00:06
こんばんは、港町レイディオへようこそ。
鶴田です。
村田です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、
アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
村田くん、今日のお酒は何台?
今日は氷結の無糖レモンっていうやつ?
無糖レモンですか?
そう、なんかあの、よくあるレモンとか、グレープフルーツの青いパッケージ、
青メインのパッケージじゃなくて、白メインの無糖レモンってやつがあって、
それをちょっと買ってみた。
鶴本は?
僕はね、ワドワイザーです。
聞いたことある?
アメリカのビール。
あ、アメリカのやつね。
そう、すごい軽くて、最近ね、暖かくなってきたから、
だんだんこういう軽いビールが飲みやすくなってきたかな。
良いね。
そう、っていうかさ、
何ですか?
いつもこの収録の時に、コンビニで買ってるんですけど、
買ってるね。
何年ぶりだろうか、あの、身分証を見せてくださいと言われて、
今日?
お姉さんに、僕より10個ぐらい年下かもしれないお姉さんに、
身分証いいですか?って言われて、
え?って言って、ほいって言って、
運転免許証を見せて、
僕も30歳を超えてるからさ、向こうも、
すいません、みたいな感じなんですけど、
っていう、なんか珍しいやり取りがあったんだね。
今日か?
今日、今日、今日、今日、さっき。
年隔、いつぶり?
つぶりにされたのか?
どう、4、5年ぶりぐらいかな?
一応さ、なんかこう、周りにはさ、
若見えするとかさ、
言われるじゃん。
うちは共にね。
でも年隔は、なんだかんだ最近はされなくなってきた気がするんだよね。
そうだよね。
でも、30近く、こっちは29だけど。
30超えちゃって、そろそろ32ですから。
でも、僕は基本ポジティブに捉えてるけどね。
まあ、年隔対象者だっつって。
そうそう、若く見えれば見えるほどさ、
もっと歳とって40で50になったときに、
いつまでも若々しいですねって言って、
言われた方が嬉しいじゃん。なんか、老けちゃうより。
まあね、でもそのうちなんか嫌味も言いそうだよね。
嫌味じゃないけど、なんかその、
なんか40だけど、なんか店で見えちゃった?みたいな、
なんかことを言い始めるのかな?
年隔して。
これ自慢?
自慢?
ではなく、
なんかこう、ちょっと小賢しい発言をする、
みたいな感じになってくるから。
それは注意しないとね。
それじゃあぜひ避けよう。
いやいやいや。
とりあえず乾杯しよう。
そうだね。
そうだよ。
ちょっと今日もグラス飲んでさせてもらうね。
どうぞどうぞ。
では。
よいですかね。
じゃあ本日も、
03:00
乾杯!
うまい。
いやちょっと小話が小話しすぎてちょっと、
いやいやいやいや。
笑っちゃったわ。
無糖は、無糖なの?
うん。
全然甘さがない。
へえ。
そこかなりこう、こだわりがあるよね。
甘さがないことに対しては。
いやそうなんだよ。
お茶割りも甘くないから好きとかさ、
ちょっと多分話したりするんだけど、
いやレモンサワーはね、
甘いのと甘くないのがあるのよ。
これもレモンサワー飲む人は全員が多分気づいてることなんだけど、
甘いレモンサワーと甘くないレモンサワーがあり、
個人的には甘くない方が好きなの。
うんうんうん。
で、レモンサワーって、
焼酎に、
レモンシロップ?
シロップじゃないんだよな、レモン汁とか、
あるいはそのまんまのレモンを入れたりとかして、
でソーダを入れて、
シュワシュワにして、
まあサワーっていう形で提供するお店はほとんどだけども、
大事なのが、
甘いシロップが入るかどうかっていう、
ところがあって、
お店によっては、
シロップ抜きでっていうと甘くないレモンサワーにできたりするのよ。
注文時にそんなことが言える場合もあるんだ。
そう、だいたい行った時に、レモンサワー頼む時って、
仲良い先輩とかだと、
なんかもうお互いに甘くないの好きなの分かってるから、
一杯だけ試せるみたいな、言われて、
村田一杯試せるって言われて、
はいっつって、もう何がとかじゃなく、
このお店のレモンサワーは甘いのか甘くないのかっていうのを、
まず初手で確認するっていうのが、
え、やんない?
