小説の影響力
みんちーがー
麺のグラムをさ、選べる系のラーメン屋と言ったら、まあみんな
知ってるかどうかはわからないけど、二郎系のね
インスパイアも含めてだけど、二郎系だとラーメンの麺料っていうのが選べるんですね
100g、200g、300g みたいな、まあそれ以上はプラス100円で
100g ずつ青天井で行けますよみたいな
店が多い気がするんだけど、俺のね、よく行く
よく行くって言っても、たまに行く、二郎系のお店は
300g まで末置きの値段で選べるよって
300g 以上になると100円ずつで、100g ずつ増やせるよっていう感じなんだけどさ
なんか歳も上げて
時間があってさ、暇だったから行ったんだけど
で、まあ俺はね
300、ニンニク増し油増しで食うわけよ
うん
もう
ほんとね、豚の餌なんですよ
二郎系ってどんなラーメン?ってね、二郎系を食ったことがない人間にね、説明するのは難しいんですよ
はい、もうね
餌です、あれは。あれはね、食いもんとして
ご飯って感じじゃないんですよ
はい、でね、食ってる最中もね
めちゃくちゃうまいなこれ!って言うんじゃなくて
なんか、いやー食ったなーってなって
翌日ぐらいにまた食いたいなって思わせるような中毒性がある食べ物なんですね
食ってる瞬間ってね、なんかね、めちゃくちゃうまいなっていうのってね
感じるんだよ、めちゃくちゃうまいんだけど、なんか
感動するとかそういううまさのラーメンじゃなくて
なんかかきこむみたいなね
もう油とニンニク、もやしみたいな感じのね、もうわしわしの麺が!って感じなんだけど
なんかね、中毒性があるんですよ
1回行っちゃうとね、また近いうちに行きたくなってしまうみたいな
ところがね、1ヶ月空くとね、案外行かなくても平気で他のラーメン屋をチョイスしてしまうんですよね
1回行くとまた行きたくなる。あれなーにが入ってんだろうね、もうほんとにね、たぶん
アミノ酸とかの暴力でそれがね、もう脳みそに快楽物質を出していると思うんだよね
麻薬と一緒
スプタン男のっ!
みんな違ってみんな良い!
はーいご機嫌ようスプタン男のっ!つんです。この番組はみんなと違うことを愛するための番組です。気楽に聞いてくだされば幸いに思います。
はーいというわけで、なんかねちょっと感動しちゃったお話からしようかなと思うんだけど
ナゾロジー、はいみなさんニュースサイトナゾロジーというね、まとめのサイトを知っておりますか?
はいこちら、概要欄にリンクを貼っておくんですが
はい、2024年5月8日というちょっと古い記事なんですけど
小説が脳を鍛える読書量が多いと他者を理解する能力が増…
少…
はっ!
理解する能力が上昇というね記事があって、いやーこれね面白かったんですよ、個人的に
本を読むことがさ、なんか人を理解する能力が上がるっていうのはわかるじゃん
なんかいろんな価値観が増えるしさ、こういうことが起こるとか知識が増えるっていうことは人に優しくできる
理解力が深まる、共感力が広がる、えー人間力が大きくなるみたいなさところって絶対あると思うのよ俺は
で、それ…それでさ、で、特に小説のようなフィクション作品を読むことで認知機能の向上に繋がることを示唆する研究が
いくつも報告されていると書いてあるんですよ
やっぱり小説しか勝たん!みたいな気持ちになっちゃって
もう本当に俺は読む本読む本ほとんど小説なんですよ
もう9割、9割以上、95%は小説なんじゃないかなって思うぐらい小説を読んでいるんだけど
なんで小説が好きかっていうとなんか自分じゃない人間たちの人生観みたいなものを知れるわけじゃない
そう、もちろんフィクションだからさ、現実には起きてないけどさ
現実には起きてないけど、そういう人間たちに近い人間というのがいっぱいいるわけじゃん
特に売れている小説なんていうのは共感する人が多ければ多いほど売れる小説だからさ
そういうところ、小説に出てくる人間たちが感じる心の動きとか
人間同士の諍いとか、世の中によく起こっていることが知れるわけだよね
だからそれを普段の生活にも応用が効くみたいな感じなのかなーなんていうふうに思ったんだよね
他者を理解する能力が上昇っていうのはさ、ほんと共感力じゃん
相手がどう感じるか、相手がどう思っているかっていうのを
何だろう、完全に分かり合うことはなくても理解ができるところまでは持ってきたい、そういうことってあるよね
始めましての現象じゃない状態に持ってけるわけじゃん、フィクションで知っていると
フィクションでもそういう人間がいるっていうのを知っている状態ってさ、大事だと思うのよ
なんかここでさ、ほんと変な話だけどさ
ヘビにピアスという映画を皆さん知っていますか?
