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#29 ためになる!ハマの自動運転プロジェクトを知ろう
2021-10-29 17:31

#29 ためになる!ハマの自動運転プロジェクトを知ろう

「自動運転って実際どんな水準まで実現されてるの?」「東京オリンピックの選手村にも自動運転車が走ってたよね」
昨今よく聞く『自動運転』が現実世界でどこまで実現されているのか、気のむくままにひたすら語りました。

完全自動運転まではいかないにしても、運転支援の技術ってめちゃくちゃ進歩してるんだなーとしみじみ思いました。車ってすごい!!

◆今回のお酒◆
鶴田:季の美
村田:桜尾ジンのジントニック

◆今回のキーワード◆
自動運転/I・TOP横浜/二俣川/左近山団地/相鉄バス/e-Palette/トヨタ/選手村

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00:06
こんばんは、港町レイドへようこそ。鶴田です。 村田です。この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
村田くん、今日のお酒は何ですか? 桜をのジン。
鶴本は? キノビオンザロック。 オンザロック。
僕はまだジンレベルが低いから、オンザロックが濃厚すぎるレベルかもしれない。
単純にトニックウォーターがないというミスを犯してるもんね。 そうですね。
ちょっとあげていこう。 じゃあ、乾杯!
いやー、広がる香りがいいですね。
ちょっとやっぱ濃いね。 ちょっとじゃないよね、たぶんね。
ウイスキーとかも、ジンもまだストレートとか、ロックだけとか、ちょっと過ぎた。
ウイスキーロックは最近よくやってます。その話は今度しよう。多分これなのに奥が深すぎる。 楽しみにしています。
今日はちょっと気になるニュースがあって、紹介したいなと。
自動運転。 ツルボももちろん聞いてる人も多分みんな知ってると思うけど、自動運転ってやっぱり
車業界って今作られているものは5年先のもの、5年後に世に出るみたいな。
だから多分今から5年前とかもっと前から自動運転というものは常々研究をされ続けていて、
で今、おそらく多分5年後とかっていうのを迎えた今、世の中で具体的にその自動運転の実証実験だったりだとか、
なんかそろそろ実現してくるのかもしれないみたいな予感させるようなイベントが起きてるかなぁとは思ってて、
オリンピックの選手村の中でもさ、トヨタのeパレットっていうさ自動運転の、これレベル4だったかな、ちょっと後でレベル7にしようかなと思うけど、
完全に人の操作を基本的には必要としない完全自動運転の車両が動いたりだとか、結構自動運転って世に出てきてるかなと思ってて。
で、我らが横浜、神奈川県内でも初なのか、このね、路線バスの自動運転プロジェクトっていうのが今進んでいますと。
これ今どこでやってるかっていうと、二股川駅から横浜市の左根山団地、ちょっとこれは今回のニュース見て初めてこの地名をちょっと知ったんだけれども、
そこを結んでる路線バスの一部区間で、この営業運行で自動運転バスによる実証実験を行ってるんだって。
03:07
神奈川県内初っていうのがあれだね、駅に接続する自動運転バスの営業運行っていうのが神奈川県内で初みたい。
今回だと二股川駅っていう駅に接続するバス、これを自動運転で営業させるっていうのが神奈川県だと初なんだって。
だからもちろん横浜市内でも初になるんだけれども。
自動か、どれぐらい自動なんだろうね。
これはレベル2みたいだね。
今回の取り組み自体はまず横浜市と総鉄線沿線のところだから総鉄バス、大学も関わってて群馬大学が関わってるんだって。
あと日本モビリティっていう、ここが自動運転の技術とか、大学と共同研究してるのかなきっと。
その実証実験のターゲットとして総鉄バスおよび横浜市と一緒に進めていこうみたいなっていうのがあって。
このプロジェクトというか、路線バス自動運転プロジェクトっていうのは初耳かもしれないんだけど、ITOP横浜って知ってる?
いや、初耳ですね。
IOTは知ってる?
知ってるか。
インターネットオブシングスと呼ばれる。
要はそのものをインターネットにつないでいきますよっていう技術の話で。
このIOTによって新しいビジネス創出を促進するITOP横浜なるものがあって。
ここでフルセンテンスでいくと、IOTオープンイノベーションパートナーズ横浜でITOP横浜らしくて。
IOTで何かしてやりたいとかしてやろうって思ってる。
例えば人だったり企業だったり事業団体とかいろいろありますと。
そこをこの横浜っていう中で連携させていこうっていう。
それがこのITOP横浜っていう取り組みというか何だろう。
その組織というか場。
組織なのかな。場なのか。
