいですね。もうここに行った人はすごくいろいろもてなしてくれて、奈良のいろんなものを見ててくれてきますね。
そうそうそう。奈良でAirbnbのリーダーミーティングがあった時に、役さんはインパクトのホストリーダーをもてなすために大型車輪の免許まで、車輛免許まで自分で。
自分でわざわざ大型取って。
バス借りちゃってみんな全部いったっていうぐらいの。
自分が案内するためにそこまでやるんだ。すごいですね。
この講演の中でも彼の夢は奈良に国際空港を作ることだと。
そんな話を聞いてると本当地方民泊っていうものに関するAirbnbがかなり重視してるなっていうものを感じることができたという感じですかね。
少し下の方に行きまして、私が見たのが不動産の民泊活用。
アバカさんという人とタダツさんという人はやられてるんですけど。
不動産の負が負けるの負、追うの負になってますね。
そうですよ。アバカさんとタダツさんの両方ともご両親が亡くなった。
しかもアバカさんは福井で、タダツさんは香川県で。
ご両親が亡くなったということで。
そのご両親の亡くなった空き家を民泊として頑張って運用してるんですっていう人がここに出てきたんですね。
その方たちはもともと住んでたところがご両親の近くではないにも関わらず、実家の方に戻ってそれを何とかイノベしてみたいな形の話でした。
09:03
完全に戻ってるかどうかはちょっとわからないですね。運営会社を使ってるっぽいんですけれども。
なるほど。
でもアバカさんは確か実家だったから。
いずれにせよ空き家になってしまう。不動産の負ける動産って書いてあるんですけど、これはもう今全国に900万個あるって言われてる空き家の話ですよね。
死んじゃってる不動産ですよね。使われてないっていう。
創得はしちゃったんだけど使いようがないよっていう。
家が世の中に転がってる。それを民泊に活用しましょうっていうふうなコーナーが設けられてお話があったわけですね。
このアバカさんとタラスさんに私は名刺交換をしましたけど、そういった空き家活用ってのが一つのトレンドになってるんだなと。
なるほどね。
驚いたのがその左にあって、私見てないんですけどミヨコさんが出てるんですよ。
本当だミヨコさんが出てますね。
あれですね、ゆうきさんと一緒に例のブライアンさんのCEOの会談を。
言ってみました。物件がどこだったかと忘れちゃった。
このミヨコさんが出てくるってのも一つの象徴的な話で、去年までのAirbnb Expoでは出ないような人ではないですか。
そうですよね。それこそ不動産屋目線で考えるとすごくスケールしてる感じではなくて、同居型でお客さんとすごく密に接するってタイプの方ですよね。
リスナーさんご存知でしょうか、ミヨコさん結構なシニアなんですね。
結構なシニアで空き部屋をまさに同居型民泊で貸していて、しかも女性一人旅限定で、自分の本当にお迎えしたい人だけを同居型民泊でお迎えするっていうタイプの方。
そんなミヨコさんが今回どんなテーマで話をしてましたか。
老後の生活が楽しみになるシニア世代にとっての民泊。
いいね。シニア世代にとっての民泊。
これも僕らがラジオでたびたびお話してきた、長野のがくさんとか、この前の和弘さんとのびいさんのご両親が空き部屋で民泊を始めてるってありますけど、
シニア世代って会社を辞めた後でやることがないけれども、時間はあるのと部屋があるんですよね。
部屋はね、ありますね。
子供を育っちゃったから部屋がある。
そう考えるとシニアの人にとっての同居型民泊って面白いんじゃないっていうのをエアーBLBは今回結構公式に言い出したなっていう感じなんです。
そうですよね。