ヘビにピアスという映画、吉高由里子ちゃんが出てておっぱい出してて
ほんとね、彼女と見に行って気まずかった思い出しかないんですけど
あのね、ヘビにピアスという作品の中でスプリットタンが出てくるんですよ
まあ私スプリットタンなんですけど
舌をね、切ってしまうというね、描写があって
そんな感じのものを知っている人たちっているんですよ
ヘビにピアスで知ってる、ヘビにピアスで見たことがあるっていうのがあるから
現実で俺と出会って、俺のスプリットタンを見ても
うわー、すげー!とはなるんだけど
なんか一歩置けるんだよね
もう自分の中でそういうものが存在しているっていうのを知っているから
だからなんだろうな、ちょっとファッション性を帯びてしまったっていうのもあるんだけど
そこはまあ難しいところなんだけどさ
ファッション性を帯びてなくて自分との誓いだったり
人体改造が好きでやってるっていう人間たちが
起こっていた時代もあったんだけどね
なんかファッションでやるな、みたいな感じですよ
っていうのはあったんだけど
それでもさ、全く予備知識がない状態だと
もう意味がわからない行動になってしまうわけだ
舌を切るなんていうものは
だからそういうふうなものだよね、人間関係においても
いきなりこいつ切り出したって思ってもさ
そのいきなり切り出した理由とかいきなり切り出した状況とかがさ
小説とかで履修してると
その後どうなっていくのかっていうのって
予想が立てやすいじゃん
だからそういうものなのかななんて
ふと思ったりしたんだよね
これがさ、本当に古今東西の本を読んでいて思うのって
これが昔の人間も
やっぱり人間で感じるところって一緒でさ
それこそ国が違っても時代が違ってもさ
共感できる部分っていうのがあるわけじゃん
本当にブラッティ・メアリーじゃないけどさ
イギリスのイングランドのお話を読んでたりしたって
ロシアの文学を読んでいたって
江戸時代の話を読んでいたって
人間って大体変わらないことで
怒ったり悲しんだりしているし
うまいもんはきっとうまいし
喜ぶ時は喜ぶしっていうのって
あんまり根本的な感情っていうのは変わらないわけだ人間は
それがまた面白いなって思うところなんですよ
やっぱり状況によって感情っていうのは
変わってくるとは思うんだけど
原始的な感情っていうのはに通っている
今の時代でも同じようなことで怒ったり
悲しんだり喜んだりっていうのが起こるっていうのを感じるんだよね
だから小説を読んでいることで
他者を理解する能力が上昇っていうのは分かるなって思うんですよ
だからね
私は小説を読み続けていますって感じ
共感と理解
私は小説が好きですって
小説ってさなんかね
バカにされることがね
たまにあるんだよね
興味減ったけど
ほんとなんか意識高い系
笑いみたいな人とか
マネジメント本を読んでいるとか
マネタイズ本を読んでいるとか
タイムパフォーマンスとか
そういう会社で
あれだよね成功する系
独立して成功する系とか
あと上司をうまく扱う方法とか
そういう本ばっかり読んで
私は偉くなって
金儲けしましたっていうことを発信して
お金を儲けている人たち
で
なんかね小説は
自分のためにならないじゃん
勉強にならないじゃんっていう人って一定数いるんだよね
だって小説は知識じゃなくて娯楽でしょって
だから俺はそんな
読書は俺にとって娯楽じゃないから
小説は読まないみたいな
人っているんすよ
俺これ定期的にね
出会うんすよ
ほんと
だからね俺は小説しか読まないって
言っても過言じゃないぐらい小説等だから
なんかほんと小説を読んで
感動もできない人間が
マネジメント本を読んで
それを活用できるわけないなって
心で見下しているんですが
まあそう
そういうふうにね思って
研究の記事を見て
ふうってね
ちょっとなんか見返した気持ちに
ちょっぴりなったりもして
それでねちょうど最新といえば
最新の記事なんですけど
同じくナゾロジーでね
星3評価の本の文学的価値は
侮れないと判明というね
記事もありまして
こちらも概要欄に貼っておくので
よかったら読んでほしいんですけど
この星3
5評価の中でさ
星3評価の本って
なんか面白いか面白くないかってさ
微妙だったりするじゃん
まあ星5の評価だったら
5とか4からさ
読んでっちゃうじゃんやっぱり
でもその星3評価の本が
文化的とか文学史的に
重要な作品が数多く含まれている
可能性を示したと
いうことが書いてあって
いやでもほんとそうだよなぁ
とも思うんだよね
なんか文章が
うまくまとまってなかったりして
でもさもしくは自分の
求めているものが書いて
なかったとしてもさ
ぶっ刺さる本って
ぶっ刺さるじゃん
ほんと自分の好みに刺さる本
世の中ではそんなに評価されてないけど
ぶっ刺さっちゃう本ってあるじゃん
評星3
そうでこのね自分の中の
星3の本ってなんだろうとかさ
すごく考えちゃったんだよね
なんか自分の中だけで
ぶっ刺さっちゃった本
万人受けはしないけど
みたいなふうなもん
でもなんかそういうふうにさ
言ってしまうと
難しいなぁとも思うんだけど
けどラノベとかだとさ
星3評価のもの多くない?
