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S4#73 悲しい、寂しいと涙する幸せ
2026-09-04 28:34

S4#73 悲しい、寂しいと涙する幸せ

俺にとってのピカチュウだったのです。

ありがとう。


スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



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サマリー

今回のビデオポッドキャストでは、パーソナリティのTsuNさんが、飼っていた猫の死について語ります。特に、16年間共に過ごした愛猫「アックン」との別れは、単なるペットロスではなく、人生の相棒を失ったような深い悲しみとして描かれます。ビデオポッドキャストという形式を選んだのは、感情的になりすぎずに話すためであり、リスナーには感想や応援メッセージを控えるようお願いしています。動物との死別は避けられないものとしつつも、共に過ごした時間への感謝と、残された猫たちへの思いを語り、自身の経験を振り返ります。

ビデオポッドキャスト収録の理由と心境
はい、スプタン男のみんな違ってみんな良い ビデオポッドキャスト回となります。
なんかね、武将髭が生えてたりね、眉毛がね、ちょっと生えてたりしますが、はい、汚い状態でお送りしておりますスプタン男のTsuNでございます。
いやー、ね、はい、事務所から、はい、お送りしております。こんな感じです。
あー、ポッドキャスト研究室でね、顔出しをするのは、 えー、ゼカヒカみたいなね、ことをね、言っててね、レンさんが意地でも顔出しをしないみたいなことを喋っていたので、
えー、そうかそうかと、牛若はあんま気にしないみたいな。でもその、あれだよね、牛若がさ、言ってて、うーん、あー、タイマーかけよう。
牛若がさ、ポッドキャスト研究室で顔を出していくと、なんか、えー、リアルイベントであった時に気づいてもらえるのが楽っていうのがあるみたいなのが言ってて、
それはほんとそうだなって思うんですよ。私もね、すごくこんな見た目しているわけで、まぁ、例えばこんな感じですよ。そうですから、分かると思うんですよ。
なんか遠目から見ても、ツンさん見たよ、声かけなかったけどツンさんいたのは分かったみたいなことを言われて、声かけてよ!みたいなね、えー、ことになることも、たくさんあるんですけど、うーん。
まぁ、ポッドキャスト、そう、ビデオポッドキャスト、まぁ、たまにはやりたいなと思っているんですよ。まぁ、久しぶりですね、でもビデオポッドキャストね。うーん。
で、俺はビデオポッドキャストを撮るときのみ、タバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりしてもいいと勝手に思っているので、うーん、いや、音声だけでね。
もう、でもさ、俺、ビデオポッドキャストだとしても、あれなんだよね。なんだろう、オーディオに切り替えるみたいな、オーディオだけで聞いて、結局ビデオは見てないことが多いからさ、うーん。
まぁ、そういう人もたくさんいるんだろうなと思うけど、まぁ、タバコを吸っている音とか、無言のコーヒーを飲んでいる音とか、そういうものが入ると思いますが、まぁ、ご愛嬌ということで許してください。
今日は金曜日のダラダラ回となっております。
いやー、そしてね、今日メインのお話は、ちょっぴりね、辛い話をします。はい。
ペットロスみたいなものの話と、ペットの私別だね。
うーん、ペットとの私別のお話をするので、そういう話が苦手だよとか、テンション下がってるよとか、ペットが死んじゃっているものを乗り越えられていないとか、
うーん、今ペットと闘病中で戦っているんだみたいな人も、まぁ、あんまり聞きたくないといえば聞きたくないお話なのかもしれないので、
ぜひともね、そういう人たちはブラウザーバックということで、またの機会にお会いしましょうというお話を今日はしていこうと思います。
まずそもそもね、なんでビデオポッドキャストかーって言うと、えーとね、今私やられてます。
もう、すごいやられてます。実は心が。精神的にもうめっちゃめいってます。
そうなんだけどさ、ビデオポッドキャスト撮られているというと、泣かないで済むっていうのが一つ、やっぱりね、もう一段階上がると思うんですよ。
こうやってね、姿を見られているというのをあると、やっぱり人に見られているようにでもないけど、まぁちょっとカッコつけてではないけど、
他人行儀な瞬間になると言えば、なんだろうな、対人モードで喋れると思うんです。
それがね、やっぱりマイク1本で録音をするってなると、どうしても自分との向き合いタイムに、もし入ってしまったなら、俺はまだちょっと泣いてしまうかもしれないみたいな危険性を感じたので、
