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#108 '94の戦士たちが帰ってきた〜新横浜ラーメン博物館〜
2024-06-16 39:01

#108 '94の戦士たちが帰ってきた〜新横浜ラーメン博物館〜

「新横浜のラーメン博物館行ったことある?」「あの銘店をもう一度プロジェクトが開催されててね....」

今回は今年でなんと30周年を迎えるラーメン博物館についてたっぷり話しました。


公開時点では本編で話している最強企画が終了しちゃってるのですが、六角家が常設店舗として復活しているのでこれだけでも行く価値十分です!つるぽんのラーメン愛をご堪能ください!


◆今回のお酒◆ 鶴田:クラフトザウルス 村田:グレンドロナック

◆今回のキーワード◆ 20年ぶりのラーメン博物館 / 帰ってきた六角家 / 一風堂、すみれ、野方ホープ、、、伝説の94年組 / 実質1日1円の入場料

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00:06
こんばんは、港町レイディオへようこそ。つるたです。むなたです。この番組は、争いになって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に浜ダンギャー、趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
はい、今回は新横浜のラーメン博物館について話していきます。ということでつるぽん、今日のお先は何ですか?
今日は、クラフトザウルスというビールです。ザウルス?クラフトザウルス。恐竜?恐竜っぽいでしょ?
マンモスかな?マンモスっぽいですけど、のペールエールってやつですね。へ〜。
ちょっとこの前カルイザーに行ったんですよ。ヤホーブルーイングって世の中のエールの。これが作ってるビールなんですけど、カルイザーに行くと買えるんですよ。
へ〜。それを買ってきたっていうカルイザーのビール。そうです。はいはいはい。
むなた君は?ウイスキー、グレンドロナック、12年。
グレンファールみたいなやつじゃないの?ファークラスね、多分それ。ファークラスか。
ファークラスは、うちにあるけど今日はドロナック。グレンドロナック。
同じシリーズなの?それは。
シリーズではない、全然作ってるとこは違うけれども、味の系統は個人的には近しいものを感じる。へ〜。
華やか系っていう感じで。
飲みますか?
はい、カンパ〜イ。
うま。
暮らしそうですね。
う〜ん。ちょっと濃密だな、なんだろう。
うん。
蜜を感じる、なんか。
お〜。
なんて言うんだろう。
ウイスキーから、そんな甘みを。
甘いウイスキーは甘いよ、ほんとに。
へ〜。
確かにあの、ピーと効いてて、いわゆる草みたいなやつが好きな人もいるけど、
そう、華やか系が好きだから。
蜜か。
うん。
村田くんの表現、ウイスキー表現力もどんどんレベルアップしてますな。
でもね、これね、世間でさ、テイスティングコメントとか書いてる人たちはすごいよ、ほんとに。
あの、ワインみたいなやつでしょ。
ああ、そう。
オークの香りみたいな。
樽の香りがこうで、
すごいよね。
あと、バニラと焦がしたチョコとかなんかそのいろいろ。
焦がしたチョコね、焦がしたチョコってどんな味、どんな匂いなんだろう。
そういうのをね、書いてる人たちがいるんよ。
それを読みながら飲むとね、その味してくんの、不思議と。
いやでも、すごいよね。
表現、なんかいい表現で言えるようになるといいよね、その。
ワインもウイスキーもビールも。
確かに。
なんかうまいよしか言えないとね、ちょっと浅いなってなっちゃうもんね。
ねえな。
臭いやつが好きとかって。
言われても嘘かみたいな。
なっちゃうからね。
てことで、
新横浜ラーメン博物館に行ってまいりました。
20数年ぶりぐらい。
20数、あ、昔も行ったことはある?
ありますよ。
え、村田くんない?
記憶にはないんだよね。
でもラーメン博物館ないんだよな、本当に記憶なくて。
でもきっと行ったことあるんだろうなと思ってはいる。
人生のどこかで。
03:00
あの、ご両親に連れてもらったり。
今日ラーメン博物館ことちょっと後で話すけど、
94年にできてるんですよ。
94年?
2024年、30周年なんですよ。
結構歴史がある。
えー、すごいね、30か。
94年だから、小学生ぐらいだよね、たぶん。
生まれて直後ぐらいだ。
まだまだ幼稚園とか。
幼稚園ぐらいだよ。
入る前ぐらいか。
からまああるんですよ、これ。
だから、僕もね、たぶん小学校ぐらいに
お母さんと行った記憶あるんだね。
へー、よく覚えてるね。
いや、本当にそれだけだね。
どんな場所だっけっていうところからだもん、だってもう。
あ、そうですか。
ラーメンの博物館。
ラーメン食べれるんだよね、とかそれぐらいの知識。
あー、そうそうそう。
そうそう、そんなもんよ、本当に。
ラーメン博物館ね、
あの、世界初のラーメンアミューズメントパーク。
うん。
で、まあ日本全国から結構有名なラーメン屋さんが。
世界初の?
ラーメンをコンセプトにした博物館はなかったんじゃない?
うーん。
そうね。
これはね、結構すごいんですよ、実は。
あんまりなんか、新横浜という立地の成果は、
うん。
その、わかんないけど、いまいち港未来と比べるとそんな出ないじゃん。
だって、港未来行ったらカップヌードルミュージアムとかね。
あー、まあそうそう。
あったり、なんかまあラーメン系でちょっと思い浮かぶので行くと。
まあまあ、ラーメンに絞るとそうなんだけど、
なんかもっと観光地として横浜行くならやっぱ港未来とか。
そもそもね。
あったり、そうそう。
村田君もまさか一生も行ったことないかもしれないみたいな可能性もあったりと。
確かにね。
ラーメン界においては、すごい、すごい。
有名なの?
