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#19 『野毛ってどんな場所?』酒飲みの聖地 "野毛" の歴史 - 第1回
2021-07-16 13:41

#19 『野毛ってどんな場所?』酒飲みの聖地 "野毛" の歴史 - 第1回

「酒飲みとしてはやっぱり野毛回は外せないよね」「野毛はなぜ野毛なのか、じっくり学んでいこう」
酒飲みの聖地である野毛について、複数回に渡ってお届けします!まずはイントロとして、野毛という町の概要について語りました。

◆今回のお酒◆
村田:THE軽井沢ビール 白ビール
鶴田:THE軽井沢ビール プレミアム・クリア

◆訂正◆
宮川町を「みやかわ」と発音していましたが、正しくは「みやがわ」でした。

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00:06
こんばんは、港町レイディオへようこそ。村田です。
鶴田です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、
アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
鶴本、今日のお酒は何?
今日は、ザ・軽井沢ビール。
プレミアムクリアです。
ほうほうほうほう。
村田君は?
同じく、ザ・軽井沢ビール。
浅間?名水って読むのかな、これ。
うんうんうん。
の、白ビール。あれ、結構似てる?
プレミアムクリア。
同じ、ザ・軽井沢ビールの。
青いパッケージが、鶴本のやつ。
で、村田のは、白いパッケージで、白ビールって書いてるね。
うん。
あ、浅間山だ。
マウント浅間って書いてある。
あー、そうだね。
あのー、前話したビールのサブスクで、
届いてきたビールを持ってきました。
あー、はいはいはいはいはい。
えー、面白いね。これは、今回ちょっと初挑戦。
うん。
僕も、これ飲むの初めて。
はいはいはいはい。
飲んでみますか。
これね、ビールは安定の。
注ぎから。
何、泡あふれた?
ちょっと。
大丈夫?
え?
い、いったん注ぎ終えるまで。
時間置いてもいい。
なんかめっちゃ泡出ちゃったわ。
はい、じゃあまあ注ぎ終わったということで。
はい。
今日も。
バイバーイ。
どう?
何だろう。甘っ。甘っ。
飲みやすい。
クリーミー、クリーミーだけど、
甘みを感じる。
白ビールだからかな、これは。
あの、いわゆるホワイトホニャララの流れのやつ。
そうそうそうそう。
え、これめっちゃ飲みやすいじゃん。
あ、良かった。
僕それは、まあ飲んでないんだけど。
うんうんうん。
プレミアムクリアは、結構ね、
しっかりとした味わいで。
ビールっていう感じの。
うん。
爽やかな感じだね。
いいね、これや。
このビール絶対ビアガーデンで飲むとうまいやつよ。
いや、多分どっちもそうなんだろうけど。
そうだね。
なんか水がうまい感じするよね。
あ、でもなんかそれは間違いない。
だってさ、浅間山の下なのかな。
その浅間山から出てくる水を使ってる。
いいっぽい水を使ってるやつだからね。
うん。
ビールもやっぱ水が美味しいって美味しいの?
