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#78_助成金事業から民泊観光協会運営まで行う原動力とは?_ゲスト:熊本ホストかすみさん②
2024-12-12 24:43

#78_助成金事業から民泊観光協会運営まで行う原動力とは?_ゲスト:熊本ホストかすみさん②

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【参考リンク】

かすみさんのリスティング一覧:⁠https://www.airbnb.jp/users/show/48369176⁠

JAMTA(民泊観光協会)での取り組みについて:https://jamta.jp/2022/05/16/kyoudouteigen/

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当番組は新しく民泊をはじめたい人を応援します!

ご興味ある方は以下フォームからお問い合わせください🙏

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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

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ユウキ (@animesensei)

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ゼロからの民泊ガイドラジオ みんなじー
この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が
実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
前回からの続きです。
はい、始まりました。みんなじーですけれども、今回もゲスト収録来ているのは
熊本です。熊本の熊本です。
ワンピースの熊本ですね。
前編ではゲストに
熊本で10年、民泊ホストをやられていて、なおかつ民泊観光協会理事のかすみさんから
民泊を始めたきっかけと、それから経験したいろんなことを聞きましたね。
そうですね。そんなところで、こんにちはかすみさん。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
地震、震災にあって、その後やっぱりコロナっていうものが来たじゃないですか。
そこはやっぱり大きなダメージを受けてますよね。
そうですね。2月でした?
5月まで入っている予約が全部消えました。
僕のツアーもそうだし、鉄道さんの物件もそうだし。
私その後東京オリンピックが全部消えましたからね。大笑いですよ。
マジですか。
東京オリンピック、もう数百万円があっという間に目の前から。
クロートは東京オリンピックの被害はなかったんですか?
東京にいるとものすごかったですよ。コロナの被害は。
いやもう、それがバーッと消えたでしょ。
その後、急いで国金に走って、お金を借りに行ったんですよ。
そしたら、民泊なんてお金を貸せませんって。
そんなこと言われるの?
その職業には貸せませんみたいに言われて。
一週間後ぐらいして電話があってきて。
電話があって、間違えました。間違えてましたって。
知らないんだ。
知らないんです。
住宅初めてだったから、私が借りに来たの。
住宅宿泊事業の方が初めてだった。
そっか、前例がないんだね。
それで、お借りすることが無事にできて。
ちゃんとそれで繋いだんですけど。
その後、ゴートゥーがあったじゃないですか。
ゴートゥートラベル。
ゴートゥートラベルが自治体ごとになったでしょ。
そうですよね。
めんどくさかったんでしょ、いろいろ。
一回国が主導して、その後自治体がやることにして、国を支援するみたいな。
ややこしい話になりますよね。
それで熊本県は、熊本県と熊本市は、住宅宿泊事業者は、宿泊女性事業に乗せられなかったんですよ。
私ここで職業差別だ。
03:01
前例がないから。
で、私は。
だってホテルは乗ってたんですか?
ホテルは乗ってました。
いやいや、ホテルも民泊も宿泊事業じゃないですか。
