00:00
こんばんは、港町レイディオへようこそ。むらたです。 つるたです。この番組は荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
はい、じゃあ早速今日のお酒は何ですか? 僕はクラフトビールのヨナイヨナヘールです。
むらたくんは何ですか? 宝錠柱のお茶割り
ですね。 お茶割り好きですね。これかなぁと思って紹介したのに。
乾杯! うん、この味。
じゃあ早速今日の浜談義いきますか? いきましょう。
そもそも浜談義、最初のタイトルにも入ってるんですけど、浜談義って何?
我々は横浜生まれの浜子じゃないですか。
荒沢になって再び横浜に住み始めたわけなんですけど、でも僕らってさ、
あんまり横浜子だけど、横浜のこと知らないんじゃないかと思うわけですよ。
荒沢になってなお。 だから荒沢なりにこれを機に、ちょっと横浜のことを
なんか知って学んでいけたらいいんじゃないかなと。 学ぼうと。そうそう、そんな感じのことをしたいというので浜談義です。
なるほど、やりましょう。 やりましょう。僕らね横浜生まれなんだけど、生まれたこう横浜がなんでこう
なぜ横浜という名前なのかみたいなことを知らないわけじゃないですか。 確かにね、そう。
なんだろうねみたいな。 そうなの。
そうなので今回のね、その一番初めて紹介のテーマは、なぜこう横浜は横浜なのかというところを紹介したいなと、そうそう思っているんですよ。
なんでなんですかね。横浜。 浜の横みたいな。そういう話?
そうなんか、海があるからさ、浜なのはなんかわかるじゃん。結構イメージがつく気がすると思うんだよね。
でもなんか、なぜ横なのかみたいなところとかがあるかなと思ってて。でもちょっといろいろ調べましょう。
はいはいはいはい。でね、あの、なんで、横浜の由来は、なんかこう
横浜村という村がかつてあって、まあそこから来てるらしい。
村。はいはいはい。
横浜村っていうのは、あの、なんかもともと横浜省の中区の、あの、環内あたりにあった村らしいんだけど、
その、環内よりちょっと奥に行った伊勢崎町とか、あのあたりって昔は海だったらしいのね。
03:00
うん。
そうで、あの、その辺が湾になってるというか、入海になっていましたと。
はいはいはいはい。
で、ただ、環内あたりだけ、その、なんだろ、石川町とか本町とかが陸がこう続いてきて、
環内あたりに、こう、横にスッと砂浜があって。
横にスッと?
なんかこう、湾を、蓋をするような形で、あの、砂浜が一本横にこう伸びていて、
あーなるほどね。
その辺のことを、まあ横浜村という、なんか、村があったらしい。
え、それ砂浜の上に村があったの?それは。
えっとね、ごめん、正確には、横浜村があって、すぐその横に砂浜がこうあった。
で、その砂浜の名前は、週刊島っていう、なんか呼ばれている砂でこうできた、まあ、エリアがあったらしい。
で、まあ、そうだからなんか、この辺は砂浜が昔、この辺はっていうか、その環内あたりは、
砂浜が昔あったらしいと。
なるほどね。
なんで、その入海に対して横に伸びている、あの、砂浜があったから、多分その辺は横浜村って呼ばれてて、
うん。
まあ、だから横に伸びてる浜ですと。
あ、これ横に伸びてる浜で横浜なのか。
うん。
なんかふと今思ったんだけどさ、
これはその横に浜が、あ、でも違うのかな。横に浜があるから、横に浜がありますよの横浜なのかなと思って。
横に伸びてる浜のふもとの村ですなのか、横に浜があるよの横浜なのかでいくとさ、どっちなんだろうね、これ。
いや、どうなんだろう。
でも、なんか、ツルポンのリサーチ上は、横に伸びてる浜があって、それの村、それが横にあるんだよね。
そう。
で、村ですよっていう。
そうそうそうそう。でも今村田くんが言ってた通り、
うん。
すぐ横に浜があると。
うん。
だから横浜村っていう名前、その村の名前の由来そうだったのかもしれないね。
うん。だからまあどっちも諸説ありみたいな気はするよね。
それが、でもなんか横に浜があるは正しいような気がしてきた。自分で話してると。
うん。
なんか別にどっちでもいいんじゃないかなっていう。
いやいや、まあね。そうそうそう。そう、というので。
由来ね。
うん。
でもなんかまだ、別にそんなにしっくりくるかっていうと、よくわからんよね。
だからそのなんかさ、出てたなんだっけさっきの、週刊島って言ってたか。
うーん。
そうそうそう。出てた浜はさ、今ないじゃん。