いや、僕はレモンサワーそんな飲まないから知らなかったけど、
そんなにあれだろうね、
お店のレモンサワーの違いに意識を傾けられたことがなかった。
飲まない?まずあまり。
レモンサワーとか。
あ、でもね、僕ね、
甘いと思うけど、レモンどう好きだよ。
レモンどうか、レモンどうもね、
一杯、一缶とか、二缶で限界かな。
はいはいはい。
レモンどうのさ、はちみつレモンとか、
絶対甘いからあんまり得意じゃないんじゃない?
なんか、あれも一杯ならよくて、
お茶割りとかで、
リピートするってなった時に、
甘ったるいお酒だんだんきつくなってくる、
口の中が。
だから、レモンサワーも何杯も飲む前提で考えた時に、
甘くない方が好ましいわけよ。
ていうね、そういう発想。
レモンサワーの甘くない話は。
なるほどね。
レモン、ほんと丸ごと一個ボーンとかって入って出す、
出てくるレモンサワー、たまにお店あるもんね。
ある、あれとかよくて、
06:00
素材そのままじゃないけどさ、
最近はあれだけど、だいたい生絞りホニャララサワーとかだとさ、
レモンとかグレープフルーツとかよくある気がするけどさ、
なんていうんだろう、絞り器みたいな。
一緒についてくるのね。
パンって渡されて、自分で絞って入れてねみたいなやつ。
あれはだいたい焼酎ソーダがグラスの中に注がれていて、
レモンとかグレープフルーツの果汁でいいのか?
を絞って入れるみたいなスタイルだけど、
前のはだいたい甘くないから。
確かに、あれ美味しい。
好ましくて、
ただね、グラスの中に最初から、
なんていうんだろう、かち割りじゃないな、
凍ったレモンのスライスとかが
グラスに入っていて、
一旦飲み終わったらおかわりとか言って、
焼酎ソーダを足してくれるみたいなところがあるんだけど、
ここがね、場合により甘いことがあるのよ。
そのおかわりのお酒とソーダの部分が。
ここもお店によってで、
最初おかわりして、
最初の1杯目で甘ければ、
この店シロップも入れてるなってなるから、
おかわりお願いするときに、
シロップ抜けますか?みたいな。
いや、そんな注文があったとは。
でも実際入れてるのはさ、
それこそレモンがグラスにすでに入ってるから、
足さなくちゃいけないのは、
焼酎とソーダだけだから、
それだけは絶対に入れられるじゃん。
絶対にシロップもくっついてきちゃいますみたいな。
話ではないはずで。
対応してくれるケースがあると。
そう、やってくれるやってくれる。
へー。
っていう感じ。
無糖はね、
レモンサワーにおいても、
確かに缶で買うときって1,2缶ぐらいしか、
缶でレモンサワーを5,6缶飲み続けるみたいなことはしないから、
もともとの無糖じゃないやつでもよかったんだけれども、
ちょっと見つけちゃったから。
多分これ最近出たんじゃないかな。
氷結の無糖レモンってやつ。
確かに、見たことがないような気が。
そう、パッケージも甘くないしっかりお酒って書いてあって。
へー。
最近CMでもやってない?
えーと、なんだっけ。
寺島すむか?
か誰かとかが、
おっさん図みたいな感じの。
なんか甘ったるい。
ノーマルで売られてる者たちは甘ったるいから、
無糖がいいよみたいなCMやってた気がするんだけど、
すごい賛同できる、あれは。
あ、そうなんだ。
なるほどね。
いやいやいや。
なんか、桜木町のね、
地下にある、
たくさん飲み屋街で、
凍ったレモンがすごいタワーになって出てくる。
タワー?
レモンスライスをね、
ちょっとずつずらしてずらしてずらして、
こうタワーの、
冷凍の長いやつができるんですよ。
それでちょっと有名なお店が確かに、
確かあったと思う。
そこで行って、
甘いのか甘くないのか、ちょっと見てみよう。
確かに試したいね。
09:01
まず大事なのは、
その凍らせてるレモンそのものに、
シロップが塗りたくられてるかどうかっていうのが一番。
そうすると逃げらんないのよ。
そうだね。
凍ってるレモンはレモンだけっていう状態であれば、
シロップは後から抜くっていう、
ことができるはずだから。
うんうん。
ぜひその提供スタイルにしてほしいね。
あー。
じゃあ試しに行きましょう。
ぜひ行こう。
ちなみにその店ってどこにあるの?
あのね、桜木町駅から、
野木の方に向かっていくときに、
地下通路を降りるんだけど、
そこから直通で行ける、
ピオシティっていう商業施設があって、
そこの地下に飲み屋がたくさん並んでて、
そこにある。
ピオシティ?
うん。
ピオシティって、
なんだ?
