ゼロからの民泊ガイドラジオ、みんらじ! この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと、
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が、実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
はい、本日のテーマは、京都の民泊が大変なことに、緊急ゲストユウスケさんに語っていただきます、です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。よろしくお願いします。
さっそく声聞かれたので、もうすぐ入ってもらいましょうかね。おはようございます、ユウスケさん。
おはようございます。おはようございます。
ユウスケさんといえば、てつろーさんね。どうぞどうぞ。
去年、去年お伺いしたんですよね。
8月って書いてますね、ユウスケさん。
はい。去年の午前の送り日の時に。
ね、その時はお世話になりました。
その時もね、結構京都ってね、あの時は?
あの時は本当に平和というか、ユウスケさんがこれもオープンするんだよ、これもオープンするんだっていろいろ物件を見せていただいて、平和な日々でした。
なんで1年後にこんな深刻なことにという。
その際は平和だったけれども、去年はっていう、今年はみたいな。
そう、1年前にユウスケさんに取材をさせていただいた時は、ユウスケさんからいろんなここもオープンするんだよ、ここもオープンするんだっていうお話を聞かせていただいて、本当に楽しい取材でした。
その思い出がありますよね。
僕もそうですね、かなりお邪魔して、実際にゴザン登って、スミも回収してね、ユウスケさん。
はい。
行ってきましたけれども、その1年でかなり変わったことがあったからって感じなんですかね。
何があったんですか、ユウスケさん、最近この京都でっていうのは。
1年前からですね、1年前の時の時点でもちょっといろいろあったんですけれども、現在民泊規制が激しくなって、ちょうどそうですね、9月、10月くらいからかな、新聞の方でもそういう規制よりの論調になって、議員さんも問題を重視され始めて。
で、本当にこの1年ぐらいはロビー活動というか役所の人とか議員さんとかっていう会う機会が増えて、で、最近大きな規制案が京都市から出されたっていう状況ですね。
大きな規制案。
これね、実路さんの方でも話はなんかもう伺っている感じ、僕ほとんどあまりその辺ノータッチというかね、体験の方だと知らない感じなんですけども。
ぜひゆうすけさんに、今の京都の規制って一体どういうことになっているのか、知らないリスナーさん多いと思うので教えていただけますか。
そうですね、京都新聞ではこういろいろ長く書かれてあるんですけど、例えば工業用途地域によって規制されると書いてあるんですけども、私が思う大きなポイントとしては、過去に遡って届出を持っている人とか許可を持っている人、その旅館業、住宅宿泊事業問わず、持っている人と過去に遡って訴求されるっていうことが一つ。
で、規制は常駐が義務になる。常駐もしくは隣の土地、もしくは同居型民泊ですよね。この3つにしか宿泊施設、一等橋の宿泊施設が限られるっていうことが大きな規制案になっています。
逆に今っていうのは常駐義務はまだない感じなんですか。もうされたんでしたっけ。
常駐義務はないです。徒歩10分ですね。
それがいつからっておっしゃいました?
これ時期の規定はないです。
あ〜。
案なんで、そうですね、案ですね。
で、ただ条例が可決されるお尻は決まってて、条例が成立するのは時期は決まってて、それが今年の2月、3月の議会で可決されるっていうことはほぼほぼ決まってます。
常駐義務化そのものは東京でもわりとトレンドで、葛飾区だったり墨田区だったり東京23区で行くと、今度中野区も常駐義務化になるんですけど、
いずれも既存の施設には訴求をしないで、新規の施設は必ず常駐してくださいになってるんですよ。
そういう意味では、過去の作った施設、過去の施設もいろんな施設があるでしょうけど、
中には本当にたった一部屋の旅館企業とかあるはずなんですよね。
そういうとこも常駐しなきゃいけないっていう風に、過去に戻って訴求するって京都が初めてなのではと思うんですけど、どうなんでしょうか。
そうですね、ここまで大規模で規制するっていうのは初めてかなと思いました。
あと数ですね、出室数に対してこれぐらいの規模で、かつ旅館業に対しても規制するっていうのは今回初めての案と思います。
背景は何なんですか。
背景は大きくルールが守られてないっていうのが業者の問題としては一番大きいですね。
ルールが守られてないっていうのは、今までは10分間駆けつけがあった。
でも実際に駆けつけないっていうことが京都で頻発してるんですか。
そうですね、駆けつけというよりも、京都は寒宿白書の場合は対面でのチェックインが求められるんですよ。
対面でチェックインをしてる業者が少ない。
僕の知る範囲でも数えるぐらいしか対面でチェックインしてる人はいなかったんですね。
今はちょっと厳しくなってるんでわかんないですけども、少なくとも1年前の時点で対面でチェックインしてる人は少なかったです。
対面でチェックインって条例で義務付けられてるんですよね。
それしてないと条例違反じゃないですか。
なんでそんなことが起きてるか。
条例というよりかは運用ですね。運用の方で規制されてるって感じですね。
そして常駐義務化することによって、旅館業も民泊も住居宿泊事業法もですよね。
そうすると、例えばゆうすけさんの場合は影響を受けるんですか。
私の場合も、今旧施設あるんですけども、ほとんど影響を受けます。
この案自体が、一等橋宿泊施設はやめなさいよって言ってることに近い案ですね。
一等橋宿泊施設は、例えばゆうすけさんの今の旧県も運営できなくなる。
常駐を丸出そうすると。それは常駐部屋を作ればいいとかそういう問題じゃないんですか。
うちの施設で言うとゲストハウスがあるので、そこは常駐の部屋を設けて運営するっていうことは可能ではあります。
現に常駐義務なんで常駐してる部屋はあって、そこは運用できてるんですけど、
残りの7施設は一等橋の不在型の宿泊施設なんで、
その一等橋不在型の宿泊施設において、スタッフだったりホストだったりがお客さんと一緒に寝るというか、
同じ屋根の下にいるっていうこと自体がちょっとなかなか難しいのかなっていう感じかと思います。
一等橋だからプライバシーが保たれるって思って泊まってたら、なんか知らない人がいるぞ。
そんなとこ誰が借りるか新しいなわけですね。
そうです。
ゆうきさん、一年前に我々変わったとき、ゆうすけさんが結構投資をして作ってるのを見ましたよね。
そうですよね。いろんな家を、その中には家事にやっちゃったみたいな家があったって見せてもらいましたよね、確かね。ゆうすけさんね。
あの投資したお金って返ってくるんですか?