貢献度すごい。
あ、貢献度がすごいんだ。
日本ラーメン界の貢献度とかすごいとかっていうのをちょっと話してくるんだけど、
なんで僕がこう20年以上ぶりに行ったかと。
あ、そこ気になる。聞こうと思ってた。
行ったかと言いますね。
うん。
六角屋。
六角屋。
みんな大好き。横浜池ラーメンの五三家の六角屋が来たんですよ。
あ、初登場したの?
違うんですよ。
え、違うの?
これもちょっといろいろ話してくるんだけど。
今年の4月くらいにビッグニュースがあって、
あの六角屋がラーメン博物館に戻ってくるって言って。
戻ってくる?なるほど。
まじかみたいな。
ラーメン博物館で、あの名店はもう一度プロジェクトっていうのがあって、
過去ラーメン博物館に出展してたラーメン屋さんがまた復刻させるっていうのがあって、
さらにその中でも目玉の94年組シリーズっていうので、
六角屋が復活しますっていうのが出て。
94年組って初期面だったね。
初期面のそうそうそうそう。
まだ分かんないキーワードがいろいろあるかもしれないんだけど、
後から解説させていくんだけど。
だいぶこう熱が入ってる企画として、六角屋が来るってなったんですよ。
で、もうイェーって言って。
06:02
で、僕、休日休みだったんでこの前。
しばらく休日休みだったんで。
一人で行ってきました。
六角屋といえば、以前家系ラーメンの歴史とかでもやりましたけど、
本山の吉村屋、本木屋、六角屋と家系五三家と呼ばれたレジェンドのお店ですね。
吉村さんの弟子として神道さんっていう人が、
吉村さんとバトルの末に六角箱商店街っていう神奈川区のところに開いたのが六角屋でして。
六角屋はやっぱり家系ラーメン界の中でもカップ麺出したりとか、
一位は札幌とか大阪とかいろいろ出店を出したりとか、
あとそれこそラーメン博物館出店したりとか、
やっぱり家系ラーメンを全国を広めるのに結構だいぶ貢献したお店で、
超大人気だったんだけど、
芸も悪化し、神道さんの体調不良とかもあって、
お店はもうなくなっちゃってるんですけど。
で、もう本店は閉店し、
唯一今、戸塚にある姉妹店がもう別会社として運営中っていう、
かつてすごかったレジェンドのお店なんですけど、
これがですね、戻ってきたんですよ。
ラーメン博物館に。
ヤフーニュースでも話題になってる。
この前のスターウォーズのイベントくらいのもしかしたらにぎわいが。
本当に?
ラーメン界ではあったかもしれない。
ラーメン界。
まあ確かにね、家系の。
ラーメン界が多いからね。
そうなんですよ。
というのがあって、これはぜひぜひ食べたいなと思って、
行ってまいりましたっていうのが、博物館で。
ラーメン博物館って、入場料があって、400円くらい。
450円。
博物館だしみたいな感じだね。
そうそうそうそう。
で、そこに行って、その中でさらにいろんなラーメン屋さんが、
10はないかな。
8とか店舗くらいあって、好きなの食えるみたいな。
そこも毎回買うんだけど。
みたいなシステムなんだけど、
やっぱさ、なんか、
割とハードルとしてあんの、
入場料が払い、さらにラーメン代も払うみたいな。
ちょっと壁あんじゃん、そこの。
普通の店舗に行くに対してちょっとどうしてもお金かかっちゃう。
そこの心理的ハードルで、
割とケチな僕は、
なかなか今まで足を運ばなかったけど、
めっちゃよかった。
めっちゃいい。
博物館じゃん。
基本的にはラーメンを食べに行くみたいな感じだよ。
そもそもそのラーメン博物館がさ、
なんだろ、パッとイメージだとさ、
ラーメンの歴史とかさ、
麺の種類とかがさ、
ちょっと模型とかとセットでさ、
麺を製造するとか、
スープの製造工程とかが、
展示されててみたいなのを勝手に想像しつつ食べれるとか、
そういう感じなのかなってイメージしてるんだけど、
概ね合ってる?
村田くんの言う通り、
09:00
ラーメンはいつ、日本のいわゆるラーメン、
起源は中国じゃん、ヌードルとかは。
日本のラーメンの歴史とか、
どういう感じで世界に広がって、
日本に広がり世界に広がったのかとか、
あとはカップヌードルミュージアム行ったことある?
