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#161 今こそキリンシティへ行こう!職人が注ぐ極上ビールと絶品あか牛
2026-09-26 35:15

#161 今こそキリンシティへ行こう!職人が注ぐ極上ビールと絶品あか牛

「キリンシティにみんなで行こうって話なんですよ」「なんでいきなりキリンシティなの(笑)」

今年キリン熱が高まり続けているつるぽんが、家族で訪れた桜木町のキリンシティでその底力に感動したお話です。

「チェーンのビアレストランでしょ?」と侮るなかれ、注ぎ手による徹底したこだわりや、4分かけて注ぐ名物「3度注ぎ」の奥深さを熱弁。

さらに、ビアバーに行き慣れすぎてソーセージをスルーし、あか牛の旨塩焼きや和風メニューに唸るつるぽんに村田くんが鋭くツッコミます。

野毛に繰り出す前にサクッと寄るもよし、じっくり料理を楽しむもよしなキリンシティの魅力を語り尽くしました!


◆今回のお酒◆

村田:ユグドラシル(ハイボール)

鶴田:キリンラガービール


◆今回のキーワード◆

侮るなかれ「キリンシティ」の底力 / うまいキリンを飲むなら / 創業40年の歴史を持つビアレストラン / つるぽん、ビアバー行き過ぎてソーセージに慣れてしまう / ビアバー慣れした人間が選ぶあか牛の旨塩焼き / 意外と和風居酒屋メニューが充実しすぎている / 注ぎ手の頂点「ビアマイスター」制度 / 一番搾りはなぜ「2度注ぎ」なのか?考察 / 苦味が泡に逃げて戻ってくる不思議 / 野毛に突入する前のキリンシティという選択肢


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感想

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サマリー

鶴田は、横浜・桜木町のキリンシティを家族で訪れ、キリン一番搾りを目当てにしたところ料理の充実ぶりにも驚いたと話す。キリンシティは1983年に六本木で始まり、約40年の歴史を持つビアレストランで、マグロのゴマポン酢やあか牛の旨塩焼き、季節の和風料理など、ソーセージやポテト以外のメニューも多い。村田は定番のソーセージを推すが、ビアバーに慣れた鶴田はキャプテンロルフのソーセージの印象が強く、あか牛やカルパッチョなどを選びたくなると語る。二人は、キリンシティを「一番搾りを特においしく飲める、料理もある居酒屋」として捉え直す。