返ってこないですよね。
保険とかなんか保証とかそういうものも特になさそう。
こういうルール厳しくっていうのは、いきなり今回こうなったことなんかもう、今日に限った話じゃなくて、
今までも京都市っていうのはね、その既存の何か施設に対してこういうルール厳しく規制するっていう流れは、
他の停滞の事業にも何かあったことなんですかね。
ちょっと施設っていうか話が少しずれるかもしれないですけど、京都市は2007年に警官条例っていうのを作って、
建物の屋外看板広告ってあるじゃないですか。それを禁止にしたんですよ。
それも?
おそらくいくらかもらって屋外看板広告を作ってらっしゃった方がたくさんいらっしゃったと思うんですけども、
現時その時もたくさんありました。よく見えるところに屋外看板広告があったんですけれども、
それを規制にして、その時の猶予期間は7年だったんです。
そっちは結構長いですね。
そうですね。その7年の間に2014年までに撤去するっていうような感じで、
確立されましたね。それで現に全て屋外看板広告が全くなくて、裁判も起きなかったっていうふうには聞いてます。
ということは今回の規制に関しても猶予期間が7年に相当するぐらい、結構長い期間取られるってものなのか、それとも全然違う話になってくるんですかね。
これはもう全くわからないですね。
2年になるのか3年になるのか5年になるのか7年になるのかっていうのは全くわからない状況ですね。
でもただ猶予期間は案の中では猶予期間案を設けるっていうのは書かれています。
なるほど。ありがとうございます。
瀬須郎さんの方では何かここまで聞いて思うことはありますか。
まさに今結城さんおっしゃったことそのものなんですけど、猶予期間を設けたから屋外看板は訴訟が生じなかったっておっしゃいましたよね。
っていうことは仮に猶予期間が1年だ2年だ、それで民泊に例えば100万200万もっと投資する人多いわけじゃないですか。
それを潰せ撤退しろっていうことになったら、これは損害賠償になってもおかしくないんじゃないかって素人だけは思うし、
自治体がそんなリスクを犯してまで民泊を実質上潰すような条例を作るっていう、その訴訟リスクについて今どう議論されているのかってすごく気になります。
結城さんいかがでしょう。
訴訟リスクですね。訴訟についてはこの1年ロビー活動していく中で議員さんと話したりする中ですごく訴訟のことについて意識されてたんです。
なので訴求されないっていう方向な感じでは私の認識としては少なくともあったんですけれども、
今回京都市なんで議員さんはまた別の話だと思うんですけども、京都市の案はわりと強く出たなっていうのにすごく驚いています。
現に、このままいくと訴訟にならざるを得ないみたいな状況ではあるんですけれども、
ただ京都市もすごく裁判のことについては意識されているので、この後って感じですね。どうなるかっていうところを注視していかなきゃいけないなと思っています。
今回の2026年に、今回の京都市の条例案が起こるまでの京都におけるゲストハウスミンパクト行政京都市との長い拡大と規制の歴史という歴史本みたいなものをまとめていただいてますよね。
結構しっかりと書いてくれてありがとうございます。これ踏まえて僕らお勉強させてもらえればと思うんですけども、
どこから遡った話を聞けるんでしょうか。ゆうすけさん。
そうですね。京都市のまず一個ずつ手前に遡っていきましょうか。まず2018年、今、2026年か。2018年が京都市の中では割と大きいテーマになって、直近ではという感じですね。
なってまして、そこに割と今でいう駆けつけ要件の徒歩10分だったりだとか、あと、そうですね、何だったっけな。宿泊税もその時に入ってます。
細かい話ですけど、それまでは一等賀市宿泊施設の中に庁場を設けなきゃいけなかったんですよ。そこに常駐するというか、一等賀市宿泊施設っていうものがもともとなかったから、
一等賀市宿泊施設作るためには庁場がいるよねってなって、一等賀市宿泊施設の中で庁場を作ってたんですけれども、
それを外に出して施設外玄関庁場っていうのを導入して、徒歩10分以内にそこの施設外で庁場を受付して、宿泊施設に案内するっていうシステムが明記されたというか、
こういうやり方だったら一等賀市宿泊施設やってもいいよねっていうのが明記された時が2018年ですね。
やっぱりそれによってその当時多くの事業が、いわゆるミャンビアミュンピアクみたいなものが撤廃されたりっていうことにつながってったってことですかね。
そうですね。実質上ではそこが、書類上ではですね、そこが割と大きく、住宅、宿泊、事業するならこういうやり方、
官宿泊所で行くとか宿泊施設するならこういうやり方
まあ郷町屋だったらこういうやり方っていうのが
わりと明確化された都市になってますね
すみません 瀬戸さんお願いします
2018年って住宅資格需要法のオープンの時なので
多分多くの自治体では日通制限とか
そういうのを設けたり設けなかったりだと思うんですけど
多分京都で特殊なのは
駆けつけ徒歩10分とか長場とか
わりと他の地区では見ない難しい条件を
上乗せしたっていうことなんですよね 幸塚さん
そうですね そのようになってます
もともと背景としては
この2015年から18年にかけて
宿泊施設がすごく急増したんです
そこを京都市はすごく見ている中で
どうやって京都市は今後宿泊施設と向き合うかって
出されたのが2018年っていう形になってますね
なるほど 幸塚さん一つ聞いていいですか
はい
自治体によっている地域によって
いろいろ民泊との向き合いって違いがあって
例えば僕がこの前言った
和歌山県の熊野湖道なんかと
お客さんはいるんだけど宿泊施設が足りないっていうふうな
場所があったりして
そうすると宿泊施設オープンに関して
必ずしもネガティブではないんです
京都だと例えばその民泊がオープンしますよ
っていう時に住民の方ってどのぐらいの温度で
ウェルカムなのか嫌だなのか
人によってはなのか
どんな温度で2018年から向き合われてるんでしょう
これね難しいんですけど
住民の方 うちの地域で言ったら
一応純工業地域 工業地域なんで
割と特に何か事業をすることに対して
特に何か言ってくるっていう人は
いらっしゃらないんですけれども
いろんな地域によっては
そういった問題があるところはあるのかもしれない
ちょっとわかんないですね
なるほど
じゃあその2018年の住宅振興の前を
ゆうすけさんに語っていただいた方がいいのか
後を語っていただけばどっちから始めましょうか
その前にもね
今2018年のお話聞きましたけども
そもそもその前にも
こういう市と実際にやってる事業と
規制のいわゆる争いみたいなものって
あったんですかね他に
そうですね2018年の前から
京都市は観光都市なので
宿泊施設を作るとお客さんが入ってくるっていう時期があったんですね
僕の覚えてる範囲だと