港未来の。
自分のオリジナルのカップに作れたりするんだけど、
レイニーチョッチと同じようなことができたり。
今回僕めちゃくちゃハマっちゃったんだけど、
ができたりとか。
あとはやっぱ目玉あるよね、
日本各地の有名なお店が。
結構入れ替わり変わってくるのよ、
中のお店って。
じゃあ結構定期的に行ったとしても楽しめるんだ。
ずっと同じお店って、
初代からずっといろいろお店、
1店舗だけ九州のラーメンがあるんだけど、
それ以外と変わってる。
すごいね。
そうなんですよ。
だから1回1店も全部一通り食べ終わったら終わりっていう感じじゃなく、
何回でも行ける感じの場所でした。
六角屋の結論めっちゃうまかったんだけど、
六角屋の話をする前にせっかくだから、
新横浜ラーメン博物館のことをちょっと話したいなと思って、
ちょっと調べてきたんだけど、
ラーメン博物館は94年3月6日に世界初のラーメンアミューズメントパークとしてできましたと。
今年で30周年。
30周年。
30周年でいろいろイベントやってるんですけど、
なんで新横浜にこのものができたかみたいな、
バックグラウンドっていうか背景を言うと、
館長は岩岡陽次さんという実業家の方です。
この人は江北区生まれ、
新横浜あたりで生まれて、
青山学院大学卒。
先輩。
先輩ね。
当時ね、90年代頭とかに、
まだ新興ビジネス外でまだ全然空き地とか、
発展途上だった。
新横浜の街を活性化したいなとこの人は思って。
で、まだ街も発展途上ですし、
当時新横浜は平日以外はもうほぼ無人。
ちょっとオフィスとかあったり、
新横浜駅があるからさ、
そこに来るんだけどそこはみんなどっか行く。
そうかそうか。
経由地みたいな感じ。
ほぼ無人みたいな。
そうかそうか。
っていうこの新横浜を、
当時のランチ食べる場所まだなかったんだろうね。
ランチ以上とか。
土日でも人を呼びたいなみたいな。
あとはこの岩岡さんがめっちゃラーメン好きだったから、
博物館作ろうかと。
って言って作ったのが、
このラーメン博物館として。
構想からオープンの94年まで、
3年くらいかけて、
日本全国のラーメン屋さんで食べ歩いて、
誘致しまくってたんだって。
誘致したけど、めっちゃ断られると。
まずさ、新しい授業じゃん。
ラーメンのミュージョンみたいな。
なんか怪しいみたいな。
ほんとそれ売れんのとか。
一応新横浜まで来ても、
12:00
当時新横浜はまだ何もない。
空き地ばっかりみたいな。
人来ないでしょと。
集客見込めんからみたいな。
とか、入場料かかってさらに、
そこはラーメン食べる屋さんがいるの?みたいな。
確かに。
確かに。
ってめっちゃ言われて、
もうすぐ潰れるとか。
持って3年だろとかって言われながら、
めっちゃ頑張って。
うちで出しませんか?って言って、
その中でやろうと言ってくれたのが、
8店舗。
8人の店舎師が来てくれたの。
それは最初の8人なんだ。
8を紹介させてもらうと、
札幌のつみれ。
あ、見たことあるよ。
北方の大安食堂かな?
ちょっと読みがわかんない。
阿佐ヶ谷の原骨屋。
神奈川の野形ホープ。
目黒の品そばかつ丸。
横浜の六角屋。
そして博多の一風堂。
あと熊本の小紫。
聞いたことあるラーメン屋さん。
半分くらいかな?正直知ってたの。
今聞いて。
知ってるでしょ。
今や超有名な。
あの一風堂とか、
あのつみれとか、
野形ホープとか。
彼らが90年代の時に、
やってみようかって。
その時はどうだったんだろうね。
当時のラーメン界隈というかさ、
今でこそもう、
ラーメンってさ、
料理のジャンルの一つでさ、
何食べたい?ってラーメンってさ、
なるじゃん。
で、その中でさ、
今出たのとか結構有名だったりするじゃん。
当時のラーメンの立ち位置はどんなものだったんだろうね。
94年時代のラーメンの人気度は、
僕も正直は分かんないけど、
今でこそさ、
関東に住む僕らは一風堂も知ってるし、
知ってる。
つみれも、味噌ラーメンも知ってるし、
当時はそんな感じじゃないなかったはず。
後藤内ラーメンとして、
なんか札幌人味噌ラーメンって有名らしいぞみたいな。
博多は豚骨ラーメンで、
一風堂とかお店があるらしいみたいな。
そんぐらいなのかね。
そのレベルぐらいだった。
その時にやろうって言って。
結構レジェンドの8店舗たちからスタートしたのが、
ラーメン博物館ですよ。
今となってはっていうメンツよね。
そう、今となっては。
一風堂とか、
世界にもあるじゃないですか。
ロンドンにもあるし、
アメリカにもあるんだけど、
すごいよね。
すごい、だって一風堂、
結構ラーメンとして、
なんだろうね、
中華料理屋で出てくる中華そば以外で、
ラーメンとして結構認識したのは、
一風堂先頭ぐらいかもしれない。
うんうんうん。
確か関東初はこのラーメン博物館。
それまではずっと九州の方でやってたけど、
あ、そうなんだ。
15:00
博物館がこっちに呼んで、
今でこそやね。
今でこそ。
何店舗かわからない。
結構どこにでもあるけど。
一風堂と一蘭とみたいな。
そうそうそう、一蘭と。
スミレもさ、
野芸人もできたけど。
できたっけ?
あれ、スミレもあってるな。
なんかスミレはカップ麺で、
すごい見かけるイメージ。
スミレ来たんですよ。
スミレも当時は、関東人は特にあんま知らない。
けど、ラーハクに来て、
全国ですよ。
へー、すんごいね。
意外と結構すごい。
意外とってどう言ってるんだっけ?
