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おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方や、AI活用の裏側で私が実際にやっていることをゆるっとお話ししていきます。
今日のテーマは、「〇〇はオワコン」でフィールドを変え続けた3年間の話ということで、よろしくお願いします。
最近というか、もうずっと前からというか、SNSを見ていると、〇〇はオワコンみたいな話題って結構あるじゃないですか。
もう〇〇は終わったみたいな投稿ですね。結構出てきますよね。今AIツールの世界とかでも特に多くて、例えばコーデックスが出てきた時にクロードコードはオワコンとか、
コーデックスに乗り換えなかった人は終わりとか、この流れに乗れない人は取り残されるみたいな、結構よく見ると思うんですけど、
私も結構、もう私ヤバいの?みたいに思うことよくあったんですよ。今の話じゃないですけど、ちょっと前の話ですけども、副業時代から入れるともう8年ぐらいやってきているので、
結構そういう投稿を見るたびに、もう今更私こういうことやってってもう無理なのかな?みたいに思っちゃうこと結構あったんですね。
最近はそういう投稿を見てもそんな揺れなくなってきてるんですけど、今日はその変化についてお話ししてみたいと思います。
〇〇はオワコンとかもう取り残されるみたいな言い方って、まあ言ったら仮想的批判ってやつだと思うんですよね。
仮想的批判って、こういうことしてない人はもう終わりだとか、ちょっと選んだ人はもう終わってるとか、言葉選びあれだけど、そういう感じの自分が推したいものじゃないやつを批判して、自分が推したいものを強く押し出すみたいな感じですよね。
自分の主張を強くするような言い方になると思うんですけど、SNSで目立つためにはやっぱり強い言葉の方が拡散されやすいじゃないですか。〇〇でもいいと思いますとかよりも〇〇はオワコンの方がもう圧倒的に反応は生まれやすいわけですよ。
だから発信者側からするとそういう言葉選びをするんですよね。
目立てるし、フォロワーも増えやすいし、反応ももらえるから。でも受け取る側は、私間違ってるのかなとか、乗り遅れたかなみたいになって焦っちゃうんですよ。
私これで結構な時間を無駄にしたなっていう自覚があって、副業始めた頃から最初3年ぐらいですよ。そこそこ長いと思うんですけど、そういう言葉を見るたびにフィールドをコロコロ変えてたんですよ。
これはもうダメらしいって見ると、そうなのかってなって次に移ったりとか、単純だけど、またここもオワコンらしいみたいなこと言われたら、じゃあもっといいとこないかなってすぐ情報収集に走ってまた違うところに移るんですよね。
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でもそれってどこまで行っても何でも1ミリも突き抜けられないわけですよ。
何かで結果を出すってさ、ある程度そのフィールドにいる時間が必要じゃないですか。もちろんただいるだけじゃダメですよ。そこで行動しまくらないといけないわけなんですけど、
浅く広くてんてんとし続けてたら、もう当然どこへ行ってもその分野では初心者のままみたいな感じなんですよね。
揺さぶられるたびに動いてたその3年ぐらいですけど、今思えばもう全部まっさらな状態から繰り返してただけで本当に何も積み上がらなかったんですよ。
今どう見てるかっていうと、仮想的批判ってその人がそのフィールドにいるぞっていう証拠だな、みたいな風に思うようになりました。
クロードコードはオアコンだ、コーデックスがすごいって言ってる人はコーデックスのフィールドにいる人、Xはもう終わりだ、サブスターの時代だって言ってる人はサブスターのフィールドにいる人ですよね。
もちろんその人たちが間違ってるとかっていう話ではなくて、自分のフィールドで戦ってるからそっちを押すんですよ。それはもう当然のことなんですけど、
でもその言葉を聞いて自分のフィールドを捨てる理由にはならないんですよね。
X終わりだ、サブスターだって言われて、Xが伸び悩んでダメだなーって思ってる時にサブスターにフラフラって言っちゃいたい気持ちはもちろんわかるんですけど、
でもそう言ってる人たちは、クロードコードはオアコン、コーデックスがすごいって言ってる人はコーデックスで上手くいってるからだって、Xは終わりだ、サブスターだって言ってる人はサブスターで上手くいってるからであって、
だから聞いた側がそっかじゃあこっちはやめてあっちにしようではないわけですよね。
今私はオブシディアンかけるAIエージェントっていう感じでやってるんですけど、
でも私はクロードコード終わりだみたいな話は絶対しないんですよ。
発信者としては多分弱いんで全然ダメなんですけど、私はもう煽りたくないとか、何々すべきみたいな言い方をしたくないっていうのは大前提あるので、そこを守っているだけであって、
そもそもクロードコードが終わりだとも思ってないし、コーデックスのことを強く推してますけど、だからってコーデックス以外は終わってるとは全く思ってないので、
そんな感じでやってるわけですよ。
だからそういうどこまで行っても結局コーデックスではダメだ、クロードコードだっていう人もいる中で、
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だからコーデックスの発信やめようかなとかにはいちいちならないわけですよね。
これが今からだと4年前ぐらいか、だったらたぶんいちいちフラフラしてました。
こんなこと言っててもいいのかなとか、自分の発信にも自信を失くしたりとかしてね、ということがあったと思うんですけど、
仮想的批判は絶対どこに行ってもあるから、いちいち心を揺さぶられてたら前に進めないです。
もうそれで何年もフラフラしてきたから言えるんですけど、
なのでそういう発信を見て落ち込んだりとか、やっぱダメなのかなとか迷ったりとかする人が結構いると思うんですけど、
揺さぶられるよりも同じフィールドで少しでも積み上げていく方が絶対に上手くいくまでの土台っていうのはどんどん積み重なっていくから、
なんて言ったらいいのかな、
上手くいってないのにどんどん横に動いていってもずっとゼロのままだけど、
時間がかかってでもその同じ場所に留まってちょっとずつ積み上げている方が確実に上手くいくまでの時間って短くなるわけですよね。
なので、いちいち振り回されないで、自分がここと決めたらそこでちゃんと結果を出すまでやり切るっていうことがすごく大事かなというふうに思います。
はい、ということで今日の配信は以上になります。それではまた。