だいたい2005年ぐらいから
バックパッカー系の宿泊施設が増えました
全国にもあるんですけど
ケイズハウスだったり
Jホッパーさんだったりっていうところが出てきたりとか
あと脱サラして
京都の町を改装して
ドミトリーを設けたり
個室を設けたりして
運営されている方が増えたのが
この2005年から15年ぐらいの間にかけてですね
それについても結構その増えてきたことによって
規制が摘発が増えてきたっていう背景があるんですかね
そうですね法律あまり分かってらっしゃった
分かってない人がノリで始めてる人もいた
宿泊施設許可もらわなくてもいいやろうっていう人もいたりだったりだとか
住居専用地域平安神宮の周りだったり
査協区って言われるところは割と住居専用地域が多いにもかかわらず
観光名所のところがたくさんあるんですけども
そういう住居専用地域で宿泊施設をしたいけど
住居専用地域は許可が下りないのでそこで始めて
割と結構有名なゲストハウスになったんですけども無許可なんで
それを規制が入って京都新聞の一面になったりだったりとか
摘発されたとか一面になったりだとかしてるというのはありました
へー
ちょっと少し前に戻りますが
僕がイメージだと2005年とか10年とか
その民泊申報前ですけれども
関東人からすると関西って京都はホテルが少なくて高いから
大阪に泊まろうっていう風な人多かったと思うんですよ
大阪ホテルが多いよとでも京都は少ないよと
京都はすごくホテルが建てにくいみたいな雰囲気があった
その中で京都で町明けのゲストハウス
無許可ゲストハウスっていうのが生まれるのは必然というか
何かからそこに作られたし
それは多分旅行者の人からすると嬉しいことだったのかなという気もするんですけど
ゆうすけさんそんな感じだったんですかね
そうですね
あとバックパッカーの方がいらっしゃったっていうのも大きいじゃないですかね
そういうホテルだったらゲスト同士が分断されるじゃないですか
交流っていうかないんですけども
そういうバックパッカー向けのゲストハウスっていうのは
その宿泊者ゲスト同士の交流があったりするので
その旅行自体が文化みたいな形になってましたね
その中でゆうすけさんがまとめた文章の中に
なんかその2015年に簡易宿舎が増えた
でもその頃から対面チェックインの要件があったって書いてあったんですけど
そんなに昔から厳しいかったんですか
京都は対面チェックインに関して
はいこれはもう対面チェックインっていうのは求められてましたね
しかもその境外化というのまで書いてありますけど
これはどういうことがあったんですか
この境外化っていうのは一等賀し宿泊施設っていうのはやっぱり大きいと思います
そのバックパッカー向けのゲストハウスの場合だと
その中にスタッフのスペースだったりするのがあるので
誰かしらいるような状況なんです
人数もドミトリーがあったりするので
割と街明けのゲストハウスでも20人だったり30人だったりいるところもあるので
誰かしら管理する人がいるよねっていう状況なんですよ
ただちょうどこの2015年6年ぐらいから
一等賀し宿泊施設っていうのが新たな旅行のスタイルとして出てきて
そうなってくると既存の法律と新しい旅のスタイルに合わなくなってきてる
で その中で対面チェックインがどうしようかなっていうのが問題になってきたんだと思います
その中で答え出てたのが施設外玄関長場っていうので
宿泊施設から徒歩10分圏内に長場を設けてそこでやりましょうね
で 一等賀し宿泊施設の方にゲストさんを入れましょうねっていうのがルール
では佑介さんの場合も複数物件をドミナント形式で持ってて
で その真ん中に長場としてゲストハウスがあるから
他に近く歩いて行けるところに泊まる人も長場であるゲストハウスでチェックインをすれば問題ないっていう感じの仕組みに適応できた
そうですね
ただ その一等賀し宿泊施設が割とそれだけが先行してというか
切り取られるような形になって対面チェックインはまあ なあなあでいいよねっていう
割と省いて行かれる方が多くて
で 一等賀し宿泊施設って考えると割と不動産投資だったりとか そこと繋がっていきやすくなるので
そこでこう あんまり宿泊施設を運営しているって言うよりかは不動産投資をしているっていう
マインドのホストが増えたっていうのも事実かなと それはその2018年の長場を施設内じゃなくて10分の駆けつけに置けばいいよと
それよって無人型の一等賀しになるわけですけど 今 佑介さんおっしゃったのは無人型の一等賀しがなんとなくオーケーになってきた中で
どっちかというと今までのホスピタリティを中心とする民泊ホストではなくて 不動産投資家の人が増えてきたんじゃないかということなんですか
そうですね はい
そうするとだいぶ変わってきたわけですね 雰囲気が
そうですね その宿泊業をやってるって言うよりかは ちょっと別な形になってる気はしますね
言うと周りにたくさん物件ある中で そのオーナーさんとかホストさんとか
会ったことないけど ここいつもお客さん来てるなみたいな物件がたくさんあったりするんですか
そう そういう物件もあるかなと思います
都内でも結構そういうのあるって言いません? 鉄浪さんも言ってた気がするけども いろいろあるけど ここのオーナーさん
都内も 例えば私がいる東京都台東区 常駐丸室なんですよ まさに今度から京都でやる
私常駐してるんですけど 私の周りに何十軒も旅館業あるんですけど まだ常駐してる人に会ってないので
やっぱり脱法的な施設は出てくるんでしょうね どうしても投資家さんが多くなると
要件の軽害化ってことは同じことが東京でも起きていると
その中で2018年のさっきの施設内じゃなくても 10分のとこに庁場があればいいよという風な
規制緩和を行なえたのは 強化でもあるけど 緩和である2018年 これからだと京都で起きた
住宅資格事業の流入と歪みとは何でしょう 西岡さん
そうですね 回宿泊所がやっぱり許可が取れなくなったんですよ
これ何で取れなくなったかというと 京都市はバリアフリー条例っていうのがもともと前からあったんですよ
これは全く関係なく以前としてあって そのバリアフリー条例はどういった施設に
バリアフリー条例の適用される要件の中に 宿泊業はバリアフリー条例を守るようにっていうのがあるんですけども
そのバリアフリー条例を強化するっていう形ですね なので もともと守らなきゃいけなかったんですけども
このバリアフリー条例をしっかり守るようにっていうのを改めて 2018年の時に京都市が出して
それだとバリアフリー条例をちゃんと守るっていうことだと
廊下の幅だったり玄関前はスロープを設けなきゃいけなかったり スロープの角度も決まってる
車椅子用の向けのスロープの角度を決まってたりだったりとか あと1階に寝室がない場合は2階だけですね
寝室が2階だけの場合はエレベーターを設けなきゃいけない
エレベーター?2階だけ?