ない。
ないよね。
スタンハンマーなくなっちゃった。
横浜村寒内、寒内辺りだっつったっけ。
うん。寒内辺りらしい。
寒内駅辺りだから。
06:01
あの辺だけがこうちょっとだけこう陸であって、
うん。
あとその奥の、なんだろう伊勢崎省とかその辺は、
うん。
後から埋め立てをして、
うん。
陸運になったと。
うん。
そういうことで今で言うところのさ、
なんだ、日本大通りとか、
うーん。
馬車道は昔からあるよね。
なんだ、どの辺、
それこそ港未来地区なんかは全部埋め立てのはずじゃん。
うん。のはず。
そうそうそう。
馬車道のエリアも作ったんじゃないのかな多分。
あ。
もしかしたらそこは、
そうなのか。
あの陸地だったのかもしんないけど、
港未来の、そうだね馬車道のどの辺から先が埋め立て地で、
どこ辺までが陸地だったのかっていうのは、
うん。
あんまり分かってないんだけど、
ただ少なくとも、
うん。
なんか今のその、
飲み屋街の野毛とか、
うん。
あとはあの石川町とか、
うん。
あの辺は昔から野毛村だったりとか、
石川っていうエリアはあったらしいから、
うん。
その辺はまあ陸地としてもともと存在していたっぽい。
うーん。
これそもそもいつ頃の話なんだよねこの浜が、
浜?
はいはいはい。
ありましたよっていうのはさ、
えっとねえ、
いつだ?
ちょっと待って。
これいつだ?
いやあ、えっとねえ、
どの、え、いつなんだろう。
リサーチの範囲外だった?これは。
これはね、リサーチする。
歴史好きなのにね、年代に弱いの僕すごく。
確かにね。
チリはね、
そうね、うちらチリは好きで、
まあ歴史も順次でっていう感じか。
そうなの。
いやでも、ちょっと待ってね。
いやでもね、いっぱいね、リソースあるから調べてくる。
うん。
とかく昔、いつぞやの頃、
浜が出ていて、
週刊島っていうのが出てて、
それが横に伸びる砂浜で、
でその、
ふもと?
ふもとでいいの?
ふもとは山みたいなね。
ふもとっていうか横?
うん。
まあその付け根の部分が、
横浜村でしたよ。
そうそうそうそう。
これそれこそさ、
のげ村とかさっきあったじゃん。
うん。
出てきてさ、
でも今、横浜っていう名前がなんだろう。
いや、これちょっとこの単語難しい。
メインじゃないけどさ、
市の名前になったりとかさ、
今のげ市ではないじゃん。
うん。
横浜市じゃん。
うん。
これなんでなんだろうね。
この辺で横浜だけがさ、
なんかまぁフィーチャー、
まぁだけじゃないけどさ、
フィーチャーされたというかさ、
確かにね。
これピックアップされてるっていうのはさ、
これなんでなの?
なぜのげ市にならなかったのかとかってことだよね。
あ、そうそうそうそう。
09:00
あ、そうだよね。
そう考えると、
横浜自体がさ、
横に浜がありました横浜です、
まあ分かりましたと。
これ、
うん。
その当時のことは分かるんだけどさ、
うん。
なんで今になってもまだその横浜って、
そうだよね。
名前残ってんだろうね。
まあ、推測で多分ちゃんと博物館に、
資料館に行って調べた方がいいことだと思うんだけど、
うん。
まあ多分その、
なんだろう、
こう、あの開学、
えっと、違うか、
えっと開国において、
うん。
あの、
港町作ろうっていう風に、
うん。
なったとき、なった際に、
うん。
どこを拠点にこう、
開拓していくか、
っていう時に、
多分横浜村っていうのが、
上がったわけだから、
うん。
まあ、
そのまま横浜村を中心にこう開拓をしていくんだ、
っていう風になったから、
そのままその横浜という地名が、
どんどんどんどんこう、
メジャーになっていったんじゃないかなと、
僕は推測をするよ。
笑
笑
いったんね。
そういったんね。
いったんね。
いったんね。
これはちゃんと調べる。
うん。
これちょっと、
次回までの宿題に、
そうだね。
笑
ちょっと資料館に行ってくるわ。
笑
資料館です。
笑
あるからね。
そうそうそう。
はい、じゃあ、
今日の浜談義はこれくらいにして、
そろそろお酒の話でもしますかね。
そうですね。
あの、僕らすごいお酒が好きなんですけど、
村田君いつも、
お茶割りを飲んでるよね。
うん、飲んでる飲んでる。
お茶割りは、
いつからそんなに好きだったっけ。
お茶割り、いつからか。
いや、いつからなんだろうな。
でも、もともと、
これね、親の影響がでかい。
うーん。
いつもあんまお茶割り飲まない?