イメージ
そうなんか
どうしてもさ
長くなっちゃうと
途中でだれたりもするしさ
まず
誰が誰だか分かんなくなっちゃう
みたいな
その人の読書力みたいなものも
あるわけじゃん
本を読み解く力
読み解く力が高くないと
楽しく感じない本っていうのもあるしさ
もちろん読むタイミングとかも
あるわけじゃん本って
今全然面白くない本だけど
もしかしたら10年後に読んだら
めちゃくちゃ面白いと感じるかもしれない
っていう本って
絶対あると思うのよ
で逆もしかり本当
中学校の時にぶっ刺さった本が
今読んでも
今読んだら
まあ面白いけど
ぶっ刺さらないみたいな
昔ぶっ刺さって
大人になって読んで
なんかそう
あの時はぶっ刺さったなっていうのの
思い出補正込みで
でもやっぱり名作だなって思ったけど
万人受けはしないだろうなっていう
ような風にも思う
村上隆の名作
ような本なんだけど
一つ紹介すると
まあでも星3ではない
確実に星5の小説なんだけど
村上隆のね
限りなく透明に近いブルーという
本があるんですよ
もう大作家ですよ
村上隆なんていうのは大作家の
なんですけど
そちらの処女作で
私はねこの限りなく透明に近いブルー
高校生の頃に読んでですね
横須賀の米軍基地の周辺で
遊んでいたり
そこら辺で
タムロをしていた時期がありまして
どうしてもね
なんかいろんなことが思い出されてしまって
当時本当にぶっ刺さったんですよ
結構ねショッキングの内容なんですけど
バイオレンスというか
ショッキングというか
まあドラッグとか
なんか女とか
友達付き合いとか
うまく生きれない若者の
葛藤の苦しみの中で
苦しんでいくっていう
ただそれだけの物語なんだけど
でもこのね
うーん
感情ベースの
小説じゃないんですよ
事実ベースで進んでいくというか
物事を客観視して
どんどんどんどん進んでいくんだよね
だからそこがまた苦しくて
この主人公はどういう風に感じてるんだろうとか
この主人公は一体
なんでそんな行動を
取ってしまったんだろうっていうのが
勝手にこっち側で
なんだろう決めていいように
読めるみたいな本なんですよ
うーんそうなんだよね
微衆の判断とか
善悪のジャッジみたいなものが
ショッキングの内容なんだけど
そこで大切なのって
人間の関係性だったり
やっぱり
慣れ合いとか
まあ本当に愛情だったりとか
そういうものだったりするんですよ
でも自分が苦しい時に
逃げ道となって
落ち着ける場所を
作ってくれてる仲間たちって
そうだな逃げだけど
で抜かる身だけど毒だけど
抜けられない時は
そこに愛情を持ってしまうし
自分はここでしか生きられないんじゃないか
みたいなものってあるじゃん
そういうのってさ
やっぱり若者の苦しさでさ
その若者の苦しさが
うーん書かれているんですよ
そのね文章に
俺はもうしこたま10代の時に
バチコーンやられちゃって
そう未だにね
本棚の一番好きな
お気に入りの
俺の人生一群の棚には
置いてあるんですけど
まあでもね
しょっちゅう読むような本じゃないからさ
でも久しぶりにペラペラしてたら
まあほんとペラ読みねしてたら
なんでこれに
ほんとあの時ぶっ刺さったんだろうなとか
今これが初読だったら
俺はぶっ刺さんないだろうなって思うから
本当にいい時に
出会うものってあるよね
そういうものを
やっぱり残していきたいし
自分の中でいいと思うもの
っていうものって
たくさんあると思うんだよね
だから星3の本でも
そう星1の本だって
絶対刺さる本ってあるからなー
なんていうふうには
思ったりもしたんだよね
今でもさ思うけどさ
俺のことなんか誰も分かんねーよって
分かったふりしてんじゃねーよって
思うことって
たくさんあるじゃん
でもさ
分かってほしいじゃん
分かってほしいのに
なんで分かってくんねーんだよって思うから
俺のことなんか
誰にも理解できないんだって
分かったふりしてん
分かったふりして