なんか入ってる?
うーん、なんかは、
百均のダイソーとかが、
はいはいはい。
ちっちゃい八百屋さんがあったりするかな。
あれがドーンって、
地上から行こうとすると、
なんだろう?
信号何個もないから、
そこの地下にあるやつだ。
そこの地下って割とあれなの?
なんだろう、穴場じゃないけどさ、
なんていうの?桜木町駅からさ、
港未来側に歩いて行けば、
そっちはそういう雰囲気って感じで、
逆側出るときってだいたいのげに行くのよ。
うんうん。
っていうイメージが強くて、
そのピオシティの下っていうのも結構、
飲み屋街じゃないけど、
その飲みの場所を探すとしたら、
割とありなの?
もはやのげの一部なのかもしれないけど、
実質ね。
のげで飲む、ゼロ字階的な感じとして使える、
立ち飲み屋がすごい多いんだよね。
え、あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
そういう商業施設の地下だからさ、
そうだよね。
立ち飲み屋のイメージが今完全にない感じで。
僕も行ってて今ちょっと思った。
どうして立ち飲み屋ばっかりなんだろうって思った。
そうだよね。
変な話だけどさ、横浜で言うとこのジョイナス、
地下街とかさ、
ああいう感じの銀座ライオンとかさ、
焼き鳥の飯とかさ、
うーん。
このお店たちがどれくらい伝わるのかわからないけどさ、
そういうファミリーでも行ける、
座って、
テーブル席のみたいなイメージしてるけど、
そのピオシティの地下は立ち飲みなの?
あのね、立ち飲み屋さんがすごい多い。
あのー、
え、屋内?
屋内屋内屋内。
ファミリーじゃなくて、
おっさんと若者たちがね、いるの。
なんかイメージしてるのはさ、
地下通路があって、そこの左右にお店が並んでるみたいな。
うんうんうん。
それは合ってるの?
えっとね、うん、合ってる。
合ってる合ってる。
大層とかが入ってるビルの、
1個下が立ち飲み屋街。
で、えっとね、
どんぐらいあるんだろうな、10軒か、
20は行かないぐらいの、
ちっちゃいお店がバババッとあって、
さっき話したレモンサワーの、
12:00
ちょっとその有名な、
お店も立ち飲み屋で、
あ、そこも立ち飲みなんだ。
10人ぐらいしか入れない。
狭くて。で、いつも行列できてるんだね。
そこは。
え、待つの?
待つ待つ待つ。待つんだけど、
横の店も同じその、
レモンサワーを始めたから、
横の店行って飲める。
飲むこともできる。
そこはあれなんだ、別にいいんだ?
なんか真似して。
まあ、分かんないけど。
仲いいんだろうね、きっとね。
仲いいし、まあ業務提供してるんじゃないか。
別に特許とか
そういう話でもないしね。
そうか、そこ行ってみたいね。
その発想がなかった。
だからのげの一部って
さっき言ったのか、
かもねっていうぐらいの
雰囲気というかテンション感というか、
お店が並んでる場所なんだね。
うん、もう本当に立ち飲み屋だから、
まずすごい安いし、
1、2杯はサクッと飲んで、
なんか簡単なこう、
なんだろう、小料理をバッと
つむいか食べてのげに繰り出すみたいな。
楽しめるルートではない
のでしょうか。
ご提案ね。
でもなんかやりたいね、
ピオシティ地下飲み歩きみたいなさ、
ちょっと時期を見てっていう感じだけどさ、
だってその
10軒ちょいぐらいあって、
立ち飲みがたくさん並んでるんだったらさ、
1品と
1杯飲んだら、
次のお店行くみたいな。
ポンポンポンとか言って。
で、そこである程度作ってのげに行くみたいな。
そうそうそう。やりたいね。
いやーいいよ、もうゼロ次回の最適の場所。
そうか。
これ知らない人多いんじゃない?
全然知らなかった。
あ、本当に?
でもなんかガッツリのげについても
話していきたいよね。
確かにね。
それのげ話し始めるとちょっと
そもそも1回の収録では
事足りないぐらいのボリュームになってきそうだから。
何回かの
のげの歴史から語り、
今のいい飲み屋街、
飲み屋街というかお店とかを
話みたいな風に
展開していこうか。
たぶんのげパート8とかになるよ。
いやー本当に楽しみですね。
じゃあそろそろ花も満開ということで
今日はこれにておしまいしますか。
そうですね。
ではまた次回の港町レイディオでお会いしましょう。
さよなら。