お茶割りは、そうだね。
全然飲まない。
僕は。
そうなんだ。
そろそろ家で家族で、
飲みに行きますとかなった時に、
うん。
焼酎のボトルを入れることが多いのよ。
へー。
そう、家族で。
うん。
そう、ラベルで村田って入れてさ、
そのボトル入れたいとかするんだけど、
うんうんうん。
その時に、
焼酎でボトル入れて、
うん。
で、割り物何にしますか。
で、お茶?
うんうんうん。
緑茶か、基本的には。
うん。
で、飲んでるんだよね。
うーん。
そう。
だからそれに慣れてるっていうのは大きいかな。
なるほどね。
で、あとあれか。
うんうん。
あの、甘いお酒がダメだよ。
あ、そうなんだ。
あ、そうそうそうそう。
へー。
それこそ飲めるようになったぐらいとかはさ、
あるじゃん。
カルーアミルクとかさ、
カシオリンみたいなの。
うんうんうん。
飲んで飲んでさ。
でもご飯の時にさ、
甘いもん飲む習慣なくて。
うんうんうんうん。
でも古くはどこまでさ、
このもんだろうね。
だからさ、
冷蔵庫の中にうちって、
オレンジジュースとかコカ・コーラとか入ってない家だったのよ。
へー。
あった?それぽん。
うちはね、
12:00
あの、コカ・コーラないけど、
ジュースはあった。
ジュース。
それご飯の時にも飲んだ?
いや、飲まないね。
あ、だよね。
そうだね。
ご飯の時に、
甘いもの飲むって発想がなくて、
うんうんうん。
そうだ、大学入って、
まあお酒飲めるようになって、
飲み会ですみたいな時は、
なんだろうな、
まあ苦いの無理だしとかもあって、
まだね、慣れてないから、
甘いお酒飲んでたけれども、
普通に食事の中でお酒を飲みますよってなってきたら、
うん。
甘いのは無理。
甘いのは無理ってなって、
で、もともとはその、
あれか、ハイボールをよく飲み、
あー。
うん。
味がない、味がないやつじゃないけれども、
その甘い味がしないやつ。
なるほどね。
ちょっとビール苦手なのよ。
うんうん。
苦手。
その、苦いから。
苦手ですか。
そう。黒ビールとかさ、
うんうんうん。
よく知ってると思うけど、
あんまり飲まないのよ。
うんうんうん。
で、まあビールは1杯でよくて、
2杯目なりになるってなって、
甘くないお酒ってなると、
うんうんうん。
まあ、ウイスキー系、ハイボールか、
うんうんうん。
お茶割りか、
うんうんうん。
そう。でも炭酸お腹いっぱいになるし、
はいはい。
結局行き着くところはお茶割りで、
なるほど。
っていうような流れなんだよね。
あー。
このお茶割りに至る道。
なるほどね。
まあ炭酸とか、
うん。
そうだね、ハイボールとか炭酸とかがあるからね。
そうそうそうそうそうそう。
まあ確かにそれで言うとあの、
ゴリゴリのこう、
なんだろう、臭いウイスキーとかも結構好きだったりするよね。
村田くん。
そうだね。
うーん。
飲むね。
なんか、
うん。
アードベック、
おー。
なんちゃらみたいな。
はいはいはい。
なんちゃら出てこないんだけどね。
ははははは。
それ飲んだりするね。
うーん。
とにかく甘くないものを、
うんうんうん。
好んで飲みますみたいな。
うんうんうんうん。
で、ご飯の時は、
ご飯の時はさ、それこそウイスキーロックでとかあんまり、
うん。
まあ多分行く人もいるんだろうけど、
うん。
あんまり行かないかなっていう。
うんうんうんうん。
お茶割りはお茶じゃん。
うん。
だから、お茶なのよ。
なるほど。
ははははは。
だからそのご飯の時にお茶飲むじゃん。
はいはいはいはい。
その発想なのよ、このお茶割りは。
たしかに。
これ程よいんだよね、その、
ご飯を邪魔しないというか。
うーん。
唐揚げでもいいし、
うんうんうん。
なんかサラダでもいいし、
うーん。
まあ何でもいいのよ、お茶だから。
なるほどね。
そう。
確かにあの飲食店に行く時に、
うん。
どのお茶割りがあるかって結構なんか評価を。
あ、知ってる知ってる知ってる。
あ、ねえ。
いやちょっとこれ大事でさ、
その、
お茶割り、
じゃあお店にもランクがあって、
うん。
お茶割りのランクがあるのよ。