でも監宿所は旅館業だから乗ってるんです。
でも民泊は住宅宿泊事業で管轄が違うから、乗れなかったんですよ。
不合理ですね。
オートトラベルって、結局エアビー&ビーが最後の方って結局入れなくて、楽天トラベルとかジャランとか入れたけどみたいな、そんなことになってましたよね。
ラグビーワールドカップがあったじゃないですか、2019年から。
その時に私エアビー&ビーと熊本県が提携組んで、住宅宿泊事業を民泊を増やして泊まる人をたくさん増やしましょうということで、私は事務局側の仕事をしたんです。
めちゃめちゃ自治体に協力してるじゃないですか。
そしたらこのコロナが来た時に、私は自分の宿を閉めて、そういう一生懸命やったのに、かかわらずコロナが来た時に入れてもらえなかったから、それを訴えたんですよ。
そしたらそれが通って、通るまでには段階があったんですけど。
そうなんですよ。
それはもう最初に議員さんにどうしたらいいかっていうのを相談したら、まず2団体作って、その事業者の2団体作って、そしてそれからもう一回相談できなさいって言われたから、
私ちょうどラグビーワールドカップの時にホストさん集めてたじゃないですか、それでみんなお願いしますって言って、そういう団体作ったんですよね。
そして団体作った時に、作りましたよって言った時に、作ったはいいけど、2団体だから、2団体っていっぱいどこでもあるじゃないですか。
そうしたら、そういう時にまたエアビアのビーの横田博之さんからアドバイスをいただいて、
カスミさん、ジャムタって一般社団法人民博観光協会ってあるから、そこにちょっと尋ねてみたらどうですかって言われて、その時にちょうどジャムタに吸収してもらって、熊本支部として立ち上げることができたんです。
つまりそこでわからない、任意団体から一般社団法人へと法人格を持った団体として陳情をすることができた。
そうです。
そうすると無視できなくなってきますね。
そしてそれ全国にあるわけだからね。それで乗れたんですよね、宿泊女性事業に。
06:07
でもあれって旅館とか宿泊業だけだったでしょ、出るのが。
だからいろんな、みんな困ってるから県林のお店だったり雑貨店だったりコーヒーショップだったり酒屋さん、あとレンドグラス教室とかフラワーアレンジメント教室とかそういう先生方とかも一緒にコラボして全部イベントを作って宿泊コラボにしたんです。
そうすると宿泊業者だけではなくて観光に関連するすべての業界の人たちにも助成金が入るような仕組みを作った。
そうです、宿泊プランにしたんです。
なるほど、宿泊の体験という形で彼らにも助成金が入るようにした。
これを助成金が入るというか、うちに入るからそれを分けたみたいな感じですけど。
みんな喜ぶでしょ、それはみんな苦しんだから。
それが本当にみなさん喜んでくださって、11,000円のプランを作って食パン、飲食店として食パンして、それに3,000円のクーポンがついて、お客さんは5,500円払うけどクーポンがつくから結局1,000円しか払わなくていいみたいな感じだったんですよ。
最後の方は割引が少なくなったけど、それでも本当にみなさんに利用してもらって、本当にそれはありがたかったですね。
かすみさんからしたら、宿泊業者の中に民泊の人たちを入れればそれで目的達成のようにも思えるんですけど、
そうじゃなくて、そこに関連する人たちみんなが助成金をもらえるようにしようという宿泊の体験プランまで作った原動力って何だったんですか?
申し訳ないと思いました、自分たちだけもらうの。
それよりもっといろんなプランを立てて、みんなで喜びあったらいいじゃないですか。
あら、ウィンウィンってやつ素敵だね。
素敵ですね。
例えば、民泊業界が助成金もらえなくて苦しんでるかって、じゃあ旅館業界が助けてくれますかって言ったら助けてくれないじゃないですか。
目の畳にしたりする。
そういう目の畳にするでしょ。
かすみさんの行動力ってどこが原動力なんだろうって思って。
どこが。ただ単にみんなで良くなりたいって思っただけです。
素敵。
もったいないと思いました。こんなにお金、何もしないのがもったいない。
じゃあ、地域の人からすごくかすみさんは尊敬されてるんですか。
尊敬までは言うしかない。
そうでしょ。
そうじゃない。全然そんなんじゃない。