今回はね、タイミングもいいし、ビデオポッドキャストしようかななんて思った次第です。
それでお願いがあります。どうせね、見る人なんてね、そんなにいないんですよ。100人ぐらいだと思うんですよ。100回ぐらいなんですよ。
100回から回ってね、ビデオポッドキャストだって回ってね、200回ぐらいだと思うんですよ。
俺はね、ツイッターにペットが死んだっていうのをあまり書きたくないんですね。
ツイッターにペットが死んだことを書いてしまうと、エンタメとして扱っているような気がしてしまうんですよ、俺は。
そんなもんじゃなくて、本当は誰にも言いたくないというか、個別に言うぐらいな感覚で、痛いと言えば痛いんだけど。
でも、何だろうな、ポッドキャストは防備力、備防力か、だし、今回、後で話すんだけど、何か少し話しておきたいなって思ったんです。
何か自分のために、じゃあないけど、弔いのためにみたいな。
だから、ツイッターであんまり話したくないんです。
このビデオポッドキャストについては、多分、ツイッターでエピソードをいつも私があげるたびにミンチがあってあげて、ポッドキャストって更新したよっていうのをあげているんですけど、
もし、これを聞きの人、見てる人、感想をいつもくれてる人がいると思うんですけど、感想をしないでください。感想ツイートをしないでください。お願いします。
私に応援メッセージとかもいらないです。
この回については、みんな、そんなことがあったんだな、つんさんくらいでとどめておいてくれればと思います。
なぜなら、私はまだキンキンすぎて、まだ割り切りがついていない、割り切れていない思いっていうのがまだあるんです。
愛猫との別れ:キジシロと黒猫
次、数ヶ月前に、猫が私は4匹飼っていました。猫4匹いたんですよ。
4匹いて、キジシロと、キジネコと、キジシロが2匹ですね。キジシロが2匹と、キジネコと黒猫を飼っていたんです。
全員10歳超えてるんですよ、もう。だから、まあまあまあまあ、もうみんな頑張っていると言えば頑張っているんですよ。
今年の頭ぐらいから、ちょっぴり調子が悪いななんて感じで病院に連れて行ったキジシロの子が、先々月かな、まだ2ヶ月経ってないぐらいの時に死んじゃって。
まあ、ガンだったんですけどね。皮膚ガンというか、皮膚ガンは手術で取ったんですよ。
その支払いがね、高かったねっていうことはツイッターでも言った気がするんですけども。
まあ、きっとね、内臓とかに転移してって、転移してたものが多分体表に出てきたものの一つを取っただけだったんでしょうよ。
まあ、その体表に出てきたものは綺麗に取り除けたけども、やっぱり転移してたんだろうなっていうような感じで。
まあ、着々と最後の時間を過ごしていたんですけど、それがね、2ヶ月前です。
2ヶ月前にアイネコが、アイビオが1匹、旅だったわけなんですけど、それに続いてじゃないんですけど、やっぱり連鎖するもんなのかななんて思ったりもしたり。
もしくはね、すごく仲良しなペアだったんですよ。その子とすごく一番仲良かったのが黒猫でして。
やっぱりね、心配だったのかなとか、本当あんまりスピッタリするのは好きじゃないし、死後の世界なんていうものもあんまり考えたり感じたりっていうのはあんまり好きじゃないんですよ、私は。
そう、それでも一人で旅立って心配だったのかななんて思ってしまうぐらい、黒猫がそこからもうみるみる体調が悪くなっちゃって。
その黒猫はもうね、16歳、満16歳だったんです。だからもう何が起こってもしょうがないみたいな感じだったんですけど、食べれなくまずなってというか、痩せてっちゃってね。
病院に連れて行ったら腎臓かなとは思ったんですけど、違くて甲状腺でした。
でももう歳だからさ、どうしますかっていう感じで痛みを取るっていう方向でお願いしますっていうような注意さんとお話をしてたんですよ。
で、本当、弱々と動物は衰弱していくわけなんですが、一生懸命ベッドに登ったりソファに登ったり、俺の膝の上に登ったりして暖を取ったり、やっぱり寂しかったり痛かったり苦しかったりするっていうのも感じていて。
で、最後の2週間なんかは本当に毎日ね、今日はまだ大丈夫、今日はまだ大丈夫って朝起きて生きてるのを確認して、帰ってきて生きてるのを確認して、夜寝るときも生きてるのを確認してみたいな、そんな2週間を過ごしてました私は。
初めての相棒:黒猫アックンとの出会いと生活
でもこの黒猫が、私は初めて飼った黒猫だったんです。初めて飼った黒猫だったんですって言うと、嘘じゃないんですけど本当でもないみたいな。
まず初代猫がいるんですね。俺は初めて飼った猫が、初代猫って言って、名前が猫なんですよ。猫の名前が猫。猫はすぐ死んじゃったんですよ。妹が拾ってきて、もう衰弱した子猫で、4日かな?