あ、やっぱそうみたい。
なんか、蕎麦みたいな話になってきたけど。
あ、そうそうそうそう。
酒蔵とかさ、
あの、八海さんとかも作ってて。
クラフトビール。
あ、そうなんだ。
そうそう。
あ、ね、結構うまいんだよそれ。
えー、水って気にしたことなかったけど、
確かにそうだよね、水分だもんね。
うん。
摂取してるの。
そうだね。
そうそう。
えー、その観点。
いや、いいね。
03:00
ちょっとなんか、美味しい水が流れてるところで
作られたビールもちょっと気になるね。
なんかちょっと、面白いのあったら持ってきて。
うん、持ってくる。
はい。
では、今日の浜談義いきますか。
はい、いきます。
今日は、今日はというか今後ちょっと数回に分けて
のげをテーマに浜談義していきたいなと思っています。
数回に分けて。
はい。
のげね、確かにね、ちょっとね、
まあ、数回に分けてっていうので、
今回初めてちょっとガッツリ調べつつ、
はい。
ちょっと今までの比じゃない調べの量をね、
まあ、それをこなしつつみたいな感じなんだけど、
うーん。
浜談義でさ、いくつかその、なんだ、
大桟橋の歴史だとかさ、
中華街についてとか、
うん。
それこそまあ、横浜ってそもそも横浜なのはなぜ?みたいなとかさ、
話をしてきて、
うん。
まあ、大体なんかその、横浜あるいは港未来近辺のスポットの
なんかその有名どころって、
まあ結構調べるとサッと情報が出てきたり、
こんな歴史ですとか、こんな背景があってみたいな、
ババッと出てくるんだけど、
我々も大好きでお世話になっている、
ね。
のげ、
そうそう。
は、実はなかなか出てこないのかな。
うーん。
まあそれはその、
まあ、開講に際してみたいなって分かりやすい歴史とかの資料を見てる限りだと、
うん。
あまりのげって登場率が高くないなと。
そうだね。確かに確かに。
思っていて、
うん。
でもなんかあるはずじゃん。
ね。
あんなに賑わってんだから。
っていうところで、
うんうんうん。
まあぜひ、
そうだね。
紐解いてみたいななんて。
そうなんです。
のげの歴史をちょっと昔から今まで、
うん。
遡ってやっていきたいなと思って調べてます。
うんうんうん。
我々酒飲みとしては外せない場所でもあるし、
外せないね。
のげもね、今も今のそのいわゆる飲み屋街として有名なのげも、
昔はどうだったのかみたいなのを知っとけば、
もっと楽しめるかなと思って。
そうね。
知りたいもんね。
単純に気になる。やっぱり。
そうそうそうそう。
うん。
まあっていう感じで。
まあただ、飲み屋街のげといっても、
のげってそもそもどういう場所かみたいな、
うんうんうん。
概要を初回で言おうかなと思ってます。
はいはいはい。
のげは、のげ町っていう、
のげ町。
町のセクションがあって、
うん。
で、横浜市長区の桜木町駅と、
うん。
あとは日の出町の間にある地域が、
京急線の。
そうそう京急高線の日の出町。
うん。
がのげ町ですと。
Googleマップ上とかだと、
うん。
大川っていう川の周辺の、
定地?
うん。
その広いところと、
あとはのげ山っていう山があるんだけど、
そこに差し掛かる、
うん。
丘の辺りがのげ町ですと。
はいはいはい。
エリアはその辺。
うん。
で、のげ自体は、
のげ山、
あの動物園とか、
あのサーカス。
昔行った気がする。
そうそうそう。
幼稚園の演奏家かな。
小学校の時の演奏家。
ね、あそこ無料で入れるから。
06:01
あ、無料なんだっけあそこ。
無料なの。
すんごい良心的な。
いいね。
だから行ったのかな。
楽しめるし、
まあそれで動物園があったりとか、
まあでもやっぱり酒飲み観点では、
飲み屋街としてすごい有名ですと。
で、飲み屋街ののげは、
まあ昔ながらの、
川沿いとかにある、
夜の繁華街で、
ちっちゃいバーとか、
古い居酒屋さんとか、
立ち飲み屋さんとか、
あとは、
最近だとおしゃれな、
イタリアン、フレンチとか、
あの若者向けのお店とかも、
たくさん、
狭い通りに立ち並んで、
週末とか、
昼からたくさんこう、
飲み歩きとかでにぎわってるってのが、
のげですと。
うんうん。
で、のげ工事。
工事って小さい道路の路。
ああ。
遅い道。
小道みたいな。
うん。
とか、のげ中通りってのが、
すごい、
昭和な雰囲気の通りが、
メインであって、
そこにたくさんこう、
店が並んでますと。
うん。
店舗数を調べたら、
約600店舗ぐらい。
え?600?