そうちゃんと書かれてあるんですよ エレベーターを設けるようにって書かれてあるんですよ
っていうふうにバリアフリー条例を使って規制を強化したために
実質 関係宿泊所で許可を下りることは難しいんです
難しくなかったら 要件を満たさなくちゃいけなくなったから
そうですね 一等賢宿泊施設で関係宿泊所っていうのは難しくなりましたね
ただ 京都 京町屋と言われるところに関して言えば そこは一部緩和されてるんですけれども
それ以外の一等賢宿泊施設は難しくなったんで
なので それだったらどうしようかってなったら
住宅所隔事業の方 寝室民放の方で許可というか 届出をしましょうという流れになりました
それは別に それ自体は問題ではないのに 何が問題になったんですか 西木さん
そこで問題が起きたというのは
問題はですね 住宅宿泊事業が増えて一番問題になったのは
要は数がとにかくすごい勢いで増えたんですよ
ある意味 2018年の時に規制が整理されたんで
だったら 住宅宿泊事業で180日で営業すればいいよねっていうふうに捉えたので
180日の中で収益をもうけて ルールもある程度書かれてる要項を守ればいいよね
180日でできるよねっていうので 始めると数が増えたんですよ
寂しくなったから どうぞ
はい ある町内の中ではもう3分の1ぐらいが宿泊施設とか
半数が宿泊施設っていうところが増えたので
私はその点がすごく一番 京都市が問題に思ってることかなっていうふうに思います
そっちの3分の1から半分が民泊
そうですね 町内ですね 町内で地域が組織化されてるんですけども
町内が50世帯 60世帯 70世帯っていろいろあるんですけど
その町内の中のもう本当に10世帯 20世帯ぐらいがもう宿泊施設っていうふうになってて
しかもそれがちゃんと守られてるなら まだしも駆けつけしないだったりとか
セルフチェックイン 住宅宿泊のほうはセルフチェックインOKなんですけども
滞在期間中の対面を求めてるんですけど その対面もなかったりだとか
いろいろ問題が生じてきたというのが現状ですね
そういうふうに急増したところで コロナが来たわけですよね これでまた変わりました
そうですね 私の個人的な意見なんですけど
このちょうど本当に2018年から2020年にかけて 外から見ると学生マンション
でも実態は宿泊施設っていう アパート型マンションとか
宿泊施設っていうんですかねがすごい増えて それはホテルとしてちゃんと運用してたらいいんですけど
そこに基本誰もいないんですよ 無人なんです
その無人でそこは簡易宿泊施設で許可を得てるので そこのアパート型ホテルが
長居施設だけじゃなくて もう本当 住宅の中のところにでも
うちの地域でもたくさん 3つ 4つ 20施設ぐらいある アパート型ホテルがあったんですけど
そのコロナの中で そこがもうのき並み 宿泊施設じゃなくなったんですよね
その点が一番大きいかなと思っています
ちょっとコロナの時に 1回問題が解消されたように聞こえますね ゆうすけさん
そうですね 2018年がルール整備化されて
徐々に共同市としてもルールを守って やっていこうとしてるさなか
2020年 もう頭ぐらいにコロナになったんで そこが一旦 こう なんていうか
お客さんもいないし いいよね みたいな形になって
コロナ期間中 3,4年は わりと何もなかったですね
むしろ コロナ期間中は 帰省とかいうよりかは
もううちら 生き残れんのかい みたいな
いつまでこの帰省続くんやねん みたいな そっち系が大変でしたね
これはもう全国問わず 東京でも同じでしたよね
で コロナが
これは暇でしたからね
そうですね どうやって生き残ったか 自分でも覚えてないんですけどね
もうほんま売上も110分ぐらいになるし 大変でしたね
そして コロナが明けてから 何が起こったんですか
コロナが明けてからは もう本当に大変でした
コロナが明けてから 観光客がたくさん増えましたね
たくさん増えて 一気に みんなご存じのとおり
オーバーツーリズムだったり
今年の一番大きく生活で変わったって言ったら シバスが荷物持ち込めなくなったり
バスが
バスの中に椅子付け椅子を もう持ち込めないっていうふうになったり
ルールが決まったってことですか もう持ち込めちゃダメだよっていう
はい ご存じのとおり オーバーツーリズムになって
徐々に強化されていったっていうのが
でも見ますけどね 未だにそういうバスとかの中でも スーツケース持ってるような人
そう 僕も正確には分かんないですけど 置き方の問題
自分の真下にスーツケースだったりとか リュックを前に持つ場合はいいけど
みたいなところはあるんですけど
でもスーツケース2つ持てたりとかしたら 物理的に無理だったりとか
京都駅のほうは ちゃんと見てる管理員さんみたいなのがいるので
あなたダメですよっていうふうになったりとか
あと時間帯によって ちょっと厳しくしてたりしなかったりっていうところは
あったりはするみたいですけど
これだけオーバーチーツーリズム激しかったってことですね
そうですね もう帰省じゃないわ
コロナ開けてからは本当に また2018年の時に戻ったというか
本当 今年になってから例の日中関係の問題で 大幅に観光客が減って言われなくなりましたけど
去年まではオーバーチーズリズムっていう言葉が流行っていて
オーバーチーズリズムっていうニュースで 必ず京都のバスとか
都月橋に人があふれて動けないとか
本当にすごかったですよね 多分この3年間は
そうですね 本当に去年 2年前 去年とか万博っていうのもあったんで
とりあえずゲストも もう換算機なく入ってたりしたんで
そこは本当に究極に増えたなっていうのが思いますね
そんな増えてきた中で 先ほどの民博
なんか ゆうすけさんのお話を聞いてると
ルールがあるのに守らない人たちが 増えてきたっていう話なんで
ルールのせいじゃないような気はしないでもないんですけど
ルールを守らない事業者が増えてきた中で 京都では何が起きてきて
そしてそれに対して行政はどういうふうに 行ってきたのかというのを教えていただけますか
ルールを 先ほどのお話からすると ルールが悪いというルールを守らない