最初の8店舗って、
全然名も知らないようなのばっかなのかと思ったら、
全然そんなことないんだね。
むしろ逆で、
ラーメン博物館出したことで、
関東への知名度がバーッて広まって、
全国区になってみたいな。
できた時もめちゃくちゃ行列すごかったんだよ。
ラーメン博物館という場所自体が。
あ、やっぱ新しいものを出し、
面白いっつって。
むしろラーメンブームを結構作ってきた、
施設であるというぐらいな、
とこなんでございます。
なんかね、
予想以上に面白かったのが、
ラーメンの歴史とか、
壁にめっちゃかかれてたりとか、
日本のいわゆるザラーメンの初代って、
浅草かなにあるらいらいけんって、
日本にらいらいけんっていうラーメン屋さんめっちゃあるんだけど、
らいらいけんなんかある気がする。
あれ全部同じ店ではなく、
ただ同じ名前のだけなんだね。
旅館は家系って、
別に好き勝手使っていいという。
同じような感じなんだ。
らいらいけんで醤油だけ、らいらいけんで味噌だけみたいなの、
たくさんだけど、
とりあえず浅草のらいらいけんってお店が、
初めてなんじゃないかと言われてるよね。
それを作った尾崎さんっていう人らしいんだけど、
ほとんどの彼は出身は多分東京の方なんだけど、
仕事とかで、
館内とかの方の税関で働いてたんだって。
中華街とか結構近くにあって、
その時の伊勢崎町じゃましとか住んでたみたいで、
中華街の面見て、
これでもっとアレンジしたら面白いんじゃないみたいな。
アイデアを得つつ、
浅草に出してもめっちゃ人気みたいな。
みたいな歴史がツラツラして書いてあって、
2時間ぐらいずっとお店面白いって。
なんかさ、子供の頃はさ、
そういう字を読む系の展示引かれなかったけどさ、
全然引かれなかった。
今めっちゃ読まない?
めっちゃ読む。
おもろくない?
ずっと入れる。
昔はさ、模型があってなんぼとか思ってたの。
博物館とかさ、
模型とか目で見て楽しめるものがあって、
なんぼぐらいに思った時期があったけど、
昔はそうだったけど、
今解説読みたいね。
そうだよね。
解説付きで、
あらゆる鑑賞をしたいもんなら。
18:01
わかる。
なんかさ、
相当博物館レベルのものってさ、
めちゃくちゃ研究されて調べ尽くされたものが、
なるべくちゃんとコンパクトに、
短くまとめられた文章で提出されてるから、
情報のさ、
精度というか、
精度というか、
すごく高い。
体系的な知識つくようになるから。
そうそう。
すげえ考えられて、
この文章作られてるなみたいな。
ちゃんと調査をベースに、
作られてるなみたいなのがわかるんです。
だから読み物として非常にこう。
ラーメン博物館で、
ラーメンとして知ってほしいことはこれです。
それについての調べた結果がこれです。
まとめたものです。
って言って出してくれてるからさ。
そうそうそうそう。
なんかこう、
しっかり作られてる。
当時はさ、
まだフード期っていうの?
当時東京の、
昔の中華街は、
こんな状況で、
こんなものを食べてたんです。
みたいなさ、当時の。
昔の新聞のちょっとした記事とか、
あとその書いてる人とかをめっちゃ調べて、
引用しながら出てんのよ。
多分これが起源なんじゃないかみたいなとかを、
ずっと解説してやってるのがあって。
でも見たら。
すごいよね。
面白い。
ラーメン食べるのと同じくらいちょっと、
面白かったんだけど。
あとなんか、
ラーメン作れんの?自分で。
うーん。
カップ麺は作れんの?
うーん。
実際に自分で、
麺作るっていう体験コーナーも、
予約すればできるんだけど、
もっとお手軽に、
カップ麺を、
割と細かく作るん。
作るのはもう、
どういう、
なんかその、
麺があるじゃん。
あ、そうそう。
それをパッケージに詰めるみたいな、
そういう工程をやれるの?
なんか自分で、
細麺がいいのか、
えっと、
白太麺がいいのか、
スープは味噌がいいのか、
塩がいいのか、
うん。
豚骨がいいのか、
具材は、
麺も入れるのか、
うん。
そういうと、
結構割と細かくカスタマイズして、
自分のカップ麺を作れますと。
へー。
いうのをやってて、
これはすげー面白い。
へー。
奥さんに、
おめえ買ってこなと思って、
奥さんはあの、
味噌ラーメン好きだから、
あ、そうなんだ、
味噌ラーメン。
重太の味噌味の、
うん。
なんかトッピングはネギ糸とかして、
あと、
パッケージに、
うん。
ラベルのね、
うん。
テンプレートいくつか選べて、
うん。
好きな写真とか入れるのよ。
はいはいはいはいはい。
で、これ、
うちの息子の、
いい写真。
めっちゃいいじゃん。
テンプレートめっちゃかわいい。
なんか、
めちゃくちゃうまい味とかって書いてある。
かわいい。
これね、
400円、500円くらい作るんだよね。
しかも安く。
へー。
で、
その場で、
うん。
あの、
これとこれこれってアプリで、
アプリってか、
ウェブか、
うん。
ポチッてやると、
うん。
目の前で、
うん。
そのなんか、
マスクしたおばちゃんが、
うん。
給食っぽい格好して、
はいはいはいはい。
ぱぱぱって入れて、
うん。
ラッピングして、
プシューって。
えー、
じゃあその、
蓋をさ、
ちゃんと、
あ、そう、
ビッとかってなんか、
やる、
これじゃあ、
ちょっと食べれないね、
なんか、
記念デイ作っちゃうとね。
あ、って言ってた。
そう、
なんか、
めっちゃ迷うって言って。
21:00
でも、
賞味期限、
そ、
さすがにそんなないから、
あー、
そっかそっかそっか。
食べてくれないですね。
でもちゃんと、
うん。
ラベルって言うのかな?