ステンドグラスの教室の人って、こんなことがなかったらたぶん助成金も入らないし。
先生は本当に神の手というか、本当に素敵な先生なんですよね。
ステンドグラスの先生。
09:01
結局コロナでみんな来れないから。
だけど熊本県の人たちだけに限ってたでしょ。
だからステンドグラスの教室があるっていうことを知らないんですよ。みんな。
こんなに素敵なものがあるのにそれが廃れていくのはもったいない。
見過ごせないっていう気持ちですね。
知らないんですよね。
だからこんな素敵な先生、こんないい教室があるからみんな使ってほしいしてほしいということで、また先生ともコラボして、今もう予約が取れないぐらい。
素晴らしいですね。
予約が取れないね。
その人にしたらもうね、かすみさんの存在っていうのはすごく大きいんじゃない?
いやいや、それはない。
それはもうみなさんの、私のあれじゃなくて、先生とか、
本当。だって、なんか全然変なところとコラボしても全然広まらなかったと思いますよ。
かすみさん、ミンパク観光局から理事をやられてるっておっしゃいましたけど、どんなお仕事なんですか?
えっとですね、なんか国、法律に携わるような。
例えばケンさんがこの前。
我々、さすが。
みんなの小民家でね。
小民家に行きましたね。
素敵ですよね。
行かれました?
行きました、行きました。
最高ですね。
ねえ。
入って、すみの匂いがしてね。
トトロみたいな。
そうそう、真っ黒黒すけがいるみたいなね。
素敵でした。
ケンさんに。
それこそあの、何話してたっけ?
何の話題でした?
ミンパク観光局の話題でしたよ。
あ、そうそう。
えっと、飲食店の。
飲食の話。
自宅同居型のホストはご飯を出せますよっていうのを正式に認めさせたと。
自治体。
そうそう。
それは、シェアリングエコノミー協会とか、
これちょっと後でURL送りますけど、
そういう3つぐらいかな、団体と協力し合って、
そういう法律を変えていくっていう。
その時の話もケンさんが言ってましたね。
法律変えたっていうか、
政府の方ではとっくに認めていたのに、
自治体が抵抗しているのも違うだろうって言ったっていう話。
聞いていると、結構やられていること近いですよね。
近いですね。
そうだ、かすめさんFacebookみたいなのが北海道出張されてましたね。
そうなんです。
まさにこれですか?
これは違う別件で、
北海道に障害の方とミンパク清掃をやっている方がいて、
清掃会社と事業所。
障害者の方が働く事業所?
事業所があるんですね。北海道にあるんですよ。
そこをその方たちとグループ作って、
本当にその方たちが仕事をやりやすいように、
分かりやすいようにシステムを組んで、
ミンパク物件を回る。
かすみさんは障害者の方々の就労支援も関わって、
12:05
一緒に応援しようとされているんですか?
今から立ち上げようと。
熊本で北海道をモデルとしているから、
北海道を見に行ったんです、システムを。
北海道で障害者の方がミンパク清掃を支援する仕組みがあって、
それをかすみさんは熊本にも持ってこようとされている。
障害者の方はすごい低賃金で、
コーチンとしてもらわれていたり、
A型事業所に通っている方は最低賃金払われますけど、
結局時間が短かったりとかして、
手元に残るお金って本当に少なくて、
だけどミンパクの清掃はゲストからもらうじゃないですか。
清掃料金をもらう。
それを丸々その子たちに渡せばね。
全然時給が違ってくる。
そしてその子たちができることがある。
例えば一つの袋にスポンジ入れて洗剤入れて、
例えば台所セット、
こっちは歯ブラシセットとか洗面用具とか入っている。
洗面というか洗面のスポンジが入っている。
それを一セットずつ作るとか、
そして全部セットの箱に入れて、
スリッパも入って、
それが一つのセットなんですよ。
6人分の。
それさえ準備してあげれば、
それをみんなでやるじゃないですか。事業所で。
それをディネンと一緒に運んでいくわけですよ。
その形で実際に北海道でうまく回っているってことなんですね。
2000件やってる。
ホテルを含めて2000件やってて。
それだけの数の雇用が生まれてるってことなんですね。
もちろん健常者の方も一緒に働いてたりするんですよね。
すごいことなんじゃないかな。