民博業者が急激に増えてきた 町の中で半分になってきたという中で
問題が大きくなってきた さらにお客さんも増えてきて
オーバーチーズリズムになってきたと こういったお客さんの増えてきたという問題と
民博業者がルールを守らない人が増えてきたという 2つの問題が出てきたという風な
今では流れかと思うんですけど これに対する京都市 行政の動きというのを
教えていただければと思います
まずゲストが増えていくっていうのは これは対処しようがないというか
なかなか難しい問題かなっていうふうに 対応するのが難しい問題かな
というふうには思ってます ここの問題とルールを守ってないっていうのは
分けて考えていただきたいっていうのが 私たちの思いですね
問題はオーバーチーズリズムだったり 地域だったり 地域の遭遇 被害 誤免出しだったり
っていうふうになりがちなんですけど 問題を分割していってもらいたいというか
オーバーチーズリズムは オーバーチーズリズムの問題だねと
オーバーチーズリズムに関しては 一部都決協だったりとか清水寺だったりとか
集中化っていうのが一番問題かなとは 思うんですけれども それと誤免出しだったり
その問題だったりっていうのは また別の問題だし そもそもルールを守ってない
業者がたくさんいるよね そこを取り締まっていきましょうっていう
問題をきっちり分けていくのが 問題かと思うんです
今の感じだとオーバーチーズリズムも 地域の問題だったりっていうのは
全て民泊が問題になってるよねっていうふうな 流れになってるので
それはまた違うでしょっていうことでしたね
思ってることと違いました
ユウスケさんおっしゃる通りで 私も常々思ってるんですけど
オーバーチーズリズムで住民が 迷惑しているって話と
違法民泊で住民の人が迷惑してるって話は 別なんですけど 今のテレビ
例えば昨日新宿に関する 新宿でも民泊2000個潰すぞっていう
すごい条例が出来上がりつつあるんですけど テレビの報道を見ても
オーバーチーズリズムを解決するためには 民泊をなくさなきゃいけないっていう
そういう論調になってる気がしませんか ユウキさん
そうですよね そのせいで鉄浪さんなりユウスケさんみたいに
ちゃんとやってるような人たちまで 割り送ってしまうっていうのは
それによって泊まる場所が少なくなっていって またインバウンド増えてきた時に
宿が足りないよってなってきたら そのためにせっかく規制を緩くして
たくさんできるように なんか余計自分の首を自分で絞めてるような感じしますね
そうなんですよね オーバーチーズリズムで住民に迷惑をこむってること
民泊が違法な施設があるってことは 本来関係ないんですけれども
今は少なくともテレビの報道では 完全に同一のものとして集まれていて
本当に何でしょうね 本来は違法な民泊を取り締まるというのは
正しい筋であるべきなのに とりあえずオーバーチーズリズムを解決するためには
全部なくしてしまいになって 今回の京都の条例になってるような気が
私はちょっとしてるんですが ユウスケさんから見て
今の住民感情ってどんな感じなんでしょう 京都の ユウスケさん
はい 住民感情ですね うちの地域で言うと
何か思ってるのかな もう本当に
住民さんね うちの近所の人にアンケート取ったら
そんなに怒ってるっていらっしゃる方は 少ないと思うんです
私 現に地域の町内会にも入ってますし 地域の運動会にも参加してたりとか
そういうこともするので 地域のためにと思ってやってるところもあるんですけれども
そう思ってないっていう住民さんがいるっていうのは ちょっと悲しいところではありますね
もとなか なかなかそういった理解も いろんな人の誤解や理解もある中で
今年になってから京都市にふさわしい 民泊の在り方検討会議というのできたんですか
はい できました
ふさわしい民泊の在り方
これ教えてください
はい これは京都で大体こういう宿泊税だったりとか 大きい条例 すごい大きなテーマになるような条例を作る場合は
特別委員会っていうのが開かれるんです
通常だったらこういう委員会は ちょっと正確にはわかんないですけども
常任委員会っていうのは議員の中であって そこで意見があって
一般の市民からも情報を得て 条例っていう流れなんですけども
その手前の段階として どういった民泊 これはもう民泊規制って言ってるので
京都市にふさわしい民泊の在り方 なのに今は問題よね
なんかどうしていかなきゃいけないねっていうのを決める上で 有識者の方に集まってもらって決めるっていうのがもともとあるんです
それが開かれてるっていう状況ですね
京都市がメンバーも 委員会の方も選んでます
京都市が選んでる
委員会なんですけど 京都市にふさわしい民泊の在り方検討会議に
民泊を開いてる人は参加してるんですか
そうそう その嫌な予感がした京都市が選んでるっていう
私が見る限り参加してないですね 民泊業者さんも参加してないですし
ヒアリング調査みたいのもあるんかなと思ったら
公に委員会に呼ばれたりっていうヒアリングはないですね
それでふさわしい民泊の在り方が検討できるのかなって聞いてて思っちゃいますね
そうですね
そうした具材って完全に欠席裁判じゃないですか
うーん
そうそう難しいところですよね これ本当に
この前 今年から宿泊税が改正されたんですけど
その改正されたときの もう同じ感じで特別委員会が開かれたんですけど
そのときはヒアリング調査があったんですよ 宿泊施設団体にですね
いろんな宿泊施設団体にヒアリング調査があって 私も招かれて行って話したんですけれども
今回は今のところはそういった話は聞いてなく そのまま流れが進んでいますね
そしてその検討会議は今どんな状況になってるんですか
そうですね これ8月31日に出された民泊規制委員会
規制委員会じゃないですね 京都市にふさわしい民泊の在り方検討会議
在り方検討会議
言ってる言い方が でもそう言ってもしょうがない
この素案出されたのが新聞報道になったやつですね
これによって下院宿所に対する駐在義務違反による営業停止命令
住宅施設に対する定期報告違反による営業停止命令が実際に出された