うん。
蓋は、
普通のカップ麺はさ、
うん。
こう入れて、
ペロンって曲がるじゃん。
曲がる?
ちゃんと、
それと別になってから。
蓋だけちゃんとね、
飾っとけるから、
大丈夫。
あー、
せっかく作ったその、
パッケージの、
あ、そう。
あれは、
しっかり残しておけば。
そういう配慮もある。
へー。
これ、
めっちゃ面白かったな。
500円で、
なんかワンコインでオリジナルラーメン作れるって言うと、
そう。
もうちょっとしたかもしれないけど、
でも全然そんな、
そんな金額じゃない。
あ、
540円って書いてあるね。
540円書いてある。
そうなんですよ。
老博すごめんラボ。
美味しいよ。
美味しい、
美味しいよって。
面白い。
面白い。
美味しかったし、
うん。
面白かった。
へー、
これ、
なんかさ、
こういうのって、
込みそうなイメージがあるんだけどさ、
うん。
なんか、
うん。
どんな、
どんななの?
この、
作るコーナーって。
平日行ったから、
あ、そっか。
めっちゃガラガラだったけど、
平日。
ドイツは結構混むって聞くね。
あ、やっぱり?
うん。
うん。
でもね、やっぱあの、
ラーメン屋さんの方がやっぱメインだから、
あ、じゃ、
そっちめっちゃ混むけど。
そっちに来る人の方がやっぱり多いんだ。
あ、そうそうそうそう。
あとね、
あの、
インバウンドか、
割と外国人の人もいた。
あ、
ラーメンね。
うん。
結構行くんだと思う。
なんかまあ、
日本は、
ラーメンみたいなのも、
結構出てるよね。
うん。
あとまあ、
新横浜は新幹線の、
泊まるから、
あ、確かにアクセスも良さそう。
なんかその、
旅行する、
海外の人とかも、
行きやすいんじゃないかな。
うん。
割と、
割と人気になんじゃないですか。
へえ、
すごいね。
そう。
でね、
うん。
その、六角屋の話にちょっと戻るんですけど、
あ、六角屋。
はいはいはいはい。
今その、
ラーメン博物館って、
30周年記念って言って、
うん。
に向けて、
2年ぐらい前から、
過去こう、
出店してきた店舗たちが、
うん。
またこうちょっとリレー形式で、
短期間でこう、
うん。
出店するプロジェクトやってるのよ。
うん。
それが、
あの名店をもう一度っていう、
ほう。
プロジェクトやってて、
うん。
で、中でもやっぱ目玉が、
94年組。
うん。
さっきの、
レジェンドの、
ああー。
8人の、
はいはいはいはい。
お店たちが、
やってて、
うん。
で、あの六角屋が戻るぞって。
ファンからしたら激アツでしかないでしょ。
激アツ。
なんですよ。
うん。
で、六角屋もこの、
2年ぐらい前からこう、
うん。
後産もっと前か、
うん。
からやって調整してたから、
うん。
六角屋も、
当時まだ、
神道さんもご存命だったんだけど、
うん。
館長もさ、
うん。
岩岡さんもこう相談して、
うん。
どうしてもやりたいって、
うん。
相談して、
でもちょっと自分も体調悪いから、
うん。
あの自分のめちゃくちゃ、
味を引き継いでくれた、
うん。
その弟子の人と一緒にやる形であれば、
うん。
そうですよって、
うん。
ずっとこう調整してやってたの。
うん。
だけど途中でもうなくなっちゃったの。
ああ。
だけどこうやろうって言って、
うん。
その弟子の人が今こう、
うん。
六角屋の、
うん。
中でやってくれてるの。
あ、
じゃあその新横の、
24:00
うん。
ラーメン博物館の中にはその弟子が、
弟子の方、
来てるんだ。
そうそうそう。
うーん。
弟子の方はね、
えっとどこだったかな、
静岡のどっかでお店を、
うん。
やってる、
やってた、
やってるんだけど、
うん。
この六角屋が今つい、
最近始まったから、
うん。
こっちに来てもやってるんだよ。
へえ。
すごいね。
そうなんですよ。
結構ファン殺到すんじゃない?
なんなら。
いやめっちゃもう、
強烈っすよ。
あ、そうなの?
僕が行った時は、
平日、
土平日の変な時間だったよ、
しかも。
ずらしたんだよ。
ずらしたずらした。
うん。
めっちゃ混むかなと思って。
だから大して、
まあ、
5、
5、6人ぐらいしか待たなかったけど、
うん。
土平ちゃんはまあ、
うん、
もっとすごいんじゃないかな。
これさあ、
うん。
これ率直な疑問なんだけどさあ、
うん。
普通に1人前の量で出てくんの?
うん。
ラーメンは。
そう、
ちゃんとね、
考慮されてて、
うん。
ミニみたいなのも選べる。
あるんだ。
あの好きに、
それはできます。
ああ、
うん。
だってなんか、
一応8店舗ぐらい、
うん。
常時いるんでしょ?
うん。
8個食べたいじゃん。
食べたい。
できる限り食べたよね。
通常サイズで来たら8無理じゃん。
うん。
でもそこはミニで、
ミニだとしてもだね、
8は無理だね。
8は決意。
ああ。
でも今回は、
六角屋は普通に食べたかったね。
ああ、みたいな。
ああ、
なるほどね。
うん、さすがに。
ミニはちょっと許せなかった、
自分は。
他の食べたかったけど。
うん。
でも六角屋トレース食べて、
うん。
めちゃくちゃ見学して、
うん。
もう一回食べ、
次はミニで。
六角屋を?