だって民博資格協会って人手不足で苦しんでいる。
障害者の方は今かすみさんおっしゃった通り、
最低賃金でなかなか時間も稼げないで収入が低い。
その2つをマッチングすることで、
誰もが幸せになる。
A型事業所って去年潰れたのが300件ぐらいあるんですよ。
障害者の方々は仕事の場がなくなってるじゃないですか。
なぜかというと、国から助成金を切られてしまって。
国!?
それのシステムが、助成補助金が出てる。
それをそのまま来てる人たちに、利用者さんに払い出したらいけないんですよ。
ここはちゃんと事業所で利益を生ませないといけないんですよね。
それは逆に障害者の方としては中抜きですもんね。
15:01
そこの利益が生まれば生まれること。
だったら直接障害者の方にもらえるようにした方がいいんですよね。
だから清掃会社から直接障害者の方に賃金を払うというシステムを
ミンパク清掃会社から賃金を払う。
それをかすみさんが北海道にわざわざ自腹で出張してやろうとしてる。
そのバイタリティーはどこから来るんですか?
実は私の子供が障害を持っていて、切実なんですよ。
障害を持っている親というか、みんなでつながってるけど。
年金もらってるけど、親はいつか旅立たなきゃいけない。
だけどどうやって暮らす?みたいなのがあるじゃない。
でもそれをちゃんと作っておけば、
いつでもずっとここで仕事もできるし、
個人事業主もなってる人もいるんですよ。
障害者でもっていうことですね。
すごいと思いません?
自立ですね。
びっくりしたのが、結局ミンパクの清掃って
例えば一個ずつ清掃があるけど、
全部一つの物件を一人でできるようになったら、
それが一人暮らしの役に立つんですよ。
なるべく自立できるようになるっていうことですね。
自立支援だ。
すごいと思いません?
いくつもの課題が同時に解決できる。
でもそれはクミがやるんじゃなくて、
かすみさんがやってる。
かっこよすぎてね。
ミンパクってまだできることあるんだって。
そう。次から次に。
そういうことを、私は熊本支部だけど、
いろんな支部でいいとこ取りをみんなに発信するみたいな感じの
セミナーやったり、オンラインセミナーやったり。
ミンパク観光協会全国にこの事例を横展開していこうと。
そのためにミンパク観光協会でかすみさんが頑張ってるってことですね。
大元は自分のところが大事じゃないけど。
もちろんそれがもっとすごいのが、
うちで立ち上げれますよね。一つの事業。
でも熊本市から阿蘇に行ったり、熊本市から天草行ったりとかできないじゃないですか。
それは、でもそうどうしたらいいのってなった時に、
ハブとして事業所に仕事を、
じゃあ天草はそこの事業所さんがやってくださいってして、
18:00
いろんなところで事業所ができるんですよ。
でも同じフランチャイズじゃないから、
別に私たちが中抜きするわけじゃなくて、
やってくださいみたいな。
モデル、そういったそのね、その清掃のセットを作ってあげるとか、
マニュアルだけをシェアしてあげれば、それが自分でできるようになるっていう。
そこから中抜きしてもらおうみたいなことを考えてるわけではない。
事業所自体も仕事がなかったり、
民泊の清掃って繁忙期があるわけじゃないですか。
毎回ずっと忙しいわけじゃないから、
だから、別のちょっと民泊が暇な時は、
墓折り作業をしたりとか、チラシ入れしたりとか、
その事業所の仕事をすればいい。
でも向いてる、不向きもあるから。
だから北海道では、ある人はシーツ剥がしが好き、
ある人は水漏れが好き、水を触っているのが好きとか、
ある人はディネンを入れるのが好きとか、
その人に合った仕事をしてもらうっていうの。
だから3人ぐらいで回るそうです。
想像もしなかったね。そういうことができてるんだ。
民泊ができることって本当に広いんだなって、すごく誇らしくなりますね。
思いません。感動する話ばっかりですよ。
今、このラジオの民泊街道ラジオ、
結構民泊を始めたいというリスナーが結構多いんですけど、
地方民泊って今ちょっと話題になりつつある。
いろんな人が、この前も横浜オフィスの回でみんな言ってましたけど、
陶器は高い。買えないし借りない。
じゃあ地方民泊ってどういう可能性があるんだろうっていうのが今すごく話題になりつつある。
あるいは建築士さん、振動さん、