ミルクあげて、あったかいペットボトル用意して、3時間おきにちょっとずつちょっとずつミルクあげてこすってってやったけど、死んじゃったんですよ。4日5日くらいで死んじゃって。それがね、俺が初めて飼った猫なんですけど。
それでまた月日が幾日か何ヶ月か経った時に拾ってきた妹が持って帰ってきた猫がその黒猫でして、俺は動物と生まれた時から動物がいるような家で育ってます。主に犬だったんですけど犬がいる生活をしてきたんです。
チンチラがいたりウサギがいたりハムスターがいたり、もちろん小学生の頃は虫も飼っていたりザリガニも飼っていたりみたいな、結構動物を飼うことっていうのとか世話をすることを大らかにしている家庭ではあったんですよ。
それで犬もたくさんの別れがあったり、やっぱり病気だったり間違えたものだったり事故だったりっていうようなこともありますよ。
うちはすごく分母数が多いからね、子犬も可愛いんだけどいろんな要因があってお別れした子もいるし長生きした子もいるしっていう感じだったんで、ある一種動物の死というものは仕方がないと思っているんです。
この黒猫は俺が飼った犬なんですよ。妹が持って帰ってきた犬じゃない猫なんですよ。妹が持って帰ってきた猫なんですけど、初めて自分が世話をして、初めて自分が面倒を見て自分の責任で自分のための自分の俺の猫だったんですよ。
20歳か21歳かっていうような頃から今まで一緒にいたんですよ。一緒にベッドで寝ることを覚えさせちゃったからマクラ使って寝るんですよ猫のくせに。
俺の上に乗って寝て、俺が邪魔だから降ろすわけじゃないですか。そうすると頭をマクラに乗っけて寝るから超邪魔なの。なんで俺こうやって教えちゃったんだろうって一番最初思うぐらい。
虚勢する前、金玉取る前はさスプレーしたり乗っちゃいけないところに人工芝貼ったりテープ貼ったりいろんなことをやりましたよ。おもちゃもたくさん買ってこのおもちゃは気に入らないのねみたいな。
黒猫と結構友達だったんですよ。本当に相棒というか友達というか俺の人生の中でペットっていう分類ではない動物っていうのが多分これからも出てこないんだろうなって思う動物なんですよ。
今までの動物はもちろん犬、家にもいたし可愛がってもいたし、しつけもしたし散歩もしましたよ。もちろん可愛かったし撫でるし、旅立ったら悲しいんだけど、それでも自分の責任ではないというか家族の犬だからっていうところがあって、
それが全責任を負う動物として自分で飼った猫がいてさ。それこそ歴代の彼女を見てきた猫とも言えるんですよ本当に。
一人寂しく寝てる時も一緒に寝て一緒に遊んで。こいつの餌代ぐらいは俺がどうにかしなきゃって思って腐ってる時期だって働けた理由の一つでもあるんですよ。病気になったらとかさ。
いろいろ考えたりしたし。脱走した時はほんとへこんだなぁ。一回脱走してね、ちょっといなかったんですよ。見つけて取っ捕まえて家に帰ってねお風呂に入れてやってたぐらいなんですけど。懐かしいなぁ。
家族としての猫たちとアックンの死
もうそうやって16年過ごしてきたわけなんですよ。それで一匹以外だったんだけど、俺と本当に喧嘩しながら一緒に住んでたんですよ、その黒猫は。
本当に大事な猫で。大事な猫っていうか、本当友達で。それで妹がまた猫を拾ってきて、それがピアノとポルテというキジシロとキジネコを拾ってきたわけですよ。
猫なんて2頭いたほうがいいなっていうのが思ってて。遊んでくれんじゃないかなみたいな、当時で考えると気やすい考えなんだけど。それで妹が猫を、猫もらってくれないっていう友達がいるっていうから見てくるって言ったら、残りが2個だったと。
残り2個のうち私は1個を選ぶなんてことはできなかったから2個持って帰ってきた。はいっつって渡されて、俺は3頭が犬になったわけです。本当、その黒猫はアックンって言うんですけど、アレグロって言うんですよ。アレグロアジテイトっていう名前がついてて、通称アックンです。