桜木町のキリンシティへ行った理由
こんばんは、港町れいでぃおへようこそ。ゼルダです。 村田です。
この番組は、争いになって生まれ故郷のヨカウマに帰ってきた二人が、アルコールを片手に浜ダンギャー趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
はい、えー今回は、キリンシティのお話? はい。
やっていこうかなと思います。ということで、乾杯! 乾杯!
うん。 疲れた夜には、キリンラガーが染み渡りますね。
まあもう、こっちからちょっとビールは離れたけど。
ということで、キリンシティにみんな行こうって話なんですよ。
なんでいきなりキリンシティなの?なんかもう受け入れちゃってるけどさ、今。
いやもう、今年のやっぱ港町レイディオ神ハンキー、僕のメインはやっぱキリン一番仕事。
キリンなんですよ。 キリンが今年来てる、僕は。
うん。2026年。 そうなんですよ。
ずっとキリンのことをいっぱい調べて、あのー村田君も聞いてくれたリスナーの人とかも、
やっぱキリンの今、気持ちがやっぱ。 確かに聞いてたし。
キリン感度ビンビンだと思う、それも。 飲んだしね、実際に。
飲んだしね。ほら前行ったじゃん、あのビール工場見学でさ、
あのー生麦のキリンビール横浜工場100周年の記念のイベント、外れたんですよ普通。
あー言ったね。 普通に外れた。めっちゃ人気あったと思う。
倍率高かったんじゃない?やっぱり。 そうだね。
でやっぱさ、おいしいキリン飲みたいだって思うわけですよ。 こんだけキリンのことを学んでると。
で、あの工場見学行けばめちゃくちゃおいしいの飲めるんだけど。 工場って一番うまい。
大変じゃん。あのー人気だし、予約取れないし、どこで飲めるかなと。おいしいキリンを。
よりおいしく飲むにはみたいな感じか。 そうそうそうそう。
キリンシティじゃん。キリンシティあるじゃないですか。
キリンシティ結構横浜あるじゃんみたいな。 あるね。
ことを知り、僕はさくらぎ町の。
さくらぎ町だとあのあれか、駅の北口改札の先のところ。
シャルのキリンシティ行ったんですけど。
まあ、言うてもキリンシティなんて知ってますよ。だいぶ昔からその存在はね。
まあそうだねそうだね。
まあ東京によく見るし。
まあある。
なんとなく行かなかった。なんかまあチェーンだしみたいな。
まあ確かにそこまで選ぶかというとね。そんなタイミングがなかったかも。
いやそうなの。あんま村子も行ってない?
まあそうね。だからそれこそたまたまランチで行きましたとか。
はいはいはい。
だったらあり得るけど、なんか別にキリンシティに飲みに行こうとかってあったかっていうと。
あえてそんなね。
記憶はないね。
まあね。あえてキリンシティ飲み会やるならみたいな。
うん。
ワタンダのなんか。
うん。別のところ。
ね。行くしみたいな。
あんまりそのお酒を飲む場所というイメージすら実はないかもしれない。
あ、そうなんだ。
キリンシティはなんか。
昼のランチ食う場所みたいな。
本当にそんな感じのイメージが強いから。
はいはいはいはい。
やっぱみんな行こうよって話したんですよ。
キリンシティに?
キリンシティね。食べ物めっちゃ美味いって思うよ。
キリンシティ?
そう。キリンシティ。美味い。美味い。美味いですよ。
ビール目当てで行った結果これフードめちゃくちゃ美味くない?みたいな。
結構最近行ったの?
最近行った。家族で。家族でも行けるし。
うんうん。
で、結構人気なんですよ。サクラレジョンシャールのキリンシティ結構埋まってて。
うん。
人気な理由もちょっと分かるぐらい。
うん。
やっぱ分かってる。なんか。
何?
欲しいもの。なんかそういうような。酒飲みの人たちが。
はいはいはいはい。
さすがだね。ってことでちょっと振り返って、振り返って深掘っていくんですよ。
キリンシティ全国30店舗近くらいあるらしいですよ。
あ、でも30ぐらいなんだ。
30ぐらいなんですよ。結構多いイメージ。でもやっぱ関東とか主要都市に固まってるから。
うん。
まあでも30ぐらいなんですよ。
うん。
神奈川県というか横浜だとシャル。
うん。
桜木町。
うん。
あと横浜モアズ。
うん。
あとはキリンシティプラスっていうのがベイクウォーター。
あとフードタイム、フード&タイム伊勢丹横浜ってあの。
あーはいはいはい。
あの地下にあるやつ。横浜駅の地下のとこ。