ええ、
別のやつ。
別のやつをでも。
そう。
もう一回六角いってもよかったかもしれないけど。
うん。
そうか、確かに回ってちょっとだけ、
まあ、
お腹を少し開けて、
そう。
みたいな感じか。
そうなんですよ。
六角屋のEKラーメンといえば、
うん。
吉村屋のいわゆる直径が、
結構醤油ガツン、
みたいなのが特徴と言われるのに対して、
うん。
割と豚骨強めというか、
うんうん。
それが醤油と良いバランスになって、
なんかバランス型とか、
マイルドとかって言われたりするんだけど、
うん。
だから、
あの、人によっては、
初めての家系とかだと、
うん。
食べやすいかもしれないね。
好きな人多いかも。
醤油ガッツリは、
杉田屋とかは、
杉田屋そう。
そっち側で。
杉田屋、そうそう。
うん。
よりも、
だいぶ、
割と甘みがあるという、
まあ、
マイルドって言っていいのかな。
うん。
うんうんうん。
うん。
だから、何だろう、
人によってはさ、
初めて家系食うと、
辛いとかって、
ないよね。
吉村屋の時思ったよ。
めっちゃ辛いって言ってたよ。
辛いなあ、
確かに、
これめっちゃ辛いぞ、
今日みたいな。
あの、
日によってさ、
中でもってこと?
家系ラーメンって本当に、
日によって味変わっちゃうから、
うんうん。
人と日によって、
うん。
あれ、
すごい目分量でやってるから、
うん。
そこにやっぱり、
技術が多分、
求められるんだと思うけど、
うん。
凄まじいほど目分量でやるから、
うん。
相当、
こ、
辛いみたいな、
時あるんだけど、
それに比べるとだいぶ、
27:01
マイルドというか、
うん。
うーん、
あと何だろうな、
僕が食べた時は、
海苔うまかったね。
海苔か。
なんか、
海苔のこう、
磯の香りが、
うん。
してきて、
あれなんか、
この六角屋より海苔うめえぞ、
みたいな。
え、
六角屋のそのラーメンはさ、
うん。
そのまあ、
スープ、
麺をベース、
ありつつさ、
うん。
具はどういう風陣なの?
トッピングはもう、
ほんと吉村っていうか、
同じ、
王道の、
ほうれん草と、
うん。
チャーシューと、
海苔ですね。
へー。
海苔がちょっとって。
はいはいはいはい。
うずらとかないです。
うん。
チャーシューはどうなの?
なんか。
チャーシューは、
スモーキーとかでは、
そんなのないんだけど、
うん。
普通にうまかった。
シンプルにうまい。
シンプルにうまい。
ジューシーな感じですかね。
そうだろ。
鶏油だね。
鶏油うまかった。
なんか、
鶏ってあの、
鶏の油と書いてる。
油の膜みたいなやつね。
うんうんうん。
あれ、
めっちゃうまかったね。
え、
ラーメン食べるときにさ、
鶏油がうまいっていうことを認識しながら、
食す瞬間があるの?
一番初めに、
うん。
あの初め、
鶏油割と浮いてるから、
あ、それ最初すくったときの。
初めちょっとだけ食べて、
うん。
おー、
今日いいね鶏油ですよ。
もうちょっと埋めて、
で、
ちょっと下の段のスープいって、
うん。
上みたいになって、
うん。
最後ちょっと、
混ぜながら、
飲むとか、
これしっかりやってんね。
ははは。
しっかりやってんね。
だんだんね、
僕も家系を、
よく食べにくいなって、
で、
徐々に、
鶏油とかはじめにちょっと、
うん。
舐め出すみたいな、
ちょっとクロートっぽいことし始めてるって感じ。
ははは。
ははは。
ははは。
ははは。
ははは。
そういうステップがあるのか。
そうそう。
ここ全然鶏油にないな、
みたいなのとか。
うん。
たっぷりじゃん、
みたいな。
吉村とかで、
うん。
油多めとかあると、
すさまじい量の鶏油、
バッって入ってくるから、
そうなの?
めっちゃ油、
あるみたいなの。
それはもう嬉しかったりするんだけど。
うん。
そうなんですよねー、
そんな感じで、
あのー、
ラーハクの、
うん。
僕そもそもの、
原点となる六角屋に今行ったことがないのと、
うん。
本店には、
うんうんうん。
もうないし、
唯一、
昔あった、
えー、
どこだっけな、
井戸ヶ谷かな、
うん。
神岡の町役のさ、
うん。
に、
昔、
当時付き合ってた、
彼女に連れてってもらって、
めちゃくちゃ感動したっていう、
うん。
淡い青春の記憶だけが残ってて、
うん。
なんかそのエピソードの記憶だけ淡く残ってる。
あ、そうなの?