アックンは面倒見が良くてね、その子猫もちゃんと面倒見てて、本当最初からそのキジも、キジたちもトイレ失敗することなく、いたずらすることなく、本当コンセントかじることもなく、スプレーすることもなくっていうような、本当戦獣猫、アックンがしっかりしつけ終わってちゃんと育ち終わった後だったからいたずらしなかったんじゃないかなっていうぐらい。
面倒見てくれてましたね。3匹で毛作りしまくってっていう感じだったんですよ。
それでメス猫が脱走してハランで帰ってきて、生まれた子猫が生まれて、その子猫の1匹がうちに残ってていうので、4頭がいたったんです。4匹がいたったんですよ。
その母猫が先々月に旅立って、その母猫と仲良かったんですよねアックン。アックンがちょうどね、本当ちょうど死んじゃったんですよ。
本当、もういつ、16歳だからしょうがないんですよ。しょうがない。もう分かってるんです。2週間もうね、もういつ死ぬかいつ死ぬか大丈夫かって、本当苦しくないかって、お水飲むかって、チュールひとなめでもするかって、この2週間やってたから、もういつ死んでもおかしくないなって思ってたから準備はできてたんです。
やっぱりね、動物を飼うとか、動物が生まれ、動物が巣立つっていうような過程だったから、案外死というものが日常にあるといえばあるんです。
そう、だからペットロスとかにはならないんですよ、タイプ的に。そう、それでもね、なんだろうなぁ、感覚がね、なんか4匹猫を飼っていて、3匹はペットなんですよ。俺が飼ってるペットの猫なんです。でもアックンだけは友達なんですよ。相棒で友達で一緒に人生歩んでたんですよ。
そう、だからね、やっぱ寂しいんですよね。すごい寂しくて、もう本当に今寂しくて、本当にこうやってね、ビデオポッドキャストじゃないときっと泣いてしまう、まだ泣いてしまうくらい寂しいんです。
ペットとの死別、ムツゴロウさんの言葉、そして感謝
そう、でもムツゴロウさんがね、知ってるでしょ、ムツゴロウさん、ムツゴロウ王国のムツゴロウさんが、昔ね、なんかの番組で言ってたのかムツゴロウさんの本で読んだのかわかんないんだけど、動物を飼う一番のメリットっていうのは死を見とれるところだみたいなことを言ってたんですよ。
俺その言葉が小学生ながらにめっちゃ響いちゃって。だから、死を見とれるのっていいなって思わなきゃいけないっていうのと、あとへこんでちゃいけないんですよね。食べたいのに食べれない、水を飲みたいのに飲めない、元気にやりたいのに元気じゃないっていうのをわかるから、
だから生きてて元気な俺が食えなくなるとか、体調悪くなるとか、引きずるとかへこむとかしてたらいけないと思うんです。だから、そんなにね、なんだろう、こう、こう、なんだろうな、落ちきることはないんだけど、ぐるぐるすることはないんだけど、寂しい。本当に寂しいですね。
この寂しさっていうのはね、やっぱりちょっと特別だよね。なんか友達が死ぬとかさ、家族が死ぬとか、そういうものともまた違くて、自分の飼っているものが死ぬっていうのは一つあるよね。
その中で本当、ちんちらのゆうすけっていうね、ちんちらゆうすけって名前だったんですけど、ちんちらって知ってます?こんくらいのモルモットなんですけど、ふわふわなんですよ。飼ってたんですよ。ゆうすけもベッドの上で、よくジャンプしてベッドに乗って、俺の枕元で寝てましたけど、あっくんと仲良しでしたよ。
でもね、ゆうすけもね、悲しかったな。でも、やっぱりペットなんですよね。自分が管理するものだから、なんか平気なんですよ。管理してるものだからしょうがないって。見とることも含めての動物ってわかってるんですよ。
あくもわかってるんですよ、全然。見とれてよかったなってね。俺が突発的な事故で死んで見とれないとかそういうの困るなと思ってはいるんだけど、やっぱりそこの範疇にいないんだよね。初めての猫で初めての生活で、つらい時とか苦しい時とかさ、なんかいたんですよ、一緒に。