うんうんうん。
まあなどにございますと。あと川崎にもあるかな。
うん。
ってことでまあ行ける機会は横浜駅とかその周辺住んでる人結構ある。
うん。
老舗ビアレストランの料理と和風メニュー
お店の特徴というかコンセプトは公式ホームページによると単なる居酒屋ではなくオシャレで活気のあるビアレストランですと。
うん。
生産者の思いにひと手間加えた手作り料理と特別な吸い方をしたビールが融合した大人の社交バーと。
大人の社交バー。
なっております。そういうことを目指した。
まあそれに対して単なる居酒屋のイメージが逆になかったからまあ。
まあそうね。
うん。
そうね。
これあの意外と老舗なんですよキリンシティ。
え、そうなの?
いつぐらいにできたと思いますかキリンシティの。
えーキリンシティ?
うん。
なんかでもなんかそのビールに合わせて流行ったとしたら。
うん。
1900。
はいはいはい。
えー。
まあなんかその90年代には大人たちは結構行ってたりしたのかな。
あーでも良い線ですね。
良い線行ってる?
83年。
あーなるほど。
まあ40年くらいの歴史があるんですよキリンシティ。
あるねー。
キリンシティ歴史あるんですよ。
40年の居酒屋結構歴史ある。
まあそうだね確かにあるね。
1号店は六本木にできまして。
うん。
まあなんかねやっぱ六本木っていろいろ最先端らしいね。
まあ今はもうそうかもしれないけど。
そこからちょくちょく増えてきておりますと。
でやっぱ僕はやっぱねすごい感動。
あのキリン一番勝利目当てで行ったものの家族で行って。
うん。
でもフードがやっぱすごい。
フードはもうキリンシティのイメージだけでいくともうソーセージみたいな。
あーそういわゆるビアレストラン的なね。
あのフィッシャーのチップスとかさチキンとかポテトとかありますあります。
うん。
あんまあるしそれもいいんだけど。
あそこじゃないの鶴本のその推しポイントというか。
そうなんですよ。
いわゆる定番?
うん。
そこもぬかりなく持ってますと。
うん。
なんだけどなんかねそのそれ以外にもなんか僕うまかったのはなんか
マグロのゴマポンツとか。
なにそれ。
なんかそそられちゃった。
おーおーおー。
日本人としてささっぱり進もう。
うん。
なんかそのマグロのコクある感じのいいゴマポンツとか。
うん。
あとあの赤牛のうま塩焼きっていうなんかその牛の薄いカットステーキというか。
うん。
そういうなんていうのかなそのフィッシャーのチップスとかじゃないんだよねそのついてくのが。
そうねフィッシャーのチップスって言われながらまあフィッシャーのチップスは頼まないなとか思っちゃったけど。
でもいわゆるなんか結構面白いものがあるんだねなんか。
ソーセージとフィッシャーのチップスとキリンのそのビールだけだったらまあまあベアレストラって感じ。
まあまあ確かに。
なんだけどこだわりは結構強くてですね。
で季節限定メニューとかもいろいろあるんですよ。
僕が行ったときはねなんかこの妙蛾ピクルスとかあゆのフリットカレージオとか。
なんか結構わーだねなんか。
今水なすとかさ。
あと親鳥の柚子胡椒ポン酢アイとか。
うん。
なんか名前からして結構なんか頼みたくなる。
なんかでもなんかあれだねめっちゃうまそうなんだけどさ。
そう。
なんかよりなんかビアレストランってよりも居酒屋チックなメニューなんか。
あそうそうそうそう。
なんでまあ居酒屋というかなんかその和風居酒屋和食居酒屋感が結構あるね。
キリンシティで想像するなんかすごいもうザ・ヨーって感じかというと割と和なテイストの料理がまあ結構ある。
和っぽいのが結構多いんですよ。
へー。
いいね。
それがあの別に和風感じで来るってよりかはちょっと洋風なお皿に盛り付けられて。
ちょうどいい感じにこうマッチにね。
日本のビアレストランみたいな感じで融合してるのがいいとこで。
でうまいそのすごい。
これうまい。
いや普通にうまいなんか。
値段もさそんなそんな高くない。
いやめっちゃ安いわけじゃない。
そこもね思ってこれめちゃくちゃいいぞみたいななんか下手な居酒屋に入るより全然いいなんか。
シャル行くべきか。
ちょっと村田君のその手元にもしかしたら開いてくれているかもしれないけど。
なんか最近の季節限定だったの。
万願寺何だっけ唐辛子とかさなんか。
あ見えた万願寺唐辛子。
あ万願寺だっけ万願寺。