そのうちの一つが今回その自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指している路線バス自動運転プロジェクトっていう。
これがITOP横浜の取り組みのうちの一つなんだって。
路線バスを自動運転にするとかって話自体は進んでるんだろうなと思ってたけども。
これがITOP横浜っていう一個の区画枠の中で進められてるっていうのは今回初めて知った。
初耳だったよね多分ITOP横浜って。
ITOP横浜僕も初めて聞きました。
じゃあ一体全体この横浜で行われてるこの路線バスの自動運転プロジェクトはどのレベルなのかっていうので。
06:06
さっきちょろっと言ったんだけどレベル2ですと。
レベル2ですか。
そもそもこの自動車の自動運転レベルって国際的な基準があって世界共通ですと。
レベル0っていうのが運転支援っていう自動で運転するというよりはどっちかというとドライバーを助けてくれるみたいなもの。
そこからレベル5完全運転自動化っていうところまで区分けされるのね。
今回このなぜレベル2かっていうと運転席に運転士を配置した自動運転だからっていうのがあるんだけれども。
じゃあその各々レベルってどんなものなのっていうのをちょっとさらっと説明をすると。
これ国交省が出してる資料があってレベルがここ1から5っていう形で切られてるから結局レベルが低いと運転支援になるんだけれども。
まずレベル1とかだと自動で止まりますよとか前の車にくっついて走りますよとか車線からはみ出さないようにアシストしますよとか。
自動で止まるなんて結構あるじゃん。CMでもよく見るし。
ここの辺がいわゆる運転支援のレベル。これがレベル1。
レベル2になると2種類大きくあって1つが特定条件下でっていうのはつくんだけど自動運転機能。
さっきの運転支援を複数組み合わせるみたいなのがあってこれ何かっていうとさっき前の車にくっついて走りますよとか車線からはみ出さないですよってあったんだけど
車線を維持しながら前の車にくっついて走っていきますみたいなっていうのがレベル1の組み合わせでこれは2にカウントされるみたい。
あとここレベル2に入っていて面白いのが例えば高速道路における自動運転モード機能。
これ結構普通にやれたらすごいなっていうのが例で書いてあるんだけど前走ってる車が遅かったら自動で追い越してくれるとか。
あるいは高速の分岐とか合流とか自動で行ってくれるみたいな。
レベル2。
すごい。
すごいよね。
ここから3,4,5って上がってくるんだけどここから結構一気に自動運転がより一層自動運転っぽくなってきてレベル3は条件付き自動運転って呼ばれるんだけれども
基本的にシステムが全ての運転に携わることをやるんだけれどもたまにシステム側がドライバーに判断を求めることがあるっていう。
それに応じてドライバー側が一部対応しなくちゃいけないみたいな。
09:02
だから今は人の考え判断に基づいて行動してくださいっていうのをシステム側が要求してくるみたいな。
それには答えなくちゃいけない。
そういうのがレベル3で。
レベル4になってくるとこれが特定条件下における完全自動運転で
例えば限定地域とか限定エリアにおいて無人の自動運転が行えますよっていう。
システムが基本的に全ての運転を行うんだけれどもエリアが限られてるとかっていうところ。
レベル5まで到達するとこれは本当に完全の自動運転になるんだって。
エリアとかそういうのは何の制約もなく常にシステムが全ての運転に携わる制御とかを行いますよっていうのがレベル5。
なるほどね。
ってことはさレベル5のところはまだないんだよね。
レベル5すなわちどこへでも行ける完全自動化運転だから。
レベル5が達成されたらうちらは目の前に走ってる車が完全自動運転の可能性が出てくる。
そうだよね。なるほど。
わかりやすい例でいくとオリンピックパラリンピックの選手村の中でEパレットあれ走ってたやつはレベル4。
特定のエリアの中で無人でシステムが完全に制御を行って運転するっていうあれはレベル4にあたる。
結構レベル的には高かったと思うんだよね。
確かに停止はしてしまったもののレベル4まではそこは行けたんだよね。
それでいくと事故が発生した当時でいくと実質はレベル2だったっていう話。
結局最終的にミスったのは人の判断。
ヒューマンエラーでっていう話だったから。
システムミスってないというかシステムができない判断を人が行ってそれの結果事故に繋がってしまったっていう形ではあるんだけども。
こんな感じなんだよね。
だから結構このバスの話でいくとレベル2なんだけれどもこの前のオリパラの世界でいくとレベル4まで実はもう世に出始めていて。
徐々に徐々にだけど。
完全にフリーにレベル5で自動運転になるって難しいまでも路線バスみたいな通るルートが決まってるものって確かにやりやすいんだろうなって今の話聞くと思うよね。