なんか前、
前言ったことある。
なんか聞いた気がする。
あの時の味を、
思い出したような、
うん。
思い出しないような、
ちょっとよくわかんないけど、
めっちゃ旨かった。
当時そんな意識しないから、
その、
まあ、
今でこそって感じだもんね、
多分ね。
そうだね。
なんかもっとね、
むわっと豚骨臭って感じが強いのが、
だいぶなんか、
まあ、
その場所かもしれないし、
もしかしたら、
うん。
あの、
今、
ちょっと改良してるのかもしれないし、
そこまで、
豚骨臭くせえ、
みたいな感じは、
あんまなかったかな。
ねえ。
これ六角屋がさ、
30:01
今来てんじゃん、
そのなんだっけ、
あの、
あの時のだっけ、
うん。
当時のもう一度みたいなのでさ、
あの名店はもう一度プロジェクト。
そうそうそうそう。
これなんかその、
時期はあるのではなくて、
いつまで六角屋がいてとかって。
そうなんですよ。
ありがたいことに、
うん。
で、
この後六角屋はレギュラーとなる。
え、
この後?
他の、
あのその一風堂とかね、
木なんだけど、
はもう、
ちょっと目に終わっちゃったんだよ。
2、
3回それかな、
うん。
やって終わりみたいな感じ。
うんうんうん。
だから六角屋に残ってくれるから、
全然チャンスある。
へえ。
いや、
行きたいなって思って。
いや、
行きましょう。
うん。
あの、
入場料さ、
うん。
450円なのよ、
一回。
うん。
で、
だけど、
半年パス500円なのよ。
うん。
年間パス800円なのよ。
うん。
なんか、
800円なのよ。
年間パス。
まあ、
そっかと思っても、
年パス買った。
ははは。
それ作戦なんだと思うけど。
で、
年パス買って、
うん。
その年3回、
行くと、
うん。
翌年ターン。
え、
タダになるの?
そう。
年パス買って、
うん。
その年3回、
行けば翌年ターン。
ふーん。
行くかと思って、
年パス買ったの。
じゃあもう、
2年で800円。
あ、そうそうそうそう。
ほぼない、
等しいですよ。
1日、
1円、
だよ。
そう。
ははは。
2年。
そうだね。
2年で800円だとする。
そうだね。
1日1円で、
1円だね、うん。
1日1円だけ払えば、
ラーハク行って、
好きな時に、
うまいラーメンを、
各店舗たちを。
楽しめるわけでしょ。
わけ。
うん。
すごいじゃん。
そう、
そうだね。
すごいじゃん。
ほぼゼロ円じゃん。
うん。
ゼロだよ。
1日1円じゃんって。
うん。
1日1円、
すごいじゃん。
お釣りで出てきた1円をさ、
貯金する感覚でさ、
うんうん。
もう全然こと足りるよね、
これ。
そうですよ。
2年間でしょ?
うん。
すごい。
まあ、
毎日計算になっちゃうけどさ、
ははは。
まあまあまあ、
確かにね。
まあまあまあ、
でもね。
2年分でっていう考えるとさ、
そうそうそうそう。
1日1円貯金して、
もう無料で、
そう。
ラー箱でラーメン食べれますみたいな。
そうなんですよ。
すごいやん。
でしょ。
年会、
年パス買ったの?
年パスにしちゃった。
だって450円と800円、
うん。
そんな、
いや変わらんなあと思って。
うん。
年3回は、
楽しかったから、
うん。
家族とかもね、
次連れてきたいなあと思ったんでね。
うん。
ちゃんとね、
あの、
子供用のチェアとか、
あ、
あるから。
いいじゃん。
あるから。
いいですよ。
だってもう、
とりあえず、
あれ、
年パスをこの前買っただから、
これから1回目のカウントが始まるのか?
えっと、
その時が1回目。
1回目のカウントになるんだ。
あと僕2回。
なんか全然、
いっちゃうね、
これね。
へえ。
次、
村田君の顔の写真の、
作ってきてあげる。
お土産。
いいよ、
自分で作るなら、
自分で作るよ。
自分で行くよ、
それだったら。
それ、
村田君のお父さん、
お母さんに、
プレゼント?
33:01
どうぞ。
塩ラーメンが好き?
だっけ?
塩…
ちゃんと醤油豚骨もあるよ。
あんま豚骨なイメージないな。
はいはい。
醤油か、
塩。
分かった。
分かったじゃないよ。
だから、
もらっても今、
ふーんってなるから。
すぐ、
ペリッて破いて、
すぐ食べちゃう。
ペリッて食べて。
すぐ食べちゃう。
いや、これね、
ほんとでもすごい。
あの、六カゲがメインで行ったけどさ、
もうやってないけど、
一風堂とかも、
あの名店、
もう一度、
シリーズで、
出展したときは、
要は、
94年の味を再現しようっていうのを
コンセプトにしてるのね。
めっちゃいいじゃん。
30年前の。
うん。
30年前と、
今、さすがに結構違うのよ、
ラーメンの味も。
あの一風堂とはいえ。
一風堂?
あ、そうなんだ。
一風堂ってさ、
最近行った?
なんか。
えー。
なんとなくメニューは知ってる?
なんか、
1年以内にとか、
そういうレベルでは行ってる。
赤丸、白丸っての知ってる?
昔なかったの、あれ。
え?
初めの一風堂ってもう、
その、赤とか白とか、
ないの。
普通の豚骨ラーメンだったの。
94年時点はね、
その、
だんだん徐々に、
ちょっと、
何年かわかんないけど、
分かれたの。
分かれたっていうか、
2つできたの。
だから、
昔の、
ときの、
94年のときの、
一風堂のラーメンを、
作って、
販売しちゃうの。
へー。
原点というか。
ここでしか食べれなかったのよ。
もう食べられないけど。
えー、
どんな感じなんだろうね。
ねー、
そうだよね。
僕も、
めっちゃ迷った。
僕行った日は、
まだやってたの。
一風堂行ったの?