すごく、なんて言えばいいんですか。僕らもゲスト会でね、がくさんの会だったりとかよみさんの会で説明しましたけれども、とてもホストする側にもメリットが多いっていう話ありますよね。
この前和弘さんがおっしゃっていた認知症防止に一番いいんじゃないかっていう話ですよね、一つは。
だともう一つは生き甲斐、がくさんのお父さんがすごく生き生きしだしたっていう外国人の方と交流してて。
12:03
あとがくさんのお母さんがお茶なんかを立ててあげたりして、自分が今までできていたことがインバウンドの方が喜んでいただけるっていう。
すごくホストの人にお金は入って、認知症防止になって、コミュニケーションができて、生き甲斐ができてっていう、もう一粒でいくつぐらいおいしいんだっていうぐらいのメリット。
それがやっぱりシニアの同居型ミンパクなんですよね。
なるほどねー。
そういうことをエクスポで言い出したんだって驚きじゃないですか。
あの、結城さん最初エアーBLBエクスパでどうせ投資家向けなんでしょっておっしゃったと思うんですけど。
そう思ってましたよ。
ずいぶんテイストが違ったんですよ。
あーそう、それはいい意味で裏切られましたね。
そうですね、はっきり言えば私は嬉しかったですね。
エアーBLBがホテル業界に行っちゃうのもしょうがないと思うし、投資家の人を応援するのもしょうがないと思うんです。
ただ、やっぱりエアーBLBらしく社会貢献と人と人との絆っていうところでもっとブランディングをしてほしいなって思ったときに、すごく大事なのが社会貢献としてのアキア再生だったり、
これも社会貢献としての地方ミンパクの活性化だったり、そしてコミュニケーションっていうポイントの原点の同居型ミンパク。
まあ私実はやったことないんですけどね。
いかにいいかっていうのを皆さんが聞いてる。
この3つの原点に帰ってきたかなっていうのが私の感想なんです。
なるほど、すごいですね。これはじゃあ期待が持てますね。
そうですね、毎年1回11月のこの時期にエアーBLBエキスポがありまして、やっぱり今回私本心会まで参加しましたけれども、
東京だけじゃなくて、日本のあらゆるところから今回のエアーBLBエキスポにわざわざ出張に泊まりに来て参加されて、本心会に参加されてる。
はいはいはい。まあそれだけ横のつながりも非常に強く作れますもんね。
そうなんです。なのでリスナーの皆さんは本当に今年終わっちゃったら残念ではあるんですけど、来年の11月もまたありますので、
ぜひエアーBLBから案内が来れば良し、来なければご自分でググっていただくなりして、毎年11月のエアーBLBエキスポ来ていただきたいなと思いました。
なるほど、なるほど。これは普通に予約できるものなんですね、その招待制とかではなくて。
普通にこのホームページから予約ができますね。
セミナーさんのものはただなんです。そのあと本心会っていうのがあるんですけど、本心会が6000円なんですけど、この本心会でも本当にいろんな人に会えますしね。
これもじゃあ参加する価値があったということですね。
ありますね、あります。結構いろんな有名人の方とか、Xだけで知っている人とリアルに会えたりとかできちゃうんですね、これも。
15:06
特に哲郎さんはたくさんこの当番組の宣伝をしてきてくれたんじゃないですか。
名刺配りまくってゲストに出てくださいっていうのと、ラジオの宣伝をもう死ぬほどしてきましたので、リスナー増えてるといいんですけどね。
そのおかげで出張が重みまくって、いろんなところに行けなくて、あの嬉しい姫田。
結構いろんな方から是非是非登壇させてくださいといただいておりまして、ちょっと溜まってますけどね、ありがたいことです。
いろんな武家に泊まりましょう。