あるんだって。
あのエリアに?
のげの。
そうそう。
あれ?
そんなに店あるなんすか?
うん。
多分その、
狭いビルにさ、
たくさんの店舗が入ってるお店も、
あるから、
うんうん。
そういうのを合わせると、
約600店舗あるらしくて。
えー。
そんなあるとは思ってなかった。
ね。
そうそう。僕もびっくりした。
うん。
いわゆるその、
飲み屋へのげって、
僕らが思っているところは、
のげ町のその、
1町目?
2町目っていう、
ほう。
エリアと、
あとは、
あのー、
のげ町の、
横に、
それぞれその、
桜木町の方だと、
花崎町っていう、
エリアがあって。
うん。
で、その花崎町と、
あと、
宮川町っていう、
あの、
うん。
のを合わせたところを、
いわゆる飲み屋へのげっていう風に、
言われてる。
場所的にはどの辺なの?
だいたいさ、
のげに行く時ってさ、
桜木町駅を降りて、
うんうん。
で、あのー、
ランドマークとかさ、
うん。
コスモックロックみたいな、
うん。
あー、港未来、
みたいな方に、
背を向けて歩いて行くじゃん。
うん。
で、
エントランスじゃないけどさ、
はいはい。
門じゃないけどさ、
あのー、
道の上にさ、
のげこみちと書いてある。
のげこみちみたいな書いてある、
はいはいはい。
ところを、
こう、
進んでいくみたいな。
うん。
あれが今言ってた、
その1丁目2丁目とか、
そういう区画に当たるのかね。
えっとね、
桜木町から、
うん。
のげこみちとか、
名古屋中通りっていう、
うん。
門あたりまでが、
花崎町。
で、
そこをくぐって、
うん。
まっすぐ、
いわゆる飲み屋がバーって、
うん。
始めるところが、
のげの1丁目2丁目。
おー。
で、
もっともっと先進んで、
うん。
行くと、
あのー、
宮川町になって、
うん。
で、そこも、
あのー、
飲食店が立ち並んで、
いるっていう感じかな。
おー。
基本的にはでも、
あの道をさ、
メインストリート、
なんか渋谷で言うとこのセンター街みたいなさ、
うんうんうん。
09:00
あのー、
あるじゃん、
のげこなんかここがなんかその、
メイン通りですみたいな。
うんうんうん。
そこを中心に、
なんかこう、
広がってる感じのエリアは。
あ、
そうそうそうそう。
うん。
あの通りが、
えっと、
花崎町、
のげ町、
宮川町って、
3つの街をこう、
うんうんうん。
突き抜けてる感じなんだよね。
うんうんうん。
そうで、
これから数回にわたって、
そうだね。
今までこう、
僕らは今、
あの調べてるんだけど、
今ののげって、
飲み屋街とかで有名だけど、
うん。
いつからその飲み屋街として有名になったんだっけとか、
うん。
もっともっとその前の、
江戸時代以前とか、
なんでのげって名前なんだっけとか。
確かにのげが、
またね、
例によりのげはなぜのげなのかっていう。
のげってなんだ。
野原の野に、
け。
けだもんね。
そう、けって何みたいなね。
そうそうそうそう。
なんかあるよね。
あるあるある。
とか、
あとは、
発展が進んだ、
江戸時代のところから開港とかしたり、
うん。
で、そこ明治になって、
で、戦時中だとか、
うん。
っていうのをどんどん遡ってて、
で、今に至るまでを話していこうかなと思っています。
そうね。
パッと調べては出てこないけど、
何かしらの形でね、
たぶんのげも発展をしてきているんだろうね。
うんうんうん。
だからちょっとそこの部分を、
そう。
ぜひ紐解いていきたいという。
で、他のいわゆる館内とか、
うん。
山下町とか、
外国人の人たちが移り住んで、
発展していったとはまた、
全然違う経路で発展してきた街だから、
うん。