なんか本当につらい時一緒にいたんですよ。なんかダダっぴろい一軒家の家に家族誰も帰ってこない。おふくろも帰ってこない。親父も帰ってこない。妹も帰ってこないみたいな。なんで3LDKの家に俺一人しかいねんだよみたいな。何のために俺はここにいるんだよみたいなさ。
そういう時とかあったんですよ。なんか本当生きる意味見失ってたり働く意味見失ってたり毎日死んでるなって思ってる時期もあったんだけど、それの時に一緒にいたのがあくんで。遊んでてさ、一緒に寝ててさ、一緒にご飯食ってさ、一緒に喧嘩してさってやってたからさ、なんかね。
つらい。つらい。つらい。20、21?本当?20、21?21歳かな多分。21歳から今36だから。まあ15年か16年か一緒にいたんすよ。なんかそういうのってつらいなって。
年月じゃない、年月じゃないよこういうのは。そうでもなんだろう。思春期に最初にいた動物たちってやっぱり忘れられないもんになんだろうなとは思うよね。えー、ほんと。うーん。寂しい。寂しいなー。なんかほんとピアノの時、先々月ピアノが死んだ時も寂しかったんですよ。
あーって。4つね。餌がね。餌入れが4つ並んでるのが3つになっちゃったって。その3つだってすごく寂しいんですよ。もうほんとに寂しかったんすよ。それが2つになっちゃう。うーん。そっかーって早かったなーって。そう。
あっくんは面倒見が良かったから。そんなー。そんなーって感じだけどまあでも16歳だからね。ほんとしょうがないんだけど。うーん。そう。ねー。ほんとはね。なんかノートに書こうかなとも思ったんだけど。なんかノートに書くほどまだまとまってもなくて。そう。うーん。
やっぱり日記的にポッドキャストを使っているから。ポッドキャストだったらまあね。自由に使ってるから。もちろんエンタメで発信している部分もあると。あるんだけど。けどそうじゃなくてこうやって個人的なもう超個人的なことを残すのっていうのも1つね。いいところなんじゃないかななんて思ったりするんです。そう。
特にねこうやってビデオポッドキャストだと。何言ってんだと思うじゃん。ね。いるずみだらけでね。ほんとこんな帽子かぶってそう赤いタンクトップ着て猫が死んで悲しいなんてって思うでしょ。悲しいよー。
まあねまだ2匹いるからで幸いなことにその2匹は健康そのものなんでもう全然何の数値も何にも悪くない何にも悪くない10歳13歳なんで10ね10歳超えてもまだまだ元気でもりもり飯食いながら一生懸命ネズミのおもちゃを追いかけまわして走りまわしてで俺の部屋ごもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもり
もうガリガリガリガリやってますよだからねまだ2匹いるから全然元気でいなきゃいけないし日常は進みますから草だってあるしでもさ寂しくないわけじゃないじゃんやっぱりあったものがなくなるってそうだからなんかそうだなぁ
僕の動物園日誌のカバ園長のことを思い出したりブツゴロウさんのことを思い出したりみたいななんかいろんなことを思ってしまうよねペットロスになる人の気持ちだってわからないわけではないけどけどそれは勝ってる人間の責任として起こしちゃいけない心持ちだと思うから飯も食ってるしちゃんと夜寝てるしっていうのをやってるんですよ
それが動物を飼って可愛かった責任だとそこまでも俺は責任だと思ってるからだからそうなんだけど悲しいんです寂しいんですやっぱね思春期年をとって年をとって若いうちからさ若いうちから一緒にいたっていうのは大きい
たくさんたくさんたくさんたくさんありがとうって本当思う猫なんですいろんな風にいろんな生活を俺が一人ぼっちにならなかったのは彼のおかげなんですっていうね
ペットの死というね一つお話でした2026年9月ですね2026年9月長生きしました頑張りましたそんな私の個人的なちょっぴり暗いビデオポッドキャストでしたではまたじゃね
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