ほうほうほうほうほう。
お茶割りのランク。
まず、
ウーロン、
ウーロンはい。
うん。
だからウーロン茶の、
うん。
割りが、
うん。
あるのがまあ多分、
第一歩なのかな。
うーん。
あ、ウーロンはいね。
そうウーロンはい。
まあまあどこにでもありそうだよね。
今の日、今はその、
ねえ、
数年前はねなんか、
15:01
ウーロンはいだけとかよくあったんだけど、
まあ今であれば、
ウーロンはいと緑茶はいは標準で、
うーん。
装備してくれてる気がする。
うんうんうん。
でここで始まって、
うん。
次に、
ジャスミンはいがあるかどうかが、
まあ肝ですと。
なるほど。
そう。
うんうんうん。
でこのジャスミンはい、
ジャスミン茶はいか、
うん。
がね、
いやこれがね、
あると感動するんだ。
あ、お茶割りにちゃんと気を使ってくれてるなっていう、
おー。
そう勝手にその、
お茶割り好きのことをお茶割りクラスターって呼んで、
なんかこうマレーシア作ってんだけど、
このお茶割りクラスターの中では、
お茶割りクラスター。
うん。
そう。
お茶割りクラスターの中では、
うん。
お店で、
うん。
ジャスミン茶はいがあるかどうかは、
うん。
結構その、
境になる。
そのお店のお茶割り、
お茶割りに対する愛が、
ちゃんとあるかないか。
うん。
いや別に緑茶流行ってくればいいんだけど、
うんうんうん。
そう。
このね差はでかい。
へー。
そうなんだ、
あの宝錠柱のお茶割りを飲んでたから、
緑茶の、
うん。
あのお茶割りが好きなのかと思ってたんだけど、
そういうわけじゃないんだね。
まあそうね、
そのコンビニに売ってるもの、
うん。
っていうので、
まあ今手元にあるのは、
この宝錠柱のお茶割り。
はいはいはいはい。
なんだけれども、
確かにこれ買ったときさっき、
ウーロンハイなかったけど、
あの宝錠柱のウー、
宝錠柱だったかな、
ウーロンハイもあるはずで、
うんうんうん。
はいはいはいはい。
飲むときは飲むかな。
でまあ、
確かにお茶割りの中で、
ジャスミン茶杯があると、
うん。
嬉しいのは確かだけど、
うん。
それを2、3杯飲んだ後、
うん。
緑茶杯に最後戻ってくるっていうのは確か。
うーん。
で結果、
緑茶杯のほうが好きなんだけれども、
なるほどなるほど。
お茶割り全般好きの中で、
最後、
まああるじゃん、
どこに帰りますかみたいな。
うんうんうん。
なんかお酒飲んでるときに、
うん。
最終的に、
分かる分かる。
すごい分かる。
長々飲んでると、
すごい分かる。
最後さ、絶対に何かさ、
お気に入りの1つをさ、
リピートし続けることになるじゃん。
分かる。
だからさ、上の前はそのお茶割り、
緑茶杯かけるならとかっていうレシートをさ、
まあよく見たりとかするんだけどさ、
なるほどね。
そうそうそう。
その時に、
まあちょっと寄り道として、
一旦、
一旦ウーロン茶挟もうみたいな気持ちで、
ウーロン杯行ったりとかさ、
あとジャスミン茶杯行ってみたりとかして、
最後にお茶割り帰ってくるみたいな。
なるほどね。
うん。
そんな感じ。
なるほど。
いやーすごく、
熱いお茶割りに、
お茶割り愛を語っていただきました。
愛、愛だね。
まあ確かにね。
お茶割りクラスターだもんだって。
そうだね。
ちょっとまた今度、
いろいろ深くお茶割りについても、
教えてもらいたいなと思います。
はい。
じゃあ、
そろそろ、
花も満開ということで、
今日はおしまいにしますか。
花?
花、
花も満開。
はい。
何ですかこれは。
まあ、
浜談義も、
趣味の、
村田くんの今日、
お茶割りの話も、
たくさんできて、
花を咲かせることができましたので、
満開ということかな。
なるほどね。
いや、
これちょっと予定調和だね。
まあこういう感じにしようっていう、
18:00
そうだね。
ことだもんね。
そうそう、
こんな感じでやっていければと思います。
最初に、
花を咲かせるレイディオです、
って言ったからね。
そうそうそうそう。
OKです。
はい。
ではまた次回の、
港町レイディオでお会いしましょう。
さようなら。