万願寺じゃない万願寺ね。
そうそうそう。
九条ねぎシリーズいいね。
九条ねぎとかさ。
でもあのほらコンセプトが生産者の思いにひと手間加えたみたいな感じだから。
京都のここの生産みたいな。
セットでこう作るところがなんか風をめっちゃこだわってるなみたいな。
鈴木のカルパッチョ普通にまあそうだなあ。
そういうのをやっぱさ。
そういうの欲しいんだよなんか。
欲しいか。
分かってる分かってる。
分かってないよなんかその辺のラインナップ。
確かに。
奥さんと行ってこれ分かってるねみたいな。
いやなんかさ。
分かってるよみたいな。
それを認めつつだけどさ。
ソーセージをめぐるビアバー慣れ論
キリンシティ行きますってなったらさ。
きっとさこのソーセージ盛り合わせとかを頼むじゃん。
でなんかポテトとかラタトゥーとかさ頼むじゃん。
なんかそっちを頼む。
まずそっちを頼まない。
いやどうかなあ。
え。
もうそんな。
ビアレストランに行き慣れてる人間からすると別にあれなのか今更。
まあそうだね。
うまいキリンを飲みたいって思いでやっぱ行った先は。
まあそうだね。
そういう意味だと映るとあれだわ。
ビアレストラン慣れしてるわ。
その盆陣に比べて。
パブとかね。
ビアバーね。
ビアバー慣れしてるからなんかその。
そんじょそこらの夏の。
なんかそのどこでもどこのビアバー行っても出そうなものは魅力には移らないのかもしれないね。
ちょっとあるかもしれないなそれ言われてみたら。
いやなんか聞けば聞くほどめっちゃそのさっきの唐辛子のやつとかスズキとかめちゃめちゃ美味しそうって思うんだけど。
思いつついやでもキリンシティ行ったらソーセージとさ。
でなんか。
ソーセージもいいかもしれないけど。
そっちじゃないんじゃない。
違うの。
いやでもこれは僕のね多分ビアレストランビアバーの経験値の差だと思う。
普段どれくらい。
でも鶴本からしてみたら美味しいキリンを食べたいのであって別にここでソーセージなんか今更いらないよって感じでしょ。
そうか。
仮に頼むとしても。
全然頼みたいと思うけど。
そうだね。
こっちからキリンシティ行くんだったらなんならソーセージ楽しみのトップに君臨しかねないもんだって。
なるほどね。
これは多分ちょっとね。
はいはいはい。
でもさなんかその。
ソーセージ。
いや美味いじゃん。
ミシャンチップス。
美味いじゃん。
その食べたいなみたいな。
人で多分気にしちゃいけない気がするんだよな。
もっとなんか。
ソーセージ。
ソーセージが美味い居酒屋とか行きたくなる感じ。
それがキリンシティにならない?
凡人にとって。
行くか。
そうかそうか。
なんかその手頃なビアバーとかビアレストランを手札に持ってない人間は。
あー。
ソーセージを求めてキリンシティへ。
そうか。
キリンシティとかあとなんか似た系統だとエビスバーとかも。
エビスバーとかね。
うん。
ありますありますあります。
良いかもしれない。
そうだね。
いやそもそもね。
そうなんかそういうことだよ。
そう言えば。
失礼しました。
いやいや村田君がね正しいかもしれない。
いやどうなんだろうね。
確かに聞いてみたいね。
っていうまぁその風土がズバズバさせる。
いやでもねめちゃめちゃ美味そうだね。
そう。
うん。
まぁビアレストラン食べ飽きちゃったのはあるかな。
なんかこういうとあれあれだけどかもしれんけど。
ソーセージとか。
ソーセージそれはねちょっとありそうだよ。
なんか。
いやだって。
はいはいソーセージねみたいな。
うんだってツーポンにささっきさそのちょっと手元に何かメニュー開いといてよって言わせたじゃん。
これ見て人でソーセージ言わないってあるってちょっと今思っちゃったんだって。
いやもしかしたらキリンシティもうめちゃくちゃこだわってるかもしれないけど頼んでないわソーセージキリンシティ。
え待って頼んでないの?
頼んでない。
頼んですらないんだ。
頼んでないね。
フィッシャーンチップスは頼んだよ。
フィッシャーンチップスは頼んだ。
だけど僕の目は常にカルパッチョとか鈴木とフリットとか愛のフリットとかそういう方にこう常にこう。
これがーみたいな。
言ってましたね。
やっぱりそのそうだね。
ちょっとその。
こう捉えてもいいかもしれない。
キリンシティじゃなくてキリンが置いてある一番しぼりが置いてあるいわゆる居酒屋に行きますと。