分かったふりして
近寄ってきてんじゃねーよっていう
苛立ちってさ
苛立ちとか悲しみって
まあゼロではないわけじゃん
今大人になっても
それがほんとびんびんにさ
もうびんびんに
大人イコール的仲間しか
友達がいない家族なんか
嫌いだっていう時に
分かったふりをしてる人間達
っていうのが苦しくてさ
やっぱりその10代特有の
なんだろうな自暴自棄
自己中心的
自己依存症みたいなものに
関わってきたんだろうな
とは思うんだけど
でも分かってほしいけど
分かられるのも嫌だし
分かられるほど
自分のことを人に開示してなかったから
あの時は
しょうがないなとも思うんだけど
でもほんと苦しくてさ
苦しくてさ
でも行動にして
他人が見える行動っていうのは
もっと頑張んなよって
言われるような逃避だったり
頭悪くないんだから
ちゃんと勉強しなよとか
ちゃんと学校行きなよとか
将来後悔するよとか
たくさんいろんなことを
言われてましたけど
一般人
一般人じゃねえな
マジョリティから見たら
そういう風なアドバイスしか
できないような状況には
なっていたんですけど
それこそ分かったふりすんなって
思ってたんですよ
それがね
苦しみを分かってくれて
受け入れてくれる
ほんとに
へえそうなんだ
受けんねって
言って
なんとなく一緒にいて
まあとりあえず
飯でも食おうよ
って言って
飯食って
みたいなさ
そうあのね
カップラーメンの残りの汁と
冷凍ご飯で
おじわ作って食おうみたいな
クソまずいな
みたいな話を
一緒にしたりさ
したような
ほんと世の中から見たら
ダメ人間の集まりみたいな
ところの人たちが
世の中から
恥じかれてるような
人たちが
大人たちが
受け入れてくれたんだよね
ゴミダメみたいな
ところで
いつ来たっていいよって
言ってくれて
まあもう
ね
たぶん3分の1ぐらいは
死んじゃったと思うんだけど
うん
なんかそういうところで
生きてたから
なんかそういう風な
本なんだよね
若者の苦しみ
うーん
だからぜひともね
えー
苦しいなって思う
過去がある人
今苦しんでる人
まあショッキングに
生きてる人
戦ってる人
ぜひともね
戦い方って
今さ
なんだろう
俺ポッドキャストでさ
戦ってる人の
ポッドキャストを
結構聞いているんだけど
今パッと頭に浮かぶだけで
えー3つぐらい
ポッドキャストが浮かぶんだけどさ
うーん
なんかそういうのにも
ちょっぴり感化されちゃったりして
俺はなんか
たぶん
俺はなんか
戦う時期はもう終わっちゃったからさ
おっさんだから
もう自分で自慢固められるぐらいには
なったから
そう
戦ってる人応援したいし
戦ってる人を
うーん
なんだろうな
受け入れて
受け入れてっていうと
おこがましいな
なんか寄り添って
っていうか
うーん
なんとなく
いてもいいんだぜ
っていうことを
伝えていきたいなって
いろんな人に
伝えていきたいなって
思うような
感じになります
そう
ただほんとバチバチにね
ほんと
もう
夜の街
家を飛び出して
なんかほんと
たむろして
外人と
葉っぱ吸って
わけわかんないまんま
運転して
みたいな過去がある人は
ぜひともね
読んでみてください
ぶっ刺さりますよ
ポッドキャストとつながり
うん
そういうね
世の中では
きっと星5には
なんないんじゃないかな
みたいな本の
おすすめです
えー
フィクションなんですけどね
マジぶっ刺さるニュース
人にはぶっ刺さると思います
村上隆で
えー限りなく
透明に近いブルー
ぜひとも読んでみては
いかがですか
というところで
えー
今日は終わっていきまーす
はい
ミンチガデは常に
お便りを募集しています
はい
コーナーのお便り
普通お便りは
相談もお待ちしております
おっぴらに言えない思い
などありましたら
お便りしてください
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