マジ迷って、
初め六角屋は絶対食べるから。
まあ、そうだね。
そこは。
食べて、
ちょっと上行った、
上っていうかその、
展示?
他の展示見て、
一風堂行くか、
みたいな。
思って、
上の展示行って見てたら、
うん。
ラーメンの歴史とかめっちゃ面白くて、
見てて、
うん。
で、
雷雷拳っていうのが、
日本の初期のラーメンで、
醤油ラーメンだったんだって言って、
うん。
ああ、そうかそうかって思って、
下行ったら、
ラーメンコーナー行ったら、
うん。
雷雷拳あったんだよね、
その。
当時の、
うん。
出来た、
その、
日本初のラーメンの再現してます、
みたいなコンセプトによって、
雷雷拳があって、
うん。
いや、これ、
いやー、
一風堂、
雷雷拳、
雷雷拳か。
雷雷拳行って、
あ、ちょっとお腹いっぱいになっちゃったなって、
ちょっと見送ったよね。
ちょっと後悔してんの?
一風堂頑張って、
その後行けばよかったかな。
もう一回展示見ればさ、
うん。
もう一周で見にぐらい、
もう一杯なんか、
そうだね。
時間が許せば、
ずっといて、
うん。
もう一回展示行って、
もう一回一風堂行くルートもありだったかもしれないな。
それから再入場できないのかね、
一旦出て。
再入場は、
あ、もう連発とかできる。
連発とかいいじゃん。
うん、できる。
だから、
うん。
本当は、
そうか、時間、
翌日とか行けばよかったよ。
まあ、早速翌日行けなかったから、
予定がね、
もう終わっちゃったね。
うん。
来来期はまだあるかもしれんけど、
っていう感じで。
ラーメン食べたくなってきたな。
36:00
いや、
今日の昼はラーメン食べてください。
ラーメン。
みんな、
ラーク、
本当すごいから、
歴史作ってかい、
ラーメンの。
そうだよね。
新横に行こうっていうね。
ぜひぜひ、
新横浜、
ラーメン博物館、
行ってください。
10時半から23時。
はい。
結構遅いね。
そっか、
飲んだ後にも行けるのか。
シメラーで行けんじゃない?
行けるね。
年パス、
年パスってなんか、
カードみたいな感じなの?
あ、そう。
カード、カード。
改札に入れるような感じのカード。
ああ、
それさえ持ってれば、
うん。
ね、
シメラーで。
村上くんも、
次、新横浜、
使うとき、
ぜひちょっと、
年パス買って、
寄ってみて。
行くか。
割と新横いるもんな。
そうそう。
激推し。
食べるわ。
うん。
だから、
そのとき何やってるかを、
ちゃんと見た方がいいってことだよね。
うんうん。
8店舗なんだっけ?
常に。
うん。
えっとね、ごめん。
常に8じゃないと思う。
でも、
そのぐらいの店舗っす。
何店舗か出てるから、
それでちょっと、
食べたいやつ、
どれかなーとか、
うーん。
見ながらちょっと、
行くのがいいのかね。
中の雰囲気も、
なんだっけ?
映画。
東京タワーできるときの。
え?
あれ?
あれ?
なんだっけ?
え?
オルウェスとか制作。
オルウェスとか制作。
的なやつ。
うん。
僕、見てないから。
とか。
うん。
大人帝国、
クレヨンしんちゃんの。
しんちゃん、はいはいはい。
的な雰囲気。
うん。
あの、コンセプトというか、
作りが。
うん。
なのも、
僕はその世界を生きてるわけじゃないけど、
なぜかこう、
ノスタルジックな気持ちになるという、
いい雰囲気なのよ。
なんか、
結構暗いよ。
あ、ほんと?
うん。
暗くてなんか怪しい感じする。
それはいいけど。
なんか、
あれだなー、
さっき見た感じ、
写真見た感じだと、
なんじゃタウンの、
あー、
なんか、
それも、
記憶があるぞ。
あーるー。
なんじゃタウン、
ここから、
撮ったんじゃないですか?
コンセプトいいねっつって。
なんじゃタウン、
なんじゃタウンの後かな?
どうなんだろうね。
なんじゃタウンの、
さすがに、
後かな?
30年歴史ないかな?
あそこ。
うんうん。
もっと若いんじゃない?
そうか。
という感じで、
ございました。
いいねー。
はい。
あ、僕?
そうだよ。
じゃあ、
すいませんね。
じゃあ、
そろそろ、
鼻毛満開ということで、
お芝居に
させていただきたいと思います。
もう、
ラーメンでもう、
まったりしてる。
これ、
むらたくんの
今日のセリフかと思って、
いや、
ずっと待ってた。
待ってたの?
3分前ぐらい
ずっと待ってた。
あれ?
閉まんねーなと思って。
いやいやいや。
失礼しました。
ついてんじゃん。
僕でした。
僕でした。
いや、
別にね、
いいんだよ。
決まりはないんだよ。
決まりはないけど、
こっちも待ってたから。
そっか。
ずっと待ってた。
終わんねーなと思って。
はい。
港町レイディオでは、
皆さんからの
手紙を募集しています。
概要欄のフォームもしくは
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ハッシュタグ
港町レイディオをつけて
投稿お願いします。
では、また次の
港町レイディオで
お会いしましょう。
さよなら。
39:01

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