きっとその居酒屋では和風だったらそういうのはありますでしょうよ。
ありますでしょうよ。
だけどそこに出てくるキリンは普通のなんていうかその居酒屋のキリン一番しぼり。
その一番しぼりがめちゃくちゃうまい状態で飲める居酒屋がキリンシティと捉えてもいいかもしれない。
一番しぼりの生が飲める個人券もしくはチェーンの居酒屋があります。
あーそれキリンシティではない。
キリンシティではない。
なるほどね。
そこでは僕がさっき言ったようなカルパッチョとか鈴木のフリットとか愛のフリットとか食べれますよとか。
で今もうキリンシティ関係なく普通にまあ居酒屋としてイメージしてキリンが飲める店だということで。
で生くださいって言ったらキリンが出てくる。
そんな居酒屋があったとします。
その代わりにめちゃくちゃうまいキリンとそれと同等のそのメニューたちが味わえる場所としてあるのがキリンシティと捉えるのはどうだろうと。
やっぱソーセージに納得感がある。
ソーセージに対するそのなんだ。
ツンポンがちょっとソーセージをもはや軽視しすぎてるんじゃないかその慣れすぎちゃって。
ソーセージに。
あれかもしんないな。
ソーセージ。
キリンシティから話すとこれずれちゃうけど。
僕ねこれどっか話したかなあの。
うん。
元町のキャプテンロルフっていうドイツ家庭料理が。
あのソーセージ出てきてさ。
そうそうそうそう。
やつじゃなくて。
あそこがうますぎて。
うん。
なんかね。
かすむんだよね他のソーセージ。
他のソーセージ。
うん。
全然好きだし。
うん。
食べるんだけど。
うん。
なんかあそこでの感動を忘れられなくて。
うん。
かすむんだよね。
他で食べるソーセージが。
うん。
キャプテンロルフのソーセージうますぎて。
なんかうまいって言ってたもんね。
いやまじでうまいよ。
ちょっと村田くんそこはお昼に行きましょう。
いや行こう確かにそれ行こう。
そことドイツのビール飲んだらもうまじで。
いやこれもうソーセージここでいいでしょみたいな。
うん。
ぐらい。
確かにその経験の。
でかすんでる。
うむね確かに。
キリンシティ。
かすんじゃったわ。
キリンシティのもうソーセージめんもくれないじゃんずっともう。
くらってないっすね。
でしょ。
これ失礼なことですけど。
めちゃくちゃ多分力入れてるから。
結構メニューあるじゃん。
メニューねメニューあるよ。
すんごいあるじゃん。
一番上にソーセージだもんだっけ。
すごいこれキャプテンローラーのソーセージ。
キャプテンローラーさ。
やばい。
なんの話してるの。
僕キリンシティの話をしてるの。
そうよキャプテンローラーの話を聞こうとなっちゃうよ。
そうなの。
キャプテンローラーランチにぜひ行ってほしい。
今行こう。
2本で頼んでほしい。
ぺろりだから。
いやそうキリンシティの。
キリンシティの赤牛の。
肉めっちゃ美味いよ。
肉ってソーセージって言っちゃった。
赤牛のさ。
ステーキ系のやつとかはめちゃくちゃ美味い。
キリンシティの。
ソーセージを食ってこないか何も言えないか分かんない。
けどきっと美味いと思うけど。
ない?定番のやつなんか。
あるよ。
赤牛の旨塩焼きとか。
これめちゃくちゃ美味い。
ガーリックライス。
ガーリックライスめっちゃ美味い。
黒ビールデミグラスとか。
それダウンでないけど美味そう。
うん。
なんですよ。
野球していきたい。
そう。
と、
ブラウマイスターと注ぎ手の制度
ビールの話も追っていきましょう。
せっかくなんで。
僕が美味い一番好きなのが
飲みたいという思いで。
そうだよね。もともとそれだもんね。
行ったんですよ。
当然美味い。
それはもうキリンの直営店ですから。
いろんなね。
結構いろんなビールを飲めるんですよ。
まずね。
まずまず。
キリンはブラウマイスター制度っていう
ビールの専門知識と高い注ぎ技術を持つ
ブラウマイスターという資格を持ったスタッフがいますと。
直営店だから安心感というか。
品質めっちゃ高いですと。
ブラウマイスターも
ブロンズ、シルバー、ゴールドみたいなランクがあるんだって。
えーその資格の。
そうそう。
社内の研修で。
多分いろんな座学とか技術とかで
ゴールドとかに上がっていくわけですよ。
最上位のゴールドマイスターの人は
どんなに混雑してやばい状況でも
決して動揺せず
最高の一杯を常に安定して提供できることが
条件というか求められてる。