今回調べてすごく面白かったんだけど、
うんうんうん。
っていうのを何回かに分かれるかちょっと分からないけど、
やっていこうと思います。
そうね。
まあ、ちょっと今はさ、
うん。
こう、ご時世柄あれだけど、
ああ、そうね。
のげで飲むときにね、
うん。
あ、この街ってさ、
なんかこう、歴史に吹けながら、
うんうんうん。
いや、まあそれで飲むとなんかさ、
うんちくおじさんみたいになっちゃうね。
あ、そうそう。
それは下げないからちょっと秘めておきたいね。
秘めておきたいけど、
まあ、知っておきたいよねやっぱり。
うんうんうん。
せっかくね、こうやってポッドキャストやってるからには。
いや、ほんと。
うん。
なんかいい感じでちょっと話せるといいよね。
まあ、そうだね。
そう、分かる。
なんかね、うんちくおじさんにはやりたくないなっていつも思ってるんだけど、
うん。
でもなんか上手い具合でその話題に出せる方法はないかなといつも思ってる。
なんかその爽やかうんちくおじさんみたいなのちょっと目指したいよね。
なんかその、
ああ。
爽やかうんちくおじさん。
これちょっと違う今定義。
いやいや、分かる分かる。
イメージは分かる。
うるさくない、
なんかその、あ、そうなんですねって言って、
うん。
すがすがしく終われるぐらいのうんちく。
うーん。
の引き出しが欲しい。
いやー、キーはなんなんだろうな。
話の長さの方かな。
この人タラタラ話してんなみたいな思われちゃうじゃん。
投げないみたいな。
うん。
でもやっぱそう思わせない伝え方って、
コンパクトにまとめ、
12:00
うん。
力とか。
うん。
大事なの。
じゃあ、うちらのこののげ会のゴールは、
うん。
なんか爽やかな、
うん。
スッと出して、
はいはい。
スッと引ける、
うん。
あの、うんちく。
あー。
うんちくじゃないのもはやもうそれもしかしたら。
うん。
それをちょっとこうね、
見出せるといいかもしんないね。
そうだね。
今後のげで飲んでる時に、
うん。
なんか遊んばーみたいな。
これなんかこうなんだよみたいな。
へーそうなんだーみたいな。
で、それでもうおしまいみたいな。
うーん。
うん。
それだけすかーって感じになるかもしんないけど、
それぐらいは多分、
うんうん。
ね、双方気持ちいいじゃん多分。
あ、いいね。
うん。
で、あのー、
こういうフレーズを、
だといいみたいなものを、
うん。
最終的に見つけられれば、
よしとしようか。
なんか変なゴールになってきたようになったね。
取り込むんですよね。
ははは。
まあでもちょっとね、
うん。
で、次回こその、
江戸時代ぐらいかな。
ちょっと今たぶん情報が、
一番最古だと、
うん。
いつの時代なんだったっけ。
最古はね、
でも、
調べとこだと、
江戸時代以前とかっていう、
結構大きな、
ざっくりとした括りなのかな。
そうそう。
横浜みたいに、
確か横浜の由来調べたときに、
始めてきたのが、
鎌倉時代とかだったっけ。
あ、結構前だった気がする。
なんかね、
それぐらいの情報しかない。
江戸時代以前は、
かつてはここはこう呼ばれていた、
みたいな、
はいはいはいはい。
ワンフレーズぐらいしか、
ちょっと見つけられなかった。
でもまあちょっと、
発見できてる最古のところからね、
うん。
うん。
紹介して、
話、
行きたいよね。
行こうと思います。
はい。
じゃあまあ次回以降、
数回にわたってのげ回、
続くと思いますが、
ぜひお付き合いください。
はい。
では、また次回の
宮田町レイドへお会いしましょう。
さようなら。
13:41

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