そうだね。4は難しいのかもしれないけど3とかなら結構どんどん段階的にいけそうな。
3はあれでしょ?人がたまに判断してだいたい自動化できるって感じだよね。自動運転か。
うん。今回の路線バスの場合は道が狭いとかがあったりするとその区間は完全に手動に切り替えてっていう完全に人手動の区間っていうのがあったりしたみたいだからレベル2だったみたいなんだけど。
12:06
そういう感じで実証実験を行われてるんだって。
どうなんだろうね。最近実は免許を取ってからだいぶずっとペーパードライバーの期間が長くて。
自分はずっとペーパードライバーでいたとしても完全に自動運転化される時代が来るかななんて思ってたんだけども。
もうちょっと先だなって思って。別にそれが理由ではないんだけども。最近実は運転のリハビリとかもしてるんだけど。
していらっしゃいますよね。
ちょっと一回付き合ってもらったりとかもしたからさ。
運転、ドライバーのアシスト機能ってすごい発達してるなっていうのを改めて乗って思ったよね。
そうなんだね。僕は車に太いから全然古いかも。
そうなんだ。色々調べてたんだけど、結局運転してて判断をするタイミングが結局難しい。
何でもそうだと思うんだけど、車線を変更するだとか、今追い越し行けるのかどうかとかさ。
車間距離の感覚とかって結局ミラーとか見て目視の中で相対距離をなんとなく空間把握能力の中で行ってみたいな感じだけど、
車もカメラついてセンサーで距離とか相対速度とかわかるじゃん。
そこに任せて、初心者ドライバーはシステム側に今ですみたいな、車線変更したいって言ったら今ですとかまだですみたいなさ言ってもらえればさ、
イージーに運転ができるじゃん。
そうだね。
なんてことをね、最近ちょろっと妄想してたら、たまたま見つけたんだけど、
レクサスの新しいモデルがアドバンストドライブモードっていうのを搭載していて、
これね、今まさに言ったことが実現されてる。
すごいね。
高速道路限定なのかな?これやると、今までってさ、よくアクセルを離しても前に追従して走り続けてくれるっていうのっていろんな車種で取り込まれてると思うんだけど、
ハンドルからも手を離せるっていう、まず。
で、その上で車間距離とかを測って追い抜きを行ってくれたりだとか。
すごい。
そう、あとだから高速の出口とかも自動的に入ってくれたりとか、ルートを設定しとくと。
そうそうそうそう。
怖っ。
だから、いわゆる一般道路は難しいんだろうけど、
高速道路っていうわかりやすい信号がない世界、たまにあるけど、においては、
でもこれはレベル3ぐらいになってくるのかな?
2か3かな?
自動運転っていうのが実現されてきてるっていう。
結構楽しみになってくるよね。
今せっかくペーパードライバーから出しようと思ってるが、
15:03
実は多分もうちょっとすると、本当に自動運転になって、
なんか運転練習した意味なかったみたいな世界きそうだなと思って。
来るんじゃない?
運転する行為が楽しい人たちだけが運転する時代になるんじゃないかな?
そうそうそうそう。
なぁと思ってさ、でもなんかちょっと楽しみではあるなぁと思って、
こんな話をベラベラとしゃべりたいがために、
この横浜経済新聞からちょっと今日は、
路線バスの自動運転プロジェクトの話をちょっと持ってきましたよというお話でした。
自動タクシーとかできたら乗りたいなっていつも思ってます。
すごい便利になるよね。
移動時間は移動ではなくなるみたいな。
これはわりと広いところに言われてる気もするけど。
確かにね。
実証実験とか参加してみたいね。
一般人がこの実験に絡めるものなのかっていうのはちょっと気になるけどさ、
なんかちょっと体験してみたくない?その世界を。
なんか住んでるエリアでやってくれたら歓迎したいですよね。
確かに。
多分このITOP横浜のプロジェクトとしてさ、
自動運転プロジェクトみたいな。
路線バス以外も多分やってるんじゃないかな?ちょっと調べてみたいけれど。
ちょっとそれには参加してみたいなと思いましたというお話でした。
いやいやありがとうございます。
未来明るいなと思って。
いいですね。IT科学的なためになる回。
ためになる回よ。
技術進歩を地元でさ、新しい技術の発展が検証されてるっていうのもちょっといいなと思ったよね。
確かに確かに。嬉しいよね。
せっかくやってるから矢島的なあれじゃないけどさ、見に行ったりとか参加したりとかしたいなと思いました。
いいですね。
ということでもう大満足です。もう喋りたいことをひたすらに喋り続けた今この回。
いやいやとてもためになるいい勉強会だと思います。
はい。
じゃあ今日は満開ということでおしまいしますか。
はいではまた次の港町レイドでお会いしましょう。
さよなら。
17:31

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