待ってそこに到達してないブラウマイスターの人は
店が混むと少しちょっと手間取ってしまう。
ちょっと慌てるかもしれない。
そのマイスターかわいいな。
ごめん。
そうだね。
でもマイスターが何人だとか
何人くらいいないと店絶対運営しちゃダメ。
オープンしちゃダメぐらい。
そういう決まりがあるんだ。
たまたま今日は休みとかシフト会わなくて
マイスターいないぞってなったらもうクローズですね。
その日はもうやらないぐらい。
絶対注ぎ手は必須ぐらい今こだわっているんですよ。
二度注ぎと三度注ぎの違い
そんな人たちが注ぐビールいくつかあるんだけど
まずはキリン一番初ぶり。
レギュラー650円かな今。
結構安い。
居酒屋でめっちゃ安いのと比べるとあれかもしれない。
650円で一番初ぶり飲める最高。
特製タンブラーとこだわりの二度継ぎ。
二度継ぎ。
二度継ぎ提供しました。
キリン一番初ぶりは。
でもこれはめっちゃうまいんだが
割と名物なのがごちそうビールと呼ばれる
今書いてある確かにごちそうビールってあるよ。
三度継ぎで提供される。
時間がかけて注文から約4分間くらい
丁寧に注ぎあげられる三度継ぎのビールが
割と名物で紹介しますと
3回に分けて注ぐんですよ。
炭酸を3回に分けてやるから
いい感じで炭酸抜いて
麦の甘み引き出して
グラスの上にこんもりとした泡?
極上の泡のホイップみたいな表現がされるんですけど
作る。
元々はドイツとかチェコで注ぐやり方みたい。
三度継ぎどういう感じなのか
簡単に説明すると
まず1回目泡めっちゃたくさんバーっと
泡めっちゃできる感じで注ぎますと。
泡たくさん作って
ビールに蓋を作るんだね泡で。
2度継ぎのときに
ガラスの縁からそっとビールを入れる。
泡の下にビールが入っていくように。
いい感じにビールが下に溜まっていく。
ちゃんと蓋にして
甘みを逃さないように。
最後三度継ぎで
黄金泡のホイップを作る。
っていうのが三度継ぎ。
特徴は結構味違うんだけど
苦味がだいぶ柔らかくなる。
苦味が柔らかくなるんだ。
そうなんですよ。
三度継ぎ結構面白くて
苦味成分みたいなのが
泡にだいぶ持っていかれる。
泡が持っていってくれる。
だから飲み方もちょっと気をつけたんだけど
泡とかバクバク食ったらあまり意味ない。
苦って感じなんだけど。
泡なるべく崩さないように
端っこからちょっと
ちょっとずつ飲む。
液体だけを飲んでいくと
だいぶ苦味がなくなった
旨味たっぷりビールみたいなのが
エンジョイできる。
三度継ぎの最後のホイップみたいな
あれは泡じゃん。
あれは何?
口当たりとして楽しむものとして
特に解説ないんだけど
僕の理解では
口当たりではなく
香り。
あ、香りなんだ。
泡ってやって
泡が最後こんもり出てるから
そっからビールのホップとかの
香りが結構発散されるわけよ。
泡の王冠がない状態に比べてね。
だから香りのためだと思う。
あ、そのためなんだ。
あとは泡を尽くして
蓋状態を長く保つみたいな感じかな。
ちなみに一番絞りは二度継ぎじゃん。
二度継ぎと三度継ぎだと
さっきの三度継ぎの工程から
どれかを省いてるの?
王冠のパートがない。
そこを作るか作らないかなんだ。
違いは。
なんでって思うじゃん。
一番絞りだけ。
メニューにも
ちなみに三度継ぎのご褒美のラインナップを
全部言うと
ハートランド
一番絞りプレミアム
キリンラガー
キリンブラウマイスター
一番絞り黒生
あとはハーフ&ハーフって混ぜたやつね。
黒となんかみたいな。
ここにはないの。一番絞りは。
普通の一番絞りは。
プレミアムはあるけど。
これなんでって思うじゃん。
確かに。
これもなんか三回注ぎ?三回継ぎ?
キリン一番絞りの
三度継ぎ飲みたいな
思うかもしれないけど
特に理由は調べても出ないんだが
僕の釣れた理解として
僕の理解としては
キリン一番絞りは
もともとさ
一番絞り爆獣しか使ってないとか
前説明した
めちゃくちゃピュアな
雑味とか全然ない
麦本来のフレッシュな
味わいとキレがやっぱ
推しなわけですよ。
すなわち
三度継ぎとかで
三度継ぎするとある意味
炭酸を結構いい感じに抜いて
時間かけて作って
苦味を上に逃がすみたいなことやってんだけど
いらないんだよそういうの。
なるほど。
苦味とかそんなないから。
あれやると4分かかんのよ。
であるならば
よりフレッシュな状態で