すごいなこの民泊規制協会委員会違った 京都市にふさわしい民泊の在り方検討会議ですね
これはですね 第1回から第2回にかけて京都市がそういったことをやってきたっていう実績ですね
この検討会議がやったっていうわけじゃないです
なるほど なるほど
にしてもこれなんかもう民泊事業者の人たちを
会案の外に出してね どんどんどんどん締め付けて
やれなくするぞってもう異論は受け付けないぞっていう風にしか聞こえないですけど
鉄浪さんは今の話聞いてどうです
東京とかでも起きてることなんですよ確かに
たくさん有識者会議があるけど民泊事業者呼ばれないのに民泊のことが検討されてる
で僕なんか東京の帰宅で同じことが起きてやっぱり区議に陳情しに行ったりすると
いやなんで呼ばれないのかと ホテル旅館組合呼ばれてるのに民泊の事業者呼ばれてないんですよ
なぜだって言うとホテル旅館組合っていうのは組合があると
でも民泊の事業者ってみんなバラバラで誰と話していいかわかんないじゃないかって言われるんですけど
井口さんどうですかロビリック活動してそんなこと言われたことあります
そうですねこの委員会のメンバーもどういった形で選ばれてるのかなっていうのはすごい気になってて
5人なんですけれどもそのうち3人の方が東京の教授さんだったり弁護士さんだったりするんですよ
これなんでなのかなって思ったりもしますね
東京の教授は知らないですよね京都の事情
そうなんですよ地域の専門だったりとかって言うんだったらわかるんですけど
5人中2人が法律系の方なんですよ弁護士さんとか法科大学院の教授さんだったりとか
そもそも規制についてしゃべりましょうって感じですよね法律の方なんで
街をどうするかっていうよりかは法律関係をちゃんとどのようにして捉えていくかっていう感じの受け取りになってしまいますねメンバーを見ると
こういう検討会議って観光学部の人とかいないんですよね
本当は民博なにかだって観光産業のあり方だと思うんですけど
そうですね大きな意味で観光だったりとか地域だったりとかっていう
街づくり的なことの方がふさわしいかなとは思うんですけどもそうにはなってないですね
そういうふうに民博ホストの人は当事者として入ってない中でゆうすけさんは今までどんな活動をされてきたんですか
私が今所属しているのが簡易資格書連盟の副代表っていうのでなってます
その肩書きで京都市の役所の方保健所の方と会ったりだったりとか
議員さん自民党だったり京都党だったり各党ですね会ったりしております
ゆうきさんに見せていただいてますね簡易資格書連盟ありますね
そこは検討委員会に入ればいいんじゃないかと思いますよね
そうですねせめてヒアリングに出させていただきたいと思ってはいるんですけども
そういう意味ではさっき鉄郎さんが陳情した時にどこでまとまってるか分かんないから声かけなかったっていう言い訳通らないですよね
ちゃんとこういう連盟があるんだからそうですか
京都市も次こういう会議が開かれますっていうのは連絡いただいております
なので全くつながらないってわけではないんですけども
委員会には呼ばれないですね
うちだけじゃなくて全て呼ばれてないですね
2020年結構前からやってるじゃないですかこの連盟っていうのも
これも2018年の時ですね
その時宿泊税ができたので宿泊税に対してもの申すではないけども
また宿泊税もこんな感じでいきなり入ってきたので
その時は京都が初めてではなかったんですけども
大阪と東京ではあったんですけども7000円以下か1万円以下は無税ガゼであったんですけど
京都はもう多分初めて全ての宿泊施設の業者に提供されるっていうので
主に安い宿に対してはすごく税の負担が重たくなる税の構造なんで
それに対してちょっと反対したっていうのをきっかけにできた団体です
検討委員会にこのせっかく連盟を作っても検討委員会呼ばれない中で
ロビー活動っていうのは一体どのような方に対して今までどんなふうに行ってこられたんですかゆきさんは
まずこういった件で大事かなと思うのは情報収集です
何が起きてるかっていうのも全くわからない状況じゃないですか普通に生活してたらですね
新聞報道で知るっていうのが流れかと思うんですけども
実際役所の方と会ったりとか議員さんの方と会ったり
今どういうことが内部で行われてるかっていうのを話してもらえる範囲でですけども
話してもらったりこういう決定事項っていうのは出てこないんですけど
こういうことが今話し合われてるよとか次こういうことがありますよっていうのが
知ることがまず一番大事かなって思います
そうですよね
まずはそこから入るというかそこが僕は大事かなと思ってて
でももっと言えば今はうちらにとっては有事ですけども
何もない今いった地方の方とかは特にそういった規制のことはないと思うんですけど
その何もない状態からこそホスト同士が手を取り合って
役所だったり議員さんとかだったり
意見が話しやすくなる関係性を構築していくことが一番大事かなって思います
それを総称して僕今ロビー活動って言ってるんですけど
すいませんどうぞ
議員さんといろいろユキさん鈴木さんお話をしている中で
もちろんいろんなさっき言うような民迫に対する悪感情
違法民迫に対してだと思うんですがあると思うんですけど
議員さんの中でとは言うものを例えば今回ユキさんおっしゃったように
今まではフロントは別のとこにあって不在でもいいよといったところに
全部駐在しようっていう話になると事業は継続できない
ものすごくお金を通しても潰れるところも出てくる
すごい損害を被る
その人たちを対してこれはひどいんじゃないかって思われてる方々とかいるんですか
議員さんの中で
議員さんの中でですね
現に今この京都市の案が行き過ぎやと思ってらっしゃる方はいらっしゃいます
行き過ぎ
はい行き過ぎって代弁したらおかしいのかな
わかんないですけども
検討することは多いよねって思ってらっしゃる方はいてて
京都等の大津幹事長っていう方が先日ブログを書かれてですね
今送っていただいたのが
はい京都市会議員大津豊さんのノートの記事ですね
民泊の規制強化京都市の事例改正草案では8年8月31日時点のものですね
すごく今までの流れの過去の経緯とも含めて
分析されていること