民泊業界、今曲がり角ではあるんですよね。中国と関係もあれですし、今日の条例改正もあるし。
ただ一方で、やっぱり夢がある世界だし、今後の同居型、地方民泊、アキア再生。
この3つは、どんなに民泊の環境が変わったとしても、みんなに歓迎されるトレンドかなと思いますので、
是非、今後もラジオでも、我々のラジオでもそういったことを追いかけていきたいと思います。
いかがでしょうか。
いや素晴らしいと思う。もう地方民泊特にね、たくさんフォーカスしていって、いろんなところを紹介していきましょう。
はい、といったあたりが今回のレポートでございました。
はい、素晴らしい。聞いてるだけで行きたくなる素晴らしいイベントでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
ユウキさん、ユウキさんのインスタグラムで拝見したんですけど、
ユウキさん、もちろん積極的に、精力的にガイド活動をやられていらっしゃいますけども、
その中で、いつもはインバウンドのお客さんをガイドされてるじゃないですか。
はいはいはい。
ある日、日本人の、しかもガイドの人をガイドしているような記事があったんですけど、
それです、それです。
ああ、そうですね。
今、ちょっと面白いんじゃないかと思いまして。
なるほど、ありがとうございます。
まず前提として、そうですね、基本的には海外にと案内しますが、日本人の予約も入る。
これは主にガイド目線、既に他のところ、東京だったら新宿、浅草とか案内してるような方に対して、
お客さんから秋葉原の予約が入ったんだが、その人たちをもてなすっていうところの知識が全くないから、
それをインストールするために、僕のツアーを受けたいっていう需要がたまにあるんです。
うんうんうんうんうんうん。
で、そういう時にね、完全に全部日本語で、僕こういう目線で案内してまーすっていうのをね、
お話ししたり、案内をしたりっていうところですね。
それって、そういう日本人のガイドさんって、やっぱりビアターから結城さんにアクセスするんですか?
この人の場合は、もう既にラジオというか姉妹番組の体験ツアーガイド、ラジオのヨシさんが結構そうした繋がりを多く持ってて、
18:00
その繋がりでですかね、僕のこと知ってくれてっていう人。
でもやっぱそっちもね、ラジオ経由でリスナーさんが興味持ってくれて、予約してくれてっていうのはちょくちょくありますね。
へー、いや結構面白いなと思いまして、いわゆる通訳案内師、国家収録の世界ってガイド研修って一般的じゃないですか。
はいはいはいはいはい。
僕らも通訳、僕も中国語と英語で通訳案内師を取ったときに、日光とか箱根とかあと小石川甲楽園に行って、
そこでどんな風に説明を外国人のお客さんにするのかっていうガイド研修を受けたんですよ。
で、結構それってメジャーで、その公式なガイド研修の他にも結構いろんな会社があって、
東京の建物のガイドの仕方とかを研修するプログラムって結構あって、
ガイドさんが暇の時にはそういうのにお金を出して研修に行ってるんですよ。
なるほど。
で、思ったのが、ゆうきさんの秋葉原ガイドって極めて強いし、
実際秋葉原ガイドしてって言われて困り果ててるガイドさんってたくさんいると思うんですよね。
そうですよね。これ多分ね、正直僕からすると、
多分今、哲郎さんがおっしゃったような通訳案内師向けの講習、研修っていう内容とは全く違うことを
僕はこうした研修形式のことをガイドするときにはしてるような気がしますね。
それはどういうことですか?
一言で言うと、オタクを楽しませるコミュニケーション術みたいなところですよね。
知識じゃなくてコミュニケーション術をガイドしてるわけ?