バシッと冷たい状態出して
提供した方が多分
一番絞りに限っては
二度継ぎのほうが上手いんだと思う。
っていう判断をしたから
キリンシティでは
二度継ぎしかやってないんだと思う。
一番絞り。
と僕は理解してる。
なるほどね。
爽快なあれのほうが
爽快なのど越しとフレッシュさが大事だから
やっぱ早く出してあげたほうがいいし
炭酸抜きすぎると
ちょっとそれマイナスになって
多分それだと思う。
ちなみに一番絞りプレミアムって
普通のやつ何が違うんだっけ?
気になります。
そうそうそうそう。
一番絞りプレミアムは
ホップがちょっと違う。
東北産の
ちょっと高い
いいホップを
使っているから
いいホップはどういう味になるんですか?
苦さとか
甘さとかでいくとどういうのが出るんだろう?
感覚になるんだが
ちょっとなんていうか濃厚ってか
濃さが増す感じ。
感じかな。
切れすかってよりかは
もっと味が濃くなるみたいな感じ。
が
プレミアム、一番絞り。
個人的にどっちも
僕やっぱり一番絞り
普通のが一番好きかも。
飲み比べたとして。
もっと一番絞りは
注がれて
10秒ぐらいガーっとか
一気飲めちゃう感じ。
うまーみたいな。
プレミアムはもっとゆっくりと楽しんで飲む
みたいな感じかな。
感覚的には。
味濃いから。
みたいな感じで
いろんなビールを楽しむんです。
3度次行とか
2度次いろいろ話しちゃったんだけど
まあ
そうですね。
で、この前
行ったときはどれを?
もう一番絞り?
一番絞り。つれたおすすめの
ギニシシで
飲む
ビールは
まずはキリン一番絞り行きましょうと。
行きましょう。
次は
ハートランド行っても
いいね。
ごちそうビール。
名作ですから。
で、やっぱね
キリンラガーかな。
ガツンとした苦味と
伝統のやっぱ
3度次味はキリンラガーですね。
そうなんだ。
キリンラガーこそ結構さ
苦味濃いビールだから
3度次結構合うと思うんだね。
なるほどね。
泡に移る苦味とビールの味の変化
3度次の面白さは
キリンの
ホームページとかにも解説がいろいろあるんだけど
味がどんどん変わってきます。
注いでもらって提供された後に
後に。
苦味成分が泡の方に
上に行くのね。
どんどん飲んでいくと
泡なくなっていくじゃん。
なくなっていくとその液体の方に
戻るわけよ。
上発して一緒に消えちゃうみたいな。
一緒に消えちゃうわけじゃない。
例えば泡作んないで
いわゆるさ
僕は嫌いなんだが
居酒屋でさ
上司の人とかに注ぐ
泡作らない感じで
頑張って斜め傾けて
作るビールのあのやり方をすると
泡がほぼできないまま
行くから苦味君たち
常に液体にいるんですよ。
っていうビールが出来上がり
要は
最初から最後までずっと
苦味君は液体に居ますと
っていうビールになるんだけど
サンド好きは泡の方に始めいるから
初めに飲む泡がある状態での
液体の方は
苦味ない時の旨味みたいな感じで
飲み、徐々にそれが
泡減っていって苦味君が下に
降りてきて
味変わって最後は
苦味が強すぎたら嫌だって
思っちゃう人がいるかもしれないが
味の変化を
楽しみながら
濃厚に苦味ある
ビールで締める
それがサンド好き
次のサンド好きは頼むじゃん
そうすると次は
また苦味が泡にいる
状態で飲むから
味が常に
変わる状態で楽しみ続けられる
サンド好きは頼み続ける
注文する種類を
変えるだけじゃなくて
その一杯の中でも変わるのか
苦味帰ってくるんだね
そうなんだね
そうなんですよ
泡全くなしビールを
15分置いたものと
サンド好きの15分置いたものと
最後の15分
それ以降は苦味は
サンド好きの方
確か強くなる
そうなの?
っていう研究結果があった
全部帰ってきて
帰ってきて同じなのか分かる
言った分が帰ってくるだけだけど
確かに最後のデータが
苦味はそっちの方が高かった
サンド好きの方が
なんだろうね
なんか変わるのかね
なんでか分かんない
キリンのビールとウイスキーを飲み比べる
ちなみに
村田君向けの
ウイスキーもたくさんあります
ウイスキー?
ウイスキーもあります
キリンウイスキー
作ってるんだってね
あー
あるみたいだね
ジャパニーズウイスキーの
富士とか陸
っていう
僕はあまりにも知識がなくすぎて
あれなんだが
その提供され方も
ウイスキー本来の
香りが楽しめるよう
ワイングラスで提供され
自分の好み調整キリは
加水用の水とかがセットで