また何が問題は何かっていうところを
すごく明確にされてるかなと思います
こう見てみるとやっぱりあの住民アンケートでは
従業員が駐在していないから問題が起こるんだっていう
すごい強い住民感情というのがあると書かれてますね
そうですね
これははい京都市が今年になってアンケート詳細を受けたことなんですけども
比較的に出てますね
しかし一方でバランスを取るべきだと書いてあると
つまり会員宿所と民泊に関しても
ちょっと今制度の違いがあるということなんですかね
そうですね
住宅資格事業の民泊も会員宿所も一律に常駐ということで
要はそれを区別するわけではないというのはこれなんですね
そうですそれが京都市の案ですね
ただ一方で常駐義務化をどれだけ有力化を作るのかというのが
ポイントととも書いてありますね有力感
そうですね
ただこの京都島の案自体は会員宿泊所と
住宅宿泊事業は分けてる案になってます
住宅宿泊事業の方に対して規制を強化しろっていうことで
会員宿泊の方は既存のルールを守っていくという案だと認識しております
すごいですね大津議員のブログで有力化を設定した上で
常駐義務を対象とするが検討されていて意見が分かれてる
私自身は慎重に議論すべき課題だと考えているということは
大津議員は有力化を作った方がいいと
ただすぐに常駐すべきだと
それ以外廃止だという議員さんもいらっしゃるみたいに読めますね
そうですね新規のことに対しては確かに
検討事項が多いっていうことは聞いてますね
その十分な有力化を設けるかどうかっていうのは議論になってる
それは訴訟リスクということを考えてのことなのかなと思われますね
そうですねそれも大きいかと思います
確か私も別件調べたんですけど
有力機関が無しに撤退しろってやったら必ず訴訟させて負けるんだけど
有力機関を設けると負けないで済むかもしれない自治体がみたいな
そういう法的なテクニカルな問題らしいですねこれは
そういったところも多いですね屋外看板じゃないですけれども
説中案じゃないですけどもそういった有力機関を設けて
ある程度その中で何とかしてくださいよっていうことでしょうね
でもコトムインパクト化においては数年有力機関を置かれたからといって
それじゃあ常駐部屋を置いて何とかできるよっていうところもあるかもしれないけど
そもそも一部屋二部屋ちょっとしか貸してないようなところだと
そんなことできないからもう撤退するしかないよねっていう物件も多いですよね
そうですねそうだと思います
僕は思うんですけど
何て言うんですかね
常駐云々って言うよりかはもっと正面で向き合って議論をしていきたいですね
常駐義務違反してるからダメですよとかじゃなくて
常駐って言ってるものの明らかに不在型の宿泊施設はなくしてくださいっていうことなんですよ
だったらそう言いたいですよね
そう言ってくれと
そう言ってくださいとそれに対して私たち反応しますというふうにしないと
バリアフリー条例の時もそうやったんですけども
何か問題があって何かちょっとよくわからないものを使ってきて
で議論するってすごいおかしいことだと思うんですよ
ストレートにこれがダメあれがこれだって全然関係ないとこを
遠回しに行けずな感じで
そうじゃなくて本当に観光っていうのはどういうものか
地域と観光ってどういうものか
で不在型っていうか一等橋宿泊施設っていうの今旅のスタイルがあります
これは京都にフィットするためにどういったものなのか
もしくは全くフィットするものではないってものなのか
そこの議論を始めないとなんか常駐してるからしてないから問題なのっていうふうにこうなると
問題の放出からすごい離れたところで議論し合ってる感じがあるんで
じゃなくて一等橋宿泊施設が問題だって言うならばそう言ってくださいと
でそれに対してうちら反応したいし
そうじゃないよっていうところもわかってほしい
一等橋の宿泊施設ってこういう旅の良さがありますよっていうのを言って
そんな中で法律だったり条例だったりっていうのを決めていきたいなっていうのが思います
ありがとうございます
今日何か他に話したかったこと伝えたいこととかありましたかね
哲郎さんのほうでまだ聞けてないことはありますか
ユウスカさんが今おっしゃったことは本当に私も共感する部分があって
京都市としては今までの条例の流れを見ると一等橋施設というものを全部なくしたいというふうに見えるんだけれども
じゃあ京都の議会の人たちとかって海外に行った時にコンドミニアムとかでみんなで泊まったりしないんですかっていうのが気になるんですよ
一等橋のところに泊まって気持ちよく家族で過ごすって旅の形として本来あるし
僕も学生の時にコンドミニアム学生同士で自炊しながらグアムに1週間とか行ったことあるけれども
それはその旅の形を否定されてるような気がするんですよね
もっと気持ちいい旅の仕方ができるし旅行者のことを考えたらそういうオプションがある野郎だって叱るべき
その上で条例を守らない連中要は上中であろうが10分で歩けるんだろうが同じで
呼ばれたらすぐ来るというのは当たり前の話だって
住民の人からタバコ落ちてるうるさいって呼ばれるときにすぐ来ない人たちは罰せるべきだと思う
だから条例を守らない受け付けもしない人たちが罰せられるのは当たり前なんだけれども
それを罰せようとするあまり一等橋のところに泊まるっていう旅行者から見てそういうふうにして過ごしたいんだっていうスタイルを全部潰すっていうのが本当に正しいのか
それは旅行者にとってのホスピタリティとは違うんじゃないだろうか
私はそんな風に問題がすごく本質と違うところで今ゆうすけさんがおっしゃってること僕も同じことを言ってると思うんですけど
旅行者のやりたいことを否定するんじゃなくて違法な住民に迷惑の人たちを排除してほしい
そこが順序逆になって一見勝ちを全部排除しようとしてほしいなってるんだけども
それはせっかくの楽しい旅行の選択肢を奪うだけの話であって何も問題解決しない
さらに言えば上中を義務化してて上中しない人たちは必ず現れてくる
東京の浅草そうですよそういう人たちを摘発するのはまず先なんじゃないかって
なんかごめんなさいあの私勝手なこと言ってるんですけどゆうきさんはどう見えますか