振動さんは今愛媛のコトヒラでやってるよって言って、
ゼロから魅力をそこに生み出して、
いろんなところからそこに来るように仕組み作りをしようみたいなことを言ってましたね。
今東京で疲れてる人たちがいても、振動さんっていうこの前出てた変態建築士さんは、
コトヒラに宿泊施設を作りつつ、
そこで東京で疲れた若者に住んでもらって仕事を生み出しちゃおうとかやってるんですけど、
地方民泊っていう言い方いいのかどうかわかんないですけど、
地域で一緒にいろんな人と始めることができるよっていうのが魅力なのかなっていう気がしますね。
例えばアラオでやってる人は、
街にお祭りとかいろんなイベントを起こして、
宿に泊まってもらうみたいなことをやってるし、
学生さんのアルバイト、
コロナの後に集まる場所がないから、
住宅宿泊事業で180日しか営業ができない。
だからその半分でサークル活動してもらう。
だからそこに民泊を清掃をやってもらう代わりに、
ここでサークル活動していいよ空いてるときにっていう感じでやられてる。
21:02
クラウントのコミュニティーダー、スイツクさんとか。
私もこの前コロナ禍で地域絡みでやりましたけど、
地域絡みでやると、
すごいなんていうかな、
みんなが売る。
三保四支みたいな形ですかね。
私今度は身舟で農家さんと一緒に、
農博じゃないけど、
自然栽培の方をやっている農家さんが、
農家さんと一緒に住宿立ち上げて、
そこに学びに来てくれるような宿を作るんですけど、
今ももう皆さんやってるじゃないですか。
例えばどこどこの飲食店つなげたり、
ここのアクティビティいいよって。
単なる宿泊じゃなくて、
それが体験になるようなね、
そういう形でつなげるといいですよね。
特に地元の人をつなげると、
海外から来たら特に嬉しいですよね。
本当に知られてなかった魅力を取り出す。
そうそう、それが美術ですね。
逆に言うと、そうしたことができる民泊を始められると、
とても理想かなって。
そうですね。それはいいかなと思います。
本当にあるポツンとした島でも、
島の人たち巻き込んでやったりとかね。
この前岩島っていうところ、
雨草の橋を2個ぐらい渡っていかないと、
たどり着けない島、
エアビー&ビーの説明会。
エアビー&ビーと
国民化再生協会さんの説明会があって、
行ってきたんですけど、
もう本当にこの島自体を知ってもらうために、
デリバリーで宿を知ってもらうために、
デリバリーで売りに行くとかね、
違うところに売りに行って、
宿を知ってもらうとか、
そうやって何かの役に立つような、
そういう民泊をしていかれたら、
長く生きられるかなと思います。
民泊っていうのが、
お金儲けの手段って考える人多いんでしょうけれども、
僕はかすみさんの話を聞いてると、
民泊が人と人とをつなげたり、
あるいはビジネスとビジネスをつなげたり、
先ほどのように、
障害者の方々の就労機会を増やすという、
社会問題を解決したいって、
本当にできることが多い。
かすみさんはそこを、
熊本という場所を起点にして、
本当にいろんな人たちをつないで、
幸せを作り出してるんだなっていう、
民泊の可能性を感じましたね、今日は。
そうですね。
でも一人ではできないので、
仲間がいるからできることであって、
本当に。
そういうことです。
なるほど。
いろいろお話聞きましたが、
どうです?話尽くせましたか?
もう大丈夫です。
こんなの初めてで緊張します。
リスナーの方も、
ますます民泊を始めたくなったんじゃないかなと。
けんちゃんにもこれ聞かせて。
24:00
ぜひ。
来てみるべきですね。
地方の物件の、
都内でやれる方も特にそうですけれども。
概要欄に、
この民泊物件のリンクが貼っておくので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。
というところで、
今日のゲストは、
熊本で10年間、
民泊ホストをやりつつ、
民泊観光協会の理事もやられている、
霞さんにいろいろお話いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:43

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