ティースプーンでやりながら
バーで出てくるような感じで
提供していただけますと
そういうウイスキー好き
とかの人とかにも
割と楽しめるかもしれない
僕は何も飲んでないから
確かになんか
ちょっとこだわってそうだね
提供の仕方は
加水用の水とか
来るのはちょっと
確かにそういうの
気使ってくれてるんだ
そうなんですよ
えーおもろい
ウイスキーマリー
ビールの話戻っちゃうけど
ブラウマイスターっていう
ビールが存在するじゃん
あれはさっき言ってたさ
人が取得する
称号というか資格
とはまた別なんだよね
そう
ブラウマイスターは
キリンのスペシャルビールみたいな
仕付けで
より濃厚で濃くて
よりスペシャルなビールって感じ
なるほど
ブラウマイスターが注いでくれた
ブラウマイスターってなったりする
わけでしょ
基本的にブラウマイスターが全部注ぐから
一番絞りは何でも
ブラウマイスターがブラウマイスターを注いでくれました
ってなるんだよね
そうなります
ちなみにこのブラウマイスターは
どんな味わい
だいぶ濃いよ
ラーガーより濃い感じ
確かに今と思ってみてるけど
濃く飲み応えが一番
すごい
かも
香りとか濃さとか
香りも相当
ブワッてくる感じ
グラフトビールとかちょっと近い
感じかな
もしかしたら
人を選ぶかもしれんが
3,4杯目ぐらい
とかに
ちょっとエンジョイするのがいいかもしれない
僕はもう
一番絞り
一番絞り
うまいんだな
めっちゃうまかったですね
やっぱり違うの?
キリンシール飲む一番絞りは
僕は
違う感じが
二度継ぎで
何よりやっぱ直営だから
フレッシュだよね
フレッシュさも相まって
すごく美味しく
感じますね
良いね
野毛へ行く前のキリンシティ
でも飲むならそこ行った方がいいね
そう
港未来で買い物とかしたり
帰り桜一応帰ろっかな
ちょうど駅の
シャルトンだから
そのまま乗りに行くのもいいんだが
コレットマールとかで食べるのもいいんだが
コレットマールで食べるのと
そんな変わらない感覚で
行けるんで
キリンシールおすすめだね
結構どこにでもあるからという
理由で行かないのは本当にもったいない
なんか確かに
ぜひ行ってみてほしい
日本酒だったらさ
クラで飲むのが一番うまいじゃん
そこの
直営の店に行ってますみたいな
そういう感じだったりとか
あーそうそうそうだね
そんな
キリンシティか
感じですね
ぜひ行こう
でもソーセージって
ウインナーソーセージ
食べると思うけどね
ぜひウインナーも食べてください
じゃあちょっとそろそろ
鼻を満開すかね
今日のお酒は何でしょうか
えっとは
飲んでたのは
えっと
ユグドラ汁か
ハイボールにして
僕は今日はキリンラガーを
飲みながら
一番絞りじゃないんだけど
一番絞りは
キリンシティに行って飲むのが
キリンラガーも飲んでるし
めっちゃうまい
何杯飲むことになるんだ
あれスモールでも
三度継ぎをやってくれるの
三度継ぎはスモールなかったかな
ビッグが普通買うみたい
なるほど
一回で
2杯か3杯くらいだな
全種類はちょっと難しい
全種類はそうそう
またもう一回訪れた時
そうなんですよ
港町レディオの
キリンの歴史会聞いて
たっぷりキリンラガーとかキリン一番絞りとか
頭がある上で
キリンシティって
一番絞り飲んだらだいぶ
満足度高い
満足度高いと思うんですよ
あれあの店カウンター席みたいなのあったっけ
えっとねあったかなあったと思うよ
なんかフラット
フラットもね行っていいんじゃないかな
そう
バー的な感じでビール飲みに行って
ちょっと一品二品の
小皿のつまみみたいな感じでもね
いいかもいいかも
仕事帰りで
桜木町で降りて歩いて帰る
ということにして
キリンシティ寄ってみたいな
ことできちゃうわけでしょ
いいね
ぜひちょっとやってみてください
野毛のお店に行く
野毛の方に行くの一歩ちょっと待って
たまにはシャルで
キリンシティ行ってみましょう
いいね
って感じですかね
じゃあ今回もおしまいにしましょう
はい港町レディオでは皆さんからの
お便りを募集していますかやらの
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ではまた次の港町レディオで
お会いしましょうさよなら
35:15

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