うんそうねまぁ難しいところもあるなと思うんですよねその多分今みたいな問題が起きてるのって
なんだろうなんか規制が出てきたら多分悪いことを考える人って常に新しい抜け穴を考えるのが
上東区だと思うんですよねだからもちろんね悪い人たちを罰するっていうことをしてくれたらいいなと思うんですけど
なんかすいませんね二人が言ってることとその反論するな形になっちゃうんですけどもそういうことをしてもなんかまた次の新しい
ずるいセコいやり方を思い出してのらりくらいとかされちゃうんじゃないかなっていう気もするんですよねそこを
潰すようなそのそういう人たちの逃げ道を潰すような対抗策対策っていうものが考えられると
そのなんでしょうね規制を厳しくするって言ったちの声も何だろうスマートに受け流せるんじゃないのかなとは思い
いますうんうんうんそうゆきさんの仕方もその通りというか
結局どんどん抜け道を何かを作る必ず抜け道はできていくで当然それによって迷惑する住民さんいるだろうと
その人たちをどうするかっては常に検討していかなきゃいけない でも一方でゆうすけさんおっしゃるように本質はどこなのかって言ったら本当は
京都に来てよかったと思ってもらえることはすごく大事いう時に今の 常駐規制義務化それをやんない一見がして全部潰しますというのは本当に
京都に来てよかったにつながるのかどうか 僕はそこが自分の旅の経験化するとそのオプションはなくなるのって残念だなって思ったり
するんですね どうでしょうゆうすけさんそこは今どう思われてますか
そうですね本当あのお子さんがいらっしゃる方とか もうすごい恐怖をされる施設だと思います
そこの宿泊施設自体がなくなるっていうのは本当に悲しいかな 悲しいと思いますし現にまあさっきちょっとおっしゃったかもしれないですけど議員さんとか役所の人
だった やっぱりそういった旅に慣れてないというかやったことない方が多いと思いますね
そこなので何が問題かっていうのはなかなかこう イメージできないというか
こうなんですかまあ昔バックパッカーっていう言葉がない時にバックパックされたって あいつはいて何なんだっていうみたいな彼の時みたいな感じでよくわからないものが来て
でそれを地域を脅かすってなっててそうなった時に どう対処していいかわからないっていうのが現状だと思いますし
あとまあ私たち以外から取ったとしてもそういう問題がありました 役者なんか対処しなきゃいけないけど一体どこに言えばいいのっていうのも
わかるんです 言い先がないというか代表する団体だったりとかグループがないのでどこに聞いてもいいか
わからないっていうのがあの現状かなと思うんでそのその まあそこの狭間ですよねそういったところを埋めていければいいかなと思うんですけど
なんか民泊っての僕が思うには多様な旅の形を支援する 今でホテルっていうのでもうなんかホテルの箱にダブルベッドで押し込まれるのは旅だったっていう
ものを多様な形を開放してくれたら民泊文化と思うので そうですね 民泊文化っていうものを否定することと
住民の人ってすごく迷惑なものを解決するっていうのが ぜひともなんか別のものとして語られてほしいなって
なんか思ったりするんですよね 本当にそう思います
ゆうすけさんにすごく今日は京都実情室でレポートしていただきましたが 全国に民泊ガイドラジオリスナーがいるわけです
今京都で大変な目に遭いながらロビー活動って言うかわからないですけど まあそれでもあのせめて久喜さんと関係構築をしながらいろんな情報を
入手されて そして今日 あの民ラジオリスナーに現状を全部教えていただいたゆうすけさんから見て
全国のリスナーに全国の民泊ポストに伝えたいことを ラシッとおっしゃっていただければと思うんですが
そうですね 今現状ほとんどの地域では こういった規制案が語られてないかと思うんですけども
そういった時からこそ横のつながりをですね 大切にして できる範囲で役所の人と話したり
議員さんと話せる関係性を築いてもらいたい そこに尽きると思います
京都にいる人たちに関しては何か声かけることってありますか
京都に関してはもうお尻に火がついている状況なので 私もこれから委員の方と会ったりとか議員の方とか会ったりしていくので
何かお手伝いお願いしますっていうのが郵便だったりだとか 口頭でだったりとか来るかもしれないので その時はぜひご協力をお願いします
はい これ情報に関しては先ほどね 紹介していたこの京都会員宿所連盟っていうところで 情報発信をしていかれてるってことですよね
えっと私はですね ホストコミュニティの方にも割と頻繁に上げてて
Airbnbのホストコミュニティの方に上げてるので そちらを見ていただいていいかなと思います
Airbnbのホストコミュニティに入ってる民泊のホストの方は ぜひゆうすけさんリーダーというのを検索していただくと
ゆうすけさん出てくるので 応援のメッセージ等々はそのホストコミュニティを通じて ゆうすけさんに送ってもいいということですかね ゆうすけさん
もうぜひ本当に味方がいないっていうのが 一番いるんでしょうけど
あまりなかなか難しいじゃないですか そういった声を上げたりとかするの難しいので
ぜひ応援メッセージをお待ちしております
ウケない僕とかはゆうすけさんにコメントして 熱く語っちゃってますからね
もっと見えてほしいですよね
いやいや でも本当にね 全国の皆さんも見ていると思うので
何ができるかわかんないし できる力もないんですけども できる範囲で頑張っていきたいなと思います
というわけでちょっと長尺になりましたが 今日は緊急回ということで
京都で何が起きているかっていうのを 京都ホストコミュニティリーダーのゆうすけさん お話を伺いました
どうもありがとうございました ゆうすけさん
ありがとうございました
鉄野さんもお疲れ様です ありがとうございます
ありがとうございました ゆうすけさん 今度はリアル対面でお会いしたいです
よろしくお願いします
ぜひぜひこちらこそ
よろしくお願いします ありがとうございます
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