たぶんね、こっち。あとはあんまりツアーガイドとか教えてくれないような裏話だったりとかそういうところ。
そっちなんですよね。逆に僕、歴史とかは全然知らないんで。
この前の中国の話とかも全然知らなかったじゃないですか。
前回の収録ですね。
台湾の話とか。じゃなくて、やっぱり話をしてて楽しませるようなネタっていくらでもたくさんあるんですよね。
これ今画面見せてるのは、最近僕がAIボイスレコーダー使って。
ヨミさんのところで知って買っちゃったやつですね。
日本人のね、こういうところに方の抜け穴があるよみたいな話だったりとか。
日本で売られてる同人誌とか言ってわかりますかね。
同人誌の英語ってわかんないのがあるんですかね。
オタクだったら普通に同人誌って伝わるんですけれども、それでわからない人はファンコミュニティで作られてる二次創作品みたいな感じ。
の話をしたりとか。
日本はとてもね、表現の自由がもうアメリカ以上に認められている話だったりとか。
そうした裏話を話してあげるっていうところが、回り回ってお客さんを楽しませることにつながるなと思っていて。
21:09
うーん、なるほどね。
歩きながらもそういうことをすごいたくさん話して。
もう日本人、今回参加した方もね、そうなのに全然知らなかったっていうことが非常に多くて。
情報量とても洪水起きてる感じでしたね。
いや、そう、ゆうきさんメソッドって独特ですよね。
まさにゆうきさんが今指摘した通り、多くの通訳ガイドは知識の押し売りをやりがちなんだけど。
ゆうきさんメソッドってコミュニケーションとあっと驚く裏話のネタなんですね。
そうなんですよね。
さらに言うと、これは今まさに言ったように、押し売りになってしまっては楽しんでもらえないから、
もうほんと会話のキャッチボール、イメージ的には1対1ぐらいの分量でお客さんからもちゃんと会話を引き出すような、
そっちのスキルも本当は研修で教えるべきだなって思うんですよ。
ゆうきさんメソッドって、ほんとに今、世の中のガイド研修でやられてることと全然違うし、それが故に面白いですね。
ありがとうございます。やっぱりね、情報バカだと嫌になっちゃうんですよね。
ゆうきさんあれですよ、公私業もあり得ますよ、これが。
なんでこんなこと言い出したかっていうと、やっぱり民泊の世界もショウさんがやってるじゃないですか。
森岡のショウさんが、民泊を始めたばっかりの人止めて、ホスピタリティとは何ぞやって。
で、この前Facebookで見たら、去年取材に行った熊本のかすみさん。
はい。
熊本のかすみさんも今、あれなんですよ。
熊本の民泊を始めたばっかりの人、ご自分のリスティングに止めて、民泊のホスピタリティというのを勉強しようねって、これこれこれこれ。
もうちょっと、いう発覚をやり始めてるんですね。
すごいよね。
これです、これです。しかも民泊ガイドラジオンのことを触れてくださってるんですけど。
ほんとだ。
かすみさん、ありがたいことに。
ありがたい、ありがとうございます。
そうなんですよ。これからインバウンド市場って本当に大きくなってくると思うんですけれども、
学ぶ場ってすごく大事だなって今思ってきてるんですね。
私もやらなきゃいらないなって本当に思ってますし。
私はこういう結城さんに助けていただいて、こういったラジオっていう形で、民泊に関するノウハウをお伝えさせていただいてるんですけれども、
今までの押し付け方の通訳ガイドだったり、
もうありきたりなホテルのホスピタリティーじゃない世界に今入りつつある気がするんですね、観光業界は。
それだったらもう彼ら自分で、みんな頭いいから自分で情報収集してきますよ、必要ないですよってなっちゃうんですよね。
そうそうそうなんですよ。
よく通訳ガイドで言われる通訳ガイドの人たちはベラベラ箱根についてしゃべっていることって、
全部ウィキペダルに書いてあるんですよ。
まずは向こうが何を求めているかというのを確認するところからですけど、
それをせずに一方的に話しても、やっぱりミスコミュニケーションが起きるんですよね。
24:06
というふうなお話を聞いて、結城さんの話がすごく参考になったし、
これからインバウンドをやる人に求められてくる資質って全然前の世代と違うっていうふうにも思いましたし、
結城さんのご修行をやっていただいたイラストも。
というわけでお送りしました、ゼロからの民泊ガイドビンラジ。
番組では今後も未経験者でも分かる民泊関連情報や体験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお気の方は高評価、レビューもいただけると活動の励みなので、ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:52

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